【2026/10/24】今日のガジェット注目ニュース3選|ドコモ スマートウォッチ03・Sigma FP2・ASUS ROG Gladius IV Ace/Raikiri II Pro

おはようございます、ガッキーです。

2026年10月24日(土)。1本目は、NTTドコモの入門スマートウォッチ「スマートウォッチ03」の発表。1.93インチの有機ELに最大7日の電池、IP68で、時計に出るQRコードを読むだけで設定が終わる作りになり、8,980円で11月25日発売です。2本目は、シグマのフルサイズミラーレス「Sigma FP2」。初代fpから7年、部分積層型センサーとチルト液晶、位相差AFを載せて、本体約376gのまま346,500円、11月11日発売です。3本目は、ASUSのゲーミングマウス「ROG Gladius IV Ace」とコントローラー「ROG Raikiri II Pro」の国内発売日決定。56gからウェイトで重さを変えられるマウスと、TMRスティックを差し替えられるコントローラーが、10月30日に26,080円と37,280円で出ます。腕時計・カメラ・ゲーミング周辺機器と、毛色の違う3本です。

📋 この記事でわかること

  1. ドコモ スマートウォッチ03 発表|1.93インチ有機EL(368×448)で文字は01比最大約1.5倍、常時表示対応。400mAhで最大7日、充電2.5時間、IP68、本体約24g。光学式心拍と加速度センサーで歩数・心拍・睡眠・血中酸素・ストレスを記録、QRコードを読むだけの初期設定、緊急ブザー、dヘルスケア連携でdポイント。Bluetooth 5.4、4色で8,980円、11月25日発売。01・02は累計7万台超
  2. Sigma FP2|有効約2,450万画素の部分積層型CMOSで最高約20コマ/秒、位相差AFと人物・動物・鳥の被写体認識、3.15型チルト液晶(上90°・下45°)、約70GBの内蔵メモリー、6Kオープンゲート・ProRes RAW内部記録・L-Log、電池は初代比約30%増の静止画約370枚。本体約376g、電子シャッターのみ・手ブレ補正なし。直販346,500円、10月29日10時予約開始・11月11日発売。50mm F1.4の新「CL」レンズも同時発表
  3. ASUS ROG Gladius IV Ace/ROG Raikiri II Pro|マウスは右手用エルゴで56g、3g・5g・7gのウェイトで最大71gまで7通りに調整、65,000dpiセンサーと有線・2.4GHzで8,000Hz、Bluetooth 6.0。コントローラーはホットスワップ式TMRスティック、1.47インチのフルカラー画面、2段階トリガー、有線・2.4GHzで8,000Hz、最大79時間。黒・白、10月30日発売、実売予想26,080円・37,280円
目次

