おはようございます、ガッキーです。
2026年8月25日(火)。1本目は、LGの32型4Kスマートモニター「LG StanbyME 2 Max」。バッテリーを積んでケーブルなしで家じゅうを移動できる大画面が、9月1日からMakuakeで先行販売されます。2本目は、リリックのトイカメラ「Toy Camera EmoFlip HS-07」。平成のガラケーをそのまま形にした折りたたみカメラが、9月18日に7,700円で発売されます。3本目は、シャオミの自社開発チップ「XRING O3」。AnTuTuで522万点というモバイルSoC初の数字を出したチップが、折りたたみスマホ「Xiaomi 18 Fold」に載ります。今日の一推しは1本目のLG StanbyME 2 Max。「テレビを部屋に固定する」という前提そのものを捨てにきた製品で、日本初披露の場がクラウドファンディングという点も含めて、今日いちばん引っかかったニュースだからです。
1. LG StanbyME 2 Max:32型の4Kテレビに、キャスターとバッテリーが付いた
1本目は、今日の一推しです。LGエレクトロニクス・ジャパンが、32型4Kのスマートモニター「LG StanbyME 2 Max」を日本で初披露しました。先行販売は9月1日(火)正午からクラウドファンディングのMakuakeで始まり、10月30日22時まで。一般販売の予定価格は179,800円で、時期は11月中旬以降とされています。先行販売では5台限定の「超最速割」として34.4%オフの118,000円が用意されます。この製品の性格をひとことで言うと、「置き場所を決めなくていいテレビ」です。画面は32型の4K(3,840×2,160ドット)でタッチ操作に対応し、本体にバッテリーを内蔵して最大約4.5時間はケーブルなしで動きます。スタンドはキャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きの3スタイルに対応。キャスターで部屋から部屋へ転がし、テーブルの上では自立式に付け替え、寝転がって見るときは平置きにする、という使い分けを想定した構成です。画面は縦横どちらでも使えて、向きを変えると表示も自動で切り替わるオートピボットを備えます。中身はLG独自の「webOS」で、映像処理には「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を搭載。Dolby VisionとDolby Atmosに対応し、スピーカーは実用最大出力10Wを両サイドに配置しています。接続はeARC/ARC対応のHDMIが1系統、USBが4系統、そしてUSB Type-C。Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、AirPlay 2とGoogle Castも使えます。重量はディスプレイ単体で5.6kg、キャスター付きスタンドを含めると20.3kg。型番は32LX6BWGAです。
主なスペック:
- 製品名:LG StanbyME 2 Max(型番 32LX6BWGA)
- 先行販売:2026年9月1日(火)正午〜10月30日(金)22時、Makuake
- 先行価格:超最速割 118,000円(5台限定・34.4%オフ)
- 一般販売:予定価格179,800円/2026年11月中旬以降
- 画面:32型 4K液晶(3,840×2,160ドット)/タッチ操作対応
- バッテリー:内蔵・最大約4時間30分駆動
- スタンド:キャスター付きスタンド/自立式スタンド/平置きの3スタイル
- 画面の向き:縦・横に対応、オートピボットで表示が自動切り替え
- OS:webOS
- 映像処理:Alpha8 AI Processor 4K Gen3
- 対応規格:Dolby Vision/Dolby Atmos
- スピーカー:実用最大出力10W(両サイド配置)
- 端子:HDMI×1(eARC/ARC対応)、USB×4、USB Type-C
- 通信:Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.3/AirPlay 2/Google Cast
- 本体サイズ:幅724×高さ421×奥行29mm(ディスプレイ単体)
- スタンド装着時:幅724×高さ1,308×奥行420mm
- 重量:5.6kg(ディスプレイ単体)/20.3kg(スタンド装着時)
- ――注意――
- 9月1日から始まるのはMakuakeでの先行販売(応援購入)で、通常の店頭販売ではありません。LG公式ページにも「発売日は目安となっており、日程が前後する可能性がございます」と記載があります
- 118,000円は5台限定の枠です。台数がはけたあとは、より割引率の小さいプランに移ります
- 「最大約4.5時間」はメーカー公称値です。画面の明るさや再生する内容によって実際の駆動時間は変わります
- スタンド装着時の20.3kgは、持ち上げて運ぶ重さではなくキャスターで転がす前提の数字です。段差や階段のある家では移動の自由度が下がります
- 執筆時点でAmazon・楽天市場に本機の商品ページを確認できなかったため、この記事では購入ボタンを付けていません
