【2026/5/29】今日のガジェット注目ニュース3選|Garmin Forerunner 70/170・Xiaomi Buds 6・Ankerポケモンコラボ4製品

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月29日(金)。今朝は、Garminがエントリー層向けランニングGPSウォッチ「Forerunner 70/170/170 Music」を昨日5月28日に発売、シャオミがセミインイヤー型ノイキャンイヤホン「Xiaomi Buds 6」を6月4日に発売、そしてアンカー・ジャパンがピカチュウ&イーブイデザインの充電器&イヤホン4製品を7月上旬に発売と、スマートウォッチ・ノイキャンイヤホン・ポケモンコラボの3本立てでお届けします。

目次

1. Garmin Forerunner 70/170/170 Music:1.2型AMOLED+最大13日バッテリー+本格トレーニング機能を備えた初心者向けランニングGPSウォッチ、5月28日発売・39,800円〜

ガーミンジャパンが、ランニング初心者・これから走り始める人に向けたエントリーモデルとしてGPSランニングウォッチ「Forerunner 70」「Forerunner 170」「Forerunner 170 Music」の3モデルを2026年5月28日(木)に発売しました。価格はForerunner 70が39,800円、Forerunner 170が47,800円、Forerunner 170 Musicが55,800円(いずれも税込)。3モデル共通で1.2型AMOLEDディスプレイを採用し、タッチ操作と物理ボタンの両対応で走りながらでも操作しやすい設計です。本体は約40〜41gの軽量設計で、5ATM防水にも対応。ガーミンが長年培ってきた「Garminコーチ」によるトレーニングプラン提案、ボディバッテリー(疲労度)、リカバリーアドバイザーといった本格的なフィットネス指標を、エントリー層でも扱える形で詰め込んできました。Forerunner 170からはSuica対応に加え、3軸コンパス・高度計・気圧計・ジャイロセンサーも搭載し、Forerunner 170 Musicでは音楽の本体保存・再生にまで対応します。
主なスペック:

  • 製品:Garmin Forerunner 70/Forerunner 170/Forerunner 170 Music(ランニング向けGPSスマートウォッチ)
  • 発売日:2026年5月28日(木)/予約開始:2026年5月21日
  • 価格(税込):Forerunner 70が39,800円、Forerunner 170が47,800円、Forerunner 170 Musicが55,800円
  • ディスプレイ:1.2型AMOLEDカラー、タッチ+物理ボタン操作
  • 重量:約40g(70)/約41g(170・170 Music)
  • バッテリー:スマートウォッチモード最大約13日(70)/約10日(170)、GPSモード最大約23時間(70)/約20時間(170)
  • 機能:Garminコーチ、ボディバッテリー、リカバリーアドバイザー、5ATM防水
  • 170/170 Music追加機能:Suica対応、3軸コンパス、高度計、気圧計、ジャイロセンサー、170 Musicは音楽再生対応
  • カラー:70は6色展開(ブラック、シトロン、クールラベンダー、ライトピンク、タイダルブルー、ホワイトストーン)

個人的にこれは「ガーミンの裾野を本気で広げに来た一台」だと思います。これまでForerunnerシリーズはランナー寄りの本格モデル中心で、「興味はあるけど高価」「機能が多すぎて使いこなせなさそう」と二の足を踏んでいた人も多かったはず。そこに約4万円スタートで、本家のGarminコーチやボディバッテリーといった主要トレーニング機能をしっかり載せたエントリーモデルが出てきたのは、ランニングを始めたい人にも、軽く走るくらいの人にも素直に刺さると思います。1.2型AMOLED+スマートウォッチモードで約13日というバッテリー持ちも、毎日充電のストレスがなくて生活になじみやすい数字。Forerunner 170ならSuicaまで使えるので、ランニング以外の普段使いも自然にこなせそうです。気をつけたいのは、本格的なトレラン・ウルトラを想定するならデュアルバンド測位の上位モデル(Forerunner 200番台以降)の方が安心という点で、ここは自分の使い方次第。とはいえ「初めての一台」または「スマートウォッチを軽い運動管理に使いたい人」にとって、今いちばんバランスのいい入り口になりそうな良作です。

