【2026/10/22】今日のガジェット注目ニュース3選|HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro・Plaud One・Anker Soundcore Q31i

おはようございます、ガッキーです。

2026年10月22日(木)。1本目は、ファーウェイのスポーツウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro」の国内発表。通常使用で最大21日持つ八角形の新型で、Proはチタンとサファイアに心電図まで載せて54,780円、無印は41,580円から、どちらも10月29日発売です。2本目は、AIボイスレコーダーのPLAUDが出す「Plaud One」。録音ケースとワイヤレスイヤホンの一体型で、ケースにeSIMを内蔵してスマホなしで4G LTEにつながり、44,000円で年内に数量限定発売です。3本目は、Ankerの定番ヘッドホンの新型「Anker Soundcore Q31i」。LDACとBluetooth 6.0に対応して、ノイキャンオンで50時間持ち、12,990円で昨日発売になりました。腕・耳・会議室と、使う場所の違う3本です。

📋 この記事でわかること

  1. HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro 国内発表|Proはチタン合金ケースにサファイアガラス、1.47インチ有機EL(ピーク3,000ニト)、医療機器承認の心電図。ゴルフは高低差補正の距離表示とグリーンの自動回転、スキーは3,000か所超のゲレンデマップと屋内モード。通常21日・トレイルランで51時間、5ATM・IP69、54,780円。無印GT 7は46mm/41mmのステンレスで41,580円から。10月29日発売
  2. Plaud One|AIボイスレコーダー・AIエージェント・ワイヤレスイヤホンの一台三役。ケース単体で半径5mの会話を録音し、内蔵eSIMで日本を含む80以上の国と地域の4G LTEが無料。イヤホンは聞いている音声を録音でき、ANC・LDAC・Bluetooth 5.4。44,000円で年内に数量限定発売、事前登録で3,520円分のクレジット。名刺サイズの「Plaud Note Pro Flow Edition」は29,700円で10月29日発売
  3. Anker Soundcore Q31i|Q30シリーズの新型。ウルトラノイズキャンセリング 3.0、40mmの2層振動板ドライバー、LDACとハイレゾ(ワイヤレス/有線)、Bluetooth 6.0、マルチポイント。ノイキャンオフで80時間・オンで50時間、10分充電で10時間、約267g。ブラック・オフホワイト・ピンクの3色、12,990円で10月21日発売
目次

1. HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro 国内発表:最大21日駆動の八角形スポーツウォッチ。Proはチタンとサファイアに心電図、ゴルフは高低差補正、スキーは屋内モードまで。41,580円から・54,780円で10月29日発売