StanbyMEというシリーズは、初代が27型でフルHDでした。そこから32型・4Kまで来て、ようやく「これ1台でいい」と言える画面サイズと解像度に届いたという印象です。27型フルHDだと、正直なところ「ちょっと大きいタブレット」の域を出ませんでした。32型で4Kとなると話が変わって、映画を見ても、仕事の資料を映しても、ゲームをつないでも成立します。そのうえでこの製品がおもしろいのは、「テレビは壁の前に固定するもの」という前提を最初から持っていないことです。キッチンで料理しながら見て、そのままリビングに転がして、夜は寝室に持っていく。バッテリーが入っているので、移動のたびにコンセントを探す必要もありません。私はデスクで作業しながら別画面で動画を流すことが多いので、この「電源を気にせず好きな場所に置ける大画面」という発想は素直に刺さります。ただし、いくつか冷静に見ておきたい点があります。まず重量。ディスプレイ単体は5.6kgなので取り回せますが、キャスター付きスタンドを含めると20.3kgです。これは「転がして移動する」ための重さであって、「持ち上げて運ぶ」ための重さではありません。敷居や段差のある日本の家だと、部屋から部屋への移動は思ったほど気軽ではない可能性があります。次にバッテリー。最大4.5時間というのは、映画なら2本、ドラマなら4〜5話ぶん。1日つけっぱなしにする使い方には向きません。そして価格。一般販売の179,800円という数字は、同じ予算で有機ELの55型テレビが買えてしまう水準です。「大画面が欲しい」だけならコスパは良くありません。この製品にお金を払う理由は画面の大きさではなく、動かせることと、電源から自由なこと。そこに価値を感じるかどうかで、評価はきれいに分かれると思います。逆に言うと、賃貸で壁に穴を開けられない人、部屋の模様替えが多い人、家の中に据え置きテレビの定位置を作れない人には、これ以外に選択肢がほとんど無いタイプの製品です。先行販売の118,000円は5台限定なので、狙うなら9月1日正午をカレンダーに入れておく必要があります。
▶ 参考:AV Watch – LG、バッテリ内蔵でタブレットのように使える32型4K液晶スマートモニタ「StanbyME 2 Max」 / ASCII.jp – 【日本初披露】タブレット感覚で持ち運べる32型4K移動式液晶! LG「LG StanbyME 2 Max」 / エルミタージュ秋葉原 – LG、持ち運べる32型4Kスマートディスプレイ「LG StanbyME 2 Max」
2. Toy Camera EmoFlip HS-07:パカッと開くガラケーが、カメラになって帰ってきた
2本目はカメラです。玩具やキャラクターグッズを手がける株式会社リリックが、折りたたみ式のトイカメラ「Toy Camera EmoFlip(エモフリップ) HS-07」を発表しました。発売は2026年9月18日(金)、価格は7,700円(税込)。先行予約は8月27日(木)から、楽天市場の「リリックトイショップ」で受け付けが始まります。見た目は完全に平成のガラケーです。パカッと開く折りたたみ構造で、数字キーと方向キーが並び、開いた状態で2.4インチの画面を見ながら撮影します。撮影モードはカラー、セピア、モノクロの3種類。フォトフレームが20種類入っていて、ハート、リボン、ヒョウ柄、キラキラといった、あの頃のデコ文化そのままのモチーフが用意されています。静止画だけでなく動画の撮影にも対応し、さらに音楽再生、時計、タイマーといった機能まで載っています。カラーは3色で、名前が「平成シルバー」「エンジェルホワイト」「プリンセスピンク」。ストラップやシール、パーツでのデコレーションも想定した作りです。リリックはこの製品について、スペックだけを追求するのではなく、持つこと・開くこと・撮ることまで楽しめるトイカメラだと説明しています。
主なスペック:
- 製品名:Toy Camera EmoFlip(エモフリップ) HS-07
- メーカー:株式会社リリック
- 発売日:2026年9月18日(金)
- 価格:7,700円(税込)
- 予約:2026年8月27日(木)〜/楽天市場「リリックトイショップ」
- 形状:折りたたみ式(ガラケー型)/数字キー・方向キー搭載
- 画面:2.4インチ
- 撮影モード:カラー/セピア/モノクロ
- フォトフレーム:20種類(ハート、リボン、ヒョウ柄、キラキラなど)
- 動画:撮影対応
- そのほかの機能:音楽再生、時計、タイマー
- カラー:平成シルバー/エンジェルホワイト/プリンセスピンク の全3色
- ――注意――
- センサーの画素数、記録メディア、バッテリー容量は、メーカーの発表資料と各メディアの記事で確認できませんでした。数値が公表されていないため、この記事では書いていません
- 「トイカメラ」というカテゴリの製品です。スマートフォンのカメラと画質を比べるものではなく、粗さや色の転び方を含めて楽しむ機材だと考えてください
- 予約は8月27日開始のため、この記事の公開時点ではまだ受け付けが始まっていません
- 執筆時点でAmazon・楽天市場に本機の商品ページを確認できなかったため、この記事では購入ボタンを付けていません
