【2026/6/24】今日のガジェット注目ニュース3選|issin INFOBARスマートリング・DJI Osmo Pocket 4P・Meta自社ブランドスマートグラス

おはようございます、ガッキーです。

2026年6月24日(水)。週明けの海外発表に加えて、国内でも面白い新製品が出てきました。今日は市場の関心が大きそうな3本をピックアップしています。主役は、auの名機ケータイ「INFOBAR」のデザインをまとった健康管理スマートリング、issin「Smart Recovery Ring(INFOBARコラボモデル)」。クラウドファンディングで4,455万円を集めた人気作が、いよいよau関連店舗で一般販売スタートです。続いて、DJIがポケットジンバルカメラ史上初の「2眼(デュアルカメラ)」を積んできた「Osmo Pocket 4P」。日本では6月29日発売が確定しました。そして、Meta(メタ)がついに「Ray-Ban」の名前を外した自社ブランドのスマートグラスを発表。カイリー・ジェンナーとのコラボモデルまで用意した話題作です。スマートリング・カメラ・スマートグラスと、毛色の違う3本です。

目次

1. issin Smart Recovery Ring(INFOBARコラボ):名機INFOBARの配色をまとった健康管理スマートリング、6/23にau関連店舗で一般販売開始・35,750円

“懐かしさ”と“最新ウェアラブル”が、まさかの形で合体しました。健康ベンチャーのissin(イシン)が、auの伝説的デザインケータイ「INFOBAR」とコラボした健康管理スマートリング「Smart Recovery Ring(スマートリカバリーリング)」を、2026年6月23日からau関連店舗で一般販売開始しました。デザイン監修はINFOBARを手がけたKDDI au Design projectのプロデューサー・砂原哲氏で、初代INFOBARの象徴的なカラーリングを再現した「NISHIKIGOI(錦鯉)」(アルミ合金)「ICHIMATSU(市松)」(ステンレス)の2モデルを展開します。中身はしっかり本格派で、指に着けておくだけで睡眠・ストレス・活動量・心拍数・血中酸素濃度・心拍変動(HRV)・皮膚温・女性の健康管理まで計測。毎朝、その日の回復具合を数値化する独自の「リカバリースコア」を表示してくれます。重さは約3g、幅8mm×厚み2.3mmと軽量薄型で、サイズはUS6〜13号まで。IP68/5ATMの防水とBluetooth 5.1に対応し、バッテリーは最大7日間(充電は約2時間)です。もともとはクラウドファンディング(CAMPFIRE)で約4,455万円を集めた人気モデルで、今回それが全国のau店頭で手に取れるようになった形です。

主なスペック:

  • 製品:issin Smart Recovery Ring(INFOBARコラボ・指輪型スマートリング)/NISHIKIGOI(アルミ合金)・ICHIMATSU(ステンレス)の2モデル
  • 計測:リカバリースコア/睡眠・ストレス・活動量・心拍数・血中酸素濃度・心拍変動(HRV)・皮膚温・女性の健康管理
  • サイズ・重量:幅8mm×厚み2.3mm・約3g/US6〜13号
  • 防水・通信:IP68/5ATM・Bluetooth 5.1
  • 電池:最大7日間(充電 約2時間)
  • 価格・販売:35,750円(税・送料込)/6月23日からKDDI直営店・au Style・auショップ・UQスポット全国で一般販売開始

個人的に、このリングは「スマートリングが“ガジェット好きの趣味”から“身近な健康グッズ”に広がる象徴」だと感じました。私もRingConnやUltrahumanといったスマートリングを実際に着けて比較していますが、いちばんのハードルはいつも「どこで買って、サイズ感をどう確かめるか」でした。その点、全国のau店頭で実機を見て、その場で相談しながら買えるというのは、これまでスマートリングに興味はあったけど一歩踏み出せなかった人にとって、すごく大きい。しかも計測項目は睡眠・ストレス・HRV・皮膚温・女性の健康管理までしっかり揃っていて、毎朝「リカバリースコア」で回復具合がパッと分かるのは、続けやすさにつながる良い設計だと思います。INFOBARの錦鯉カラーも、ガジェットというより“アクセサリー”として着けたくなる仕上がりです。ただ、正直に言っておきたい点もあります。まずこれはあくまでウェルネス(健康管理)向けで、医療機器ではありません。血中酸素や心拍の数値は体調の“目安”として捉えるもので、診断に使うものではない点は誤解しないでほしいところ。また、35,750円という価格は、海外勢の同クラスと比べて飛び抜けて安いわけではなく、別途サブスク(アプリの有料機能)が必要かどうかは購入前にしっかり確認しておきたいです。とはいえ、「INFOBARをもう一度、今度は指に」という切り口は懐かしさで心をつかみつつ中身は本格派で、今日いちばん語りたくなったニュースでした。

