【2026/10/20】今日のガジェット注目ニュース3選|Apple「Pro and tell」イベント予告・COROS PACE 4 大迫傑エディション・HP OmniBook 5 14

おはようございます、ガッキーです。

2026年10月20日(火)。1本目は、Appleが米国時間10月19日に正式予告した新製品イベント「Pro and tell」。日本時間10月29日(木)2時にロサンゼルスで開かれ、有機EL・タッチ対応のMacBook Proや有機ELのiPad miniが出るとBloombergが報じています(※製品の中身は発表前の報道)。2本目は、COROSのランニングウォッチ「PACE 4 大迫傑スペシャルエディション」。東京オリンピックのマラソン6位、大迫傑選手が色を監修した特別モデルで、米国のCOROS直販では289ドルで販売が始まりました。3本目は、日本HPの14型ノート「HP OmniBook 5 14」。有機ELのタッチ画面に最大42時間の電池、重さ1.16kgで136,400円から、11月以降に国内発売です。

📋 この記事でわかること

  1. Apple「Pro and tell」イベント予告|米国時間10月28日(水)午前10時=日本時間10月29日(木)2時、ロサンゼルス。基調講演ではなく、報道陣が実機に触れる体験型の催しとみられ、ライブ配信は未確認。Bloombergの報道では、M5 Pro/Maxの有機EL・タッチ対応MacBook Pro(14/16インチ、Dynamic Island初搭載、大幅軽量化)、M6のエントリー14インチMacBook ProとiMac、有機ELのiPad miniが候補。発売は11月6日の可能性も
  2. COROS PACE 4 大迫傑スペシャルエディション|1.2インチ有機ELのタッチ画面に6000系アルミのケースとシルバーのベゼル。マットなグレーグリーンに黄色のアクションボタン、バンドには大迫選手の信条「NOW OR NEVER」を刻印。日常使いで最大19日・GPS全衛星で最大41時間、5気圧防水。米国COROS直販で289ドル(通常モデルは249ドル)、日本公式サイトにも製品ページあり
  3. HP OmniBook 5 14 国内発表|Core 5 320に14インチ2K(1,920×1,200)有機ELのタッチ画面、DCI-P3 100%。動画再生最大42時間、最薄部11.7mm・約1.16kg、180度開くヒンジ。USB-C×2にHDMI、65WのミニGaN充電器付属。全4色。8GB+256GBが136,400円、16GB+512GBが185,900円で、11月以降発売
目次

1. Apple「Pro and tell」イベント予告:日本時間10月29日2時、ロサンゼルスで新製品イベント。有機EL・タッチ対応のMacBook Proと有機ELのiPad miniが本命とBloombergが報道

Appleが米国時間10月19日(月)、報道関係者に招待状を送り、新製品イベントを正式に予告しました。日時は米国時間10月28日(水)午前10時、日本時間では10月29日(木)午前2時。場所はロサンゼルスです。合言葉は「Pro and tell」で、Appleのマーケティング担当上級副社長Greg Joswiak氏もXに「来週、Pro and tellするのが待ちきれない」と投稿しました。9月のiPhone、10月13日のスマートホーム製品に続く、この秋3回目の発表イベントになります。形式は従来の基調講演ではなく、HomeViewやHomePod mini 2のときと同じく、報道陣が会場で実機に触れる体験型とみられ、プレスリリースは当日の開始時刻に出る見込みです。ライブ配信があるかは、現時点で確認できていません。中身はAppleから何も出ていませんが、BloombergのMark Gurman記者の報道では、本命は有機ELでタッチ操作に対応した新しいMacBook Pro。14インチと16インチの2サイズで、チップはM5 Pro/M5 Max、Macとして初めてDynamic Islandを載せ、現行モデルより大幅に軽くなるとされています。あわせて、M6を積んだエントリーの14インチMacBook ProとiMac(デザインは現行のまま)、そして有機ELのiPad mini(スピーカー刷新、FaceTimeカメラの位置変更)が候補に挙がっています。Gurman記者は先週、有機ELのMacBook Proなどの発売日が11月6日(金)になる可能性にも触れており、28日は発表、発売は翌週という流れがありそうです。

主なスペック:

  • 予告:2026年10月19日(米国時間)、Appleが報道関係者へ招待状を送付。Greg Joswiak氏がXに「Can’t wait to pro and tell next week.」と投稿
  • 日時・場所:米国時間10月28日(水)午前10時=日本時間10月29日(木)午前2時、米ロサンゼルス。報道陣向けの体験型イベントとみられ、ライブ配信は未確認
  • 位置づけ:9月のiPhone、10月13日のスマートホーム製品に続く、この秋3回目の発表イベント
  • 候補(Bloomberg Mark Gurman記者の報道・Apple未発表):有機EL・タッチ対応のMacBook Pro 14/16インチ(M5 Pro/M5 Max、Dynamic Island、大幅軽量化)、M6のエントリー14インチMacBook Pro、M6のiMac、有機ELのiPad mini(新スピーカー、FaceTimeカメラの位置変更)
  • 発売:11月6日(金)の可能性(Gurman記者の先週の報道)
  • 未確定:各製品の名称、価格、日本での発売日、配信の有無

私がこの予告で注目しているのは、「Pro」を合言葉に据えたことです。iPhoneでもiPadでもなく、Macの上位機とiPad miniのために、わざわざ季節3回目の場を用意した。有機ELとタッチ操作をMacBook Proに入れるのは、Appleが長年「Macにタッチは要らない」としてきた姿勢の転換で、Dynamic Islandまで載せるなら画面の作りそのものを変えてきます。個人的には、大幅な軽量化が本当なら、16インチを持ち歩く人の選び方が変わると思います。

iPad miniの有機EL化も、地味に大きい話です。小さいiPadは画面の古さがずっと指摘されてきたので、発色と明るさが上がるなら、電子書籍や動画で使う人には買い替えの決め手になります。スピーカーとカメラ位置の見直しも、横持ちで使う前提に寄せてきた印象です。

気になるところも書いておきます。まず、製品の中身はすべて発表前の報道で、Appleは何も認めていません。次に、時間。日本時間の午前2時で、しかも基調講演型ではないとみられるので、朝起きてニュースを読む形になりそうです。そして、値段。有機ELとM5 Pro/Maxの組み合わせは安くなるはずがなく、円安も重なります。日本での価格と発売日は、29日のプレスリリースで確かめてから判断するのが正解だと思います。

▶ 参考:ギズモード・ジャパン – 「タッチ操作対応の有機EL MacBook Pro」降臨か。Appleが新製品発表イベントを10月29日に開催

▶ 参考:気になる、記になる… – Apple、10月28日に米ロサンゼルスでイベントを開催することを正式発表

▶ 参考:9to5Mac – Apple announces special event for October 28: ‘Pro and tell’

2. COROS PACE 4 大迫傑スペシャルエディション:大迫傑選手が色を監修したランニングウォッチ。グレーグリーンのアルミケースに黄色のボタン、「NOW OR NEVER」のバンド。最大19日・GPS41時間で、米国直販289ドル

ランニングウォッチのCOROSが、「PACE 4 大迫傑スペシャルエディション」を発売しました。米国時間10月19日に9to5Googleが報じ、米国のCOROS直販で289ドルでの販売が始まっています。通常のPACE 4が249ドルなので、40ドル高の特別版です。ベースは2025年11月に出た軽量の有機ELスポーツウォッチPACE 4で、中身は同じまま、外装を大迫選手の監修で作り替えました。ケースはマットなグレーグリーン、ベゼルは6000系アルミ合金のシルバー、左下のアクションボタンは黄色。このボタンは音声でメモを残したり、リマインダーを設定したり、ワークアウトを始めたりする入口です。バンドはシリコン製で、大迫選手が大切にしてきた言葉「NOW OR NEVER」が刻まれています。画面は1.2インチの有機ELタッチ画面で、縁を薄くした2.5Dガラス。電池は日常使いで最大19日、全衛星を使うGPSモードで最大41時間、防水は5気圧です。光学式の心拍センサーはLEDを大きくして精度を上げ、COROSの心拍ベルトとも組めます。地形図と等高線の入った地図でルート案内ができ、StravaやRide With GPSからルートを取り込めます。レースタイムの予測、仮想ペーサー、マラソンのトレーニング計画、ランニングパワーといった機能はサブスクなしで全部使えます。日本の公式サイトにも製品ページが用意されており、国内価格は公式サイトで確認してください。

主なスペック:

