【2026/7/9】今日のガジェット注目ニュース3選|シャープ からだメイト Watch・ASUS ZenScreen OLED MQ16FC・七工匠 MAX AF 135mm F1.8

おはようございます、ガッキーです。

2026年7月9日(木)。Amazonプライムデーの熱気が続くなかでも、“新しいガジェット”はしっかり動いていました。今日は1本目に、本日発売されたシャープ初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」2本目に、5万円台で買える16型の有機ELモバイルモニター「ASUS ZenScreen OLED MQ16FC」、そして3本目に、大口径AF中望遠がグッと身近になった交換レンズ「七工匠 7Artisans MAX AF 135mm F1.8」ソニーEマウント版という並びでいきます。スマートウォッチ・PC周辺・カメラと、ジャンルもきれいに散らばりました。1本目は今日から買える一本なので、気になっていた人はぜひチェックしてみてください。

目次

1. シャープ からだメイト Watch:“食べるだけ”で摂取カロリーを自動計測できるシャープ初のスマートウォッチ。消費カロリーとの収支や水分バランスも見える健康ウォッチが本日7/9発売・税込59,400円

まずは、今日いちばん語りたい一本から。シャープが、同社初となるスマートウォッチ「からだメイト Watch」(型番:MH-W01)を、2026年7月9日(本日)に発売しました。最大の売りは、なんといっても「摂取カロリーの自動計測」。ふつうのスマートウォッチは“消費”カロリーは測れても、食べて“摂取”した分は自分で食事を記録するしかありませんでした。からだメイト Watchは、生体データ解析に強い米Healbe(ヘルビー)社の特許技術「FLOW™テクノロジー」を使い、微弱な電流で体内の水分移動や糖の変化から体が実際に吸収したカロリー量を推定します。シャープによれば精度は最大約89%とのこと。これに活動量から出す消費カロリーを組み合わせ、1日のカロリー収支がひと目で分かるようになっています。さらに体内の水分バランスも計測し、水分補給が必要になると音と振動で通知。時間帯に応じて表示内容が自動で変わる独自機能(起床時は睡眠時間や天気、日中は歩数・心拍・消費カロリー、就寝前は翌日の予定など)も備えます。約1.32インチのOLEDディスプレイ+Gorilla Glass 5、ステンレスケース、GPS搭載で、カラーはシルバーとゴールドの2色。価格は税込59,400円です。

主なスペック:

  • 製品:シャープ「からだメイト Watch」MH-W01(シャープ初のスマートウォッチ)
  • 目玉機能:摂取カロリーの自動計測(米Healbe「FLOW™テクノロジー」/微弱電流で体の吸収カロリーを推定・精度は最大約89%)
  • 健康管理:消費カロリーと合わせたカロリー収支の可視化/体内水分バランスの計測・不足時に音と振動で通知
  • UX:時間帯に応じて表示が自動で変わる独自機能(起床時/日中/就寝前で最適な情報を表示)
  • ハード:約1.32インチOLED/Gorilla Glass 5/ステンレスケース/GPS搭載
  • カラー:シルバー/ゴールド
  • 価格・発売:税込59,400円(COCORO STORE価格)/2026年7月9日発売

個人的に、これは「スマートウォッチの“めんどくさい”を、ど真ん中から潰しにきたな」と感心した一本です。健康管理アプリで挫折する最大の理由って、たいてい「食事の記録が続かない」ことなんですよね。そこを“着けているだけ”で摂取カロリーまで拾ってくれるのは、ダイエットや体調管理を頑張りたい人にとって本当に理にかなっています。水分不足を音と振動で教えてくれるのも、この酷暑の時期にはうれしい機能。シャープが「消費だけでなく摂取まで測る」という、他社があまり踏み込まなかった方向に舵を切ってきたのは、素直におもしろいと思います。一方で、正直に押さえておきたい点も。まず税込59,400円と、健康特化ウォッチとしてはそれなりに高価です。そして摂取カロリーの精度は「最大約89%」=あくまで推定値なので、1kcal単位で厳密に…という使い方には向きません。あくまで「日々の傾向をつかむ」道具として捉えるのが正解だと思います。シャープ初のスマートウォッチということで、アプリの熟成や電池もちといった“使い込んでみないと分からない部分”は今後の実機レビューを待ちたいところ。とはいえ、「食事記録は続かないけど、体は整えたい」という人にとっては、これまでになかった選択肢。今日いちばん腕に着けて試してみたくなったガジェットでした。

