【2026/5/27】今日のガジェット注目ニュース3選|Xiaomi Smart Band 10 Pro・GoPro MISSION 1・エレコム IST PLUS

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月27日(水)。今朝は、シャオミが「売上世界1位」のスマートバンドにProを冠した新モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」を昨日5月26日に発売、さらにGoProが1型センサーと交換レンズまで備えた“超小型シネマカメラ”「MISSION 1」シリーズの予約を開始、そしてエレコムが人気トラックボールを進化させた「IST PLUS」を発表と、ウェアラブル・カメラ・PC周辺の3本立てでお届けします。

目次

1. Xiaomi Smart Band 10 Pro:本体GPS+最大21日バッテリーを搭載した1.74型AMOLEDスマートバンド、5月26日発売・10,800円から

シャオミ・ジャパンが、スマートバンドの最新モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」を昨日2026年5月26日(火)16時より発売しました。市場想定価格はブラック/シルバー/ピンクが10,800円、新たに加わったホワイトのセラミックエディションが13,800円(いずれも税込)。1.74型のAMOLEDディスプレイは最大輝度2,000nitと明るく、屋外の直射日光下でも見やすいのが特徴です。本体は厚さ9.7mm・約21.6gのスリム設計で、アルミニウム合金フレームを採用。Proの名のとおり、5種類の衛星測位システムに対応した本体GPSを内蔵し、スマホを持たずにランニングのルートを記録できるようになりました。バッテリーは通常使用で最大21日間と長寿命で、5ATM防水+水泳中のリアルタイム心拍計測にも対応。心拍・血中酸素(SpO2)に加え、専門機関と共同開発した睡眠・健康管理機能を搭載します。
主なスペック:

  • 製品:Xiaomi Smart Band 10 Pro
  • 発売日:2026年5月26日(火)
  • 価格:10,800円(ブラック/シルバー/ピンク)、13,800円(ホワイトセラミックエディション)/いずれも税込・市場想定
  • ディスプレイ:1.74型AMOLED、最大輝度2,000nit
  • 本体:厚さ9.7mm・約21.6g、アルミニウム合金フレーム(セラミックエディションあり)
  • 測位:5種の衛星測位システム対応の本体GPS内蔵
  • 計測:光学心拍、血中酸素(SpO2)、専門機関と共同開発の睡眠・健康管理
  • 防水:5ATM、水泳中のリアルタイム心拍計測対応
  • バッテリー:通常使用で最大21日間

個人的に、これは「スマートバンドの完成形に一歩近づいた」一台だと思います。これまで本体GPSはスマートウォッチの上位機の特権で、バンド型はスマホとセットで使うのが前提でした。それが10,800円の手のひらサイズのバンドに本体GPSが乗ったのは大きく、スマホを置いて身軽にランニングへ出たい人にはかなり刺さるはず。1.74型・2,000nitの大きく明るい画面と最大21日のバッテリーで、普段使いの満足度も高そうです。一方で気をつけたいのは、本体GPSや常時心拍をフル活用するとバッテリー21日はあくまで「最大値」で、実際の駆動時間はぐっと短くなる点。ガチのスポーツ計測やマップ表示まで求めるなら、素直にスマートウォッチを選んだほうが快適なケースもあります。とはいえ「軽さ・価格・電池持ち」のバランスでこの完成度は強力で、はじめてのウェアラブルにも、サブ機にもおすすめしやすい一台です。

▶ 参考:すまほん!! – Xiaomi Smart Band 10 Pro発売、最大21日バッテリーで1万800円からエルミタージュ秋葉原 – 専門機関と睡眠・健康管理を共同開発、Xiaomiのスマートバンド「Smart Band 10 Pro」が10,800円からGadget Gate – シャオミ、新製品6種を国内発表

2. GoPro MISSION 1:5,000万画素1型センサー+新GP3プロセッサ、交換レンズ対応まである“世界最小級シネマカメラ”が予約開始・105,400円から

GoProが、1型センサーを搭載する小型シネマカメラ「MISSION 1」シリーズを発表し、2026年5月26日(火)より予約受付を開始しました。発売は2026年7月頃の予定です。アクションカメラのGoProらしからぬ“シネマカメラ”という新ジャンルで、5,000万画素の1型センサーと、新開発の5nmプロセッサ「GP3」を搭載。標準の「MISSION 1」は8K30/4K120の撮影に対応し、上位の「MISSION 1 PRO」は8K60/4K240/1080p960というハイフレームレート撮影や、8K30・4K120のオープンゲート収録まで対応します。さらにマイクロフォーサーズマウントを備えてレンズ交換ができる「MISSION 1 PRO ILS」も用意(こちらは2026年第3四半期発売)。32bitフロート録音+4マイク、10bitカラー・HLG HDR・GP-Log2、20m防水と、コンパクトながら本格的な仕様です。
主なスペック:

  • 製品:GoPro MISSION 1/MISSION 1 PRO/MISSION 1 PRO ILS(マイクロフォーサーズ交換レンズ対応)
  • 予約開始:2026年5月26日(火)/発売:2026年7月頃の予定(PRO ILSは第3四半期)
  • 価格:MISSION 1 105,400円/MISSION 1 PRO 122,600円/PRO Grip Edition 136,600円(いずれも税込)
  • センサー:5,000万画素1型センサー+新「GP3」プロセッサ(5nm)
  • 動画(PRO):8K60/4K240/1080p960、8K30・4K120オープンゲート収録
  • 動画(標準):8K30/4K120、4K120オープンゲート収録
  • 音声・映像:32bitフロート録音+4マイク、10bitカラー・HLG HDR・GP-Log2
  • 防水・電池:20m防水、1080p30で5時間以上/4K30で3時間以上駆動

