【2026/6/20】今日のガジェット注目ニュース3選|JBL Live Buds 4/Beam 4・KODAK CHARMERA MILLENNIUM・CIO SMARTCOBY Ex04

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年6月20日(土)。昨日6月19日は、オーディオの祭典「OTOTEN 2026」が東京・国際フォーラムで開幕し、音まわりの新製品ラッシュで盛り上がった一日でした。主役はJBLの新世代完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4/Live Beam 4」。ディスプレイ付きのスマート充電ケースをさらに進化させてきました。一方で、写真好きの間でバズった“キーチェーン型トイデジカメ”KODAK CHARMERAの第2弾「MILLENNIUM」が国内販売決定、さらに人気の薄型モバイルバッテリーCIO「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2」に待望の新色ホワイトも登場。イヤホン・カメラ・充電と毛色の違う3本を、今日はピックアップしました。

目次

1. JBL Live Buds 4/Live Beam 4:ディスプレイ付きスマート充電ケース&True Adaptive ANC 2.0の完全ワイヤレス、6/25発売・27,500円/26,400円

“ケースに画面”という最近のJBLらしさを、さらに磨いてきた一台です。JBL(ハーマンインターナショナル)は2026年6月19日(金)、オーディオイベント「OTOTEN 2026」の開幕に合わせて、完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4」「Live Beam 4」を発表し、6月25日(水)に発売します。最大の特徴は、約1.57型のディスプレイを備えたスマート充電ケース。表示エリアが従来比で約30%拡大し、アーティスト名や曲名の表示、スワイプ操作の拡張、ボタンのカスタマイズに対応します。音まわりは両モデルとも10mm径ダイナミックドライバーで、SBC/AAC/LDAC/LC3に対応しハイレゾワイヤレス認証も取得。ノイズキャンセリングは新しい「True Adaptive ANC 2.0」で、外部の騒音だけでなく装着状態や音漏れまでリアルタイムに検知・補正してくれます。バッテリーはANC ON時で、Live Buds 4が単体約8時間・ケース併用最大約32時間、Live Beam 4が単体約10時間・ケース併用最大約40時間。Bluetooth 6.0・LE Audio・Auracast受信に対応し、防水・防塵はIP55。直販価格はLive Buds 4が27,500円、Live Beam 4が26,400円(いずれも税込)です。

主なスペック:

  • 製品:JBL Live Buds 4(バッズ型)/Live Beam 4(ショートスティック型)の2モデル展開
  • 充電ケース:約1.57型ディスプレイ搭載(表示エリア約30%拡大)・曲名/アーティスト名表示・ボタンカスタマイズ対応
  • 音・コーデック:10mmダイナミックドライバー/SBC・AAC・LDAC・LC3対応・ハイレゾワイヤレス認証
  • ANC・接続:True Adaptive ANC 2.0(装着・音漏れまで補正)/Bluetooth 6.0・LE Audio・Auracast受信/IP55
  • 電池(ANC ON):Buds 4=単体約8時間・ケース併用最大約32時間/Beam 4=単体約10時間・ケース併用最大約40時間(10分充電で約4時間)
  • 価格・発売:Live Buds 4=27,500円/Live Beam 4=26,400円(税込)/2026年6月25日発売

個人的に、このLive Buds 4/Beam 4は「“ケースの画面”というギミックを、ちゃんと実用に寄せてきた完成度の高い2モデル」だと感じます。ディスプレイ付きケースは見た目のインパクトだけになりがちですが、表示エリアが約30%広がって曲名表示やボタンのカスタマイズまでできるなら、スマホを出さずに操作が完結する場面が確実に増えそう。True Adaptive ANC 2.0が装着状態や音漏れまで見て補正してくれるのも、耳の形や着け方でノイキャン効果がブレやすい完全ワイヤレスにとってはありがたい進化です。LDAC対応のハイレゾワイヤレスに、ケース併用で最大約40時間(Beam 4)のスタミナ、IP55の防水まで揃って2万円台半ばというのは、ふだん使いの“全部入り”としてかなりバランスが良い。バッズ型のBuds 4とショートスティック型のBeam 4で装着感を選べるのも親切です。ただ正直に言うと、ケースに画面が付くぶんケース自体は大きく・厚くなりがちで、ポケットでの収まりは実機で確かめたいところ。Bluetooth 6.0やAuracastといった新しめの機能は、対応するスマホ側がまだ少なく“今すぐ全部は活かしきれない”可能性もあります。とはいえ、JBLらしい元気な鳴りと使い勝手の良さは期待大。発売後に実際の装着感とANCの効きを、ぜひ自分の耳で確かめてみたい一台です。

