【2026/10/5】今日のガジェット注目ニュース3選|Fitbit Edge(リーク)・Galaxy Buds On・final ZE3000 ASMR for TINGLE/VR3000 PRO for Gaming

おはようございます、ガッキーです。

2026年10月5日(月)。1本目は、Googleの画面付きフィットネスバンド「Fitbit Edge」のリーク。2023年の「Fitbit Charge 6」以来となるCharge系の後継とみられ、楕円形のディスプレイにGPS・高度計・最大7日間のバッテリーを備え、AndroidとiPhoneの両方で使えると報じられています(※発表前のリーク情報です)。2本目は、サムスンの「Galaxy Buds On」。Galaxy Budsシリーズ初のクリップ型オープンイヤーで、10月1日に韓国で発表され、10月27日に299,000ウォンで韓国から発売されます。3本目は、finalの「ZE3000 ASMR for TINGLE」と「VR3000 PRO for Gaming」。ASMR専用とゲーミング専用の完全ワイヤレスイヤホン2機種で、10月下旬にGREEN FUNDINGで先行支援が始まります。

目次

1. Fitbit Edge(リーク):画面付きFitbitバンドが3年ぶりに復活か。楕円ディスプレイにGPS・高度計・最大7日間、iPhoneでも使える。黒/緑/オレンジの3色で10月発売の見込み(※発表前のリーク)

※現時点でメーカー公式発表前のリーク情報です。発表され次第アップデートします。

Googleが準備中とされる新しいフィットネストラッカー「Fitbit Edge」の製品画像と仕様の一部を、米メディアのAndroid Headlinesが日本時間10月4日(日)に報じました。9to5Googleも続報を出し、国内では「気になる、記になる…」「HelenTech」が伝えています。Fitbit Edgeは、楕円形の小さなディスプレイを載せたバンド型のトラッカーで、位置づけは画面のない「Fitbit Air」と、丸い画面のスマートウォッチ「Pixel Watch 5」の間。2023年に出た「Fitbit Charge 6」以来、新型が途絶えていたCharge系の後継とみられています。本体の両側面には細長いボタンがあり、側面に走る金属のバーは、Charge 6と同じく心電図の計測に使う電極と9to5Googleは見ています。バンドは背面のつまみで交換でき、充電はFitbit Airと同じ磁石式とみられます。機能は、GPSと高度計(標高の記録)、ワークアウトの自動認識、スマホの通知表示に加え、Googleマップ・YouTube Music・スマートフォンを探すといった限られたアプリが使えます。接続はBluetoothのみでWi-Fiはなし。バッテリーは最大7日間で、Fitbit Airと同じ長さ、Pixel Watch 5より長持ちです。対応スマホはAndroidとiPhoneの両方で、Android専用のPixel Watchとは違います。色はObsidian(黒)・Olive(緑)・Canyon(オレンジ)の3色で、Pixel 11 Proシリーズと同じ色名。緑とオレンジは本体の枠が別の色になる2トーンです。価格は未発表で、Android HeadlinesはCharge 6の129〜179ドルをもとに149〜199ドルと予想。国内の参考価格は、Charge 6が23,800円、Fitbit Airが16,800円です。8月にマーケティング資料、9月に米FCCの認証情報が出ており、発売は10月中と見られています。日本での発売は分かっていません。

主なスペック(リーク):

  • 報道:2026年10月4日(日本時間)、Android Headlinesが製品画像と仕様の一部を報道。9to5Google・気になる、記になる…・HelenTechが続報
  • 位置づけ:Fitbit Air(画面なし)とPixel Watch 5の中間。Fitbit Charge 6(2023年)以来のCharge系後継とみられる
  • 画面:楕円形の小型ディスプレイ、バンド型。両側面に細長いボタン、側面の金属バーは心電図用の電極とみられる
  • バンド:背面のつまみで交換。充電はFitbit Airと同じ磁石式とみられる
  • 機能:GPS、高度計、ワークアウト自動認識、通知表示、アプリ(Googleマップ・YouTube Music・スマートフォンを探す)
  • 接続:Bluetoothのみ(Wi-Fiなし)
  • バッテリー:最大7日間
  • 対応OS:Android/iOS
  • 色:Obsidian(黒)・Olive(緑)・Canyon(オレンジ)。緑とオレンジは2トーン
  • 価格:未発表(Android Headlines予想は149〜199ドル。参考:Charge 6 23,800円、Fitbit Air 16,800円)
  • 発売見込み:2026年10月中。9月にFCC認証を通過。日本発売は未定
  • ※すべてメーカー未発表のリーク情報

