【2026/5/18】今日のガジェット注目ニュース3選|DJI Osmo Pocket 4P・ASUS ROG Strix Scar 18・Xiaomi Smart Door Lock G500

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年5月18日(月)。DJIがPocketシリーズ初のデュアルカメラを搭載したハンドヘルドジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を5月14日にカンヌ国際映画祭で初公開、ASUSが世界初の18型4K 240Hz Mini LEDと「システム電力320W」を掲げたフラッグシップゲーミングノート「ROG Strix Scar 18 (2026)」を5月15日に台北で発表、Xiaomiが3D顔認証を含む10通りの解錠に対応する3in1スマートロック「Smart Door Lock G500」を5月16日に発表と、週明けの朝はポケットジンバルカメラ・ゲーミングノートPC・スマートロックの3ジャンルを横断するニュースが揃いました。

目次

1. DJI Osmo Pocket 4P:Pocketシリーズ初のデュアルカメラ+10-bit D-Log 2+シネマレベルのダイナミックレンジ+ActiveTrack 7.0、5月14日カンヌ国際映画祭で初公開・価格と発売日は追って発表

DJIが、Osmo Pocketシリーズで初めてデュアルカメラシステムを搭載したハンドヘルドジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を、現地時間5月14日17時にフランス・カンヌ国際映画祭で初公開しました。位置づけは、2026年4月22日発売の「Osmo Pocket 4」(実勢77,660円〜の単眼1型モデル)の上位にあたるシネマ志向モデル。公式に明らかになっているのは、Pocketシリーズ初のデュアルカメラ構成、10-bit D-Log 2カラーモード対応、シネマレベルのダイナミックレンジ、3軸メカニカルジンバルとDJI独自の手ブレ補正、2インチ回転式タッチスクリーン、ActiveTrack 7.0、そして強化されたズーム・ポートレート撮影・低照度性能という点。RoninやInspireといったプロ向け映像機材で培った技術を投入し、Vlogや日常記録からシネマグレードの映像制作へとユーザーを引き上げる狙いが明確に打ち出されています。一方で具体的なセンサー構成は、リーク情報では「メイン1インチ(20mm f/2.0)+サブ1/1.5インチの3倍光学望遠(60mm相当)、4K/240fps、14段ダイナミックレンジ、Hasselblad色調、128GB内蔵」とされていますが、これらは現時点で公式には未確認です。価格・発売日も「追って発表」とされ、リークでは約700ドル(約11〜12万円)・2026年夏発売と噂される段階です。
主なスペック:

  • 形式:Pocketシリーズ初のデュアルカメラ搭載ハンドヘルドジンバルカメラ(Osmo Pocket 4の上位シネマ志向モデル)
  • カラー:10-bit D-Log 2カラーモード対応/シネマレベルのダイナミックレンジ
  • 安定化:3軸メカニカルジンバル+DJI独自の手ブレ補正
  • 画面:2インチ回転式タッチスクリーン
  • 被写体追従:ActiveTrack 7.0
  • 強化点:ズーム/ポートレート撮影/低照度性能を強化
  • 連携:DJI Micシリーズ、各種スタビライザー、DJI Power 1000 Mini/2000 などのエコシステム
  • 公開:2026年5月14日(現地時間17時)カンヌ国際映画祭で初公開/記事報道:5月15日
  • 価格・発売日:公式は「追って発表」(リークでは約700ドル・2026年夏発売の噂)
  • 日本:国内発売日・国内価格は未発表/米国は規制(FCC)の影響で展開の見通しが不透明