ファーウェイ・ジャパンが10月21日(火)、2026年下半期の新製品発表会で、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7」と「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」を国内発表しました。発売はどちらも10月29日(木)。価格は、GT 7 Proが54,780円、GT 7が46mm・41mmとも41,580円(グレーは44,880円)です。8月に中国で発表されたモデルの日本版で、八角形のケースはそのまま、新しいEasyCrossストラップで、ベルトの先が手首の内側に収まって袖やイヤホンのコードに引っかかりにくくなりました。GT 7 Proは46mmクラス(約45.6mm)の1サイズで、ケースはチタン合金、ベゼルは新しいナノセラミック、画面はサファイアガラス。約1.47インチの有機ELはピーク輝度3,000ニトで、重さは約55.5g。防水は5ATMとIP69で、40mまでのフリーダイビングにも対応します。電池は通常使用で約21日、ヘビー使用で約12日、常時表示でも約7日で、トレイルランニングモードは約51時間、ワイヤレスの急速充電で約95分でフルになります。目玉は心電図で、心房細動の兆候を見つける補助として日本の医療機器承認を取っています。ゴルフ機能は、打ち上げ・打ち下ろしを補正した高低差込みの距離表示、ピン位置の手動調整、立ち位置に合わせて回るグリーンビュー、2打目以降の飛距離自動記録、18ホールのスコアカードに、世界17,000コース以上(国内の99%以上)のマップ。スキーは59か国3,000か所超のゲレンデマップに、ターン数・速度・斜度・滑走高度と、曲がるときのG-Forceの記録が加わり、屋内スキー・スノーボードモードも新設されました。無印のGT 7はステンレスケースで、46mmが1.47インチ・約51.3g、41mmが約1.32インチ・約36.5g。電池は46mmが通常21日・トレイルラン51時間、41mmが14日・32時間です。カラーは46mmがブルー・ブラック・グレー、41mmがブルー・ピンク(オンライン限定)・グレー。心電図は無印にはなく、ゴルフのマップは国内コース中心で、高低差補正などProの機能は省かれます。共通の新機能は、起きたときに0〜100点で回復度を出す「からだステータス」と、100種類以上のスポーツモード、6衛星のデュアルバンドGNSS、GPXのルート取り込みと振動のターン案内。Android 9.0/iOS 13.0以上に対応し、Androidのヘルスコネクト、Apple ヘルスケア、Stravaと連携します。あわせて、eSIMで単体通話ができる「HUAWEI WATCH 6」(71,280円)が11月5日に発売。10月21日から2027年1月31日までは、対象のHUAWEIウォッチを下取りに出すとGT 7シリーズが30%オフになるキャンペーンも始まっています。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月21日(火)ファーウェイ・ジャパンが国内発表、10月29日(木)発売。HUAWEI WATCH 6(71,280円)は11月5日(木)発売
  • 価格(税込・市場想定):GT 7 Pro 54,780円。GT 7 46mmはブルー・ブラック41,580円/グレー44,880円、41mmはブルー・ピンク41,580円/グレー44,880円(ピンクはオンライン限定)
  • GT 7 Pro 本体:チタン合金ケース、ナノセラミックベゼル、サファイアガラス。約45.6×45.6×11.25mm、約55.5g。カラーはイエロー・グリーン・ブラック
  • GT 7 本体:ステンレスケース。46mmは約46×46×10.95mm・約51.3g、41mmは約41.3×41.3×9.99mm・約36.5g
  • 画面:Pro/46mmは約1.47インチ、41mmは約1.32インチの有機EL(466×466)、ピーク輝度3,000ニト
  • 電池:Pro/46mmは通常約21日・ヘビー約12日・常時表示約7日・トレイルランモード約51時間。41mmは約14日・約7日・約32時間。Proはワイヤレス急速充電で約95分でフル
  • 防水:5ATM・IP69。Proは40mまでのフリーダイビング対応(スキューバは不可)
  • 心電図:GT 7 Proのみ。医療機器承認(承認番号30600BZI00035000)、心房細動の兆候の検出を補助。18歳未満は対象外
  • ゴルフ(Pro):高低差補正の距離表示、ピン位置調整、立ち位置で回るグリーンビュー、飛距離の自動記録、スコアカード、世界17,000コース超(国内99%以上)。Golfboyアプリと連携(有料)
  • スキー:59か国3,000か所超のマップ、ターン・速度・斜度・滑走高度・G-Force、屋内スキー/スノーボードモード、yukiyamaアプリ連携
  • 健康・運動:TruSenseで心拍・HRV・血中酸素・ストレス・気分を24時間計測、からだステータス(0〜100点)、TruSleep 5.0、100種類以上のスポーツモード、6衛星デュアルバンドGNSS、GPXルート取り込みとターン案内
  • 連携:Android 9.0/iOS 13.0以上、Bluetooth通話、ヘルスコネクト、Apple ヘルスケア、Strava
  • 販売:Amazon.co.jp、HUAWEI公式ストア、楽天・Yahoo!・TikTok Shopの公式店、家電量販店。Proはアルペンでも。下取りで30%オフ(10月21日〜2027年1月31日、Bandは対象外)
  • 未記載:GT 7の急速充電の所要時間、GT 7 Proの電池容量、HUAWEI WATCH 6の詳細仕様

