【2026/6/22】今日のガジェット注目ニュース3選|ゼンハイザー MOMENTUM 5 Wireless・Galaxy Watch 9/Ultra 2・Google Home スピーカー

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年6月22日(月)。週末は新製品の発表が落ち着きがちな谷間の時期ですが、そんな中から市場の関心が大きそうな3本をピックアップしました。主役は、ヘッドホンの名門ゼンハイザーが約4年ぶりに送り出すフラッグシップ「MOMENTUM 5 Wireless」同社初のDolby Atmos対応に、デジタルマイク8基でノイズキャンセリングを最大3倍に強化した意欲作で、本日6月22日が発売日です。続いて、Samsungの次期スマートウォッチ「Galaxy Watch 9/Watch Ultra 2」の中身が、複数の信頼できるリーク情報でかなり見えてきました(※正式発表前のリークです)。そして、Googleが6年ぶりに投入する「Google Home スピーカー」。最新AI「Gemini」を積んで“家を操作するAI”の入り口になる一台で、こちらは6月25日発売・予約受付中です。ヘッドホン・スマートウォッチ・スマートスピーカーと毛色の違う3本です。

目次

1. ゼンハイザー MOMENTUM 5 Wireless:約4年ぶりの旗艦ヘッドホン、同社初のDolby Atmos対応&ANC最大3倍・最大57時間再生、本日6/22発売・店頭想定 約69,960円

“名門の本気”が、ついに発売日を迎えました。ゼンハイザー(Sennheiser)の最上位ワイヤレスヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」が、本日2026年6月22日に発売されます。MOMENTUMシリーズのオーバーイヤー旗艦としては約4年ぶりの刷新で、中身はかなり盛りだくさんです。音の核になるのは、名機「HD 600」系をベースに自社開発した42mmダイナミックドライバー。これに、ゼンハイザーとして初めてのDolby Atmos(空間オーディオ)対応が加わり、音楽だけでなく映画やゲームでも立体的な没入感を狙えます。ノイズキャンセリングも大幅強化。マイクを倍増して合計8基すべてをデジタルマイクに刷新し、中音域のノイズ低減性能は従来比で最大3倍、同社史上最強というハイブリッドアダプティブ方式になりました。スタミナも優秀で、ANCオンのまま最大57時間再生、しかもバッテリーはユーザー自身で交換可能。接続はBluetooth 5.4(Class 1)で、付属ケースも従来比で約20%薄型化しています。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は約69,960円(税込)。カラーはブラックなどが用意されます。

主なスペック:

  • 製品:ゼンハイザー MOMENTUM 5 Wireless(オーバーイヤー型 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン・旗艦)
  • ドライバー:42mmダイナミックドライバー(名機「HD 600」系をベースに自社開発)
  • 音:ゼンハイザー初のDolby Atmos(空間オーディオ)対応/ハイレゾワイヤレス
  • ノイズキャンセリング:デジタルマイク8基のハイブリッドアダプティブ方式、中音域のノイズ低減 最大3倍(同社史上最強)
  • 電池・接続:ANCオン 最大約57時間再生・ユーザー交換式バッテリー/Bluetooth 5.4(Class 1)/付属ケースは従来比 約20%薄型
  • 価格・発売:オープンプライス(店頭想定 約69,960円・税込)/2026年6月22日発売

個人的に、このMOMENTUM 5 Wirelessは「“いい音で長く使いたい人”のための、正統派フラッグシップ」だと感じます。ここ最近のワイヤレスヘッドホンは、ノイズキャンセリングや空間オーディオ、アプリ連携といった機能で各社が競い合っていますが、ゼンハイザーはその流行を押さえつつ、土台に名機HD 600系の血を引く42mmドライバーを据えてきたのが何より好印象です。機能だけでなく“素の音”で勝負できる作りで、しかも同社初のDolby Atmos対応とANC最大3倍という弱点潰しまでやってきた。約57時間というスタミナに加え、へたったバッテリーを自分で交換できるのも、長く使う前提のフラッグシップとして地味に効いてくるポイントで、近年のサステナビリティの流れにも沿っています。ただ正直に言うと、いちばんのハードルは価格です。店頭想定で約7万円というのは、ワイヤレスヘッドホンの中でも完全に高級機の領域。ソニーやボーズの旗艦と真っ向勝負する価格帯なので、「ノイキャンと普段使いができれば十分」という人には、もう少し手頃な選択肢でも満足できるはずです。重量級のオーバーイヤー機ゆえに、持ち運びやすさやコンパクトさを最優先する人にも向きません。とはいえ、「ワイヤレスでも音質は妥協したくない」「長く愛用できる一台が欲しい」という人にとっては、本日発売で実際に手に取れるようになった今、最有力候補に挙がるヘッドホンだと思います。

