【気になるガジェット達】OM SYSTEM(オーエムシステム)のカメラ4機種|OM-1 Mark II・OM-3・OM-5 Mark II・Tough TG-7、公式ストアの価格と仕様を整理

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今回取り上げるのは、OM SYSTEM公式ストアで買えるカメラ4機種。
82,500円から305,800円まで、価格の高い順に紹介します。

結論:野鳥や乗り物など動くものを撮るならOM-1 Mark II、見た目で選ぶならOM-3。
旅行や登山に持ち出すならOM-5 Mark II、水中や雪山ならTough TG-7です。
公式ストアの価格は税込表示です。
購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。



▲ 画像タップでOM SYSTEM公式ストアへ

目次

OM SYSTEM(オーエムシステム)とは|オリンパスのカメラ事業を引き継いだブランド

OM SYSTEMは、オリンパスの映像事業を引き継いだOMデジタルソリューションズ(八王子市)のブランドです。
以下、4機種を価格の高い順に紹介します。

気になる①OM SYSTEM OM-1 Mark II|8.5段の手ぶれ補正と秒120コマ連写のフラッグシップ

OM SYSTEM OM-1 Mark II(画像:OMデジタルソリューションズ提供)
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OM-1 Mark IIはシリーズの最上位で、ボディー単体の公式価格は305,800円
空と地面の明るさを揃えるライブGND機能を本体に備えます。

主な仕様

  • センサー:4/3型 有効2037万画素
  • 手ぶれ補正:最大8.5段
  • 防塵防滴:IP53(対応レンズ使用時)
  • 連写:最大120コマ/秒
  • 動画:4K/60p
  • 重さ:599g(電池・カード込)
  • 撮影可能枚数:約500枚

気になる②OM SYSTEM OM-3|フィルムカメラ風の外観にOM-1 Mark IIと同じセンサー

OM SYSTEM OM-3(画像:OMデジタルソリューションズ提供)
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OM-3は2025年3月発売で、ボディー単体の公式価格は264,000円
センサーはOM-1 Mark IIと同じ2037万画素で、重さは100g以上軽い496gです。

主な仕様

  • センサー:4/3型 有効2037万画素
  • 手ぶれ補正:中央6.5段(周辺5.5段)
  • 防塵防滴:IP53(対応レンズ使用時)
  • 連写:最大120コマ/秒
  • 動画:4K/60p
  • 重さ:496g(電池・カード込)
  • 撮影可能枚数:約590枚

📖 合わせて読みたい:【気になるガジェット達】GOOPASS(グーパス)のカメラ・機材レンタル(買う前に1泊2日で試す選択肢)

気になる③OM SYSTEM OM-5 Mark II|418gの防塵防滴ボディーを3色で

OM SYSTEM OM-5 Mark II(画像:OMデジタルソリューションズ提供)
▲ 画像タップでOM SYSTEM公式ストアの製品ページへ(画像:OMデジタルソリューションズ提供)

OM-5 Mark IIは2025年7月発売の小型モデルで、公式価格は173,800円
3色展開で、電池込み418gに収めています。

主な仕様

  • センサー:4/3型 有効2037万画素
  • 手ぶれ補正:中央6.5段(周辺5.5段)
  • 防塵防滴:IP53(対応レンズ使用時)
  • 連写:最大30コマ/秒
  • 動画:4K/30p
  • 重さ:418g(電池・カード込)
  • 撮影可能枚数:約310枚

気になる④OM SYSTEM Tough TG-7|ケースなしで水深15m、2.1mの落下に耐えるコンパクト

OM SYSTEM Tough TG-7(画像:OMデジタルソリューションズ提供)
▲ 画像タップでOM SYSTEM公式ストアの製品ページへ(画像:OMデジタルソリューションズ提供)

Tough TG-7は2023年10月発売のタフネスコンパクトで、公式価格は82,500円
ケースなしで水深15mまで潜れ、100kgfの荷重にも耐える設計です。

主な仕様

  • センサー:有効1200万画素
  • レンズ:25〜100mm相当 F2.0-4.9
  • 防水:水深15m(IPX8)
  • 耐衝撃:2.1m
  • 耐荷重:100kgf
  • 重さ:249g(電池・カード込)

どんな人に刺さりそうか

◎ 気になる人

  • 野鳥や飛行機など動くものを撮りたい人
  • 雨や雪の中でも撮影を続けたい人
  • 軽い機材で旅行や登山に行きたい人

△ 合わないかもしれない人

  • フルサイズの大きな背景ボケを求める人
  • まず10万円以下でカメラを試したい人(TG-7以外)
  • 発売から日が浅い機種を安く待ちたい人

📖 合わせて読みたい:【結論】Osmo Pocket 4P と一緒に揃えたい周辺機材5点|全部当たりだった件。(動画寄りの小型カメラを選んだ話)

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。記載の価格・仕様は執筆時点(2026年9月4日)にOM SYSTEM公式オンラインストアと製品仕様ページで確認したもの(価格は税込表示)で、変動する場合があります。手ぶれ補正の段数と撮影可能枚数はCIPA規格に基づくメーカー公表値、防水・耐衝撃・耐荷重はメーカーの試験条件での値で、使用条件により変わります。最新情報はリンク先でご確認ください。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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