▶ 参考:ケータイ Watch – どう実現?「食べるだけでカロリー自動測定」を叶えるシャープのスマートウォッチ独自の仕組みとはITmedia ビジネスオンライン – なぜシャープは“横ばいのスマートウォッチ市場”に参入するのか 摂取カロリーを測る「からだメイト Watch」発売シャープ – スマートウォッチ「からだメイト Watch」を発売

2. ASUS ZenScreen OLED MQ16FC:16型・WUXGA有機ELで色精度ΔE<2、厚さ9mm・約680gの薄型軽量モバイルモニター。USB-C 65W給電対応で5万円台。7/8発表・7/10発売・税込53,820円

2本目は、ノートPCまわりをアップグレードしたい人に効くやつです。ASUSが、16型の有機ELモバイルモニター「ZenScreen OLED MQ16FC」を2026年7月8日に発表し、7月10日に発売します。ポイントは16型・WUXGA(1920×1200)の有機ELパネルを積んでいること。解像度こそ4Kではなくフルサイズより少し縦に広い16:10のWUXGAですが、有機ELならではのくっきりした黒とコントラスト(最大1,000,000:1)、DCI-P3 95%・色精度ΔE<2、応答速度1ms、フリッカーフリーと、映像・写真編集にもうれしい素性のよさが光ります。それでいて厚さ約9mm・重さ約680gと薄型軽量で、画面占有率89%の狭額縁。接続はUSB-C×2(最大65Wのパススルー給電対応)とMini HDMIを備え、ケーブル1本でノートPCに映しつつ本体を充電できるのが便利。縦横の自動回転にも対応し、三脚用ソケットのキットも付属します。価格は税込53,820円です。

主なスペック:

  • 製品:ASUS「ZenScreen OLED MQ16FC」(16型モバイルモニター)
  • パネル:16型・有機EL/WUXGA(1920×1200)・16:10/最大輝度300cd/m²/コントラスト最大1,000,000:1(HDR時)
  • 画質:DCI-P3 95%/色精度ΔE<2/応答速度1ms/フリッカーフリー・低ブルーライト
  • 本体:厚さ約9mm/約680g/画面占有率89%の狭額縁/縦横自動回転・三脚ソケットキット付属
  • 接続:USB Type-C×2(最大65Wパススルー給電)/Mini HDMI
  • 価格・発売:税込53,820円/2026年7月10日発売(発表は7月8日)

個人的に、これは「モバイルモニターも“有機EL+5万円台”が現実的になってきたな」と感じる一台です。外出先やサブディスプレイ用途の持ち運びモニターは液晶が主流でしたが、有機ELだと黒の締まりと発色がまるで別物。写真や動画を扱う人、映画を移動中に観たい人には効いてきます。しかも厚さ9mm・約680gと軽く、USB-Cケーブル1本で給電まで済むので、カバンに常備してノートPCの“作業領域倍増”に使うイメージがしやすい。16:10という縦にちょっと広い比率も、資料や表計算では地味に助かります。一方で、正直に押さえておきたい点も。解像度はWUXGA(1920×1200)で4Kではないので、超高精細を求める人には物足りないかもしれません(一部で「4K」と紹介されていますが正しくはWUXGAです)。最大輝度300cd/m²は屋内なら十分でも、明るい屋外では見づらい場面もありそう。スピーカー非搭載とみられる点も、動画視聴メインなら別途イヤホン等が要ります。とはいえ、「有機ELの映りを、持ち歩けるサイズで、5万円台で」という欲張りな要望にきれいに応えてくれる一枚。ガジェット好きとしては、発売後の実機の映りをぜひ確かめてみたい製品です。

▶ 参考:ITmedia PC USER – ASUS、16型の有機ELモバイルモニター「ZenScreen OLED MQ16FC」ASCII.jp – ASUS、16型有機ELのモバイルディスプレイ「ZenScreen OLED MQ16FC」エルミタージュ秋葉原 – 16:10有機EL採用の16型モバイルディスプレイ「ZenScreen OLED MQ16FC」

3. 七工匠 MAX AF 135mm F1.8(ソニーE):純正の大三元級スペックを約半額で狙える大口径AF中望遠。約1kgのフルサイズ用ポートレートレンズが本日7/8発売・希望小売147,000円

最後は、カメラ好き・ポートレート好きがざわつく一本です。七工匠(7Artisans)が、大口径AF中望遠レンズ「MAX AF 135mm F1.8」のソニーEマウント用を、2026年7月8日に発売しました(すでにニコンZマウント用が6月に、Lマウント用も登場済み)。135mm F1.8といえば、背景を大きくとろけさせて主役を浮かび上がらせるポートレートの王道スペック。純正やシグマの同スペックは20万円台〜が当たり前ですが、本レンズは希望小売147,000円(実売はさらに下)と、AF対応の大口径135mmとしては思い切った価格に収めてきました。中身は13群16枚(EDレンズ6枚・高屈折レンズ5枚を含む)の光学系にナノ多層コーティング、12枚の円形絞りでなめらかなボケを狙います。ステッピングモーター(STM)駆動のAFは瞳AF・顔認識に対応し、フルタイムマニュアルフォーカスも可能。最短撮影距離0.68m、フィルター径82mm、質量約1,012gという構成です。