▶ 参考:マイナビニュース – INFOBARデザインのスマートリング「Smart Recovery Ring」、au関連店舗で販売開始issin公式(PR TIMES)– INFOBARコラボ「Smart Recovery Ring」一般販売開始のお知らせ

2. DJI Osmo Pocket 4P:シリーズ初の「2眼」を積んだポケットジンバルカメラ、6/23発表・日本は6/29発売

手のひらサイズのジンバルカメラが、ついに“2眼”時代に入りました。DJIが2026年6月23日に発表した新型ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」は、Osmo Pocketシリーズで初めてデュアルカメラ(2眼)を搭載してきたのが最大のトピックです。日本では6月29日21時に発売が告知されました。撮像素子には1インチCMOSセンサーを採用し、最大17ストップという広いダイナミックレンジと、本格的な色調整ができる10bit D-Log 2に対応。4K/240fpsのスローモーション撮影や、光学3倍(最大12倍デジタル)ズーム、そして103GBの大容量内蔵ストレージまで備え、スマホサイズの本体で“映像制作”をかなり本気で詰め込んできました。もちろんDJIの代名詞である3軸メカニカルジンバルでの手ブレ補正は健在。カラーはクラシックブラックとパールホワイトの2色展開です。価格は中国で3,799元(日本円でおよそ8.98万円)からで、日本での正式な販売価格は発売時の発表待ち(10万円弱になるとの予想)です。

主なスペック:

  • 製品:DJI Osmo Pocket 4P(シリーズ初の2眼ポケットジンバルカメラ・2026年6月23日発表)
  • カメラ:デュアルレンズ(2眼)/1インチCMOSセンサー
  • 映像:最大17ストップのダイナミックレンジ・10bit D-Log 2対応/4K・240fpsスロー対応
  • ズーム・記録:光学3倍(最大12倍デジタル)/内蔵ストレージ103GB
  • 手ブレ補正・色:3軸メカニカルジンバル/クラシックブラック・パールホワイトの2色
  • 価格・発売:中国3,799元(約8.98万円)〜/日本は6月29日21時発売・国内価格は発売時発表(10万円弱との予想)

個人的に、このOsmo Pocket 4Pは「Vlog・旅・子ども撮りの“決定版”がまた一段進化した」という印象です。ポケットジンバルカメラの良さは、何といっても“ポケットから出して数秒で、ヌルッと安定した映像が撮れる”手軽さ。そこにシリーズ初のデュアルカメラが載ったことで、画角の使い分けや表現の幅が広がるのは素直に楽しみです。1インチセンサーに17ストップのダイナミックレンジ、10bit D-Log 2、4K/240fpsスローと、数字を見るだけでも“ちゃんと作品が撮れる”スペックですし、103GBの内蔵ストレージは「SDカードを忘れた/足りない」というありがちな事故を防いでくれて地味にありがたい。一方で、冷静に見るべき点もあります。まず価格で、中国価格からすると日本では10万円弱になりそうで、ポケットカメラとしては決して安くありません。GoProやInsta360のアクションカメラ、あるいはスマホの進化したカメラと比べて「自分の撮り方に2眼ジンバルが本当に必要か」は一度立ち止まって考えたいところ。また1インチセンサーや4K/240fpsといった細かなスペックは、現時点で海外の先行情報を含む内容なので、最終的な国内仕様は6月29日の正式発表で改めて確認するのが安全です。とはいえ、ポケットジンバルに“2眼”という新しい武器が加わったのは大きな一歩。発売後の実機レビューが今から楽しみな一台です。

▶ 参考:AV Watch – DJI、デュアルカメラの「Osmo Pocket 4P」6月29日に日本発売気になる、記になる… – DJI、デュアルレンズ搭載ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を日本では6月29日に発売へ