▶ 参考:AV Watch – ゼンハイザー史上最強ANCヘッドフォン「MOMENTUM 5 Wireless」。初Dolby Atmos対応価格.com – ゼンハイザー、旗艦ヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」を6/22発売PR TIMES(Sonova Consumer Hearing Japan) – MOMENTUM 5 Wireless 発売のお知らせ

2. Galaxy Watch 9/Watch Ultra 2(リーク):Ultra 2はより角張った新デザイン&大容量化、Classicは廃止か、正式発表は7/22 Unpacked見込み

夏のSamsung新製品が、リーク情報でかなり鮮明になってきました。※ここからは現時点でメーカー公式発表前のリーク情報です。正式発表され次第アップデートします。 複数の信頼できるリーカーや認証データベースの情報によると、Samsungは次期スマートウォッチ「Galaxy Watch 9」と上位機「Galaxy Watch Ultra 2」を、2026年7月22日に開催見込みの「Galaxy Unpacked」(ロンドン)で発表するとみられています。注目は上位機のUltra 2で、初代の角張ったデザインをさらに角張った(ボクシーな)形状へ再設計し、ベゼルを薄型化。サイドボタンも、初代の“全面オレンジ”からオレンジの輪郭線のみへと変わり、よりスマートな印象になるようです。バッテリーも強化が噂され、Ultra 2は800mAh(現行の590mAhから約35%増)になるとの情報があります。一方の標準モデルGalaxy Watch 9は、ブラック/シルバー/ベージュの3色展開が見込まれています。そして話題になっているのが、回転ベゼルが特徴の「Classic」モデルが今年は登場しない(廃止)という情報。ソフト面でも、Samsung HealthのUI刷新やウォッチフェイス選択画面・コンパスアプリのリデザインが進んでいるとされています。

主なスペック(※すべて発表前のリーク・噂):

  • 製品:Samsung Galaxy Watch 9/Galaxy Watch Ultra 2(次期スマートウォッチ)
  • Ultra 2のデザイン:より角張った(ボクシーな)形状へ再設計、ベゼル薄型化、サイドボタンは“オレンジの輪郭線のみ”に変更
  • バッテリー:Ultra 2は800mAh(現行590mAhから約35%増)との情報
  • カラー:標準モデルGalaxy Watch 9はブラック/シルバー/ベージュの3色見込み
  • ラインナップ:回転ベゼルの「Classic」は今年は登場しない(廃止)との情報
  • ソフト:Samsung HealthのUI刷新、ウォッチフェイス選択画面・コンパスアプリのリデザインなど
  • 発表時期:2026年7月22日のGalaxy Unpacked(ロンドン)で発表見込み/価格・国内展開は未公表

個人的に、このGalaxy Watch Ultra 2は「Apple Watch Ultraの対抗馬として、いよいよ“見た目”でも差別化してきたな」という印象です。初代Ultraもタフネス志向の角張ったデザインでしたが、それをさらに角張らせてベゼルを薄くし、オレンジボタンを輪郭線だけに整えるというのは、“ゴツさ”から“精悍さ・上質さ”へ舵を切る方向で、個人的には好みです。バッテリーが800mAhへ大きく増えるという噂も本当なら、ロングライドや長時間のアクティビティを安心して任せられそうで、ウォッチ選びで電池持ちを重視する人には朗報ですね。一方で、回転ベゼルのClassicが今年は登場しないかもしれないというのは、あの操作感を愛用してきたファンには少し寂しいニュース。正直に言えば、ここで挙げた内容はあくまで現時点のリーク・噂で、正式発表前の段階です。デザインやスペック、そして価格や日本での発売時期・おサイフ(FeliCa)対応の有無は、7月22日のUnpackedで正式に確認するまで確定ではありません。とはいえ、Apple Watchと並ぶスマートウォッチの主役だけに、夏の発表に向けて中身が見えてくるのはワクワクします。続報を追いかけたい一台です。

▶ 参考:Smart Watch Life – Galaxy Watch Ultra 2はより角張ったデザインへ、Watch 9 Classicは登場せず(リーク)Notebookcheck – Samsung Galaxy Watch Ultra 2 redesign but no Galaxy Watch 9 Classic claims leakSamMobile – Leak confirms Galaxy Watch 9, Ultra 2, and Tab S12 are in the works