このOsmo Pocket 4Pで個人的に痺れるのは、「DJIが自社の超ベストセラーであるPocketシリーズを、よりによって”単眼の完成形”であるPocket 4を出した直後に、デュアルカメラという別次元へ自ら進化させに来た」攻めの一手です。2026年5月時点のポケットジンバルカメラ市場は、事実上DJIのほぼ独占。直接の比較対象はDJI自社のOsmo Pocket 4(4/22発売・実勢77,660円〜・単眼1型)か、Insta360 GO系の超小型カメラ、あるいはスマホ+小型ジンバルの組み合わせで、「ジンバル一体型で本格的な画質」を求めると選択肢はPocketシリーズに収束していました。そこへPocket 4Pは「Pocketシリーズ初のデュアルカメラ+10-bit D-Log 2+シネマレベルのダイナミックレンジ」という、これまでの”高画質Vlogカメラ”の枠を完全に飛び越える構成で、自社のPocket 4の上に新しい天井を作りに来た格好です。注目すべきは、ActiveTrack 7.0で被写体を追わせながら、デュアルカメラと強化ズームで画角を切り替え、10-bit D-Log 2でプロ同様のカラーグレーディングまで踏み込める点。GGC的にも、レビュー撮影や物撮りで「寄り/引きをワンタッチで切り替えつつ、後からしっかり色を作り込める」というのは現場の武器として相当に大きい。気になる点は、まず公式に確定しているのが機能の方向性までで、肝心のデュアルカメラのセンサー構成(リークでは1型+1/1.5型3倍望遠)や価格・発売日が「追って発表」のまま不透明であること。そしてOsmo Pocket 4が発売されたばかりのこのタイミングで上位機が控えていると分かった以上、Pocket 4を検討中の人は「いま4を買うか、4Pを待つか」という難しい判断を迫られること(リークの約700ドルが本当なら、4の倍近い価格帯に踏み込む可能性もあります)。さらに米国はFCC規制の影響で展開が読めず、グローバル供給がどうなるかも未知数です。それでも「ジンバル一体型でシネマグレードの映像を撮りたい」「Vlogから一段、作品づくりに踏み込みたい」「DJIエコシステムで撮影をまとめている」層には、2026年のポケットカメラ最大級のニュースとして、正式な価格・発売日アナウンスを最優先でウォッチしたい1台です。

▶ 参考:デジカメ Watch – 正式発表前の「Osmo Pocket 4P」がカンヌで披露 10-bit D-Log 2対応などシネマレベルの品質をアピールPRONEWS – DJI、「Osmo Pocket 4P」をカンヌ国際映画祭で初公開。シネマレベルの性能と携帯性を両立スーログ – DJI、Osmo Pocket 4Pをフランス・カンヌで発表|シネマレベルの映像表現をポケットサイズで

2. ASUS ROG Strix Scar 18 (2026):世界初の18型4K 240Hz Mini LED+Core Ultra 9 290HX Plus+RTX 5090+システム電力320Wのフラッグシップゲーミングノート、5月15日発表(台北)・国内展開未定

ASUSが、ゲーミングブランドROGの最上位ノートPC「ROG Strix Scar 18 (2026) G835」を5月15日(台北時間)に発表しました。最大の目玉は、世界初をうたう18インチ4K(3,840×2,400)240Hz Mini LEDディスプレイ。ローカルディミングは2,000ゾーン超、ピーク輝度はHDR時で1,600nit(3% APL)、応答速度3ms、DCI-P3カバー率100%、アスペクト比16:10という、据置ゲーミングモニター顔負けのパネルをノートに載せてきました。中身も最上位構成で、CPUはIntel Core Ultra 9 290HX Plus(高性能8コア+高効率16コア・最大145W)、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop(または5080・最大175W TGP)、メモリは最大128GB DDR5-6400、ストレージは最大8TB(PCIe 5.0・RAID 0対応)で、メモリ・ストレージともに工具不要でユーザー換装可能。冷却は前世代比20%厚のベイパーチャンバー+0.1mm極薄銅フィンでエアフロー91%向上、システム合計電力は前年比+25.5%の320Wに引き上げられています。
主なスペック:

  • 形式:18型フラッグシップゲーミングノートPC(G835)
  • ディスプレイ:世界初 18型4K(3,840×2,400)240Hz Mini LED/2,000超ローカルディミング/ピーク1,600nit/3ms/DCI-P3 100%
  • CPU:Intel Core Ultra 9 290HX Plus(8P+16E・最大145W)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop または RTX 5080(最大175W TGP)
  • メモリ:最大128GB DDR5-6400(工具不要で換装可)
  • ストレージ:最大8TB/PCIe 5.0 SSD/RAID 0対応
  • 冷却:前世代比20%厚ベイパーチャンバー+0.1mm銅フィン/エアフロー91%向上
  • 電力:システム合計320W(前年比+25.5%)/450W ACアダプタ/90Whバッテリー
  • 接続:Thunderbolt 5×2(DP2.1/PD3.1)/2.5G LAN/HDMI 2.1 FRL/Wi-Fi 7
  • 発表:2026年5月15日(台北)/価格は未発表(2025年モデルは約2,699ドル〜)
  • 日本:公式発表なし(過去モデルはASUS Store等で国内展開実績あり)

