おはようございます、ガッキーです。
2026年10月16日(金)。1本目は、ダイソンの「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」。コードレス掃除機をドックに戻すだけで、本体のゴミを2.5Lの密閉ダストバッグへ自動で移す、ダイソン初の自動ゴミ収集ドック付きモデルです。直販価格99,990円で昨日10月15日に発売されました。2本目は、スントの「Suunto Core 2」。2007年の初代から19年ぶりの後継となるアウトドアウォッチで、コイン電池で最大15か月動き、10気圧防水。39,600円で10月22日に国内発売です。3本目は、ソニーのワイヤレスマイク「ECM-W5」。32bitフロート録音と送信機側の64GB内蔵メモリーで、音割れと録り逃しの両方に保険をかけたモデルです。59,400円で11月20日発売、予約は10月21日から始まります。
📋 この記事でわかること
- Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok|ダイソン初の自動ゴミ収集ドック付きコードレス掃除機。ドックに戻すと本体のゴミを密閉ダストバッグ(2.5L・約60日分)へ自動で排出し、充電とツール収納も兼ねる。本体は最大124,000rpmのモーターとFluffy Opticヘッド、HEPAフィルター、最長60分。直販価格99,990円で10月15日発売
- Suunto Core 2|2007年の初代から19年ぶりの後継アウトドアウォッチ。1.3インチLEDにゴリラガラス、赤と緑のバックライト。高度計・気圧計・コンパスにストームアラーム、月齢、歩数計。CR3032電池で最大15か月、10気圧防水、MIL-STD-810H、Bluetoothでアプリ連携。39,600円で10月22日国内発売
- ソニー ECM-W5|32bitフロート録音と送信機の64GB内蔵メモリーで単体録音にも対応するカメラ用ワイヤレスマイク。見通し500m、送信機11時間駆動、受信機にシリーズ初のAMOLED。WF-1000XM6との組み合わせでバイノーラル録音。送信機2+受信機1+充電ケースで59,400円、10月21日予約開始・11月20日発売
1. Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok:ダイソン初の自動ゴミ収集ドック付きコードレス掃除機。戻すだけで2.5Lの密閉バッグへゴミを移し、約60日ゴミ捨て不要。124,000rpmモーターとFluffy Opticヘッドで最長60分、直販価格99,990円で10月15日発売
ダイソンが10月15日、コードレス掃除機「Dyson V10 Optic」と自動ゴミ収集ドック「Auto-empty Dok」をセットにした「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」を発表し、同日に発売しました。価格はオープンで、直販価格は99,990円(税込)。ダイソンのコードレス掃除機で、ゴミ捨てを自動化するドックが付いたのはこれが初めてです。仕組みは単純で、掃除を終えて本体をドックに立てかけると、ドックが本体のクリアビンからゴミを吸い出し、内側の密閉型ダストバッグへ移します。バッグの容量は2.5Lで、ダイソンの試験では約60日分。ドックは充電台でもあり、ミニモーターヘッドや隙間ノズルといった付属ツールも収納できます。ドック側にも密閉構造のHEPAフィルターがあり、ゴミを移すときに舞うホコリを閉じ込める設計です。本体のV10 Opticは9月に単体で先に出ていたモデルで、最大124,000rpmのデジタルモーターと15個のサイクロンを持つRoot Cycloneテクノロジーによって、ゴミがたまっても吸引力が落ちにくいとしています。5段階のろ過でHEPAフィルターが0.1μmの微粒子を99.99%捕らえ、ヘッドはLEDの光で床の見えないホコリを浮かび上がらせる「Fluffy Optic」。7セルのリチウムイオン電池で連続運転は最長60分(標準モード・非モーター駆動ツール使用時)、運転モードは標準・強・ブーストの3段階です。本体のクリアビンは0.54L、重さは2.3kg。ドックは幅292×奥行き337×高さ1,206mmで重さ7.2kg。同梱のダストバッグは2枚で、交換用の3枚セットは別売りです。
