【2026/5/10】今日のガジェット注目ニュース5選|Suunto Spark・TVS REGZA RM-27G5SR ほか

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月10日(日)。スントが「聴く」と「測る」を1台でこなしに来た空気伝導オープンイヤー型「Suunto Spark」、TVS REGZAがレグザゲーミングモニター初のホワイトを投入してきた27型WQHD/200Hzの「RM-27G5SR」、マラソン五輪2連覇のキプチョゲ監修で再降臨した上位エディション「HUAWEI WATCH GT Runner 2 Racing Legend」、ウォークマン時代の耳乗せヘッドホンを80年代レトロフューチャリスティックなデザインで復活させた「FiiO EH11」、そしてGBA SPの折りたたみ感を残しつつ新色メタリックブルーで質感アップした中華レトロゲーム機「ANBERNIC RG34XX SP」の5本をお届けします。日曜の朝にちょうどいい、軽めのガジェットチェックでさっそく見ていきましょう。

📋 この記事でわかること

  1. Suunto Spark:空気伝導×マルチドライバー+ランニングセンサー搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン、5月8日発売・税込29,700円
  2. TVS REGZA RM-27G5SR:レグザゲーミングモニター初のホワイトを採用した27型WQHD/200Hz Fast IPS、5月29日発売・市場想定価格4.4万円前後
  3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 Racing Legend:マラソン五輪2連覇キプチョゲ監修・ナノクリスタルセラミックベゼル採用の上位エディション、グローバル発表
  4. FiiO EH11:80年代レトロフューチャリスティックなオンイヤー型Bluetoothヘッドホン、5月1日発売・税込7,920円前後
  5. ANBERNIC RG34XX SP メタリックブルー:GBA SP風クラムシェルの中華レトロゲーム機に新色追加、海外67.99ドル〜
目次

1. Suunto Spark:空気伝導×マルチドライバー+ランニングセンサー搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン、5月8日発売・税込29,700円

フィンランド発のスポーツウォッチブランドSUUNTOが、ブランド初のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「Suunto Spark」を5月8日(木)から税込29,700円で発売しました。最大の特徴は、低音用と高音用の独立したドライバーに音漏れ防止用を加えた「マルチドライバー方式」と、ランニング中の接地時間・上下動・ケイデンスを計測するスポーツセンサーを1台で両立してきた点。LHDC 5.0コーデックでハイレゾ級の解像度に対応しつつ、最大36時間のロングバッテリーとIP55の防水防塵を備えた、ランナー特化型の本気仕様です。カラーはBlack・White・Coral Orangeの3色展開。

主なスペック:

  • 形式:空気伝導方式オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン
  • ドライバー構成:低音用+高音用+音漏れ防止用のマルチドライバーシステム
  • コーデック:LHDC 5.0対応(ハイレゾ級の解像度)
  • センサー:平均接地時間/上下動/ケイデンスなどのランニングフォーム計測
  • 連携:Suunto App(ランニングフォーム分析)
  • バッテリー:本体最大10時間/ケース併用で最大36時間
  • 防水防塵:IP55
  • カラー:Black/White/Coral Orange
  • 発売日:2026年5月8日(木)
  • 価格:税込29,700円

このイヤホンで個人的に面白いのは、「スポーツウォッチブランドが、イヤホン側にランニングセンサーを積んできた」という発想の逆転です。これまでランニング計測はGPSウォッチが本丸で、イヤホンは「音楽を聴く道具」に役割が固定されていました。Suunto Sparkはここに対して、イヤホン本体にIMUセンサーを内蔵して、頭部の上下動・接地時間・ケイデンスを直接計測する構成を投入。GPSウォッチがなくても、イヤホン+スマホだけでランニングフォームの分析が成立する、という新しい計測パラダイムを提案してきました。空気伝導方式+マルチドライバーで「外音を完全に取り込みつつ、低音もちゃんと出す」音響設計は、Shokz OpenRunのような骨伝導とは別アプローチで、特にランニング中の安全性と音質の両立を狙いに来ています。LHDC 5.0対応+ケース併用で最大36時間の駆動も、ロングランからフルマラソン本番まで余裕でカバーできる仕様。気になる点は、税込29,700円というプライスはオープンイヤー市場の中では中〜上位帯で、一般的な「音楽を聴くだけ」目的のユーザーにはオーバースペックなこと、そしてランニングフォーム計測を本気で活用するにはSuunto Appとのセット運用が前提になり、すでにGarmin ConnectやStravaに慣れているランナーにはエコシステム移行のハードルがあること。それでも「GPSウォッチを買うほどではないけどフォーム改善はしたい」「ランニング中も周囲の音を聞きたい」「LHDC対応の音楽鑑賞も妥協したくない」層には、走るためのイヤホンという新カテゴリの第1号として相当面白い1台です。