1. ドコモ スマートウォッチ03 発表:1.93インチ有機ELと最大7日の電池で8,980円。QRコードを読むだけで設定が終わる入門機、11月25日発売

NTTドコモが10月23日(金)、スマートウォッチ「スマートウォッチ03」を発表しました。発売は11月25日(水)、ドコモオンラインショップの価格は8,980円(税込)。36回の分割なら初回265円、2回目以降は月249円です。2025年7月に出た「スマートウォッチ01」「02」の後継で、2機種の累計販売は7万台を超えています(2026年10月1日時点)。01・02は6,980円だったので、2,000円の値上がりです。画面は1.93インチの有機EL(368×448)で、文字の大きさは01比で最大約1.5倍まで上げられ、常時時計表示にも対応しました。電池は400mAhで最大7日間、充電は2.5時間。電池の持ちも01比で最大約1.5倍に伸びています。防水・防塵はIP68、本体は約24g(バンド除く)、バンドは20mm幅で市販品に交換できます。センサーは光学式心拍(PPG)と加速度の2つで、歩数・心拍・消費カロリー・睡眠・運動記録・血中酸素・ストレス・月経周期を記録します(医療機器ではなくウェルネス用途)。文字盤は100種類以上で、自分の写真も使えます。売りは初期設定の簡単さ。時計の画面に出るQRコードをスマホで読むと、アプリの導入からペアリング、基本設定までが一続きで終わります。保証書を兼ねたイラスト入りの「はじめかたガイド」が同梱。着信・メッセージ(LINE含む)の通知は振動を強め、スマホを出さずに気づけるようにしました。緊急ブザーも入っています。歩数と睡眠は「dヘルスケア」と連携し、健康ミッションを達成するとdポイント(期間・用途限定)がもらえます。接続はBluetooth 5.4、Android 5.0以上とiOS 9.0以上に対応。カラーはブラック・ベージュ・ラベンダー・さくらの4色で、ドコモショップ、ドコモオンラインショップのほか、Amazon、dショッピングダイレクト、ひかりTVショッピングでも扱われます。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月23日(金)発表、11月25日(水)発売
  • 価格(税込):8,980円(ドコモオンラインショップ)。36回分割は初回265円・2回目以降249円/月。販売店により価格が異なる場合あり
  • 画面:1.93インチ有機EL、368×448、常時時計表示対応。文字の大きさは01比最大約1.5倍。文字盤100種類以上・写真設定可
  • 電池:400mAh、最大7日間(使用状況による)、充電約2.5時間。01比で最大約1.5倍
  • 防水・防塵:IP68
  • 本体:約261×39.5×12mm(バンド含む)、約24g(バンド除く)。バンド幅20mm
  • センサー:光学式心拍(PPG)、加速度。歩数・心拍・消費カロリー・睡眠・運動記録・血中酸素飽和度・ストレス・月経周期(ウェルネス用途、医療機器ではない)
  • 設定:時計に出るQRコードをスマホで読むだけでアプリ導入・接続・基本設定。イラスト入り「はじめかたガイド」(保証書兼用)同梱
  • 通知・機能:着信・メッセージ通知(LINE含む)、強めの振動、緊急ブザー、スマホ探し、アラーム
  • 連携:dヘルスケアに歩数・睡眠を連携。健康ミッション達成でdポイント(期間・用途限定)
  • 接続:Bluetooth 5.4。Android 5.0以上/iOS 9.0以上
  • カラー:ブラック・ベージュ・ラベンダー・さくら
  • 販売:ドコモショップ、ドコモオンラインショップ、Amazon、dショッピングダイレクト、ひかりTVショッピング(楽天市場店・Yahoo!ショッピング店)
  • 実績:01・02の累計販売7万台以上(2026年10月1日時点)
  • 未記載:GPSの有無、製造元、Suica等の決済対応

私がこの製品で注目しているのは、「最初の30分」を製品の中心に据えたことです。安いスマートウォッチは山ほどありますが、買って箱を開けたあとのアプリ探し、ペアリング、通知の許可で止まる人が多い。時計の画面にQRコードを出して、そこから先を一本道にしたのは、7万台を売って見えた「どこでつまずくか」への答えだと思います。文字を1.5倍まで大きくできる画面と、強めにした振動も、同じ方向を向いています。個人的には、スマホを出さずに着信に気づける時計を、親に渡す1本として8,980円で選べるのは、今の国内では貴重だと思います。

ドコモが出す意味もあります。ドコモショップで買えて、困ったら店に持ち込める。dヘルスケアに歩数と睡眠が入り、健康ミッションでdポイントが付く。時計そのものの機能は普通でも、「ドコモの中で完結する」ことが、スマートウォッチに手を出していなかった層には効きます。回線契約がなくても買えるのも01・02から変わりません。

気になるところも書いておきます。まず、GPSや決済の記載がないこと。走った距離を時計だけで測る、改札を時計で通る、といった使い方は想定していないと見たほうがよく、そこを求める人は対象外です。次に、2,000円の値上がり。画面も電池も伸びているので中身は増えていますが、01・02の「6,980円」というわかりやすさは少し薄れました。そして、製造元が明かされていないこと。01・02の時点でセンサーの精度をどう見るかは評価が分かれていたので、血中酸素やストレスの数字は「目安」として付き合うのが前提だと思います。