主なスペック:
- 発表・発売:2026年10月15日、ダイソン。オープン価格(直販価格99,990円・税込)。型番SV55 FF PL DOK。本体「V10 Optic」とドック「Auto-empty Dok」はそれぞれ単体でも販売
- 自動ゴミ収集:ドックに戻すと本体のクリアビンからゴミを吸い出し、密閉型ダストバッグ(2.5L)へ排出。約60日分(ダイソン試験値)。ダストバッグ2枚同梱、交換用3枚セットは別売り
- ドック:充電、ツール収納(ミニモーターヘッド、隙間ノズルなど)、密閉HEPAフィルター。292×337×1,206mm、7.2kg
- 本体:ダイソン デジタルモーター(最大124,000rpm)、15個のサイクロンのRoot Cycloneテクノロジー。5段階ろ過+HEPAフィルター(0.1μmの粒子を99.99%捕捉)
- ヘッド:Fluffy Optic(LEDで微細なホコリを可視化)
- 電池・運転:7セル リチウムイオン、最長60分(標準モード・非モーター駆動ツール時)。標準/強/ブーストの3モード
- 本体サイズ・重さ:250×1,150×210mm、2.3kg。クリアビン0.54L
- 未記載:ドック単体・本体単体の価格、ゴミ収集時の動作音、交換用ダストバッグの価格、Fluffy Opticヘッド使用時の運転時間
私がこの製品で注目しているのは、「紙パック不要」を看板にしてきたダイソンが、ドック側にバッグを置いてゴミ捨てを自動化したことです。ロボット掃除機や他社のコードレス機では当たり前になっていた自動ゴミ収集が、ようやくダイソンにも来ました。クリアビンを開けてゴミ箱の上で叩き、そのたびにホコリを吸い込む。コードレス掃除機の不満で一番多いのはここで、2.5Lで約60日なら、触るのは2か月に1回です。個人的には、吸引力の数字より、この「触らない」が毎日効くと思います。
本体がV10 Opticであることも、組み合わせとして理にかなっています。LEDでホコリを照らすヘッドは「どこが掃除できていないか」を見せる機能で、見えたホコリを吸って、戻して、勝手に空になる。毎回ほぼ空のビンで始められるので、サイクロンの「吸引力が落ちにくい」という長所も生きます。2.3kgの本体は片手で振り回せる重さで、ドックから外してハンディとして使う場面も多いと思います。
気になるところも書いておきます。まず、99,990円という値段。本体単体のV10 Opticは量販店で7万円前後なので、ドック分がおよそ3万円の計算です。自動ゴミ収集ドック付きのコードレス掃除機は他社にもっと安い機種があるので、ダイソンの吸引力とろ過にいくら払うかの判断になります。次に、ドックの大きさ。高さ約1.2m・重さ7.2kgの柱を置く場所が要ります。そして、ダストバッグという消耗品が増えること。交換用3枚セットの価格は現時点の案内にありません。ビンを洗えば終わりだった従来機との差額は、本体価格だけでは見えないと思います。
▶ 参考:家電 Watch – ダイソン初、自動ゴミ収集ドック付き掃除機
▶ 参考:PR TIMES(ダイソン株式会社) – ダイソン初の自動ゴミ収集ドック付きコードレスクリーナー「Dyson V10 Optic™ + Auto-empty Dok™」が日本に登場
▶ 参考:価格.com 新製品ニュース – ダイソン初となる自動ゴミ収集ドック付きコードレス掃除機「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」
2. Suunto Core 2:2007年の初代から19年ぶりの後継アウトドアウォッチ。1.3インチLEDにゴリラガラス、赤と緑のバックライト、高度・気圧・コンパスにストームアラーム。CR3032電池で最大15か月・10気圧防水、39,600円で10月22日国内発売