▶ 参考:ケータイ Watch – SUUNTO、初のオープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」を5月8日発売PR TIMES – SUUNTO、「聴く」と「測る」を1台で楽しめるオープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」を発売価格.com 新製品ニュース – スント、マルチドライバー搭載のハイレゾ対応オープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」

2. TVS REGZA RM-27G5SR:レグザゲーミングモニター初のホワイトを採用した27型WQHD/200Hz Fast IPS、5月29日発売・市場想定価格4.4万円前後

TVS REGZAが、レグザゲーミングモニターシリーズ初のホワイトカラーを採用した27型WQHDモデル「RM-27G5SR」を5月29日(木)から市場想定価格4.4万円前後で発売します。解像度はWQHD(2,560×1,440)、リフレッシュレートは最大200Hz、Fast IPSパネル+ノングレアでDCI-P3カバー率95%・sRGBカバー率99%の広色域に対応。VESA DisplayHDR 400認証取得で、ゲーム向け4種+一般コンテンツ向け4種の計8つの画質モード、暗部視認性を高めるブラックゲイン、PIP/PBP、Adaptive-Syncと、4万円台のミドルレンジで「ホワイトデスク派ゲーマー」を真っ向から取りに来た構成です。

主なスペック:

  • 形式:27型 WQHDゲーミングモニター(ホワイト)
  • 解像度:WQHD(2,560×1,440)
  • リフレッシュレート:最大200Hz
  • パネル:Fast IPS/ノングレア
  • 色域:DCI-P3カバー率95%/sRGBカバー率99%
  • HDR:VESA DisplayHDR 400認証
  • 画質モード:ゲーム向け4種+一般コンテンツ向け4種の計8モード
  • 機能:ブラックゲイン/照準機能/PIP・PBP/Adaptive-Sync対応
  • カラー:ホワイト
  • 発売日:2026年5月29日(木)
  • 市場想定価格:税込44,000円前後

このモニターで個人的に着目したいのは、「ゲーミングモニターのホワイト需要を、テレビメーカーが正面から拾いに来た」という戦略です。ゲーミングデバイス全体が「黒+RGB」一色だった時代から、ロジクールAuroraシリーズやRazer Quartzシリーズなどでホワイト系統のラインナップが整い、デスク全体をホワイトで揃える「ホワイトデスク派」が一定層として定着してきました。ところが27型WQHD/200Hz帯で「ホワイト+4万円台+IPSパネル」を全部揃える選択肢は意外と少なく、ASUS ROGやMSIだとほぼブラック中心、デルやLGのホワイトモデルは6万円台に乗ってきます。RM-27G5SRはこのスポットを狙い撃ちで、テレビ画質開発のレグザサウンドノウハウをモニター側にも活かしつつ、Fast IPSの応答速度+200Hz+WQHDというFPS適性の必要十分条件をきちんと押さえに来ています。DCI-P3カバー率95%+DisplayHDR 400なので、ゲームだけでなく動画編集・写真現像のサブモニター用途にも素直に使えるバランスタイプです。気になる点は、200HzはeスポーツのトッププロやValorant勢が求める240Hz以上には届かないこと、そしてOLEDモニターが20万円台前半まで降りてきている2026年市場では「IPS+200Hz+4.4万円」のポジションは「とにかく価格+ホワイトの両立を取る人」向けの割り切りが必要なこと。それでも「デスクをホワイトで揃えたい」「4〜5万円のミドルレンジで実用ゲーミングモニターを買いたい」「テレビメーカーの色作りで動画も観たい」層には、隙間ニーズに刺さる1台です。