主なスペック:

  • 製品:七工匠 7Artisans「MAX AF 135mm F1.8」ソニーEマウント用(フルサイズ対応・大口径AF中望遠単焦点)
  • 光学系:13群16枚(EDレンズ6枚・高屈折レンズ5枚を含む)/ナノ多層コーティング/12枚円形絞り
  • AF:ステッピングモーター(STM)駆動/瞳AF・顔認識対応/フルタイムMF可
  • 基本仕様:絞りF1.8〜16/最短撮影距離0.68m/フィルター径82mm/質量約1,012g(約92×132mm)
  • マウント展開:ソニーE(本日発売)/ニコンZ(6月発売済み)/ライカL
  • 価格・発売:希望小売147,000円(税込)/2026年7月8日発売

個人的に、これは「中華レンズのAF化が、いよいよ“戦えるスペック”まで来たな」と実感させる一本です。135mm F1.8って、ポートレートでは憧れの画角なんですが、これまでは純正・シグマともに高価で重く、手を出しにくい存在でした。そこにAF対応・瞳AFまでこなす135mm F1.8が15万円弱(実売はもっと下)で出てくるのは、正直インパクトが大きい。EDレンズ6枚に12枚円形絞りと、ボケ質やにじみの抑え込みにもしっかり手が入っていて、“安かろう悪かろう”ではない本気度が伝わってきます。ソニーEユーザーにとっては、「大口径望遠ポートレートを、はじめて現実的な価格で試せる」入り口になりそうです。一方で、正直に押さえておきたい点も。まず約1,012gとしっかり重いので、手持ちで長時間振り回すのはそれなりに体力が要ります。AF速度や瞳AFの追従精度、周辺画質は純正一級品と同じ土俵で語れるかは実写次第で、ここは各所の作例やレビューを見て判断したいところ。新興ブランドゆえにボディ側のファームウェア相性も気にはなります。とはいえ、「憧れの135mm F1.8を、まず手の届く価格で味わってみたい」という人には、間違いなく候補筆頭。作例が出そろうのが今から楽しみなレンズです。

▶ 参考:デジカメ Watch – 7Artisans、AF対応の「135mm F1.8」にソニーEマウント用価格.com – 七工匠、ソニーEマウント用の大口径中望遠AFレンズ「MAX AF 135mm F1.8」とるなら – 7Artisans AF 135mm F1.8 MAX ライカL・ソニーE用 販売開始

⭐ 今日の一推し:シャープ からだメイト Watch(本日発売・税込59,400円)

今日の一推しは、本日から買えるシャープ初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」です。何より、これまで自分で食事を記録するしかなかった“摂取カロリー”を、着けているだけで自動計測してくれるという発想が新しい。米Healbeの技術で体の吸収カロリーを推定し(精度は最大約89%)、消費カロリーと合わせた1日のカロリー収支まで見える。さらに体内の水分バランスを測って、不足時は音と振動で通知してくれるので、酷暑のいまにもぴったりです。注意点は、税込59,400円とやや高価なこと、摂取カロリーは「最大約89%」の推定値なので厳密な数値管理には向かないこと、そしてシャープ初のスマートウォッチゆえ電池もちやアプリの熟成は使い込んでみないと分からないこと。それでも、「食事記録は続かないけど、体は整えたい」という人にとっては、これまでになかった一台。今日いちばん腕に着けて試したくなったガジェットでした。

📅 次の注目日程:本日7/9(木)ソニー 新型「RX10」正式発表(23:00・公式予告)/ 7/22(水)サムスン「Galaxy Unpacked」(新型折りたたみ・公式告知)/ 8/13(木・日本時間朝)Google「Made by Google 2026」(Pixel 11シリーズ/Pixel Watch 5・公式インヴィテーション)。

今日は、Amazonプライムデーの賑わいのなかでも、“新しいガジェット”がしっかり動いていました。本日発売でシャープ初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」、5万円台の16型有機ELモバイルモニター「ASUS ZenScreen OLED MQ16FC」、そして大口径AF中望遠を身近にした「七工匠 MAX AF 135mm F1.8」ソニーE版の3本をピックアップ。スマートウォッチ・PC周辺・カメラと、ジャンルもきれいに散らばりました。気になるニュースがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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