【2026/5/26】今日のガジェット注目ニュース3選|Fitbit Air・JBL BandBox・ロジクール G512 X

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月26日(火)。今朝は、Google傘下のFitbitが「画面のない」ヘルストラッカー「Fitbit Air」を本日発売。さらにJBLが“聴くだけでなく弾ける”AI搭載スピーカー「JBL BandBox」のクラウドファンディングを開始、そしてロジクールGがメカニカルと磁気スイッチを1枚で混載できる新世代ゲーミングキーボード「G512 X」を6月11日発売と、ウェアラブル・オーディオ・ゲーミングの3本立てでお届けします。

目次

1. Fitbit Air:本日5月26日発売、画面なし・バンド込み約12gのスクリーンレス健康トラッカーが16,800円で登場

Google傘下のFitbitが、ディスプレイを一切持たないスクリーンレスのウェアラブルトラッカー「Fitbit Air」を本日2026年5月26日(火)に発売します。価格は16,800円(税込)で、カラーはObsidian・Berry・Lavenderの3色。本体重量はわずか約5.2g、バンド込みでも約12gという軽さで、画面がないぶん「健康データの計測に振り切った」ストイックな一台です。心拍リズムモニタリングは心房細動(AFib)アラートにも対応し、SpO2(血中酸素)、安静時心拍、心拍変動(HRV)、睡眠ステージ・睡眠時間まで24時間トラッキング。50m防水/IP68の防水・防塵で、バッテリーは最大約1週間、5分の急速充電で約1日分をまかなえます。計測したデータはGoogle Healthアプリで確認でき、Google Health Premiumの3ヶ月無料特典も付属します。
主なスペック:

  • 製品:Google Fitbit Air
  • 発売日:2026年5月26日(火)
  • 価格:16,800円(税込)/カラー3色(Obsidian・Berry・Lavender)
  • 形状:ディスプレイ非搭載のスクリーンレス設計、本体約5.2g(バンド込み約12g)
  • 計測:24時間心拍+心房細動(AFib)アラート、SpO2、安静時心拍、HRV、睡眠ステージ・睡眠時間
  • センサー:加速度・ジャイロ・温度
  • 防水・防塵:50m防水/IP68
  • バッテリー:最大約1週間(5分の急速充電で約1日分)
  • アプリ:Google Healthアプリ連携、Google Health Premium 3ヶ月無料付属

個人的に、これはかなり面白い方向性のガジェットだと思います。最近のスマートウォッチは多機能化で「もはや小さなスマホ」状態ですが、Fitbit Airはそこから逆に振って、画面も通知もバッサリ切り捨て、健康データの計測に専念した割り切りの良さが魅力。通知の波に疲れた人や、寝るときも着けっぱなしにしたい人には、約12gの軽さと最大1週間のバッテリーがしっかり刺さりそうです。健康トラッキング特化というと海外のWHOOPあたりが思い浮かびますが、あちらは月額制。対してFitbit Airは買い切りで16,800円と手が出しやすいのが大きな違いです。気になるのは、画面がないぶん時刻やデータをその場でチラ見できず、確認は基本スマホ頼みになる点。スマートウォッチに「時計」や「通知」を求める人には物足りないはずなので、そこは完全に好みが分かれるところだと思います。睡眠や心拍をゆるく記録したい、でもゴツい時計は着けたくない——そんな人には本日からの有力な選択肢です。

▶ 参考:Google Japan Blog – 新しい Google Fitbit Air をご紹介HelenTech – Google Fitbit Air が正式発表。日本でも16,800円で5月26日発売S-MAX – Google、画面なしのスマートバンド「Fitbit Air」を発表。日本でも5月26日発売

2. JBL BandBox:AIで曲のボーカル・楽器をリアルタイム分離、“弾けるスピーカー”がクラファン開始・35,200円から

JBL(ハーマン)が、ギターアンプ機能を備えたポータブルBluetoothスピーカー「JBL BandBox」シリーズを発表しました。最大の特徴は、内蔵AIが再生中の曲をリアルタイムでボーカル・ギター・ドラムなどのパートに分離できる「AIステム分離」。ボーカルだけ消してカラオケのように歌ったり、ギターパートを抜いて自分で弾いたりと、“聴く音楽”と“弾く音楽”を1台で楽しめます。ピッチシフトでキー変更ができるほか、アンプモデルやエフェクトを内蔵し、チューナー・メトロノーム・ルーパーまで搭載。USB-C接続でPCやスマホへの録音・DAW連携にも対応します。ラインアップはコンパクトな「Solo」(18W RMS/ギター・マイク入力/最大約6時間駆動)と、4chミキサー・135W出力・LCD画面を備えた上位機「Trio」(最大約10時間駆動)の2モデル。定価はSolo 35,200円、Trio 84,700円(税込)で、GREEN FUNDINGにて2026年5月13日〜8月31日にクラウドファンディングを実施中、出荷は9月上旬を予定しています。
主なスペック:

  • 製品:JBL BandBox(Solo/Trio)
  • 形態:AIステム分離搭載 ギターアンプ兼ポータブルBluetoothスピーカー
  • AI機能:曲をリアルタイムでボーカル・ギター・ドラム等に分離、ピッチシフトでキー変更
  • 音作り:アンプモデル&エフェクト内蔵、チューナー・メトロノーム・ルーパー搭載
  • 連携:USB-Cで録音・DAW連携に対応
  • Solo:18W RMS、ギター入力/マイク入力、最大約6時間駆動
  • Trio:4chミキサー、135W出力、内蔵エフェクト、LCD画面、USB-Cオーディオインターフェース、最大約10時間駆動
  • 定価:Solo 35,200円/Trio 84,700円(税込)
  • 販売:GREEN FUNDINGでクラウドファンディング(2026年5月13日〜8月31日)、出荷9月上旬予定・先着100名スーパー早割18%OFF