3. Meta 自社ブランドのスマートグラス:Ray-Banの名を外した3モデルを発表、299ドル〜&カイリー・ジェンナー版も

スマートグラスの勢力図が動きそうなニュースです。Metaが2026年6月23日、これまでの「Ray-Ban(レイバン)」や「Oakley(オークリー)」のブランド名を外し、自社ブランド「Meta Glasses」として展開する新しいスマートグラス3モデルを発表しました(海外では発表と同時に発売)。ラインナップは、定番フレームの「Meta Adventurer」と「Meta Fury」(各299ドル)、そしてセレブのカイリー・ジェンナーと共同デザインした「Meta Glasses by Kylie(通称Starfire/399ドル)」の3つ。カイリー版はレンズの装飾ジュエルや金属製ノーズブリッジ、AIアシスタントに“カイリーの声”を選べる遊び心まで盛り込まれています。基本スペックは、12メガピクセルのカメラ視野角100度1080p/60fpsまたは3K/30fpsの動画撮影、そして本体8時間+充電ケースで追加40時間のバッテリーと、ほぼ第2世代のRay-Ban Meta相当。それでいて価格は初代並みに抑え、カスタマイズできるアクションボタンや日本語を含む20言語対応、歩行者向けナビなども備えます。なお、現時点で日本での発売は案内されていません

主なスペック:

  • 製品:Meta Glasses(自社ブランド・スマートグラス)/Adventurer・Fury・by Kylie(Starfire)の3モデル・2026年6月23日発表
  • ブランド:これまでのRay-Ban/Oakleyの名を外し、Meta自社ブランドとして展開
  • カメラ・映像:12メガピクセル/視野角100度/1080p・60fpsまたは3K・30fps
  • 電池:本体最大8時間+充電ケースで追加40時間
  • 機能:カスタマイズ可能なアクションボタン/日本語を含む20言語対応/歩行者ナビ/カイリー版はAI音声選択など
  • 価格・展開:Adventurer・Fury 299ドル/by Kylie 399ドル(海外で発売中)/日本での発売は現時点で未案内

個人的に、このニュースは「スマートグラスがいよいよ“普段使いのガジェット”として本気で広げにきた合図」だと感じます。これまでのMetaのスマートグラスは「Ray-Banというファッションブランドの信頼感」を武器にしていましたが、そこをあえて自社ブランドに切り替えて価格を初代並みに抑えてきた。これは「もうブランド名に頼らなくても、Metaのスマートグラスそのものが売れる」という自信の表れにも見えますし、Appleがスマートグラス参入を狙うと噂される直前のタイミングでの“先手”という意味でも見逃せません。12MPカメラ・3K動画・8時間+40時間バッテリーと中身は第2世代相当のまま価格を据え置き、さらにカイリー・ジェンナーを巻き込んで話題性まで取りにきたあたり、戦略がはっきりしていて面白い。日本語を含む20言語対応というのも、将来の国内展開を見据えていそうで期待が持てます。ただ、ここは正直に。いちばん大きな注意点は、現時点で日本での発売がアナウンスされていないことです。海外で買えても、技適や各国仕様の問題で日本でそのまま快適に使える保証はありません。また、カメラ付きのスマートグラスは“周囲の人をいつでも撮れてしまう”プライバシー面の議論が常につきまといます。便利さと、周りへの配慮はセットで考えたいところ。とはいえ、スマートグラスの主役が「ファッションブランド名」から「メーカーそのものの価値」へ移り始めた転換点として、続報を追いかけたいニュースです。

▶ 参考:Engadget – Meta Glasses hands-on: Ray-Ban is out, Kylie Jenner is in9to5Google – Meta Glasses ditch the Ray-Ban name for a lower price, three styles now available

⭐ 今日の一推し:issin Smart Recovery Ring(INFOBARコラボ)

今日の一推しは、スマートウォッチ系の最新作として登場した、auの名機ケータイ「INFOBAR」デザインの健康管理スマートリングです。睡眠・ストレス・心拍変動・皮膚温・女性の健康管理まで計測し、毎朝の回復具合を「リカバリースコア」で数値化してくれる本格派。それが、INFOBARの錦鯉カラーをまとって全国のau店頭に並んだという“懐かしさ×最新”の組み合わせが、とにかく刺さります。35,750円という価格や、医療機器ではない(あくまでウェルネス用途)という前提はありますが、これまでスマートリングに興味はあっても買い方に迷っていた人が、店頭で実機を見て・サイズを試して買えるようになった意味は大きい。スマートリングが一気に身近になる一台として、今日いちばん語りたくなったニュースでした。

今日は、名機INFOBARが指輪になって帰ってきたissin「Smart Recovery Ring」、シリーズ初の2眼を積んだDJI「Osmo Pocket 4P」、そしてRay-Banの名を外して自社ブランドへ舵を切ったMetaのスマートグラスの3本をピックアップしました。スマートリング・カメラ・スマートグラスと、幅広いジャンルが揃った一日です。気になるニュースがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
※ 当サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。楽天アフィリエイトプログラムにも参加しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次