スペック表を見ても、この製品の良さはほとんど伝わりません。画素数も公表されていませんし、そもそも画質で勝負する機材ではないからです。それでも今日の3本に入れたのは、「開く」という動作そのものを商品にしてきた点が、いま逆に新しいと思ったからです。スマホのカメラは、ポケットから出して画面をなぞれば起動します。速くて確実で、その代わりに撮る瞬間の身体的な手応えがほとんどありません。それに対してこの機械は、まずパカッと開かないと何も始まらない。撮る前にひと動作あるというのは、効率で言えば完全に劣化ですが、体験としてはむしろ濃くなります。フィルムカメラが売れ続けている理由と、たぶん同じ話だと思います。2.4インチという小さい画面も、20種類のフォトフレームも、「平成シルバー」なんてカラー名も、全部その方向に振り切っている。7,700円という値付けも良いと思います。この手のガジェットは、1万円を超えると「本当に使うのか」を考え始めてしまうので、迷いが生まれる前に買える価格帯に収めてきたのは正しい。ただし、期待値の置き方だけは注意が必要です。画素数が公表されていないということは、少なくとも自慢できる数字ではないということ。暗い場所ではまず厳しいでしょうし、記録メディアやバッテリーの仕様も分かっていません。ここを「スマホの代わりになる2台目のカメラ」として買うと、たぶん後悔します。逆に、友達と遊びに行くときのおもちゃとして、あるいは撮った写真がちょっと粗いことまで含めて楽しむものとして買うなら、7,700円は十分に元が取れると思います。あと個人的に良いと思ったのは、音楽再生と時計が入っていること。カメラとしてだけでなく、「開いて時間を見る」「音楽を聴く」というガラケーの所作まで再現しにきているのが徹底していて、企画としては気持ちがいいです。予約は8月27日から楽天のリリックトイショップで始まります。
▶ 参考:HOBBY Watch – 平成のガラケーデザインのトイカメラが登場。「Toy Camera EmoFlip HS-07」が9月18日に発売 / ASCII.jp – “平成ガラケー”風トイカメラ登場 ハート、ヒョウ柄、キラキラも / PR TIMES(株式会社リリック) – あの頃の”ガラケー”が、トイカメラになって帰ってきた!平成レトロな「Toy Camera EmoFlip HS-07」9月18日(金)発売
3. シャオミ XRING O3:自社チップ3世代目で、AnTuTu 522万点という壁を越えてきた
3本目はスマートフォン向けのチップです。シャオミが、自社開発チップの新モデル「XRING O3」を発表しました。製造プロセスは3nm、チップ面積は133mm²で、240億個のトランジスタを搭載します。CPUは超大型コア6基と大型コア4基による10コア構成で、前世代の「XRING O1」と比べて60%の性能向上。GPUは16コアの「G2-Ultra NX」で、ピーク性能が85%、レイトレーシング性能が182%向上したとしています。NPUの演算速度は200TOPSに達し、端末側で動くAIの処理性能は45%上がりました。メモリまわりでは、モバイル向けチップとして初めてLPDDR6に対応したと報じられており、伝送速度10,667Mbps、帯域幅113.8GB/sを実現しています。ベンチマークのAnTuTuでは522万点を記録し、モバイルSoCとして初めて500万点の大台を超えました。このチップを最初に積むのが、折りたたみスマートフォン「Xiaomi 18 Fold」とタブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」で、いずれも9月に中国で発表される予定です。なおシャオミは同時に、AIアクセラレーション向けの「XRING O100」(6nm)と、自動運転に特化した「XRING D100」(3nm・2027年の商用化予定)も発表しています。
主なスペック:
- 製品名:XRING O3(シャオミ自社開発のモバイルSoC)
- 発表日:2026年8月24日
- 製造プロセス:3nm
- チップ面積:133mm²/トランジスタ数:240億個
- CPU:10コア構成(超大型コア6基+大型コア4基)/前世代XRING O1比で60%の性能向上
- GPU:16コア「G2-Ultra NX」/ピーク性能85%向上、レイトレーシング性能182%向上
- NPU:200TOPS/エッジAI性能45%向上
- メモリ:LPDDR6対応(モバイル向けチップとして初とされる)/10,667Mbps/帯域幅113.8GB/s
- ベンチマーク:AnTuTu 522万点(モバイルSoCとして初の500万点超え)
- 搭載製品:Xiaomi 18 Fold(折りたたみスマホ)、Xiaomi Pad 9 Pro Max
- 搭載製品の発表時期:2026年9月・中国
- 同時発表:XRING O100(AIアクセラレーション向け・6nm)、XRING D100(自動運転特化・3nm・2027年商用化予定)
- ――注意――
- 発表されているのは中国での展開です。Xiaomi 18 FoldとXiaomi Pad 9 Pro Maxの日本発売については、現時点で何も発表されていません