このScar 18で個人的に痺れるのは、「ゲーミングノートの常識だった『画質を取るか、リフレッシュレートを取るか』という二択を、18インチ4K+240Hz+Mini LEDで真正面から潰しに来た」という一手の重みです。2026年5月時点のハイエンドゲーミングノート市場は、Razer Blade 18(実勢40〜60万円・QHD+ 240Hz)、MSI Titan 18 HXシリーズ(実勢50〜70万円・4K Mini LED 120Hz)、Alienware 18 Areaシリーズ(実勢40万円台〜)が陣取り合戦を繰り広げており、これまで「4Kなら120Hz、240Hz出すならWQXGA止まり」というのが各社共通の落としどころでした。そこにScar 18 (2026)は「世界初の18型4K 240Hz Mini LED」という、スペック表で一行勝負を仕掛けてきた格好です。注目すべきはディスプレイ単体だけでなく、それを破綻なく駆動するためにシステム電力を320Wまで引き上げ、ベイパーチャンバーとエアフローを大幅強化して”絵に描いた餅にしない”地に足のついた設計にしている点。RTX 5090 Laptop+Core Ultra 9 290HX Plusという最上位構成と、4K 240Hzパネルが噛み合えば、AAAタイトルを高画質かつ高フレームで両取りできる現実的なバランスに踏み込んできます。気になる点は、まず2025年モデルが約2,699ドル〜だったことを踏まえると最上位構成は4,000ドル超が濃厚で、円安下の国内価格は相当なプレミアム帯に振れる見込みであること。そして320Wというシステム電力は性能の裏返しでもあり、450W ACアダプタ前提=完全な据置運用が基本で、バッテリー90Whでの長時間モバイルは現実的でないこと。それでも「ノート1台で4Kも240Hzも妥協したくない」「据置メインだが机を専有しないオールインワンが欲しい」「メモリ・ストレージを後から自分で増設したい」層には、2026年ゲーミングノート最大級のニュースとして国内展開の動向を追いかけたい1台です。

▶ 参考:デイリーガジェット – ASUSが「ROG Strix Scar 18 (2026)」を発表!世界初の4K 240Hz Mini LEDと320WパワーASUS Pressroom – ASUS Republic of Gamers Announces ROG Strix SCAR 18ROG 公式 – ROG Strix SCAR 18 (2026) G835 製品ページ

3. Xiaomi Smart Door Lock G500:AI 3D構造化光の顔認証+10解錠方式+160°ビデオドアベル+約8ヶ月駆動の3in1スマートロック、5月16日発表・約2,799元(約6.5万円)・日本未定

Xiaomiが、スマートロック・ビデオドアベル・防犯カメラを1台に統合した3in1スマートロック「Smart Door Lock G500」を5月16日に発表しました。中国市場での価格は2,799元(約413ドル/約6.5万円)。最大の特徴は、AI 3D構造化光(structured light)による顔認証で、立体的な顔モデルを生成して写真・動画・頭部模型によるなりすましを防ぐ仕組み。解錠方式はこの3D顔認証と指紋に加え、常設パスコード、一時パスコード、Bluetooth、NFCなど計10通りに対応します。ドアベル兼防犯カメラとして160°超広角・2.3MPのカメラを内蔵し、AIアルゴリズムでペットや野生動物による誤通知を低減。電源は5,000mAhのバッテリーパック+単三アルカリ電池4本で、約8ヶ月の連続駆動をうたいます。スマートホーム連携はHyperOS Connectに対応し、Mi Homeアプリから遠隔解錠・来訪者監視・Xiaomiエコシステム連携が可能です。
主なスペック:

  • 形式:スマートロック+ビデオドアベル+防犯カメラの3in1
  • 顔認証:AI 3D構造化光(立体顔モデル生成・なりすまし防止)
  • 解錠方式:計10通り(3D顔認証/指紋/常設パスコード/一時パスコード/Bluetooth/NFC ほか)
  • カメラ:160°超広角/2.3MP/AIでペット・野生動物の誤通知低減
  • 電源:5,000mAhバッテリーパック+単三アルカリ電池4本/約8ヶ月駆動
  • 連携:HyperOS Connect対応/Mi Homeアプリで遠隔操作・来訪者監視
  • 価格:2,799元(約413ドル/約6.5万円)
  • 発表:2026年5月16日
  • 日本:未定(現状は中国市場専売/日本のドア形状との互換性に懸念)