私がこの製品で注目しているのは、5万円台で「心電図付きのチタン」まで来たことです。心電図を医療機器として承認を取ったうえで、チタンとサファイア、3,000ニトの画面を付けて54,780円。Apple WatchやGarminでチタンとサファイアと心電図をそろえると、10万円を超えてきます。しかも電池は通常使用で21日。毎日の充電から解放される時計で、ここまで素材と健康機能をそろえた製品は多くありません。個人的には、起きたときに0〜100点で回復度を出す「からだステータス」が、スマートリングで流行っている指標を腕時計側に持ってきたものとして気になっています。

ゴルフとスキーの作り込みも、ほかのスポーツウォッチとは違う方向です。高低差を補正した距離や、自分の立ち位置に合わせて回るグリーンの表示は、ゴルフ専用機の領域に踏み込んでいます。スキーのG-Force記録や屋内モードは、使う人を選ぶ機能ですが、冬の遊び方まで数字にしたい人にはちょうどいい。「全部入り」ではなく「遊びに振った全部入り」というのが、GTシリーズの性格だと思います。

気になるところも書いておきます。まず、心電図は無印にはないこと。41,580円のGT 7で済ませたい人は、このウォッチの一番の新機能を手放すことになります。無印はゴルフのマップも国内中心で、高低差補正もありません。次に、iPhoneとの相性。iOSにも対応しますが、通知へのクイック返信のように、Androidでできることの一部はiPhoneでは使えません。iPhoneユーザーは、何をこの時計に任せたいかを先に決めておくべきです。そして、第三者アプリの薄さ。Wear OSやwatchOSのような決済やアプリの広がりはなく、健康と運動に割り切った時計です。その割り切りが合う人には、電池持ちと値段で選ぶ価値があると思います。

▶ 参考:ケータイ Watch – ファーウェイ、最大21日間駆動の「HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro」発表 ゴルフ・スキー機能を大幅進化

▶ 参考:ITmedia Mobile – 「HUAWEI WATCH 6」発表、9項目の健康データを60秒で測定 八角形のスポーツウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro」も

▶ 参考:PR TIMES(ファーウェイ・ジャパン) – 『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』を10月29日(木)より発売