SUUNTO Japanが10月15日、アウトドアウォッチ「Suunto Core 2」の国内発売を発表しました。発売は10月22日(木)、価格は39,600円(税込)で、SUUNTO公式オンラインストア、Amazon、楽天市場で扱います。2007年に出た「Suunto Core」は、高度計・気圧計・コンパスを備えた”ABCウォッチ”の定番として長く売られ続けてきたモデルで、Core 2はその19年ぶりの後継。海外では7月に発表され、199ドル/199ユーロで先に売られています。画面は1.3インチの高コントラストLEDで、表面はCorning Gorilla Glass。バックライトは赤と緑を切り替えられ、スントは初代より40%明るくしたと説明しています。電源はコイン電池のCR3032で、時刻表示モードなら最大15か月。電池は自分で交換できます。防水は初代の3気圧から10気圧に上がり、高温・湿度・塩水噴霧・粉じん・低圧といったMIL-STD-810Hの選ばれた試験項目を外部機関で試験済み。機能は高度計(累積の上昇・下降)、気圧計と急な気圧低下を知らせるストームアラーム、ベアリングロックと磁気偏角の調整ができるデジタルコンパス、日の出・日の入り、新たに加わった月齢表示、歩数計、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、アラーム。Bluetoothを載せてSuuntoアプリとつながり、設定の同期とファームウェアの更新ができるようになりました。GPSと心拍センサーは載せていません。ストラップは22mm幅のシリコンで交換できます。
主なスペック:
- 発表:2026年10月15日、SUUNTO Japan。39,600円(税込)、10月22日(木)国内発売。SUUNTO公式オンラインストア・Amazon・楽天市場で販売。海外では2026年7月発表、199ドル/199ユーロ
- 位置づけ:2007年発売「Suunto Core」の19年ぶりの後継。高度計・気圧計・コンパスのABCウォッチ
- 画面:1.3インチ高コントラストLED、Corning Gorilla Glass。バックライトは赤/緑の切り替え、初代比40%明るい(スント公称)
- 電池:CR3032コイン電池(ユーザー交換式)、時刻表示モードで最大15か月
- 耐久:10気圧防水(初代は3気圧)。MIL-STD-810Hの選定試験項目(高温・湿度・塩水噴霧・粉じん・低圧)を外部機関で試験
- 機能:高度計(累積上昇・下降)、気圧計、ストームアラーム、デジタルコンパス(ベアリングロック・磁気偏角調整)、日の出・日の入り、月齢(新規)、歩数計、デュアルタイム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、デイリーアラーム
- 接続:Bluetooth。Suuntoアプリで設定同期・ファームウェア更新。GPS・心拍センサーは非搭載
- ストラップ:22mm幅シリコン、交換可
- 未記載:重さ・本体サイズ、国内のカラー展開(Amazonの商品ページはブラック)、表示言語
私がこの製品で注目しているのは、GPSも心拍も載せずに「電池15か月」を取りにいったことです。スント自身のRaceやRunはAMOLEDのGPSウォッチで、充電は数日に1回。Core 2はその真逆で、山に入る前に充電残量を気にする必要がありません。ストームアラームと高度計は電池が切れたら意味がない機能なので、コイン電池という選択は筋が通っていると思います。初代Coreを使い続けている人から見た進化は、10気圧防水、明るい画面、アプリでの設定同期の3つ。個人的には、変えないところを変えなかったのが、この後継機の正解だと思います。
赤いバックライトは、夜のテント場で目が暗さに慣れた状態を壊しにくい色です。ゴリラガラスと塩水噴霧や粉じんの試験は、岩場や海辺で雑に扱う前提の作り。歩数計とアプリ連携が付いたことで、普段使いの時計としても成立するようになり、「山用」と「日常用」を1本で済ませたい人には選びやすくなったと思います。
気になるところも書いておきます。まず、39,600円という値段。海外の199ドル/199ユーロからすると割高で、初代Coreのオールブラックが今も1万円台後半で買えることを考えると、差額をどう見るかは分かれます。次に、表示言語。海外発表時の公式仕様では英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語の4つで、日本語の記載がありませんでした(Smart Watch Lifeの報道)。国内版で変わるかは、発売後に確認したいところです。そして、GPSがないこと。歩いたルートの記録やナビは一切できないので、ログを残したい人はRaceやRunのようなGPSウォッチを選ぶべきで、Core 2は「計器」として割り切る時計だと思います。