- AnTuTu 522万点はメーカーが公表した数値です。ベンチマークのスコアは測定条件で変わるもので、実際の使い勝手をそのまま表すものではありません
- 「LPDDR6対応のモバイル向けチップとして初」という点は、海外メディアの報道にもとづく記述です
- 日本未発売のため、この記事では購入ボタンを付けていません
スマホのチップの話は数字の羅列になりがちなので、ここだけ押さえておけば十分だと思う点を書きます。この発表がおもしろいのは、性能そのものより「シャオミが3世代で自社チップをここまで持ってきた」という事実のほうです。スマホ用のSoCを自分で作るというのは、資金と人材の桁が違う話で、これができているメーカーはアップル、サムスン、ファーウェイ、そしてグーグルくらいしかありません。シャオミは2025年にXRING O1でこの土俵に上がって、3世代目でAnTuTu 522万点まで来た。ペースとしてはかなり速いと思います。これが何を意味するかというと、シャオミがクアルコムの値付けに縛られなくなる、ということです。ハイエンドスマホの価格が上がり続けている理由のひとつはチップ代なので、そこを自前で持てるメーカーが増えるのは、長い目で見れば買う側にとって悪い話ではありません。もうひとつ注目したいのはLPDDR6。これはメモリの新しい規格で、帯域が広がると何が変わるかというと、端末の中で動くAIの快適さが変わります。NPUが200TOPSという数字も、そことセットで見るべき話で、要するにこのチップは「クラウドに投げずに端末側でAIを動かす」ことを本気で狙っているということです。そのうえで、日本のユーザーとしては距離を置いて見ておく必要があります。Xiaomi 18 FoldもXiaomi Pad 9 Pro Maxも、発表されているのは中国での展開だけ。日本で買える保証はどこにもありません。それに、日本向けのシャオミ製品はクアルコムのチップを積んで出てくることが多いので、このXRING O3が日本の店頭に並ぶ端末に載るのかどうかも、現時点では分からないのが正直なところです。それでもこのニュースを取り上げたのは、AnTuTu 500万点超えという数字が「もうハイエンドは中国メーカーの自社チップでも届く」という区切りだから。ここ数年、日本で買えるスマホの選択肢はじりじり減って、価格も上がり続けています。チップを作れるメーカーが増えることは、その流れに対する数少ない良いニュースだと思っています。
▶ 参考:ケータイ Watch – シャオミ、自社開発チップ「XRING O3」発表 折りたたみスマホ「Xiaomi 18 Fold」に採用 / スマホダイジェスト – Xiaomi 18 Foldを正式予告、自社製Xring O3搭載の初フォルダブルとして9月登場へ / Notebookcheck – Xiaomi officially announces first foldable powered by flagship Xring O3
今日の一推しはLG StanbyME 2 Maxです。32型の4Kにバッテリーとキャスターを付けて、家じゅうを動かせるようにした画面。キッチンで料理しながら見て、リビングに転がして、夜は寝室に持っていく。バッテリーが入っているので、移動のたびにコンセントを探す必要がありません。初代の27型フルHDだと「大きめのタブレット」の域を出ませんでしたが、32型で4Kになったことで、映画も仕事の資料もゲームも成立するサイズに届きました。一方で、キャスター付きスタンドを含めた重量は20.3kg。これは持ち上げて運ぶ重さではなく転がす前提の数字なので、段差の多い家だと移動の自由度は思ったより下がります。バッテリーも最大4.5時間で、1日つけっぱなしにする使い方には向きません。そして一般販売の179,800円は、同じ予算で有機ELの55型テレビが買えてしまう水準です。この製品にお金を払う理由は画面の大きさではなく、動かせることと電源から自由なこと。壁に穴を開けられない賃貸住まいや、テレビの定位置を作れない部屋には、代わりになるものがほとんど無いタイプの製品です。先行販売の118,000円は5台限定なので、狙うなら9月1日正午です。
📅 次の注目日程:8月27日(木)Toy Camera EmoFlip HS-07の先行予約が楽天市場「リリックトイショップ」で開始/9月1日(火)正午 LG StanbyME 2 MaxのMakuake先行販売スタート(10月30日22時まで)/9月18日(金)Toy Camera EmoFlip HS-07が発売
今日は、32型4Kにバッテリーとキャスターを付けて動かせるようにしたLG StanbyME 2 Max、平成のガラケーをそのまま形にしたトイカメラToy Camera EmoFlip HS-07、そしてAnTuTuで522万点を出したシャオミの自社チップXRING O3をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!
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