▶ 参考:AV Watch – ホワイトカラーになったレグザゲーミングモニタ。27型WQHDで約4.4万円TVS REGZA 公式ニュースリリース – TVS REGZA初・ホワイトのレグザゲーミングモニター「RM-27G5SR」を発売PHILE WEB – レグザ、初のホワイトカラーを投入!IPS液晶採用の27型ゲーミングモニター「RM-27G5SR」

3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 Racing Legend:マラソン五輪2連覇キプチョゲ監修・ナノクリスタルセラミックベゼル採用の上位エディション、グローバル発表

HUAWEIが、3月に日本市場へ投入したランニング特化スマートウォッチ「WATCH GT Runner 2」の上位エディションとなる「Racing Legend」を、バンコクで開催された「Now Is Your Spark」イベントで正式発表しました。標準モデル(日本価格54,780円)から、ナノクリスタルセラミックベゼル採用などのプレミアム素材へアップグレードした上位ライン。マラソン五輪2連覇のエリウド・キプチョゲ監修によるランニング解析機能を継承しつつ、デザインと耐久性を一段引き上げた1機です。日本での発売日・価格は本記事執筆時点で未公表で、続報待ちの段階。

主なスペック:

  • 形式:ランニング特化スマートウォッチ(上位エディション)
  • 監修:マラソン五輪2連覇 エリウド・キプチョゲ共同開発
  • 素材:ナノクリスタルセラミックベゼル採用(標準モデルからアップグレード)
  • 計測機能:心電図/GPS測位精度向上/ランニングフォーム解析
  • ベース:標準モデル「WATCH GT Runner 2」(日本価格 税込54,780円)
  • 発表イベント:バンコク「Now Is Your Spark」イベント
  • 日本展開:発売日・価格ともに未公表(2026年5月10日現在)

このスマートウォッチで個人的に注目したいのは、「ランニングウォッチ市場のフラッグシップ層に、HUAWEIが本気で殴り込みに来た」という構図です。これまでランニングウォッチのハイエンドはGarmin Forerunner 970(10万円超)/Forerunner 570/COROS APEX 2 Proの3強で固まっていて、「ナノクリスタルセラミックベゼル+10万円超」の質感・耐久性ゾーンは特にGarminの独占状態でした。WATCH GT Runner 2 Racing Legendはここに対して、キプチョゲ監修というマーケティング上の最強ストーリーと、HUAWEIの素材・チタンチック加工技術を組み合わせて、デザイン+スポーツ性能の両軸でフラッグシップ層を取りに来ています。標準モデルが税込54,780円という時点でGarmin同等スペック比でかなり攻めた価格設定だったので、Racing Legendも10万円を大きく超えない範囲で出してくる可能性が高く、ハイエンドランニングウォッチ市場の価格再編につながる可能性があります。気になる点は、HUAWEIの場合GMS(Google Mobile Services)非対応で、Strava・Nike Run Clubなどとの直接連携にひと工夫いる場面があること、そして日本市場では発売日・価格・代理店ルートが未確定で、輸入代行を使うかHUAWEI Japanの公式投入を待つかの判断が必要なこと。それでも「Garmin Forerunner系のデザインに飽きてきた」「キプチョゲ監修というストーリーに惹かれる」「ナノクリスタルセラミックの質感を腕に乗せたい」層には、続報を追いかける価値のある1機です。

▶ 参考:デイリーガジェット – Huaweiが『Watch GT Runner 2』を2月26日に発表!五輪王者の時計に加え、Mate 80 Pro海外版も登場か。PR TIMES – HUAWEI史上最もプロフェッショナルなスマートランニングウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を3月27日(金)より発売Huawei Central – Huawei Watch GT Runner 2 Racing Legend debuts with new sports features

