【2026/5/31】今日のガジェット注目ニュース3選|Eufy SmartTrack Card E40・Softears RSV 2・ソニー BRAVIA 7 II

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月31日(日)。今週末に登場した注目ガジェットから3本。Ankerが厚さ1.7mm・ワイヤレス充電対応でiPhone/Android両対応のカード型紛失防止トラッカー「Eufy SmartTrack Card E40」を、Softearsがバランスド・アーマチュア5基のハイエンド有線イヤモニ「RSV 2」を、そしてソニーが同社初の「True RGB」バックライトを積んだ4K液晶テレビ「BRAVIA 7 II」を——トラッカー・イヤモニ・テレビの3本立てでお届けします。

目次

1. Anker Eufy SmartTrack Card E40:厚さ1.7mm・ワイヤレス充電対応、iOS/Android両対応のカード型トラッカー、5月27日発売・5,990円

Ankerのスマートホームブランド「eufy(ユーフィ)」が、カード型の紛失防止トラッカー「Eufy SmartTrack Card E40」を2026年5月27日に発売しました。価格は5,990円(税込)です。最大の進化点は2つ。ひとつは、AppleのFind My(探す)とAndroidのFind Hub(デバイスを探す)の両方に対応したこと。eufyの紛失防止トラッカーで両OSに対応するのは初めてで、iPhoneでもAndroidでも位置を確認できます。もうひとつは、ワイヤレス充電に対応して繰り返し使えること。1回の充電で最大約5ヶ月(150日)使え、電池切れで使い捨てになりがちだったカード型の弱点を解消しています。本体は約85×54×1.7mm・約12gと、従来モデルより約30%薄くなり、財布やカードケースにすっと入る薄さ。約80dBのアラームで音を鳴らして探せるほか、紛失モード時には背面のQRコードが有効になり、拾った人と連絡先を共有できます。防水はIPX5相当です。

主なスペック:

  • 製品:Anker Eufy SmartTrack Card E40(カード型 紛失防止トラッカー)
  • 発売日:2026年5月27日/価格:5,990円(税込)
  • 対応:AppleのFind My(探す)+AndroidのFind Hub(eufy初の両OS対応)
  • 充電:ワイヤレス充電対応(繰り返し使える/1回で最大約5ヶ月・150日)
  • サイズ:約85×54×1.7mm、約12g(従来比約30%薄型)
  • アラーム:約80dB/紛失時はQRコードで連絡先共有
  • 防水:IPX5相当

個人的に、このE40は「iPhoneでもAndroidでも使える」「充電して長く使える」の2点がしっかり効いた、完成度の高いカード型トラッカーだと思います。これまでのカード型は片方のOS専用だったり、電池が切れたら使い捨てだったりと惜しい部分があったんですが、E40はその両方を解消。厚さ1.7mmで財布に入れても気にならず、家族でiPhone・Androidが混在していても同じ製品でそろえられるのは地味に便利です。約80dBのアラームやQRコードでの連絡先共有など、いざという時の機能も揃っています。気をつけたいのは、防水がIPX5(防まつ)で、水没を想定した防水ではない点。とはいえ、財布の置き忘れ・落としが心配な人にとって、長く付き合える本命の一台だと思います。

▶ 参考:Impress Watch – アンカー初のFind My/Find Hub対応カード型トラッカー 5990円ケータイ Watch – 厚さ1.7mmでワイヤレス充電に対応アンカー・ジャパン – Eufy SmartTrack Card E40 販売開始

2. Softears RSV 2:バランスド・アーマチュア5基の正統進化ハイエンド有線イヤモニ、5月30日頃登場・約13万円

オーディオブランドのSoftears(ソフトイヤーズ)から、人気機の正統進化モデルとなるハイエンド有線イヤーモニター「RSV 2」が登場し、2026年5月30日頃に話題になっています。市場想定価格は133,000円前後(税込)。バランスド・アーマチュア(BA)型ドライバーを5基(低域2+中域1+高域2)搭載した構成で、原音に忠実なモニターライクの音作りをうたう、いわゆる“イヤモニ”のハイエンド機です。周波数特性は20Hz〜20,000Hz、感度は122dB。ケーブルは着脱式(リケーブル対応)で、高純度OFCケーブルを採用します。トラッカーやテレビとはガラリと毛色が変わる、オーディオマニア向けの一本です。

主なスペック:

  • 製品:Softears RSV 2(有線イヤーモニター/IEM)
  • 登場:2026年5月30日頃/価格:市場想定 133,000円前後(税込)
  • ドライバー:バランスド・アーマチュア5基(低域2+中域1+高域2)
  • 周波数特性:20Hz〜20,000Hz/感度:122dB
  • 接続:有線・着脱式ケーブル(リケーブル対応)、高純度OFCケーブル採用
  • 傾向:原音忠実・モニターライクな音作り