▶ 参考:PR TIMES(Suunto Oy) – 視認性・耐久性を高め19年ぶりに進化したアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」を発表
▶ 参考:価格.com 新製品ニュース – スント、視認性・耐久性を高め19年ぶりに進化したアウトドアウォッチ「Suunto Core 2」
▶ 参考:Trail Runner.JP – 【SUUNTO】マニア必見! 19年ぶりに進化したABCウォッチ「Suunto Core 2」、電池寿命最大15カ月・10ATM防水
3. ソニー ECM-W5:32bitフロートと送信機の64GB内蔵メモリーで、音割れと録り逃しに二重の保険。見通し500m・11時間駆動、受信機にシリーズ初のAMOLED、WF-1000XM6でバイノーラル録音。59,400円で11月20日発売、予約は10月21日から
ソニーが10月15日、カメラ用ワイヤレスマイクの新モデル「ECM-W5」を発表しました。送信機2台・受信機1台・充電ケースのセットで59,400円(税込)、発売は11月20日(金)、予約は10月21日(水)10時から。送信機「ECM-W5T」(18,700円)と受信機「ECM-W5R」(29,150円)は単体でも同日に発売されます。2023年の「ECM-W3」の後継で、最大の変化は32bitフロート録音への対応。48kHz時に32bitフロートで記録でき、ゲインを自動にすれば大きな声でも音割れしにくく、手動なら−12〜+12の範囲で調整できます。ノイズカットとローカットはオン・オフ可。もう1つが送信機に64GBの内蔵メモリーを載せたことで、送信機単体で録音できるほか、電波が途切れたときの保険として手元にも記録を残せます。音声の保存は、送信機内・カメラの動画ファイル・カメラ側のWAVファイルの3通り。対応するソニーのカメラにはマルチインターフェースシューでデジタル接続でき、32bitフロートの音声をカメラの動画ファイルにそのまま記録できます。電波の到達距離は見通しで500m(W3は150m)で、屋外や大きな会場での安定性は約3倍、低遅延でライブ配信にも向くとしています。送信機は無指向性のモノラルマイクで、周波数特性は48kHz時に20Hz〜20kHz、96kHz時に20Hz〜40kHz。クリップとマグネットの両方で留められ、連続11時間(W3は約6時間)動き、充電は55分。受信機にはシリーズで初めてAMOLEDのディスプレイが付きました。受信機1台に送信機は最大4台までつながり、USB-Cアダプターでスマホやパソコンでの高音質録音にも対応。送信機はBluetooth機器に直接ペアリングすることもできます。送受信機とも3.5mmのモノラル外部入力があり、ラベリアマイク「ECM-L1」などをつなげます。ソニーのLE Audio対応ヘッドホンに受信機からモニター音声を飛ばす機能もあり、逆にそのヘッドホンをマイクとして使うことも可能(同時には不可)。完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」と組み合わせると、装着者の声と周囲の音をバイノーラルで録音できます(XM6側は今後のソフトウェア更新が必要)。USB経由のタイムコード同期は、発売時点でFX5のみの対応です。
主なスペック:
- 発表:2026年10月15日、ソニー。ECM-W5(送信機×2+受信機×1+充電ケース)59,400円(税込)、11月20日(金)発売、10月21日(水)10時予約開始。送信機ECM-W5T 18,700円、受信機ECM-W5R 29,150円も同日発売
- 録音:32bitフロート(48kHz時)、最大96kHz/24bit。ゲインは自動(クリップ防止)または手動(−12〜+12)。ノイズカット・ローカットのオン/オフ
- 内蔵メモリー:送信機に64GB。単体録音・バックアップ録音。保存先は送信機内/カメラの動画ファイル/カメラ側のWAVファイルの3通り
- 到達距離:見通し500m(ECM-W3は150m)。屋外・大会場で約3倍の安定性(ソニー公称)、低遅延
