【2026/4/29】今日のガジェット注目ニュース5選|DJI Lito 1・Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 ほか

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おはようございます、ガッキーです。

今日2026年4月29日(昭和の日)は、昨日発売されたシャオミの2万円台9.7型タブレット、本日予約開始のAVIOT×Kizuna AIコラボ完全ワイヤレス、ロスレス対応で進化したJBLのポータブルスピーカー、4万円台で全方向障害物検知を搭載したDJIの空撮入門ドローン、そして高耐久ポリマーで6,800円まで価格を抑えたHUAWEIの新スマートバンドの5本をお届けします。GW初日にぴったりな「買って試したくなる」ラインナップです。さっそく見ていきましょう。

目次

1. Xiaomi REDMI Pad 2 9.7:2K/120Hz+7,600mAhを2万円台で実現した9.7型Androidタブレット、4月28日発売

シャオミ・ジャパンが、新型Androidタブレット「REDMI Pad 2 9.7」を昨日2026年4月28日に発売しました。価格は4GB/64GBモデルが税込24,980円、4GB/128GBモデルが税込31,980円。5月31日までの早割キャンペーンを使えば、それぞれ21,980円・28,980円と3,000円引きで購入できます。9.7インチで2万円台という価格帯に2K解像度+120Hzリフレッシュレート+7,600mAhバッテリーを詰め込んできた、コスパ重視のエントリータブレットです。

主なスペック:

  • ディスプレイ:9.7型、2,048×1,280(2K)、リフレッシュレート最大120Hz
  • プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 2
  • メモリ/ストレージ:4GB/64GBもしくは4GB/128GB(microSD対応)
  • バッテリー:7,600mAh、最大18W急速充電対応
  • OS:Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース)
  • 接続:Wi-Fi(Wi-Fi版)、ステレオスピーカー
  • 市場想定価格:24,980円(64GB)/31,980円(128GB)※早割で各3,000円引き
  • 発売日:2026年4月28日

iPadが値上がりし続ける中で、「動画視聴と電子書籍がメインで、ゲームも軽くやる」くらいの用途にはこの価格帯が刺さります。9.7インチというサイズ感は、最新のiPadや11インチクラスより一回り小さく、片手で持って読書するのにちょうどいいバランス。120Hzリフレッシュレートはスクロールやウェブブラウジングの体感をしっかり底上げしてくれるので、SNS・漫画アプリの操作感は2万円台とは思えないレベルになるはずです。Snapdragon 6s 4G Gen 2は性能としてはミドル下位なので、原神のような重量級ゲームは厳しいですが、Pokémon系・パズル系・動画再生・電子書籍なら全く問題ありません。バッテリー容量7,600mAhはこのクラスとしては十分で、動画視聴メインなら週末の使用くらいなら充電を意識せず使えます。注意点としては4GBメモリなのでマルチタスク多めの作業は得意ではない点と、メインカメラの仕様は割り切られている点。「サブ機としてリビング据え置き」「子ども用の動画端末」「読書専用」など用途を絞れば、現時点で最強クラスのコスパタブレットだと思います。

▶ 参考:ITmedia Mobile – Xiaomi、お手頃タブレット「REDMI Pad 2 9.7」発売 早割で約2.2万円からPR TIMES(小米技術日本) – 性能もサイズも価格もお手頃なタブレット「REDMI Pad 2 9.7」を4月28日に発売開始

2. AVIOT TE-V1R-KZN:Kizuna AIコラボの完全ワイヤレス、本人撮り下ろしボイス+LDAC対応で18,700円

プレシードジャパンが展開するイヤホンブランド「AVIOT」から、バーチャルYouTuberの先駆者・Kizuna AIとのコラボ完全ワイヤレスイヤホン「TE-V1R-KZN」が登場します。価格は税込18,700円で、4月28日(昨日)から予約受付がスタートしました。ベース機「TE-V1R」のサウンドをKizuna AIの歌声に合わせて再チューニングし、さらに本人撮り下ろしボイスガイダンスや専用パッケージを盛り込んだ、コラボIEMの中でも気合の入った1本です。

主なスペック:

  • ドライバー:ハイブリッドデュアルドライバー2.0(バランスドアーマチュア+ダイナミック)
  • コーデック:SBC/AAC/LDAC(ハイレゾワイヤレス対応)
  • ANC:適応型ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング
  • 再生時間:イヤホン単体 約19時間/ケース併用で最大約62時間
  • 機能:ワイヤレス充電、IPX4防水、低遅延ゲームモード
  • ボイスガイダンス:Kizuna AI本人による日本語/英語の撮り下ろし音声
  • サウンドモード:「ミュージックモード」「配信モード」をアプリで切替
  • ランダムボイス機能:起動時などに複数のボイスからランダム再生
  • パッケージ:絵師・champi氏描き下ろしの限定パッケージ
  • 価格:18,700円(税込)/予約開始:2026年4月28日

