【気になるガジェット達】Anker(アンカー)のSoundcoreイヤホン4機種|Liberty 5 Pro Max・Liberty 5 Pro・AeroFit 2 Pro・P42i、9,990円からの選び方

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今回取り上げるのは、AnkerのオーディオブランドSoundcoreのイヤホン4機種。
9,990円から36,990円まで、価格の高い順に紹介します。

結論:会議の録音までしたいならLiberty 5 Pro Max、音楽中心ならLiberty 5 Pro。
耳をふさぎたくないならAeroFit 2 Pro、1万円以内ならP42iです。
LDAC(高音質の通信方式)はAndroid向けで、iPhoneでは使えません。
購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。

目次

Soundcore(サウンドコア)とは|充電器のAnkerが手がけるオーディオブランド

Soundcoreは、充電器で知られるAnkerグループのオーディオブランドです。
公式ストアで会員登録すると、保証が6か月延びます。以下、4機種を価格の高い順に紹介します。

気になる①Soundcore Liberty 5 Pro Max|会話を録音して要約するAI機能つき

Soundcore Liberty 5 Pro Max(Soundcore)
▲ 画像タップでSoundcore Liberty 5 Pro Maxの製品ページへ

Soundcore Liberty 5 Pro Maxは4機種の最上位で、公式ストアの価格は36,990円(税込)。
充電ケースで対面の会話を録音し、AIが文字起こしと要約まで行います。

主な仕様

  • ドライバー:9.2mm
  • ノイキャンON時の再生:最大6.5時間
  • マルチポイント:最大3台
  • 重さ:片耳約5.9g
  • ケース:1.78インチの画面つき

気になる②Soundcore Liberty 5 Pro|画面つきケースで操作するノイキャン機

Soundcore Liberty 5 Pro(Soundcore)
▲ 画像タップでSoundcore Liberty 5 Proの製品ページへ

Soundcore Liberty 5 Proは、公式ストアの価格が26,990円(税込)。
Pro Maxと同じ9.2mmドライバーを積み、AI録音機能を省いた型です。

主な仕様

  • ドライバー:9.2mm
  • ノイキャンON時の再生:最大6.5時間
  • ケース込みの再生:最大28時間
  • 重さ:ケース込み約68.5g
  • コーデック:LDAC対応

気になる③Soundcore AeroFit 2 Pro|耳をふさぐ・ふさがないを角度で切り替え

Soundcore AeroFit 2 Pro(Soundcore)
▲ 画像タップでSoundcore AeroFit 2 Proの製品ページへ

Soundcore AeroFit 2 Proは、公式ストアの価格が26,990円(税込)。
耳をふさがない型と、周りの音を抑えるインナーイヤー型を角度で切り替えられます。

主な仕様

  • ドライバー:11.8mm
  • オープン型での再生:最大7時間
  • 重さ:片耳約10.5g
  • 防塵・防水:IP55(ケースは除く)
  • 形状:イヤーフック型

気になる④Soundcore P42i|片耳4.4gでノイキャン・LDAC対応

Soundcore P42i(Soundcore)
▲ 画像タップでSoundcore P42iの製品ページへ

Soundcore P42iは4機種で唯一1万円を切り、公式ストアの価格は9,990円(税込)。
前モデルP40iより、本体を約14%、ケースを約17%小さくしています。

主な仕様

  • ドライバー:11mm
  • ノイキャンON時の再生:最大8.5時間
  • ケース込みの再生:最大40時間
  • 重さ:片耳約4.4g
  • マルチポイント:2台

どんな人に刺さりそうか

◎ 気になる人

  • 通勤中の騒音を抑えて音楽を聴きたい人
  • 対面の会議を録音して要約まで残したい人
  • 耳をふさがず周りの音も聞きたい人

△ 合わないかもしれない人

  • iPhoneでLDACの音質を使いたい人
  • 1万円以内で録音機能まで欲しい人
  • 耳にかけるフック型が苦手な人

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。記載の価格・仕様は執筆時点(2026年9月14日)にAnker Japan公式オンラインストアで確認したもの(価格は税込表示)で、変動する場合があります。再生時間などはメーカー公表値で、使用環境で変わります。LDACはAndroid 8.0以降の対応端末向けです。Liberty 5 Pro MaxのAI録音はアプリのログインが必要で、公式ストアは充電ケースでの対面録音に対応と案内しています。製品画像はAnker公式ストアのものです。最新情報はリンク先でご確認ください。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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