▶ 参考:ケータイ Watch – ガーミン、初心者向けランニングウォッチ「Forerunner 70/170/170 Music」28日発売ギズモード・ジャパン – Garminがランナー向けスマートウォッチ「Forerunner 70・Forerunner 170」を発表価格.com – ガーミン、1.2型AMOLED搭載のランニングGPSウォッチ「Forerunner 70/170/170 Music」

2. Xiaomi Buds 6:ノイキャン進化+aptX Adaptive+24bit/48kHzハイレゾ対応のセミインイヤー型ワイヤレスイヤホン、6月4日発売・15,800円

シャオミ・ジャパンが、ワイヤレスイヤホンの新モデル「Xiaomi Buds 6」を2026年5月28日に発表し、6月4日(木)に発売します。価格は15,800円(税込)。同社が同日に発表したスマートフォン「Xiaomi 17T/17T Pro」や「Xiaomi Watch S5 46mm」と並ぶ春のオーディオ新作で、セミインイヤー型ながら音楽再生時のアクティブノイズキャンセリング(ANC)と通話時のノイズキャンセリングを両立しているのが大きな特徴です。通話時は3つのマイクとAIノイズキャンセルアルゴリズムを組み合わせて、周囲のノイズを抑えつつ自分の声をクリアに拾ってくれます。音質面では24bit/48kHzのハイレゾオーディオに対応し、Bluetooth LE Audioモードで対応Androidスマホとペアリングすれば、aptX Adaptiveで最大2.1Mbpsの伝送に対応。バッテリーはANCオフ時にイヤホン単体で最大6時間、ケース併用で合計35時間と、日常使いにも十分なスタミナを確保しています。
主なスペック:

  • 製品:Xiaomi Buds 6(セミインイヤー型完全ワイヤレスイヤホン)
  • 発表:2026年5月28日/発売:2026年6月4日(木)/予約受付中
  • 価格:15,800円(税込)
  • 形状:セミインイヤー型(軽量設計)
  • ノイキャン:音楽再生時のANC+通話時のノイズキャンセリング(3マイク+AIアルゴリズム)
  • 音質:24bit/48kHzハイレゾ対応、Bluetooth LE Audio対応、aptX Adaptive最大2.1Mbps
  • バッテリー:ANCオフ時イヤホン単体最大6時間、ケース併用合計35時間

個人的に、シャオミがこの価格帯で出してきたバランスはかなり強いと思います。1万円台半ばで、ハイレゾ+aptX Adaptive+ANC+通話AIノイキャンまで詰め込んできて、セミインイヤー型という装着のラフさも両立。深く差し込むカナル型が苦手な人や、長時間つけっぱなしにしたい人には嬉しい選択肢です。Xiaomi 17T/17T ProやXiaomi Watch S5と同時発表というのもポイントで、Xiaomi製品をまとめて使う人ならエコシステム面のメリットがしっかり効いてくる構成。一方で気になるのは、セミインイヤー型は構造上どうしてもカナル型に比べて遮音性が落ちる点で、電車や雑踏での深いノイキャン効果は過信しないほうが安心です。とはいえ、「軽くつけられて、音質もハイレゾ級、ANCもちゃんと入っていて、価格は15,800円」というバランスは、これからのワイヤレスイヤホン買い替え候補としてかなり有力な一台。発売後の実機レビューで通話品質と装着感がどこまで自然か、注目したいところです。

▶ 参考:ケータイ Watch – シャオミ、セミインイヤー型ノイキャンイヤホン「Xiaomi Buds 6」発表ITmedia Mobile – 極薄ベゼルの「Xiaomi Watch S5 46mm」、ノイキャン進化の「Xiaomi Buds 6」登場 約2.5万円〜/約1.6万円PR TIMES – 「Xiaomi Watch S5 46mm」、「Xiaomi Buds 6」を6月4日(木)発売