これは正直、見た瞬間に「面白い!」と声が出たニュースです。スピーカーといえば「鳴らして聴く」もの、という常識を、AIのステム分離でひっくり返してきた。ボーカルを消して伴奏で歌う、ギターパートだけ抜いて自分で弾いて重ねる、推しの曲からアカペラを抽出する——遊び方が無限に広がるのが楽しいです。楽器をやる人にとっては、耳コピや練習のお供として実用性も高そう。一方で気をつけたいのは、これがクラウドファンディング製品で、出荷が9月上旬予定という点です。あくまで「応援購入」なので、一般的な店頭販売とは性質が違い、届くまでに時間がかかります。AIによる音源分離の精度も曲によってムラが出やすい部分なので、過度な期待は禁物。とはいえ、JBLという大手がこの遊び心あふれる製品を出してきたこと自体が新鮮で、ギターを弾く人・DTMをやる人はチェックしておいて損はないと思います。

▶ 参考:AV Watch – JBL、楽曲のギターやボーカルを消してギター演奏できるBluetoothスピーカーPHILE WEB – JBL、AIでボーカルなど消せるギターアンプ兼BTスピーカー「BandBox」価格.com – JBL、AIで楽曲を自在に分離できるギターアンプ&Bluetoothスピーカー「JBL BandBox」シリーズを発表

3. ロジクール G512 X 75/98:メカニカルと磁気スイッチを1枚で混載できる新世代ゲーミングキーボード、6月11日発売・32,780円から

ロジクールGが、有線ゲーミングキーボード「G512 X 75」「G512 X 98」を2026年6月11日(木)に発売します。最大の目玉は、ロジクール初となる「デュアルスワップ機能」。特定の41キーで、従来のメカニカルスイッチとアナログ(TMR磁気)スイッチを、同じキーボード上で自由に差し替えられます。たとえばWASDなど操作系には反応の速い磁気スイッチ、その他はカチッとしたメカニカル、といった使い分けが1枚で完結。磁気スイッチはアクチュエーションポイントを細かく調整できるラピッドトリガーに対応し、ポーリングレートはTrue 8K(8,000Hz)と競技勢向けの仕様です。ボディはタイピング中の振動を吸収するガスケットマウント構造を採用し、柔らかな打鍵感と静音性を両立。サイズは75%レイアウトの「G512 X 75」と、ほぼフルサイズ98%の「G512 X 98」の2種類で、G512 X 75のロジクールオンラインストア価格は32,780円(税込)です。
主なスペック:

  • 製品:ロジクール G G512 X 75/G512 X 98(有線ゲーミングキーボード)
  • 発売日:2026年6月11日(木)
  • 価格:G512 X 75 32,780円(税込・ロジクールオンラインストア)
  • 目玉:デュアルスワップ機能(特定41キーでメカニカル/アナログ磁気スイッチを同一キーボード上で差し替え)
  • 磁気スイッチ:ラピッドトリガー対応、True 8K(8,000Hzポーリングレート)対応
  • 構造:ガスケットマウントで柔らかな打鍵感と静音性を両立
  • サイズ:75%(G512 X 75)/98%(G512 X 98)の2種類

ゲーミングキーボードはここ最近、ラピッドトリガー対応の磁気(ホールエフェクト)スイッチが一気に主流になってきましたが、このG512 Xはその磁気スイッチと、打鍵感の良い従来のメカニカルスイッチを「1枚で使い分けられる」という発想がユニークです。FPSでは反応速度が命の移動キーだけ磁気軸にして、それ以外はしっかりした打鍵感のメカニカルで——という贅沢なカスタマイズが、キーボードを買い替えずに実現できる。ロジクールという定番ブランドがこの形を出してきたのは大きいと思います。気になるのは価格で、G512 X 75で32,780円とゲーミングキーボードの中でもしっかり高価格帯。8,000Hzやラピッドトリガーといったスペックを本当に活かせるのは競技志向のゲーマーなので、ライトに遊ぶ人には少しオーバースペックかもしれません。とはいえ「磁気もメカニカルも気分で切り替えたい」という欲張りな人には、現状ほかにない選択肢。発売は6月11日なので、気になる人はそれまでに自分にどのサイズ(75%か98%か)が合うかを見極めておくと良さそうです。

▶ 参考:PC Watch – ロジクール、アナログ/メカニカルを混在できるゲーミングキーボード「G512 X」GAME Watch – ロジクールG、ガスケットマウント採用のゲーミングキーボード「G512 X」6月11日発売!ロジクール公式 – 「G512 X 75/98 有線ゲーミングキーボード」を新発売

⭐ 今日の一推し:Fitbit Air

今日の一推しは「Fitbit Air」です。3本のなかで唯一“本日発売・すぐに買える”製品であり、JBL BandBoxはクラファンで出荷9月、ロジクール G512 Xも発売は6月11日とどちらも先の話。その点Fitbit Airは、Googleブランドの安心感に加えて、買い切り16,800円で「画面なし・約12g・最大1週間バッテリー」という割り切った新しさが光ります。通知に疲れた人や、寝るときも軽く着けて睡眠・心拍をゆるく記録したい人にちょうどよく、健康トラッキング特化のウェアラブルとしては手の出しやすい価格。いちばん多くの人に「今すぐ試せる」一台として、今日の推しに選びました。

今日は、本日発売の画面なしヘルストラッカー「Fitbit Air」、AIで曲を分解できる“弾けるスピーカー”「JBL BandBox」、そしてメカニカルと磁気スイッチを混載できる「ロジクール G512 X」の3本をピックアップしました。すぐ買えるものから、夏以降が楽しみな製品まで揃った一日。気になる製品があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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