▶ 参考:NTTドコモ 報道発表資料 – ドコモ、初めてでも使いやすいスマートウォッチ03を11月25日に発売

▶ 参考:気になる、記になる… – NTTドコモ、初心者にも使い易い「スマートウォッチ03」を11月25日に発売へ

▶ 参考:価格.com新製品ニュース – NTTドコモ「スマートウォッチ03」

2. Sigma FP2:部分積層センサーとチルト液晶を載せた「世界最小」フルサイズの2代目。位相差AFと70GBの内蔵メモリーで約376g、346,500円で11月11日発売

シグマが10月23日(金)、Lマウントのフルサイズミラーレス「Sigma FP2」を発表しました。2019年の初代fpから7年ぶりの正統後継機で、発売は11月11日(水)、予約は10月29日(木)10時から公式オンラインショップで始まります。価格はオープンで、直販は本体346,500円(税込)。SIGMA 50mm F2 DG | Contemporaryとのレンズキットと、電子ビューファインダーEVF-21とのキットも用意されます。センサーは有効約2,450万画素の部分積層型CMOSで、読み出しが速くなってローリングシャッター歪みが減り、連写は最高約20コマ/秒。初代と同じく電子シャッターのみです。AFは位相差+コントラストのハイブリッドになり、人物・動物(犬・猫)・鳥の被写体認識と瞳検出に対応。発表会では、初代のコントラストAF比で明所35%・暗所80%速くなったと説明されました。初代ユーザーの要望がいちばん多かったチルト液晶は、3.15型・約210万ドットで上90°・下45°。記録はSDXC(UHS-II)に加えて約70GBの内蔵メモリーを持ち、USB 3.2でポータブルSSDにも書けます。本体は約112.8×69.9×41.8mm、約376g(電池・カード込み約460g)で、初代の370gとほぼ同じ。シグマは「世界最小ボディ」のフルサイズミラーレスとうたっています(※シグマによる・発表時点)。動画は上面のSTILL/CINEスイッチで切り替え、6Kオープンゲート(最大60p、ProRes RAWは30pまで)、4Kは最大60p・クロップで120p。ProRes RAW HQ/ProRes RAWの内部記録、H.264/H.265のMOV、L-Logに対応し、ダイナミックレンジは最大14.1ストップ。別売りのホットシューユニットHU-21とパナソニックのXLRアダプターを組み合わせると32bitフロートの音声収録ができます。ARRI ALEXA 35やSony VENICE 2の画角を模したディレクターズビューファインダー、アナモフィックのデスクイーズ表示も入りました。電池は新型のBP-91で静止画約370枚・動画約130分、初代比で約30%増。USB PD給電(27W以上推奨)でも動きます。ボディ内手ブレ補正はなく、動画の電子補正のみ(6Kを除く)。防塵防滴で、生産は福島県の会津工場です。別売りのEVF-21は0.5型・約576万ドットの有機ELで、USB Type-C接続、上90°にチルトします。同日、Iシリーズの新ライン「CL」の第1弾としてSigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporaryも発表。収差をあえて残して柔らかく描く設計で、14枚羽根、375g、2027年早春発売・価格未定です。山木社長は、FP2の高画素版は今のところ予定がないと話しています。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月23日(金)発表、11月11日(水)発売。予約は10月29日(木)10時から公式オンラインショップ
  • 価格:オープン。直販は本体346,500円(税込)。50mm F2 DG | Contemporaryキット、EVF-21キットあり
  • センサー:35mmフルサイズ 部分積層型CMOS、有効約2,450万画素。電子シャッターのみ、連写最高約20コマ/秒
  • AF:位相差+コントラストのハイブリッド、人物・動物(犬・猫)・鳥の被写体認識、瞳検出
  • 液晶:3.15型 約210万ドット タッチ式チルト、上90°・下45°
  • 記録:SDXC(UHS-II)×1+内蔵約70GB、USB 3.2でポータブルSSD記録
  • 動画:6Kオープンゲート(最大60p、ProRes RAWは30p)、4K最大60p・クロップ120p。ProRes RAW HQ/ProRes RAW内部記録、H.264/H.265 MOV、L-Log、最大14.1ストップ。32bitフロートはHU-21+XLRアダプター(別売)
  • 手ブレ補正:ボディ内なし。動画の電子補正(6K除く)
  • 電池:BP-91、静止画約370枚・動画約130分(初代比約30%増)。USB PD給電対応(27W以上推奨)
  • 本体:約112.8×69.9×41.8mm、約376g(本体のみ)・約460g(電池・カード込み)。防塵防滴、会津工場製
  • EVF:別売りEVF-21(0.5型 約576万ドット有機EL、USB Type-C、上90°チルト)。LCDビューファインダーLVF-21も別売
  • 同時発表:Sigma 50mm F1.4 CL DG | Contemporary(E/Lマウント、14枚羽根、375g、2027年早春、価格未定)
  • 未記載:キットの直販価格、EVF-21単体の価格、ISO感度の範囲