私がこのトラッカーで注目しているのは、「画面のあるFitbitバンド」がようやく戻ってくることです。Charge 6が出たのは2023年の秋で、その後GoogleはPixel Watchに力を入れ、今年の「Fitbit Air」は画面をなくす方向に振りました。腕時計は着けたくないけれど、時刻や歩数、通知くらいは手首で見たい、という人の受け皿がこの3年間ずっと空いていたわけです。楕円のディスプレイにGPSと高度計、7日間のバッテリーという組み合わせは、ランニングやハイキングで「スマホを置いて出る」使い方にちょうど合います。

iPhoneでも使える点も大きい。Pixel WatchはAndroid専用なので、iPhoneユーザーがGoogleの健康管理を使うには、これまでFitbitのバンドしか選択肢がありませんでした。EdgeがiOS対応で出れば、iPhoneを使いながらFitbitの睡眠や心拍のデータを続けたい人が、古いChargeから乗り換えられます。色がPixel 11 Proと揃っているのも、スマホと一緒に選べる分かりやすさがあります。

気になるところも書いておきます。まず、これはリークで、Googleは何も発表していません。価格も「予想」の段階で、Charge 6より上がる可能性があります。次に、アプリはごく限られること。Googleマップと音楽、スマホを探す機能くらいなので、スマートウォッチのように後からアプリを足す使い方はできません。そして、日本で売られるか、いつ出るかは分かっていません。Fitbit Airは国内でも発売されましたが、Edgeの国内展開は報道の中に出てきていません。発表前のため、購入ボタンは付けていません。

▶ 参考:気になる、記になる… – Googleの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」の製品画像や一部仕様が明らかに

▶ 参考:HelenTech – Google の画面付き新型トラッカー「Fitbit Edge」の画像がリーク。10 月に発売か

▶ 参考:Android Headlines – Fitbit Edge Exclusive Images Show Google’s Replacement for the Fitbit Charge

2. Galaxy Buds On:Galaxy Buds初のクリップ型オープンイヤー。音漏れ低減とうなずき操作、Gemini Live対応で最大9.5時間。299,000ウォンで10月27日に韓国から発売、他国へ順次

サムスン電子が10月1日(木)に韓国で発表したワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds On」は、Galaxy Budsシリーズとして初めてのクリップ型です。国内では10月4日にギズモード・ジャパンが報じました。耳たぶに挟むように着けるイヤーカフの形で、耳の穴をふさがないため、長時間着けても耳が疲れにくく、散歩や運動中も周囲の音が聞こえます。音は「TwinBoost」スピーカーと高効率のクラスDアンプで低音を補い、周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整。開放型の弱点である音漏れには、シリーズ初の「Audio Leakage Reduction(音漏れ低減)」技術を入れています。通話は3つのマイクと骨伝導の振動センサーで声を拾い、チップはQualcommのSnapdragon S7 Gen 1 Sound Platform。バッテリーはイヤホン単体で最大9.5時間の連続再生です(ケース込みの時間は未公表)。操作面では、うなずく・首を横に振る「ヘッドジェスチャー」で着信の応答や拒否、アラームの停止、メッセージ通知の確認ができ、Galaxy AIとしてGemini Liveとの音声会話、長押しで録音するクイックボイスメモとBixbyによる検索に対応します。ノイズキャンセリングはありません。価格は299,000ウォン(約220ドル)で、韓国では10月27日にブラック1色で発売。他の国・地域へは「順次展開する」とされていますが、日本を含む時期は未発表です。重さや防水性能も、現時点では公表されていません。

主なスペック:

  • 発表:2026年10月1日(韓国)。国内報道は10月4日
  • 形状:クリップ型(イヤーカフ型)のオープンイヤー。Galaxy Buds初
  • スピーカー:TwinBoostスピーカー+高効率クラスDアンプ、自動音量調整
  • 音漏れ対策:Audio Leakage Reduction(シリーズ初)
  • マイク:3基+骨伝導の振動センサー
  • チップ:Qualcomm Snapdragon S7 Gen 1 Sound Platform
  • バッテリー:イヤホン単体で最大9.5時間(ケース込みは未公表)
  • 操作・AI:ヘッドジェスチャー(着信応答・拒否、アラーム停止、通知確認)、Gemini Live、クイックボイスメモ+Bixby検索
  • ノイズキャンセリング:非対応
  • 価格:299,000ウォン(約220ドル)
  • 発売:2026年10月27日(韓国、ブラック1色)。他国・地域は順次、日本は未定
  • 未公表:重さ、防水性能、ケース込みの再生時間

私がこのイヤホンで注目しているのは、サムスンがイヤーカフ型に本腰を入れたことです。耳を挟むクリップ型はBoseの「Ultra Open Earbuds」やHUAWEIの「FreeClip」が切り開いたジャンルで、ここ1〜2年で各社が追いかけてきました。サムスンはGalaxy Buds3以降のステム型で「開放型」をうたってはいたものの、耳の穴に入れる形は変わっていません。Buds Onで初めて「耳をふさがない」設計に踏み込み、しかもGalaxy AIやGemini Liveをそのまま持ってきたので、Galaxyスマホを使っている人には選びやすい1台になります。

音漏れ低減と自動音量も、このジャンルの弱点をよく分かった機能です。開放型は電車の中で音が漏れやすく、逆に外では音量を上げがちで、結局ノイズキャンセリング型に戻る人が多い。そこを技術で埋めにきたのは、後発ならではの強みだと思います。うなずきで電話に出られるのも、手がふさがる家事や運転中には地味に効きます。

気になるところも書いておきます。まず、日本での発売は未定で、まずは韓国だけ。色もブラック1色です。次に、ノイズキャンセリングがないこと。これは開放型の宿命ですが、通勤電車で音楽に集中したい人には向きません。そして、重さや防水性能、ケース込みの再生時間がまだ公表されていないこと。イヤーカフ型は着け心地が重さで決まるので、ここが分かるまで評価は保留です。韓国のみの発売で、記事作成時点ではAmazon・楽天の商品ページを確認できなかったため、購入ボタンは付けていません。

▶ 参考:ギズモード・ジャパン – Galaxy初のクリップ型イヤホン。まずは韓国から

▶ 参考:SamMobile – Galaxy Buds On go official as Samsung’s first clip-on wireless earbuds

▶ 参考:Engadget – Samsung launches its first clip-on earbuds in South Korea

3. final ZE3000 ASMR for TINGLE/VR3000 PRO for Gaming:ASMR専用は2モードで最大7時間、ゲーミング専用はUSB-Cトランシーバーで遅延30ms以下。10月下旬にGREEN FUNDINGで先行支援開始

イヤホンメーカーのfinalが10月3日(土)、完全ワイヤレスイヤホンの新製品2機種を発表しました。1つはASMRを聴くためだけに作った「ZE3000 ASMR for TINGLE」、もう1つはゲーム専用の「VR3000 PRO for Gaming」で、どちらもクラウドファンディングのGREEN FUNDINGで10月下旬に先行支援の受付が始まります。10月3日・4日に大阪で開かれたイベント「ポタフェス大阪」のfinalブース(3F-62)では、試作機の試聴ができました。ZE3000 ASMR for TINGLEは、前作「ZE3000 for ASMR」に、同社の売れ筋「ZE3000 SV」の技術を合わせたモデル。ASMR特有のぞわぞわする感覚「ティングル」を楽しむ「ティングルモード」と、リラックス向けの「リラックスモード」の2つの音を切り替えられ、専用アプリには初めての人向けの「初めてのティングル」というチュートリアルが入ります。前作よりホワイトノイズ(サーというノイズ)を減らし、連続再生は最大7時間です。VR3000 PRO for Gamingは、累計30万台を超えたゲーミング向け「VR」シリーズの新作。充電ケースに収納できるUSB-Cトランシーバーと、充電・ミュート・音量操作ができるクレードル(台座)が付き、トランシーバー接続時の遅延は30ms以下。Bluetoothでも使えます。音のプリセットはFPS・MOBA・格闘ゲームの3種類で、10バンドのイコライザーで自分好みに調整できます。価格と出荷時期は未発表で、支援開始時に明らかになる見込みです。