このG500で個人的に注目したいのは、「Xiaomiが『スマートロックは鍵を開けるだけの単機能デバイス』という枠を、ドアベルと防犯カメラまで1台に飲み込む統合路線で塗り替えに来た」プロダクト戦略の振り切りです。2026年5月時点の国内スマートロック市場は、SwitchBot ロック/ロックPro(実勢1〜2万円・後付け特化)、Qrio Lock(実勢2万円台・賃貸でも貼り付け設置)、SESAME 5シリーズ(実勢5千〜1万円・低価格据置)が三つ巴で、いずれも「既存サムターンに後付けして解錠だけスマート化する」アプローチが主流でした。そこへG500は「3D顔認証で手ぶら入室+160°ビデオドアベル+防犯カメラ」を一体化し、玄関まわりのデバイスを1台に集約するという、国内勢とは別レイヤーの提案を仕掛けてきた格好です。注目すべきは3D構造化光による顔認証で、スマホのFace ID同様に写真や動画でのなりすましを構造的に弾ける点。指紋やパスコードに頼らず手ぶらで帰宅→自動解錠という体験は、玄関の利便性を一段引き上げます。約8ヶ月のバッテリー駆動も、頻繁な充電が嫌われるこのジャンルでは現実的なライン。気になる点は、まず日本での発売が「未定」で、そもそも中国市場専売スタートであること。さらにこの種の一体型スマートロックは日本の引き戸・特殊なドア枠との物理互換性が最大の壁で、国内勢が後付け特化に寄っているのは裏を返せばそれだけ日本の玄関事情が多様だからでもあります。約6.5万円という価格も、後付け1〜2万円が主流の国内相場からは明確に上位帯。それでも「玄関のドアベル・カメラ・鍵をひとつのアプリで完結させたい」「3D顔認証で完全に手ぶら入室したい」「Xiaomiエコシステムで家じゅうを統合している」層には、スマートロックの次の形を占う重要な1台として、国内展開の有無を見守りたいニュースです。

▶ 参考:デイリーガジェット – Xiaomiが「Smart Door Lock G500」を発表!3D顔認証+10解錠方式の3-in-1スマートロックNotebookcheck – Xiaomi launches new Smart Door Lock with facial recognition

⭐ 今日の一推し:DJI Osmo Pocket 4P

3本の中で個人的に一番痺れたのが、5月14日にカンヌ国際映画祭で初公開されたDJIの「Osmo Pocket 4P」です。最大の衝撃点は、超ベストセラーのPocketシリーズに、シリーズ初となるデュアルカメラシステムを投入してきたこと。しかも4月22日に単眼の完成形ともいえる「Osmo Pocket 4」を出したばかりのこのタイミングで、その上に10-bit D-Log 2+シネマレベルのダイナミックレンジ+強化ズーム+ActiveTrack 7.0という”作品づくり”へ振り切った上位機の存在を自ら明かしてきた点が異例です。RoninやInspireで培ったプロ向け映像技術をポケットサイズに落とし込み、Vlogや日常記録から一段上のシネマグレード制作へユーザーを引き上げる狙いが明確。GGC的にも、レビュー撮影で寄り/引きをワンタッチ切り替えしつつ、後からしっかり色を作り込めるのは現場の強力な武器になります。気になるのは、公式に確定しているのが機能の方向性までで、デュアルカメラのセンサー構成(リークでは1型+1/1.5型3倍望遠)や価格・発売日が「追って発表」のまま不透明なこと、そして米国はFCC規制で展開が読めないこと。それでも「ジンバル一体型でシネマグレードの映像を撮りたい」「Vlogから作品づくりに踏み込みたい」層には、2026年ポケットカメラ最大級のニュースとして、正式な価格・発売日アナウンスを最優先で追いかけたい1台です。

今日はDJIのPocketシリーズ初デュアルカメラ搭載シネマ志向ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」/ASUSの世界初18型4K 240Hz Mini LED搭載フラッグシップゲーミングノート「ROG Strix Scar 18 (2026)」/Xiaomiの3D顔認証+10解錠方式の3in1スマートロック「Smart Door Lock G500」と、ポケットジンバルカメラ・ゲーミングノートPC・スマートロックをジャンル横断で3本ピックアップしました。気になる1台があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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