  • 発売:2026年10月19日(米国時間)報道、米国COROS直販で289ドル(通常のPACE 4は249ドル)。日本公式サイトに製品ページあり(国内価格は公式サイトで確認)
  • 外装:マットグレーグリーンのケース、6000系アルミ合金のシルバーベゼル、黄色のアクションボタン(音声メモ・リマインダー・ワークアウト開始)、「NOW OR NEVER」刻印のシリコンバンド。大迫傑選手監修
  • 画面:1.2インチ有機ELタッチ画面、2.5Dガラス
  • 電池:日常使いで最大19日、全衛星GPSで最大41時間
  • 防水:5気圧(水泳・雨に対応)
  • センサー・機能:LEDを大型化した光学心拍(心拍ベルトと連携可)、地形図・等高線入りのルート案内(Strava/Ride With GPS/Wikilocから取り込み)、レース予測、仮想ペーサー、マラソン計画、ランニングパワー、インターバル。TrainingPeaks/Final Surgeのワークアウト同期。サブスク不要
  • 音声・音楽:内蔵マイクで音声メモとリマインダー(音声操作は英語・中国語のみ)、MP3保存とスマホの音楽操作(SpotifyとApple Musicは非対応)
  • 健康:歩数、回復時間、睡眠ステージ、心拍変動、月経周期
  • 同梱:USB-C充電ケーブルは付属しない(日本公式サイトの記載)
  • 未記載:重さ、国内価格と国内発売日、限定数

私がこの製品で注目しているのは、中身を変えずに、外だけを本気で作ったことです。PACE 4は通常モデルがすでに軽くて電池が持ち、ランニングの機能はサブスクなしで一通りそろっています。そこに大迫選手の色とバンドを足して40ドル。機能で釣るのではなく、「この時計を腕に着けて走りたいか」だけで選ばせる作りです。個人的には、黄色のアクションボタンが一番効いていると思います。グレーグリーンの中に一点だけ色があることで、走りながら押す場所が迷わず分かります。

「NOW OR NEVER」のバンドも、刻印という形がいい。アプリに名言を出すのではなく、腕を見るたびに目に入る場所に置いてある。朝走るか迷ったときに効く仕掛けとして、理にかなっていると思います。

気になるところも書いておきます。まず、国内の価格と発売日。日本の公式サイトに製品ページはありますが、記事を書いている時点で国内価格は確認できていません。次に、音声操作の言語。マイクで音声メモは残せますが、音声での操作は英語と中国語だけで、日本語には対応していません。そして、中身は通常モデルと同じこと。すでにPACE 4を持っている人が買い足す理由は色とバンドしかないので、機能の進化を期待して買うモデルではありません。USB-Cの充電ケーブルが付属しない点も、初めてCOROSを買う人は注意してください。

▶ 参考:9to5Google – The COROS Pace 4 is a smartwatch for running and clear reasons to buy over Wear OS