主なスペック:

  • 発表:2026年10月3日(土)。ポタフェス大阪(10月3日・4日)で試作機を展示
  • 販売方法:GREEN FUNDINGで2026年10月下旬に先行支援開始。価格・出荷時期は未発表
  • ZE3000 ASMR for TINGLE:ASMR専用の完全ワイヤレス。ティングルモード/リラックスモードの2モード、アプリに「初めてのティングル」チュートリアル、前作よりホワイトノイズ低減、連続再生最大7時間。ZE3000 for ASMRとZE3000 SVの技術を統合
  • VR3000 PRO for Gaming:ゲーミング専用の完全ワイヤレス。USB-Cトランシーバー(ケースに収納)+クレードル(充電・ミュート・音量)、トランシーバー接続時の遅延30ms以下、Bluetooth接続も可。プリセットはFPS/MOBA/格闘ゲーム、10バンドEQ
  • シリーズ実績:VRシリーズ累計30万台超

私がこの2機種で注目しているのは、「用途を1つに絞ったイヤホン」をfinalが本気で続けていることです。前作のZE3000 for ASMRは、ASMR動画の人気を見て「ASMRだけのために音を作る」という割り切りで話題になりました。今回はそこに、ベストセラーのZE3000 SVの中身を入れ、ノイズを減らし、2つのモードを付けてきた。ASMRは小さな音の粒を聴く遊びなので、ホワイトノイズが減るのは分かりやすい進化です。初心者向けのチュートリアルを入れたのも、「ASMRって何から聴けばいいの」という人を取り込む気があるからでしょう。

VR3000 PROは、ゲーミングイヤホンの弱点を素直に潰しています。完全ワイヤレスでゲームをすると遅延が気になるので、USB-Cのトランシーバーを足して30ms以下にする。そのトランシーバーをケースにしまえるようにして、机の上ではクレードルからミュートと音量を触れるようにする。有線のVR3000で評価された定位(音の方向の分かりやすさ)を、ワイヤレスで持ち運べるなら、Switch 2やスマホゲームの人にも刺さると思います。

気になるところも書いておきます。まず、価格が出ていないこと。前作のZE3000 for ASMRやZE3000 SVの価格帯から大きく外れないとは思いますが、トランシーバーとクレードルが付くVR3000 PROは高くなりそうです。次に、クラウドファンディングという売り方。支援は購入とは違い、出荷は先になりますし、店頭で試してから買うことはできません。そして、ASMR専用機は使い道が狭いこと。音楽も聴きたいなら、普通のZE3000 SVのほうが合う人も多いはずです。発売前(支援開始前)のため、購入ボタンは付けていません。

▶ 参考:PR TIMES – ASMR特化の「ZE3000 ASMR for TINGLE」と、ゲーミング向け「VR3000 PRO for Gaming」をクラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて先行支援受付開始

▶ 参考:ASCII.jp – ASMR特化の「ZE3000 ASMR for TINGLE」と、ゲーミング向け「VR3000 PRO for Gaming」をクラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて先行支援受付開始

▶ 参考:final公式 – ASMR特化の完全ワイヤレスイヤホン「ZE3000 ASMR for TINGLE」と、ゲーミング向けワイヤレスイヤホン「VR3000 PRO for Gaming」を先行支援受付開始

⭐ 今日の一推し:Fitbit Edge(リーク)

リーク段階ですが、推す理由は「画面のあるFitbitバンド」が3年ぶりに戻ってくるからです。腕時計は着けたくない、でも時刻と歩数と通知は手首で見たい。その人たちの受け皿が、Charge 6のあと空いたままでした。楕円の画面にGPSと高度計、最大7日間のバッテリーなら、スマホを置いて走りに出られます。iPhoneでも使えるので、Pixel Watchを選べなかった人にも届きます。

📅 次の注目日程:10/8(木)ソニー Xperia 10 VIII 発売(ソニーストア99,000円)/10/13(火)〜16(金)CEATEC 2026(幕張メッセ)/10/27(火)Galaxy Buds On 韓国発売

今日は、Fitbit Edge(リーク)、Galaxy Buds On、final ZE3000 ASMR for TINGLE/VR3000 PRO for Gamingの3本をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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