VTuberコラボ系のイヤホンというと「外装だけ凝ってサウンドはそこそこ」というモデルも少なくないのですが、TE-V1R-KZNはKizuna AI本人がチューニング監修しているうえ、ベース機のTE-V1RがそもそもAVIOTの主力ハイブリッドモデルなので、音質面は安心して選べます。LDAC対応で本人配信のアーカイブをハイレゾストリーミングで聴くという楽しみ方もできるので、ファンにとっては音源との相性が抜群。地味に強いのが「配信モード」で、リアルタイム配信視聴時にトークの輪郭をクリアに整えるチューニングが入っているので、ライブ配信を頻繁に見る人にも実用性があります。本人撮り下ろしボイスガイダンスやランダムボイスは、Kizuna AIがリアルタイム活動を再開した今のタイミングで出してくる意味が大きく、「久しぶりに本人の声を日常で聴ける」という体験そのものが推し活ガジェットとして強い。耳から外したときに本人がしゃべってくれる仕様は、シンプルに毎日が楽しくなります。Kizuna AI推しでLDACイヤホン未所持の方には、コラボ+実用性を一気に満たせる1台です。

▶ 参考:AVIOT公式 – TE-V1R-KZN 製品情報AVIOT公式ショップ – TE-V1R-KZN|KizunaAIコラボ完全ワイヤレスイヤホン

3. JBL GO 5:USBロスレス再生&IP68対応、価格据え置き7,700円のポータブルBluetoothスピーカー

ハーマンインターナショナルが、JBLブランドの定番ポータブルスピーカー最新モデル「JBL GO 5」を2026年4月23日に発売しました。直販価格は税込7,700円と、前モデルから価格を据え置いたまま、USBロスレス再生対応・防塵防水IP68・アンビエントエッジライティングなど、明確な進化ポイントを盛り込んできた手のひらサイズの一台です。

主なスペック:

  • ドライバー:45mm径ダイナミックドライバー+パッシブラジエーター
  • アンプ出力:4.8W(前モデル比 約10%アップ)
  • 無線:Bluetooth 5.4、AirTouch(2台で軽くタッチしてステレオペアリング)
  • 有線再生:USB-Cでロスレスオーディオ再生対応
  • 防塵防水:IP68(水深1.5mに30分耐えるレベル)
  • その他機能:アンビエントエッジライティング(音楽に合わせて発光)、衝撃保護
  • カラー:ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、スクワッド(カモ)、パープル、ピンク、ターコイズブルー、オレンジ(公式限定)
  • 価格:7,700円(税込/オープン価格)
  • 発売日:2026年4月23日

JBL GOシリーズはもはや「ポータブルBluetoothスピーカーの基準点」として定番化していますが、GO 5の進化ポイントは大きく3つ。1つ目はUSB-Cロスレス再生で、PCやスマホと有線接続するだけでハイレゾ相当の信号をそのまま受け取れるので、音質にこだわる人でも納得感のある音作りになっています。2つ目はIP68の防塵防水で、海・プール・雪山・お風呂どこでも投入可能なタフネス。3つ目はアンビエントエッジライティングで、暗い場所で音楽に合わせて筐体エッジが光る演出は、キャンプやアウトドアに持っていくとちょっとしたパーティスピーカー的な使い方ができます。AirTouch機能を使えば2台を軽く触れさせるだけでステレオ化できるので、追加でもう1台買って組み合わせる遊び方もアリ。前モデルから価格据え置きで7,700円というのは、今年のBluetoothスピーカーの中でも屈指のコスパで、迷ったらまずコレ、という鉄板の1台です。GW中にBBQ・キャンプ・海予定がある人は、サイズ感と防水性能で頭ひとつ抜けます。

▶ 参考:AV Watch – ロスレス対応で高音質化、JBLのBluetoothスピーカー「JBL GO 5」は4月23日発売ITmedia PC USER – JBL、手のひらサイズのポータブルBluetoothスピーカー「JBL GO 5」 夏に向けてワイヤレスマイクシステムも投入予定

4. DJI Lito 1/Lito X1:47,520円から全方向障害物検知+4,800万画素を積んだ空撮入門ドローン

DJI JAPANが、初心者向けカメラドローンの新シリーズ「DJI Lito」を2026年4月23日に国内発売しました。価格はLito 1が47,520円、Lito X1が54,450円から(いずれも税込)。「とにかく初めての1台で失敗したくない」層を狙ったエントリーモデルで、価格帯の常識を覆す全方向障害物検知+4,800万画素カメラを搭載してきた本気の入門機です。

主なスペック:

  • センサー:Lito 1=1/1.2型CMOS/Lito X1=1/1.3型CMOS(いずれも4,800万画素)
  • 映像:4K/30fps記録対応、HDR動画
  • 飛行時間:最大36分
  • 耐風性能:最大10.7m/s、最大飛行速度12m/s
  • 障害物検知:全方向ビジョンシステム(5ルクス低照度でも作動)
  • X1の追加要素:前方LiDARセンサー+42GB内蔵ストレージ
  • 映像伝送:DJI O4/Wi-Fi 6で最大50MB/sの高速転送
  • 価格:Lito 1=47,520円/Fly Moreコンボ69,300円、Lito X1=54,450円/Fly More 95,700円/Plus 108,900円
  • 発売日:2026年4月23日(国内発売)