これは正直、ニュースを見て二度見しました。GoProといえば「頑丈で小さいアクションカム」の代名詞ですが、そこから1型センサー+8Kの“シネマカメラ”へ、しかも交換レンズ対応モデルまで投げ込んできたのは大きな方向転換です。手のひらサイズで20m防水を維持しながら本格的な画質と32bitフロート録音まで備えるとなると、Vlogや作品撮りの選択肢として一気に面白くなります。気をつけたいのは、まず価格。標準モデルでも105,400円、PROなら122,600円とアクションカム感覚で買える額ではなく、立ち位置はミラーレスやシネマカメラと真正面から比較される価格帯です。さらに今はあくまで予約段階で、発売は7月頃の予定。実機のサイズ感・発熱・手ブレ補正の実力は、発売後の実写レビューを見てから判断したいところです。とはいえ、GoProがこのカテゴリに殴り込んできたこと自体がワクワクするニュース。カメラ好きは要チェックの一台です。

▶ 参考:AV Watch – GoPro、1インチセンサー搭載「MISSION 1」は105400円から。7月頃より販売開始デジカメ Watch – 1インチセンサー搭載GoPro「MISSION 1」の発売日・価格が決定気になる、記になる… – GoPro、コンパクトシネマカメラ「MISSION 1」シリーズの予約受付を開始

3. エレコム IST PLUS:人気の親指トラックボールが新支持機構「ボールローラー」+ボタン静音化で進化、6月下旬発売・8,380円から

エレコムが、親指操作タイプのトラックボールマウス「IST PLUS」を2026年5月26日(火)に発表しました。発売は6月下旬の予定で、市場想定価格はボールローラーモデルが8,380円、ベアリングモデルが10,980円(いずれも税込)。人気の「IST」シリーズの進化版で、最大の目玉は新開発の「ボールローラー支持方式」です。直径2.5mmの小型ステンレスボールが支持球そのものを回転させる独自構造で、従来の人工ルビー支持に比べて摩擦を約25%低減(上位のベアリングモデルは約65%低減)。なめらかな操球感を実現しました。さらにクリック音を抑えた静音ボタンや、設定を本体に保存できるオンボードメモリも搭載。ボール径は約36mm、500DPI(専用ソフトで100〜4,000DPIに設定可能)、接続はUSB無線2.4GHz/Bluetoothの両対応です。
主なスペック:

  • 製品:エレコム IST PLUS(親指操作トラックボールマウス)
  • 発売:2026年6月下旬予定(5月26日発表)
  • 価格:ボールローラーモデル 8,380円/ベアリングモデル 10,980円(税込・市場想定)
  • 新機構:ボールローラー支持方式(摩擦を約25%低減/ベアリングモデルは約65%低減)
  • 静音:クリック音を抑えた静音ボタン採用
  • ボール径:約36mm、読み取り500DPI(専用ソフトで100〜4,000DPI設定可)、5ボタン+オンボードメモリ
  • 接続:USB無線2.4GHz/Bluetooth対応、単3形乾電池×1(電池寿命 最長約2年1ヵ月)
  • サイズ・重量:約96(W)×126(D)×52(H)mm、約120g(電池含まず)

トラックボール好きとしては、これは地味に嬉しい正統進化だと思います。エレコムのISTシリーズは「自分でボールの支持方式を選べる」のが特徴でしたが、今回は摩擦をさらに減らす「ボールローラー」という新しい第三の選択肢が加わりました。トラックボールは操球のなめらかさが使い心地に直結するので、ここを攻めてきたのは正解。加えて、地味に効くのがボタンの静音化です。在宅ワークや動画配信で「カチカチ音を立てたくない」人は多いはずで、静音化+トラックボールで「手も動かさず音も出さない」環境を作れるのは魅力的。設定を保存できるオンボードメモリも、複数PCで使う人にはありがたいポイントです。気になるのは、上位のベアリングモデルが10,980円とトラックボールとしてはやや高めなこと。とはいえ標準のボールローラーモデルは8,380円で、先行予約なら6,380円とかなり手頃。マウスの手首疲れに悩んでいる人や、静かな操作環境がほしい人は、6月下旬の発売をチェックしておくと良さそうです。

▶ 参考:PC Watch – ボールでボールを支える新機構。エレコムのトラックボール「IST PLUS」ASCII.jp – エレコムの人気トラックボールがさらに進化!「IST PLUS」6月下旬発売エルミタージュ秋葉原 – エレコム、滑らか操球感の新型トラックボール「IST PLUS」発表

⭐ 今日の一推し:Xiaomi Smart Band 10 Pro

今日の一推しは「Xiaomi Smart Band 10 Pro」です。GoPro MISSION 1は予約段階で発売は7月頃、エレコム IST PLUSも発売は6月下旬と、どちらも“これから”の製品。その点Smart Band 10 Proは昨日から実際に買える一台で、しかも10,800円という手の出しやすさで本体GPS・1.74型の大きく明るい画面・最大21日バッテリーまで詰め込んできた完成度の高さが光ります。スマホを置いて身軽にランニングできる手軽さは、はじめてのウェアラブルにもサブ機にもちょうどいい。いちばん多くの人に「今すぐ試せる」現実的な一台として、今日の推しに選びました。

今日は、本体GPSと21日バッテリーを手のひらサイズに収めた「Xiaomi Smart Band 10 Pro」、GoProが新ジャンルに殴り込んだ“超小型シネマカメラ”「MISSION 1」、そして親指トラックボールを正統進化させた「エレコム IST PLUS」の3本をピックアップしました。すぐ買えるものから、夏が楽しみな製品まで揃った一日。気になる製品があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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