個人的に、このRSV 2は「音にとことんこだわりたい人のための一本」だと思います。完全ワイヤレスが当たり前の今、あえて有線・約13万円というのは尖っていますが、BAを5基積んだイヤモニは、ボーカルや楽器の質感を生々しく、解像感高く描いてくれるのが魅力。ノイキャンや利便性ではなく、純粋に“音の良さ”で勝負してくる製品です。気をつけたいのは、価格が約13万円とかなり高価なことと、専門店(e☆イヤホンなど)中心の流通でAmazonの直販ページが見当たらなかったため、今回は購入ボタンを付けていない点。気になる方は試聴できるお店で実際に音を確かめるのがおすすめです。価格は張りますが、音質を最優先する人にとっては夢のあるモデルだと思います。

▶ 参考:PHILE WEB – Softears、初代モデルから正統進化の5BAドライバー有線イヤホン「RSV 2」e☆イヤホン – Softears RSV 2

3. ソニー BRAVIA 7 II:ソニー初「True RGB」バックライトの4K液晶、業界初の50型/55型も、5月28日発表・6月13日発売・50型約36.3万円〜

ソニーが、同社初の「True RGB」(RGB Mini LED)バックライトを採用した4K液晶テレビ「BRAVIA 7 II」(XR70M2シリーズ)を2026年5月28日に発表しました。発売は6月13日(土)からで、まず50型・55型・65型がスタート、75型・85型は7月18日、98型は8月8日と順次展開されます。市場想定価格は50型(K-50XR70M2)が約36.3万円、55型が約38.5万円、65型が約46.2万円、上は98型の約165万円まで。最大の特徴は、赤・緑・青の微細なLEDチップをバックライトに使い、それぞれを独立制御する「True RGB」技術で、従来の液晶より大幅に広い色域とコントラストを実現する点です。さらに、他社のRGB LEDテレビが65型以上に集中するなか、BRAVIA 7 IIは業界初となる50型・55型を用意したのもポイント。リビングが広くない家庭でも、最新のRGBバックライト機に手が届きやすくなりました。

主なスペック:

  • 製品:ソニー BRAVIA 7 II(XR70M2シリーズ・4K液晶テレビ)
  • 発表:2026年5月28日/発売:6月13日(50・55・65型)、7月18日(75・85型)、8月8日(98型)
  • 価格(市場想定・税込):50型約36.3万円、55型約38.5万円、65型約46.2万円、98型約165万円
  • バックライト:ソニー初の「True RGB」(RGB Mini LED)、RGBを独立制御し広色域・高コントラスト化
  • ラインアップ:業界初の50型・55型を含む6サイズ展開
  • OS:Google TV搭載

個人的に、このBRAVIA 7 IIで一番うれしいのは「業界初の50型・55型」が用意されたことだと思います。RGBバックライトのような最新技術はこれまで65型以上の大画面・高価格帯からしか選べないことが多かったんですが、それを50型・約36万円から狙えるようにしてきたのは、6畳〜8畳のリビングで“きれいな最新テレビ”がほしい人にとって大きい。RGBを独立制御するTrue RGBで色の表現力がどこまで上がるのかは、店頭でデモ映像を見て確かめたいところです。気をつけたいのは、それでも50型で36万円台とテレビとしては高価な部類で、発売も6月13日とこれからな点。とはいえ、ソニーが本気で作ってきた次世代バックライト機を“現実的なサイズ”で出してきたインパクトは大きく、買い替えを考えている人の有力候補になりそうです。

▶ 参考:AV Watch – RGB LEDバックライト搭載の「BRAVIA 7 II」。業界最小50型は約36万円からPHILE WEB – ソニー初のRGB Mini LEDテレビ「BRAVIA 9 II / 7 II」ソニー公式 – 「True RGB」ブラビア2機種を発売

⭐ 今日の一推し:Anker Eufy SmartTrack Card E40

今日の一推しは「Anker Eufy SmartTrack Card E40」です。3本のなかでいちばん多くの人に役立ちそうで、5,990円とすぐ試せる価格。iPhoneでもAndroidでも使えて(eufy初の両OS対応)、ワイヤレス充電で繰り返し使えるので、財布に1枚入れておけば置き忘れ対策になります。厚さ1.7mmで邪魔にならず、約80dBのアラームやQRコードでの連絡先共有など、いざという時の機能もしっかり。家族でiPhone・Androidが混在していても同じ製品でそろえられるのも便利です。手軽に“なくし物”の不安を減らせる一台として、今日の一推しに選びました。

今日は、Ankerの両OS対応カード型トラッカー「Eufy SmartTrack Card E40」、Softearsのハイエンド有線イヤモニ「RSV 2」、そしてソニー初のTrue RGBバックライト機「BRAVIA 7 II」の3本をピックアップしました。手頃に試せる“なくし物対策”から、音にこだわる一本、本命の最新テレビまで揃った週末。気になる製品があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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