4. FiiO EH11:80年代レトロフューチャリスティックなオンイヤー型Bluetoothヘッドホン、5月1日発売・税込7,920円前後

FIIOが、80年代のオンイヤー型ミニヘッドホンを現代解釈で復活させたBluetoothヘッドホン「EH11」を、エミライ取り扱いで5月1日(木)から税込7,920円前後で発売しました。最大の特徴は、スケルトン素材+ウッドパーツのイヤカップノブを組み合わせた「レトロフューチャリスティック」デザインと、Bluetooth 6.0+LDAC対応で7,920円帯としては破格の音質仕様。40mmダイナミックドライバー+セミオープン構造、周波数応答17Hz〜40kHz、約30時間のロング駆動、5色カラー展開と、「オシャレ+音質+価格」の三拍子を狙ってきた1機です。

主なスペック:

  • 形式:オンイヤー型 Bluetoothヘッドホン(セミオープン構造)
  • ドライバー:40mmダイナミック
  • Bluetooth:6.0/LDACコーデック対応
  • 周波数応答:17Hz〜40kHz
  • インピーダンス:16Ω
  • バッテリー:約30時間/充電時間 約2時間
  • デザイン:80年代オンイヤーミニヘッドホン×レトロフューチャリスティック/ウッドパーツのイヤカップノブ
  • カラー:ブラック/トランスペアレント/ホワイト/バーガンディ/シアン
  • 発売日:2026年5月1日(木)
  • 価格:税込7,920円前後

このヘッドホンが個人的に面白いのは、「ファッション性と音質を、1万円以下で両立しに来た」という攻め方です。これまで「映えるヘッドホン」枠は、Marshall Major V(約3万円)/Beats Solo 4(約3万円)/Apple AirPods Max(8万円超)といった2万〜8万円帯のプレミアム製品が独占していて、「オシャレなオンイヤー+LDAC対応+1万円以下」というポジションはほぼ空白でした。FiiO EH11はここに対して、80年代ウォークマン時代の耳乗せヘッドホンのフォルムを現代解釈で復刻しつつ、Bluetooth 6.0+LDACという2026年最新クラスの伝送規格を載せ、5色のカラフル展開と税込7,920円という価格で全部入れ込んできました。スケルトン+ウッドパーツの素材ミックスは、FiiOの中華オーディオ系のいい意味でのデザイン尖り感が出ていて、TikTok・Instagramの「映えガジェット」需要にも刺さりやすい構成。30時間バッテリーも実用上はほぼ充電切れを意識せず使える長さです。気になる点は、オンイヤー型は耳に直接当たる構造なので長時間装着の耳の痛みが個人差で出やすいこと(ヘッドバンドの圧の調整が重要)、そしてセミオープン構造ゆえに音漏れと外音遮断は弱めで、電車通勤・カフェ作業のメインヘッドホンとしては評価が分かれること。それでも「映えるヘッドホンが欲しい」「LDAC対応を1万円以下で試したい」「FiiOのデザインセンスが好み」層には、コスパ最強候補として要チェックの1機です。

▶ 参考:AV Watch – FIIO、レトロと未来感が融合したデザインのオンイヤーヘッドフォン「EH11」PHILE WEB – FIIO、レトロデザインで映えるBluetoothヘッドホン「EH11」。LDACにも対応価格.com – FiiO EH11 FIO-EH11 スペック・仕様

5. ANBERNIC RG34XX SP メタリックブルー:GBA SP風クラムシェルの中華レトロゲーム機に新色追加、海外67.99ドル〜

中華レトロゲーム機の代表格ANBERNICが、ゲームボーイアドバンスSP風のクラムシェル筐体を採用した「RG34XX SP」に、新色「メタリックブルー」エディションを追加しました。光と影の繊細な変化で上品な質感を生み出すメタリック塗装が特徴で、既存のYellow/Gray/Black/Indigoの4色に追加される形でラインナップ化。海外価格は67.99ドル〜で、日本ではANBERNIC日本公式サイト経由で入手可能。GBA SPの折りたたみ機構をそのまま継承しつつ、3.4インチワイドディスプレイ+オリジナル比率対応+多機種エミュレーターという、「あの頃の手触り」と「現代の互換性」を1台に詰め込んだ1機です。

主なスペック:

  • 形式:クラムシェル型 中華レトロゲームエミュレーター機
  • デザイン:GBA SP風 折りたたみクラムシェル筐体
  • ディスプレイ:3.4インチワイド/オリジナル比率対応
  • 対応エミュレーター:GB/GBC/GBA/NES/SNES/MD/PS1ほか多機種
  • OS:Linuxベース(カスタムUI)
  • 新色:メタリックブルー(既存:Yellow/Gray/Black/Indigo)
  • 価格:海外67.99ドル〜(日本はANBERNIC日本公式サイト経由)

このレトロゲーム機で個人的に面白いのは、「中華レトロゲーム機市場のデザイン主戦場が、機能から質感へシフトしてきた」点です。RG35XX/RG40XX/RG28XX/RG34XXとANBERNICが矢継ぎ早にラインナップを増やしてきた2025〜2026年の流れの中で、性能差はほとんどなく、画面サイズと筐体形状の選び分けが購入判断の主軸になってきました。今回のメタリックブルー追加は、まさにこの「同性能・別スタイル」の選択肢を拡張する一手で、GBA SPのクラムシェル形状+光沢のあるメタリック塗装+3.4インチワイド画面という、「GBA SPで遊んでいた世代が、大人になって質感重視の小遣いガジェットを買う」というニーズに刺さりに来ています。クラムシェル構造は持ち運び時に画面保護を兼ねるので、カバンにポンと放り込めるのも実用面のメリット。海外価格67.99ドル〜は1万円前後で、ANBERNIC日本公式サイトの送料込みでも気軽に試せるレンジです。気になる点は、ANBERNIC機は基本的にゲームROMの吸出し・調達は自己責任の領域になるので、エミュレーター運用の知識が前提になること、そしてOSがLinuxベース+カスタムUIなので、UI操作・ファームウェアアップデートには中華ガジェット特有の癖があり、初心者には説明動画・コミュニティ参照が必要な場面があること。それでも「GBA SPの折りたたみ感覚が好きだった」「青いメタリックの中華ゲーム機を1万円で持っておきたい」「サブで気軽に遊べるレトロ機が1台ほしい」層には、新色追加のタイミングで1台行く価値のある1機です。

▶ 参考:ANBERNIC日本公式サイト – RG 34XXSP 製品ページANBERNIC日本公式ブログ – ゲームオン!RG 34XXSP デビュー!yoshives – 【レビュー】はじめましてな気がしない『ANBERNIC RG34XX SP』

⭐ 今日の一推し:Suunto Spark

5本の中で個人的に一番気になったのが「カテゴリの常識を一段ずらしてきた」SUUNTO初のオープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」です。スポーツウォッチブランドが、イヤホン本体にIMUセンサーを積んで「接地時間・上下動・ケイデンス」のランニングフォーム計測まで1台で完結させてきた発想は、これまでGPSウォッチ+イヤホンの2台運用が当たり前だったランニング層の常識を素直に揺さぶってきます。空気伝導方式+低音・高音・音漏れ防止のマルチドライバーで「外音を取り込みつつ低音もしっかり出す」音響設計は、Shokz OpenRunとは別の方向性で安全性と音質を両立し、LHDC 5.0対応でハイレゾ級の解像度まで踏み込んできているのも嬉しいポイント。ケース併用で最大36時間のロングバッテリー+IP55の防水防塵で、フルマラソン本番から普段の通勤までシームレスに使える設計です。税込29,700円という価格は、Garmin Forerunner系GPSウォッチの最安モデル(4〜5万円)と比べると、フォーム計測機能込みで考えれば充分こなれており、「GPSウォッチを買うほどではないけどフォーム改善はしたい」層への新しい入口として相当戦略的。ランナー特化型イヤホンという新カテゴリの第1号機として、要チェックの1台です。

今日はSUUNTOのランナー特化オープンイヤー/TVS REGZAのホワイト初投入ゲーミングモニター/HUAWEIのキプチョゲ監修プレミアムランニングウォッチ/FiiOの80年代レトロBluetoothヘッドホン/ANBERNICの新色GBA SP風レトロゲーム機と、ジャンル横断で5本ピックアップしました。気になる1台があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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