※ 価格・スペックは発表時点の情報です。発売前のため、購入リンクは発売後に改めて検討します。

▶ 参考:AV Watch – JBL、新世代スマート充電ケース採用のイヤフォン。装着感で選べる2機種PHILE WEB – JBL、ディスプレイ付ケースをさらに機能強化した完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4/Live Beam 4」価格.com – JBL、ノイキャンを強化したスマート充電ケース採用の完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4」「Live Beam 4」

2. KODAK CHARMERA MILLENNIUM:Y2Kデザインのキーチェーン型トイデジカメ第2弾(全7種ブラインドボックス)、7月初旬国内発売

SNSでじわじわ人気になった“ちっちゃいデジカメ”に、続編がやってきました。KODAKブランドのキーチェーン型デジタルカメラ「CHARMERA(チャーメラ)」の第2弾、「MILLENNIUM(ミレニアム)」の国内販売が2026年6月19日(金)に決定し、7月初旬発売予定です。テーマは2000年代初頭(Y2K)のデジタルカルチャーで、ビデオプレーヤー風の画面デザインや、ブラウン管テレビをイメージした映像効果、ドット感のあるデジタルフィルターを搭載。全7種類のブラインドボックス(中身がランダムなお楽しみ方式)で展開されます。中身は本格的な高画質カメラというより、あえて“チープでエモい”写りを楽しむトイデジカメ。スペックは1/4インチCMOSセンサーに静止画約160万画素(1,440×1,080・JPEG)、レンズは35mm相当・F2.4、動画はAVI形式・30fps。記録はmicroSDカード(別売)、インターフェースはUSB Type-Cで、本体は58×24.5×20mm・約30gとまさに手のひらサイズです。価格は「既存モデルと同等」とされ、前作と同じ手頃な価格帯になる見込みです。

主なスペック:

  • 製品:KODAK CHARMERA「MILLENNIUM」(キーチェーン型トイデジカメ・全7種ブラインドボックス)
  • テーマ・機能:Y2K(2000年代初頭)デザイン/ブラウン管風の映像効果・ドット感フィルター・ビデオプレーヤー風UI
  • センサー・画素:1/4インチCMOS/静止画 約160万画素(1,440×1,080・JPEG)
  • レンズ・動画:35mm相当 F2.4/動画 AVI・30fps/記録 microSD(別売)・USB Type-C
  • サイズ・重量:58×24.5×20mm・約30g(充電式リチウムイオン200mAh)
  • 価格・発売:既存モデルと同等(前作同様の手頃な価格帯見込み)/2026年7月初旬 国内発売

個人的に、このCHARMERA MILLENNIUMは「“きれいに撮れすぎない”ことを価値にした、今っぽいトイデジカメの第2弾」だと感じます。スマホのカメラがどんどん高性能になる時代に、あえて160万画素・ブラウン管風エフェクトという“引き算”で攻めてくるのが面白いところ。Y2Kやレトロデジカメの流行とドンピシャで、撮った写真をそのままSNSに上げたくなる雰囲気は、第1弾がバズったのも納得です。キーチェーンに付けて持ち歩ける約30gの軽さや、中身がランダムなブラインドボックス方式も、開封動画やコレクション欲をくすぐる仕掛け。手頃な価格帯なら、ちょっとしたプレゼントやサブカメラとしても気軽に手を出せます。ただ正直に言うと、画質はあくまで“トイカメラ”で、1/4インチセンサーに160万画素という割り切りなので、きれいな記録写真を期待すると確実に肩透かしを食らいます。あくまで“味”を楽しむ製品ですし、ブラインドボックスは中身(デザイン)を選べないので、狙いの柄が欲しい人にはモヤモヤ要素かもしれません。とはいえ、この“エモさに全振り”した割り切りは嫌いじゃないですし、夏のおでかけのお供にちょうど良さそう。国内の正式な価格と入手方法の続報を待ちたい一台です。

※ 国内の正式価格は未案内です(既存モデル同等の見込み)。ブラインドボックスは中身(デザイン)を選べません。発売後に購入リンクは改めて検討します。

▶ 参考:デジカメ Watch – 「KODAK CHARMERA」第2弾「MILLENNIUM」の国内販売が決定価格.com – キーチェーン型デジカメ「KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box – MILLENNIUM」