2. Plaud One:AIボイスレコーダー・AIエージェント・ワイヤレスイヤホンの一台三役。ケースにeSIMを内蔵して、スマホなしで4G LTEにつながる。44,000円で年内に数量限定発売

AIボイスレコーダーのPLAUDが10月21日(火)、新製品発表会で「Plaud One」を発表しました。価格は44,000円で、年内に数量限定で発売。21日から事前登録が始まっていて、登録すると3,520円分のクレジットがもらえます。これまでのPLAUDは、スマホの背面に貼るカード型やカプセル型のレコーダーでしたが、Plaud Oneは充電ケースとワイヤレスイヤホンの形になりました。ケース単体がAIレコーダーで、電源ボタンの長押しで録音、短押しでハイライトが打て、半径5mの会話を拾います。スピーカーとAIボタンも付いていて、ケースに話しかけてAIエージェントを呼び出せます。ケースにはeSIMが入っていて、日本を含む80以上の国と地域で4G LTEが追加料金なしで使えるので、スマホが手元になくても録音はクラウドに上がり、文字起こしと要約まで進みます。イヤホン側は、音楽を聴くだけでなく、自分が聞いている音声(オンライン会議や通話)を録音できるのが特徴。ANCとLDAC、Bluetooth 5.4に対応します。AI側は、従来の「Plaud AI」が「Plaud Intelligence」に変わり、SlackやGoogle ドキュメント、Google カレンダー、Gmail、Notionとつながって、「今日の会議をまとめてチームへの共有資料を作って」といった複数手順の仕事を、録音をもとに進められます。イヤホンに「Hey Plaud」と話しかけて呼び出す機能は、今後のアップデートで追加予定です。あわせて、名刺サイズのカード型「Plaud Note Pro Flow Edition」も発表。四隅に4つのマイクを置いてSN比68dBとし、5m先の声を強調するモードを備え、近くのiPhoneへ録音を自動転送して文字起こしと要約まで自動で進めます。こちらは29,700円で10月29日発売です。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月21日(火)発表、年内に数量限定で発売。10月21日から事前登録受付(登録で3,520円分のクレジット)
  • 価格:44,000円(税込)。無料のStarterプランで月300分の文字起こし。AIエージェントのサブスクはクレジット制を検討中
  • 構成:充電ケース(AIレコーダー兼AIエージェント)+ワイヤレスイヤホン
  • ケース:半径約5mの会話を録音、長押しで録音開始・短押しでハイライト、スピーカーとAIボタン内蔵
  • 通信:ケースにeSIMを内蔵、日本を含む80以上の国と地域で4G LTEが無料。スマホなしでクラウドへ自動アップロード
  • イヤホン:聞いている音声(オンライン会議・通話)を録音、ANC、LDAC、Bluetooth 5.4。「Hey Plaud」の呼び出しは今後のアップデートで対応
  • AI:Plaud Intelligence。Slack・Google ドキュメント・Google カレンダー・Gmail・Notionと連携、タスクとルーティンの保存
  • 同時発表:Plaud Note Pro Flow Edition 29,700円、10月29日発売。4マイク(SN比68dB)、5m先の声を強調、近くのiPhoneへ自動転送・自動要約
  • 未記載:イヤホンとケースの電池持ち、重さ、防水、ANCの性能、限定数

私がこの製品で注目しているのは、レコーダーに「回線」を持たせたことです。これまでのAIレコーダーは、録音したあとにスマホへ転送して、アプリで文字起こしを待つ製品でした。Plaud Oneはケースが自分で4G LTEにつながるので、会議室に置いて帰れば、席に戻るころには要約まで終わっています。しかも回線代は本体に込み。この「転送」という手間を消した一点で、使う回数が変わると思います。個人的には、イヤホン側で自分が聞いている音を録れるのも、オンライン会議が多い人には効く作りだと思います。

AIエージェントの方向も、PLAUDが本気で変わろうとしているところです。録音を文字にして終わりではなく、その内容をもとにカレンダーやNotionへ書き込み、共有資料まで作る。「録る」から「片づける」まで、ひとつの機械で済ませる考え方です。44,000円という値段は、イヤホンとしては高いですが、レコーダーと回線とエージェントの3つ分と考えると、そう無茶な数字ではありません。

気になるところも書いておきます。まず、電池持ちが出ていないこと。録音と通信を自前でこなすケースが、1日の会議を何時間カバーできるのかは、使い勝手の根幹です。発表時点でこの数字がないのは、買う前に確かめたい点です。次に、「Hey Plaud」は後からであること。発表会で見せた目玉の呼び出し方が、発売時には使えません。そして、エージェントの課金。無料枠は月300分の文字起こしだけで、エージェントのサブスクやクレジットの中身は検討中です。本体価格だけで判断せず、月々いくらで何ができるかが出てから決めるのが安全だと思います。録音される側への配慮も、会議では一言断ってから使うのが前提です。

▶ 参考:ケータイ Watch – PLAUDから新製品「Plaud One」「Plaud Note Pro Flow Edition」、進化したAIエージェント機能で資料作成から共有まで丸投げ