▶ 参考:COROS(日本公式) – COROS PACE 4 大迫傑 スペシャル エディション

3. HP OmniBook 5 14 国内発表:14インチ有機ELのタッチ画面に動画再生最大42時間、約1.16kgの薄型ノート。Core 5 320で136,400円から、全4色で11月以降発売

日本HPが10月19日(月)、個人向けの14型ノート「HP OmniBook 5 14」を発表しました。米国で10月1日に699ドルで発表されたモデルの国内版で、発売は11月以降。価格は8GBメモリー+256GB SSDの「スタンダードモデル」が136,400円から、16GB+512GBの「スタンダードプラスモデル」が185,900円からです(税込・送料別)。チップはIntelのCore 5 320(6コア、最大4.6GHz)で、AI処理用のNPUを内蔵します。画面は14インチの2K(1,920×1,200)有機ELでタッチ対応、色域はDCI-P3 100%、画面占有率は最大90%。目の負担を減らすHP Eye Easeも入っています。この価格帯で有機ELのタッチ画面が付くのが、まず目を引くところです。電池はローカルの動画再生で最大42時間(1080p・200ニトでの社内計測)。ボディはアルミで、最薄部約11.7mm、重さ約1.16kg、ヒンジは180度まで開きます。端子はフル機能のUSB-C×2にHDMI、無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3。充電器は小型の65W ミニGaNが付属します。カメラは顔認証対応のフルHD IRカメラで、デュアルマイクとPoly Studioの音声チューニング、DTS:X Ultraの音響も備えます。カラーはスモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色で、キーボードも本体と同じ色でそろえています。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月19日(月)日本HPが発表、11月以降発売。米国では10月1日発表、699ドルから
  • 価格(税込・送料別):スタンダード(8GB+256GB SSD)136,400円〜、スタンダードプラス(16GB+512GB SSD)185,900円〜
  • チップ:Intel Core 5 320(6コア、最大4.6GHz)、NPU内蔵(AI機能は別途ソフトやサブスクが必要な場合あり)
  • 画面:14インチ 2K(1,920×1,200)有機EL、タッチ対応、DCI-P3 100%、画面占有率最大90%、HP Eye Ease
  • 電池:ローカル動画再生で最大42時間(1080p・200ニト、無線オン・未接続での社内計測)
  • 本体:アルミ筐体、最薄部約11.7mm、約1.16kg、180度開くヒンジ
  • 端子・無線:フル機能USB-C×2、HDMI、音声入出力、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3。65W USB ミニGaN充電器付属
  • カメラ・音:フルHD IRカメラ(Windows Hello顔認証)、デュアルマイク、Poly Studioチューニング、DTS:X Ultra
  • カラー:スモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色(キーボードも同色)
  • OS:Windows 11 Home
  • 未記載:発売日の具体日、画面の最大輝度、電池容量、各色の販売構成

私がこの製品で注目しているのは、13万円台で有機ELのタッチ画面と42時間の電池を両方入れてきたことです。この価格帯のWindowsノートは、画面を液晶にして電池を削るか、有機ELにして電池を諦めるかのどちらかになりがちでした。42時間は社内計測の最良値なので実際はもっと短くなりますが、それでも1日持ち歩いて充電器を出さない使い方は現実的だと思います。個人的には、65WのミニGaN充電器が最初から付いてくるのも、この価格では珍しい配慮です。

1.16kgで11.7mmという数字も、14インチとしては軽い部類です。アルミのボディに180度開くヒンジ、顔認証のIRカメラまで付いていて、学生や若手の社会人が最初に買う1台として、必要なものが一通りそろっています。4色展開でキーボードまで同色にしたのは、MacBook Neoの色展開を意識した作りだと思います。

気になるところも書いておきます。まず、8GBの下位モデル。136,400円の安いほうはメモリーが8GBで、ブラウザのタブを多く開く人や、AI機能を使いたい人には足りなくなります。16GBにすると185,900円で、ここは5万円近い差です。次に、画面の明るさが日本の発表に出ていないこと。米国の報道ではエントリーモデルの有機ELは300ニトとされており、屋外で使うなら控えめな数字です。そして、発売日が「11月以降」とだけで、具体日はまだです。米国より2週間ほど遅れての発表なので、日本の価格が円建てでどう見えるかは、競合のMacBook Neoと並べて確かめてから決めるのがいいと思います。

▶ 参考:日本HP(公式プレスリリース) – 日本HP、ライフスタイルに寄り添うスタイリッシュな個人向けノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表

▶ 参考:PC Watch – 最大42時間駆動に1.16kg、OLEDも付いて13万円台。HPの14型ノート

▶ 参考:ITmedia PC USER – HP、Core 5プロセッサ採用のスタンダード14型ノートPC 最大42時間駆動、カラバリ4色を用意

⭐ 今日の一推し:COROS PACE 4 大迫傑スペシャルエディション

走る人が時計に求めるものが、過不足なく入っています。1.2インチの有機ELは明るく、電池は日常使いで19日、GPSを全衛星で回しても41時間。レースの予測もペーサーもマラソン計画も、サブスクなしで最初から全部使えます。そこにグレーグリーンのアルミケースと黄色のボタン、「NOW OR NEVER」のバンドが乗って、通常モデルとの差は40ドル。機能の表で選ぶ時計ではなく、朝の玄関で腕を見たときに走り出せるかで選ぶ時計だと思います。

📅 次の注目日程:10/21(火)HONOR WIN 2 正式発表(中国)/10/28(水)Redmi K100 発表(中国)/10/29(木)2:00 Apple「Pro and tell」イベント(米ロサンゼルス)

今日は、Apple「Pro and tell」イベントの予告、COROS PACE 4 大迫傑スペシャルエディション、HP OmniBook 5 14の3本をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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