3. CIO SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2:半固体電池×Qi2.2&ケーブル内蔵の薄型モバイルバッテリーに新色ホワイト、6/19発売・7,130円

ガジェット好きにはおなじみのCIOから、人気の薄型モバイルバッテリーに待望の白が追加です。CIO(シーアイオー)は2026年6月19日(金)、モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」新色ホワイトを発売しました(本体は3月末発売で、これまではブラックのみ)。容量は5,000mAhで、注目は燃えにくいとされる半固体系バッテリーセル(ゲル状電解質)を採用している点。さらにQi2.2のワイヤレス充電(最大25W)に対応し、本体には脱着式のUSB-Cケーブル(最大22W出力)を内蔵します。ケーブルが断線しても付け替えられるのは地味に嬉しいポイント。サイズは約100×70×14mm・約151gと薄型で、マグネット吸着や完全パススルー充電にも対応します。価格は7,130円(税込)で、6月26日までAmazon・楽天のクーポンで10%オフになります。

主なスペック:

  • 製品:CIO SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K(新色ホワイト/既存ブラックの2色)
  • 電池:5,000mAh・半固体系バッテリーセル(ゲル状電解質で発熱・発火に配慮)
  • ワイヤレス:Qi2.2対応・最大25W(本体長押しで7.5Wのセーフティモード切替)
  • 有線:脱着式USB-Cケーブル内蔵・最大22W出力/完全パススルー充電対応
  • 本体:約100×70×14mm・約151g/ラバーコーティング・マグネット吸着対応
  • 価格・発売:7,130円(税込)/2026年6月19日 新色ホワイト発売(6/26までクーポンで10%オフ)

個人的に、このEx04 Wireless2.2は「“安心して持ち歩ける”を軸に作り込まれた、CIOらしい優等生バッテリー」だと感じます。モバイルバッテリーは便利な反面、発熱や発火のニュースが定期的に話題になるジャンル。そこへ燃えにくいとされる半固体系セルを採用し、放熱や温度監視まで配慮しているのは、毎日カバンに入れて持ち歩く道具として地味に効いてくる安心材料です。Qi2.2のワイヤレス(最大25W)で置くだけ充電ができて、いざというときは内蔵のUSB-Cケーブルで有線でも使える“二刀流”は使い勝手が良く、ケーブルが脱着式で交換できるのも長く使ううえでありがたい。約151g・14mm厚と薄型なので、ポケットや小さめのバッグにも収まります。今回のホワイト追加で、デバイスの色に合わせて選べる楽しみも増えました。ただ正直に言うと、容量は5,000mAhとスマホ約1回分が目安なので、1泊以上の旅行や複数台をガンガン充電したい人にはやや物足りない場面も。ワイヤレスの最大25Wは便利ですが、ワイヤレス充電は有線に比べてどうしてもロスが出やすく、発熱もしやすい点は頭に入れておきたいところです。とはいえ、“安全性・薄さ・置くだけ充電”をバランス良くまとめた完成度は高く、普段使いのサブバッテリーとしてかなり手堅い選択肢だと思います。

※ 本体は3月末発売で、今回は新色ホワイトの追加です。新色のため販売ページの確認が取れた段階で購入リンクを改めて検討します(誤購入防止のため現時点ではボタンを掲載していません)。

▶ 参考:気になる、記になる… – CIO、Qi2.2&脱着式USB-Cケーブル内蔵の半固体モバイルバッテリーに新色ホワイトPR TIMES(株式会社CIO) – 半固体系・Qi2.2ワイヤレス充電・脱着式USB-Cケーブル内蔵「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K(ホワイト)」販売開始APPLE LINKAGE – CIO、Qi2.2対応&脱着式USB-Cケーブル採用の半固体モバイルバッテリーの新色発売

⭐ 今日の一推し:JBL Live Buds 4/Live Beam 4

今日の一推しは、JBLの新世代完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4/Live Beam 4」です。約1.57型ディスプレイ付きのスマート充電ケースで曲名表示やボタンのカスタマイズができ、新しい「True Adaptive ANC 2.0」が装着状態や音漏れまで見てノイキャンを補正。LDAC対応のハイレゾワイヤレスに、ケース併用で最大約40時間(Beam 4)のスタミナ、IP55の防水まで揃って2万円台半ばと、ふだん使いの“全部入り”としてバランスが光ります。バッズ型のBuds 4とショートスティック型のBeam 4で装着感を選べるのも親切。6月25日発売、価格はLive Buds 4が27,500円、Live Beam 4が26,400円です。OTOTENの会場で実機の評判も良さそうで、今日いちばん“使ってみたい”と思わせてくれたニュースでした。

今日は、ディスプレイ付きケースを磨き上げたJBL「Live Buds 4/Live Beam 4」、Y2Kデザインのキーチェーン型トイデジカメ「KODAK CHARMERA MILLENNIUM」、半固体電池×Qi2.2の薄型モバイルバッテリー新色「CIO SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 ホワイト」の3本をピックアップしました。イヤホン・カメラ・充電と幅広いジャンルが揃った一日です。気になるニュースがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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