私がこの製品で注目しているのは、初代の弱点を全部直して、大きさを変えなかったことです。fpは「小さいフルサイズ」として唯一の存在でしたが、コントラストAFの遅さ、固定の液晶、電池の持ちが、使う人を選んでいました。FP2は位相差AF、チルト液晶、30%増の電池を入れて、376gに収めています。6gしか増えていない。普通は機能を足すと一回り大きくなるので、ここに7年分の意地を感じます。個人的には、内蔵70GBがいちばん効くと思っていて、カードを忘れた日も、カードが埋まった撮影の終盤も、撮り続けられるのは安心です。

動画機としての顔は、さらに濃くなりました。6Kオープンゲートとアナモフィックのデスクイーズ、ARRIやVENICEの画角を模した表示、ProRes RAWの内部記録。これをケージに入れて、USB-Cで給電しながら回す。fpが動画の現場で「小さいシネマ機」として使われてきた流れを、そのまま太くした作りです。メカシャッターを載せなかったのも、部分積層で歪みを減らしたうえで、小ささを優先した判断だと思います。

気になるところも書いておきます。まず、346,500円という値段。初代fpは発表時198,000円だったので、ほぼ1.75倍です。センサーもAFも別物なので筋は通っていますが、「小さくて安いフルサイズ」という入り口ではなくなりました。次に、ボディ内手ブレ補正がないこと。静止画で手持ちの暗所を狙う人は、レンズ側の補正か三脚が前提になります。そして、ファインダーが別売りであること。EVF-21を付けると「世界最小」の意味が変わるので、液晶だけで撮る人向けの小ささだと割り切る必要があります。電子シャッターだけなのも初代と同じで、フラッシュの同調は1/50秒のままです。

▶ 参考:デジカメ Watch – シグマ、部分積層センサー&チルト液晶搭載のフルサイズカメラ「Sigma FP2」

▶ 参考:デジカメ Watch – “引き続き”フルサイズミラーレスで世界最小の「Sigma FP2」発表会

▶ 参考:マイナビニュース – シグマ、部分積層型CMOSセンサー搭載フルサイズミラーレスカメラ「Sigma FP2」

▶ 参考:すまほん!! – チルト液晶でも薄型化したSigma FP2発表!6K動画、部分積層型センサー、20コマ連写

3. ASUS ROG Gladius IV Ace/ROG Raikiri II Pro:56gから71gまで変えられる8Kマウスと、TMRスティックを差し替えられるコントローラーが10月30日に国内発売。26,080円と37,280円

ASUS JAPANが10月23日(金)、ゲーミングマウス「ROG Gladius IV Ace」とPC用コントローラー「ROG Raikiri II Pro」を10月30日(金)に発売すると発表しました。実売予想価格はマウスが26,080円前後、コントローラーが37,280円前後で、どちらもブラックとホワイトの2色。9月17日に「10月下旬」とだけ案内されていた国内展開の、日付と価格が決まった形です。Gladius IV Aceは右手用のエルゴノミクス形状で、本体は56g。付属の3g・5g・7gのウェイトを組み合わせて最大71gまで、標準を含めて8通りに重さと重心を変えられます。センサーはROG AimPoint Pro 65K(100〜65,000dpi)、スイッチはROG 100M光学マイクロスイッチ。接続は有線USB Type-C・2.4GHz・Bluetooth 6.0で、有線と2.4GHz(ROG SpeedNova 8K Gen II)は最大8,000Hzのポーリングレート。NVIDIA Reflexに対応し、設定はアプリを入れずにブラウザから行うROG Gear Linkです。大きさは127.5×67.7×44.15mm。Raikiri II Proは、ドリフトに強いTMR方式のジョイスティックをホットスワップ式のモジュールにし、高さの違うスティックキャップ2種類を同梱。1.47インチのフルカラー画面を上面に持ち、PCのソフトを立ち上げずにプロファイルの切り替えや設定ができます。追加のバンパーボタン、着脱式の背面ボタン、メインボタンにはマイクロスイッチ、トリガーはストロークの深さを物理スイッチで切り替える2段階式。接続は有線USB Type-C・2.4GHz・Bluetooth 5で、有線と2.4GHzは最大8,000Hz、電池は最大79時間。105×65×155mm・345gで、キャリングケースが付きます。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月23日(金)発売日と価格を発表、10月30日(金)発売。国内展開は9月17日に予告済み
  • 価格:実売予想 ROG Gladius IV Ace 26,080円前後/ROG Raikiri II Pro 37,280円前後。各ブラック・ホワイト
  • Gladius IV Ace:右手用エルゴノミクス、56g。3g・5g・7gのウェイト付属で最大71g、標準含め8通り
  • Gladius IV Ace:ROG AimPoint Pro 65Kセンサー(100〜65,000dpi)、ROG 100M光学マイクロスイッチ、有線・2.4GHz最大8,000Hz(ROG SpeedNova 8K Gen II)、Bluetooth 6.0、NVIDIA Reflex、ROG Gear Link(ブラウザ設定)。127.5×67.7×44.15mm
  • Raikiri II Pro:ホットスワップ式TMRジョイスティック、高さ違いのスティックキャップ2種同梱、1.47インチフルカラー画面
  • Raikiri II Pro:追加バンパーボタン、着脱式背面ボタン、マイクロスイッチのメインボタン、2段階トリガー(物理スイッチで切替)
  • Raikiri II Pro:有線USB Type-C・2.4GHz(ROG SpeedNova)最大8,000Hz、Bluetooth 5、電池最大79時間。105×65×155mm、345g、キャリングケース付属
  • 未記載:Gladius IV Aceの電池持ちと型番以外の内訳、Raikiri II ProのXbox対応の有無