3. Ankerポケモンコラボ4製品:ピカチュウ&イーブイデザインのSoundcore C50iと急速充電器・トラベル小物、7月上旬発売・3,990円〜13,990円

アンカー・ジャパンが、株式会社ポケモンとのコラボレーションによる新製品4点を2026年5月27日に発表し、2026年7月上旬に発売します。ラインナップは、USB急速充電器70Wピカチュウモデル(7,990円・税込)、トラベルアダプタ ピカチュウモデル(5,990円・税込)、トラベルポーチ ピカチュウモデル(3,990円・税込)、そしてイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「Soundcore C50i ピカチュウモデル/イーブイモデル」(各13,990円・税込)の計4種類。注目はAnker初のポケモンコラボオーディオ製品となる「Soundcore C50i」で、ピカチュウモデルはブラック+イエローのカラーリングにピカチュウのシルエットをあしらい、イーブイモデルはベージュブラウン系で“イーブイらしさ”をまとめています。スペック面では片耳約5.5gの軽量設計、IP55の防塵防水、ケース併用で最大28時間再生、SBC/AACに加えAndroid側ではLDACにも対応するなど、コラボ製品としては音質仕様もしっかりしているのがポイントです。
主なスペック:

  • 発表:2026年5月27日/発売:2026年7月上旬
  • USB急速充電器 70W ピカチュウモデル:7,990円(税込)、USB-C×2+USB-A×1、モンスターボールデザインのUSB-Cケーブル付属
  • トラベルアダプタ ピカチュウモデル:5,990円(税込)、A/C/Gタイプ対応で200以上の国・地域で利用可能
  • トラベルポーチ ピカチュウモデル:3,990円(税込)、充電器・ケーブル収納向けのポーチ
  • Soundcore C50i ピカチュウモデル/イーブイモデル:各13,990円(税込)、イヤーカフ型オープンイヤー
  • Soundcore C50i仕様:片耳約5.5g、IP55防塵防水、ケース併用で最大28時間再生、SBC/AAC+Android時LDAC対応
  • 販売:Anker Japan公式オンラインストア、Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、家電量販店ほか

個人的に、これはガジェットファンよりも「ポケモンが好きな日常使いの人」に刺さるシリーズだと思います。Ankerの安心感そのままに、ピカチュウ・イーブイのデザインで普段持ち歩くものが一気に楽しくなる構成で、充電器・トラベルアダプタ・ポーチ・イヤホンと“旅行に行くなら全部揃う”セット感がうまい。中でもSoundcore C50iは、Ankerにとってはじめてのポケモンコラボオーディオというトピック性に加え、片耳5.5gの軽量+IP55防塵防水+ケース併用28時間再生+AndroidでLDAC対応と、コラボの可愛さに音質まわりも妥協していないのが好印象です。気をつけたいのは、発売が2026年7月上旬と少し先で、人気キャラクターものは初回出荷ぶんがすぐ品薄になりがちな点。本気で欲しい人は、発売前のアナウンスや予約開始情報をしっかり追いかけておくのが安心です。子どもへのプレゼントや、ガジェットに少し遊び心を足したい大人へのギフトとして、夏のかなり強い候補になりそうな4種類です。

▶ 参考:ケータイ Watch – アンカー、ポケモンデザインのイヤホンや充電器など4種 7月発売AV Watch – アンカー、ピカチュウ・イーブイデザインのイヤカフ型イヤフォンPR TIMES – ポケモンデザインの充電関連製品やイヤホン等4製品が登場

⭐ 今日の一推し:Garmin Forerunner 70/170/170 Music

今日の一推しは「Garmin Forerunner 70/170/170 Music」です。Xiaomi Buds 6は発売が来週6月4日、Ankerポケモンコラボは7月上旬と、どちらも“これから”の製品。その点Forerunner 70/170は昨日2026年5月28日に発売されたばかりで、今日この瞬間から実際に手に取れる一台です。それでいて、これまで本格モデル中心だったForerunnerシリーズに約4万円スタートのエントリーが加わり、Garminコーチやボディバッテリーといった本家のトレーニング機能をしっかり載せてきたインパクトが大きい。ランニングを始めたい人にも、軽い運動管理にスマートウォッチを使いたい人にも素直に刺さる「これからのランナーの定番候補」になりそうな一台として、今日の一推しに選びました。

今日は、ガーミン待望のエントリー機「Forerunner 70/170/170 Music」、シャオミのノイキャン進化型「Xiaomi Buds 6」、そしてAnker×ポケモンの夏休みコラボ4製品の3本をピックアップしました。今日買えるものから、来週・夏が楽しみな製品まで揃った一日。気になる製品があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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