- 送信機:無指向性モノラル。20Hz〜20kHz(48kHz時)/20Hz〜40kHz(96kHz時)。クリップとマグネットで装着。連続約11時間、充電55分
- 受信機:シリーズ初のAMOLEDディスプレイ。送信機最大4台と接続。ソニーカメラのマルチインターフェースシューでデジタル接続、USB-Cアダプターでスマホ・PC録音
- 外部入力:送受信機とも3.5mmモノラル(ECM-L1などのラベリアマイク対応)。送信機はBluetooth機器へ直接ペアリング可
- ヘッドホン連携:ソニーのLE Audio対応ヘッドホンへモニター音声を送信、またはそのヘッドホンをマイクとして使用(同時使用は不可)。WF-1000XM6とのバイノーラル録音は今後のXM6アップデートで対応
- タイムコード:USB経由の同期は発売時点でFX5のみ
- 未記載:送信機・受信機の重さ、充電ケースでの充電回数、マルチインターフェースシューで32bitフロート記録に対応するカメラの一覧
私がこの製品で注目しているのは、「録り逃し」の原因を2つとも潰しにきたことです。ワイヤレスマイクの失敗は、音割れと電波切れでほぼ説明がつきます。32bitフロートで前者に、送信機内の64GBで後者に保険がかかる。しかも対応するソニーのカメラなら、32bitフロートの音がシュー経由でそのまま動画ファイルに入るので、別撮りの音声を編集で合わせる手間がありません。個人的には、ソニーのカメラで撮る人にとって、他社のワイヤレスマイクとの一番の差がここだと思います。
WF-1000XM6とのバイノーラル録音は、使い道を想像しやすい機能です。イヤホンをつけたまま歩けば、自分の声と街の音が立体的に残る。受信機にAMOLEDが付いて設定や電波の状態が見やすくなったことと、見通し500mまで伸びた到達距離は、イベント撮影やライブ配信で安心して離れられる材料になると思います。
気になるところも書いておきます。まず、59,400円という値段。前のECM-W3の希望小売価格63,800円からは下がりましたが、2送信機セットのライバルにはこれより安いものが多く、ソニー機との連携を使わない人には割高に映ると思います。次に、32bitフロートは48kHzのときだけで、96kHzでは24bitになること。音質優先か安全優先かを設定で選ぶことになります。そして、バイノーラル録音がXM6側のアップデート待ちで、USBのタイムコード同期もFX5だけという点。発売日に全部の機能がそろうわけではないので、買う前に自分のカメラとイヤホンが対象かを確かめたいところです。
▶ 参考:ソニー(公式プレスリリース) – ワイヤレスマイクロホン『ECM-W5』発売
▶ 参考:AV Watch – ソニー、32bit floatや内部録音対応のワイヤレスマイク「ECM-W5」。WF-1000XM6でバイノーラル録音
▶ 参考:デジカメ Watch – ソニー、カメラ内32bitフロート記録が可能なワイヤレスマイク
⭐ 今日の一推し:Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok
コードレス掃除機で一番うんざりする作業を、ドックに立てかける動作の中に隠してしまいました。クリアビンを開けてゴミ箱の上で叩く、その手順が消えて、本体は毎回空の状態から掃除を始められます。ドック側にもHEPAフィルターがあるので、ゴミを移すときに部屋へ戻るホコリも抑えられる。光でホコリの残りを見せる本体と、見えたホコリを最後まで手で触らずに処分するドック。この組み合わせは、掃除機を使う前後のストレスをまとめて減らす設計だと思います。
📅 次の注目日程:10/21(水)ソニー ECM-W5 予約開始(10時)/10/22(木)Suunto Core 2 国内発売/11/20(金)ソニー ECM-W5 発売
今日は、Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok、Suunto Core 2、ソニー ECM-W5の3本をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!
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