私がこの製品で注目しているのは、「軽いか、重いか」を買う前に決めなくていいことです。軽量マウスは50g台が当たり前になりましたが、軽すぎて振り回す人も多い。56gを土台に、3・5・7gを足して71gまで、しかも重心の位置まで動かせる。エルゴ形状で8,000Hzという組み合わせも、競技向けでは数が少ないので、「かぶせ持ちで本気」の人には刺さると思います。個人的には、アプリを入れずにブラウザで設定を済ませるGear Linkが、PCを汚したくない人にはいちばんの売りだと思います。

Raikiri II Proのスティックは、コントローラーの寿命の考え方を変えます。ドリフトが出たら本体ごと買い替える、ではなく、モジュールを抜いて差す。TMR自体がドリフトに強いうえに、交換まで前提にしているので、長く使う人ほど37,280円の元が取れる作りです。上面の画面でプロファイルを切り替えられるのも、ゲームごとに設定を分ける人には便利です。

気になるところも書いておきます。まず、マウスの電池持ちが出ていないこと。8,000Hzで回すと電池は目に見えて減るので、何時間持つかは買う前に知りたい数字です。次に、どちらも値段が高いこと。マウス26,080円、コントローラー37,280円は、同じASUSのROG Keris II Originが1万円台で買えることを考えると、上位機の値段です。そして、Raikiri II Proは「PC用」であること。製品名にPCと付いているとおり、Xbox向けはRaikiri IIの別モデルが担うので、両方で使いたい人は型番を間違えないよう注意が必要です。

リンク先はROG Gladius IV Ace(ブラック)のページです。

▶ 参考:PC Watch – ASUS、ウェイトで重さを変えられる軽量ゲーミングマウス。TMRスティックのコントローラも

▶ 参考:ASCII.jp – ASUS ROG、56gの8,000Hz対応マウスとTMR搭載コントローラーを10月30日発売

▶ 参考:PR TIMES(ASUS JAPAN) – ポーリングレート8K対応にウエイト付属の軽量マウス「ROG Gladius IV Ace」とホットスワップ対応TMR式ジョイスティック搭載コントローラー「ROG Raikiri II Pro」を発表

▶ 参考:エルミタージュ秋葉原 – ジョイスティックを交換できる。ASUS、8K対応ゲームパッド「ROG Raikiri II Pro」を発売

⭐ 今日の一推し:ドコモ スマートウォッチ03

時計の画面に出るQRコードを読めば、アプリも接続も設定も終わる。この1点のために画面を大きくし、文字を1.5倍にし、振動を強くし、電池を7日に伸ばしています。機能の数で競うのではなく、使い始めてから止まらないことに8,980円を使った時計です。スマートウォッチに興味はあっても設定で諦めてきた人、家族に持たせたい人には、今いちばん手渡しやすい1本だと思います。

📅 次の注目日程:10/29(木)10:00 Sigma FP2 予約開始/10/30(金)ROG Gladius IV Ace・ROG Raikiri II Pro 発売/11/11(水)Sigma FP2 発売/11/25(水)ドコモ スマートウォッチ03 発売

今日は、ドコモ スマートウォッチ03、Sigma FP2、ASUS ROG Gladius IV Ace/ROG Raikiri II Proの3本をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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