これまで全方向障害物検知や前方LiDARは10万円超えのドローンの専売特許でしたが、Litoシリーズはそれを4〜5万円台のエントリー機にまで降ろしてきた、というのが最大のニュースです。空撮ドローン初心者が一番怖いのは「壁や枝にぶつけて即墜落」というシーン。Litoシリーズは360°方向に障害物を検知して自動回避するので、実質「センスのある自動ブレーキ」が常にかかっている状態で飛ばせます。Lito X1には前方にLiDARが追加されているので、薄暗い渓谷や森林の中など、カメラだけでは奥行きを取りづらい環境でも距離を正確に測定できる。GoProやOsmo Action 6で地上撮影に慣れてきた人が「次は空撮」とステップアップする一台として、現時点で最有力候補に挙がる1台です。注意点はDJIの100g以上+カメラ付き機体なので、機体登録(DIPS 2.0)と100g以上機運航ルールの遵守が必要な点。法令面のハードルは存在しますが、その先で得られる映像表現の幅は段違いに広がります。なお米国向けの販売は予定されていないので、国内のクリエイターからすると「日本で先行して使える初心者向けハイ機能ドローン」という位置付けにもなります。

▶ 参考:AV Watch – DJI、約4.8万円からの空撮ビギナー向けドローン「Lito 1」。全方向障害物検知もDRONE.jp – DJI、カメラドローンシリーズ「DJI Lito」を発売。4万円台からのエントリーモデル、全方向障害物検知と高画質を両立

5. HUAWEI Band 11:高耐久ポリマー製ボディの6,800円スマートバンド、最大14日駆動の新エントリー

ファーウェイ・ジャパンが、エントリースマートウォッチ「HUAWEI Band 11」のラインナップに、高耐久ポリマー製ボディを採用した廉価モデルを追加し、2026年4月24日にEC限定で発売しました。市場想定価格は税込6,800円、カラーはブラックとパープルの2色展開。1.62型大画面と最大14日駆動のバッテリーをこの価格に詰め込んだ、ファーウェイの「とりあえずの1本」を狙う本気のエントリーモデルです。

主なスペック:

  • ディスプレイ:1.62型有機EL、占有率約75.5%、リフレッシュレート60Hz、最大輝度1,500nit
  • 本体:高耐久ポリマー製ボディ、約17g、サイズ28.2×42.6×8.99mm
  • バッテリー:高シリコンバッテリー、通常使用で約14日/ヘビー使用でも約8日
  • センサー:9軸IMU、心拍/血中酸素/ストレス/HRV/生理周期
  • 機能:3段階の感情モニタリング、100種類以上のワークアウトモード、5ATM防水
  • OS:HarmonyOS(iOS/Android対応)
  • カラー:ブラック/パープル
  • 価格:6,800円(税込/市場想定価格)
  • 発売日:2026年4月24日(EC限定)

1万円以下のスマートバンド市場は中華系の混戦区ですが、HUAWEI Band 11の追加モデルは「ファーウェイブランドで6,800円」というだけでかなりの存在感です。1.62型ディスプレイは数字以上に視認性が良くて、ベゼルが極細なので情報量は実質的にかなり多い。輝度1,500nitは屋外で確実に見えるレベルで、ランニング中に手元のペースを確認するシーンでもストレスがありません。バッテリーは通常使用で14日とエントリーバンドとしてはトップクラスで、充電頻度は2週間に1回でOK。新世代のHRV測定や3段階の感情モニタリングが入っているので、「最近忙しくて自律神経が乱れてるかも」という人には自分の状態を可視化するツールとしても役立ちます。注意点はEC限定販売なので家電量販店で実機を試せない点と、本格的なGPSトレーニング向けには上位モデル「Band 11 Pro」が必要になる点。「まずは健康管理+通知だけ手元で見られればいい」という入門ニーズには、現時点でコスパNo.1クラスのスマートバンドだと思います。プレゼントにも刺さる価格帯です。

▶ 参考:ITmedia Mobile – 高耐久ポリマー製のスマートバンド「HUAWEI Band 11」発売 6800円PR TIMES(華為技術日本) – 大人気エントリースマートウォッチに、さらにお手軽な高耐久ポリマーボディの『HUAWEI Band 11』が登場!4月24日(金)発売

⭐ 今日の一推し:DJI Lito 1

数年前まで10万円超のフラッグシップにしか載っていなかった「全方向障害物検知」を、4万円台の入門機に降ろしてきたインパクトはやはり大きいです。空撮ドローンを諦めていた人に「これなら墜落させずに飛ばせる」という安心感を、価格面でも操作面でも提供してくれる1台。動画クリエイターの「次のステップ」としても、家族旅行やGW遠征の思い出を残すツールとしても、47,520円という金額に対する満足度は今年トップクラスだと思います。前方LiDAR搭載のLito X1も差額7,000円弱なので、複雑な地形を撮りたい人はそちらも視野に入れる価値あり。

今日はAndroidタブレット・VTuberコラボイヤホン・ポータブルスピーカー・空撮入門ドローン・スマートバンドと、ジャンル横断で5本ピックアップしました。GW初日の昭和の日、気になる製品があればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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