3. Google Home スピーカー:Gemini搭載で“続けて会話”が日本語対応、6年ぶりの新スマスピ、6/25発売・予約受付中・税込16,800円

Googleのスマートスピーカーが、約6年ぶりに新しくなります。Googleは、最新AI「Gemini」を専用設計で組み込んだ新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表し、すでに予約受付を開始しました。発売は2026年6月25日、日本のGoogleストアでの価格は16,800円(税込)です。最大の進化は、家庭向けにチューニングされた「Gemini for Home」を搭載した点。高度な自然言語理解と推論能力を備え、複数の操作をまとめた指示を一度に処理したり、発話の途中で言い直しても意図を理解してくれます。さらに、会話を区切らず続けてやり取りできる「続けて会話」機能が、日本語を含む全サポート言語で初めて提供されます。スピーカーとしての実力も底上げされ、58mmのフルレンジドライバーで360度バランスの取れたサウンドを鳴らします。本体は手のひらサイズの球状デザイン(高さ86.6mm・直径107mm・重さ396g)で、カラーはPorcelain(ポーセリン)とHazel(ヘーゼル)の2色。海外メディアは、この“家を操作するAI”の日本展開が他国より先行している点にも注目しています。

主なスペック:

  • 製品:Google Home スピーカー(Gemini for Home搭載のスマートスピーカー・6年ぶりの新モデル)
  • AI:Gemini for Home搭載/複数操作の一括指示・言い直しの理解に対応/「続けて会話」が日本語含む全サポート言語で初対応
  • サウンド:58mmフルレンジドライバー・360度バランスサウンド
  • 本体:手のひらサイズの球状(高さ86.6mm・直径107mm・重さ396g)
  • カラー:Porcelain/Hazel の2色
  • 価格・発売:16,800円(税込)/2026年6月25日発売(予約受付中・Googleストアほか)

個人的に、このGoogle Home スピーカーは「スマートスピーカーが“AIの入り口”として復権するかどうかの試金石」だと感じます。一時は各家庭に普及したスマートスピーカーですが、ここ数年は話題が一段落していました。そこへ、対話AIのGeminiを家庭向けに最適化して載せ、「複数の指示を一度に処理」「言い直しても理解」「続けて会話」といった“より人間らしい会話”を前面に出してきたのは、いかにも今の時代らしいアップデートです。手のひらサイズで16,800円という価格も、最新AIを家に置く入り口としては手を出しやすい設定。日本語の「続けて会話」対応や、日本展開が他国より先行している点も、国内ユーザーとしては素直に嬉しいところです。ただ正直に言うと、注意したい点もあります。まず、Geminiの真価を引き出すには、対応するスマート家電や他のGoogleサービスと組み合わせてこそ。スピーカー単体で“賢い会話相手”として完結するわけではなく、家全体をどう連携させるかで体験が大きく変わります。また、旧来の小型スピーカー(Nest Miniなど)と比べると価格は上がっており、「音楽を鳴らすだけ」「天気を聞くだけ」なら割高に感じる人もいるでしょう。とはいえ、AIアシスタントを“画面ではなく声で”日常使いしてみたい人にとっては、6年ぶりの正統進化として試す価値は十分。スマートホームの司令塔を新調したい人は、6月25日の発売をチェックしておきたい一台です。

▶ 参考:ITmedia NEWS – Google、Gemini専用設計の新スマスピ「Google Home スピーカー」を1万6800円で発売へGIGAZINE – Googleが6年ぶりのスマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表、Gemini対応で価格は1万6800円Smart Watch Life – 新「Google Home スピーカー」登場・Gemini for Home搭載/6月25日発売

⭐ 今日の一推し:ゼンハイザー MOMENTUM 5 Wireless

今日の一推しは、本日発売を迎えたゼンハイザーの旗艦ヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」です。約4年ぶりのフラッグシップ刷新で、名機「HD 600」系をベースにした42mm自社ドライバーという“素の音”の土台に、同社初のDolby Atmos対応、デジタルマイク8基でANCを最大3倍に強化、ANCオンで最大57時間再生+ユーザー交換式バッテリーと、長く愛用するための要素をしっかり積んできました。店頭想定で約7万円と価格は高級機の領域ですが、「ワイヤレスでも音質は妥協したくない」「一台を長く使いたい」という人には正面から応えてくれる完成度。本日から実際に手に取れるようになった、今日いちばん気になったニュースでした。

今日は、本日発売を迎えたゼンハイザーの旗艦ヘッドホン「MOMENTUM 5 Wireless」、夏のUnpackedに向けて中身が見えてきたSamsung「Galaxy Watch 9/Watch Ultra 2」(リーク)、Geminiを積んで6年ぶりに刷新されたGoogle「Home スピーカー」の3本をピックアップしました。ヘッドホン・スマートウォッチ・スマートスピーカーと幅広いジャンルが揃った一日です。気になるニュースがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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