▶ 参考:ケータイ Watch – PLAUDから“一台三役”のAIボイスレコーダー「Plaud One」が数量限定発売へ、AIエージェント兼イヤホンに

▶ 参考:ギズモード・ジャパン – オンラインはイヤホンで、対面はケースで。新しいAIボイスレコーダーは「Hey Plaud」でタスク完了までお任せ

3. Anker Soundcore Q31i:定番Q30シリーズの新型ヘッドホン。LDACとBluetooth 6.0、ウルトラノイズキャンセリング 3.0で、ノイキャンオンでも50時間。12,990円で10月21日発売

アンカー・ジャパンが10月21日(火)、ワイヤレスヘッドホン「Anker Soundcore Q31i」を発売しました。価格は12,990円で、カラーはブラック・オフホワイト・ピンクの3色。Ankerのヘッドホンで最も売れているQ30シリーズの最新モデルで、前のQ30i(9,990円)からは、ノイキャンがウルトラノイズキャンセリング 3.0に上がり、Q30iにはなかったLDACとハイレゾ(ワイヤレス・有線)に対応、Bluetoothも5.3から6.0になりました。ドライバーは40mmの2層振動板。電池はノイキャンオフで最大80時間、オンで最大50時間で、10分の充電で10時間再生、フル充電は約2時間です。通話は3つのマイクとAIノイズリダクション、2台同時につなげるマルチポイント、外音取り込み、物理ボタン、アプリのイコライザーも備えます。重さは約267g。3.5mmのAUXケーブルが付属し、有線でも聴けますが、有線のときはノイキャンやボタン、マイクは使えません。公式サイトの会員は、10月27日までの購入で1,000円分(10%)のクーポンがもらえます。

主なスペック:

  • 発表・発売:2026年10月21日(火)発売。Amazon.co.jpとAnker Japan公式サイトで販売
  • 価格(税込):12,990円。公式サイト会員は10月27日までの購入で1,000円分のクーポン
  • ノイキャン:ウルトラノイズキャンセリング 3.0、外音取り込みモード
  • 音:40mm 2層振動板ドライバー、LDAC・AAC・SBC、ハイレゾ(ワイヤレス/有線)。LDACはAndroid 8.0以上でアプリから有効化、iPhoneは非対応
  • 電池:ノイキャンオフ最大80時間、オン最大50時間。10分充電で最大10時間、フル充電約2時間
  • 接続:Bluetooth 6.0、マルチポイント(2台)、3.5mm AUX(付属。有線時はANC・ボタン・マイクは使えない)
  • 通話:3マイク+AIノイズリダクション
  • 本体:約267g。ブラック・オフホワイト・ピンク
  • 未記載:ノイキャン時の対応周波数、着脱検知の有無、装着圧

私がこの製品で注目しているのは、1万円台前半にLDACとBluetooth 6.0を入れたことです。Q30iは「安くてよく持つ」が売りで、音のよさを数字で語る製品ではありませんでした。Q31iは3,000円上がった代わりに、ハイレゾを無線で通せるようになり、電池はそのまま80時間。この価格帯で、音と電池の両方を言える製品は多くありません。個人的には、10分の充電で10時間動くところが、毎日使う人にはいちばん効くと思います。

Q30シリーズの立ち位置も、これで整理されました。Q20iが6,990円の入門、Q31iが12,990円の中核、その上にSpaceシリーズ。音にこだわるならSpace 2、とにかく安くならQ20i、間を取るならQ31i。Ankerのヘッドホンは選択肢が多くて迷いやすいのですが、新型が真ん中に入ったことで、選び方が分かりやすくなったと思います。

気になるところも書いておきます。まず、iPhoneではLDACが使えないこと。iPhoneはAACまでなので、ハイレゾ目当てならAndroid前提です。次に、有線にするとノイキャンが切れること。飛行機の機内モニターに有線でつないでノイキャンを効かせる、という使い方はできません。そして、約267gの重さ。この価格帯では標準的ですが、2〜3時間つけ続けると首に来る重さではあります。音と電池を求めて買う製品なので、軽さを最優先にする人は、別の候補も見ておくべきだと思います。

リンク先はブラックのページです。

▶ 参考:気になる、記になる… – Anker、人気ワイヤレスヘッドホン「Q30」シリーズの最新モデル「Anker Q31i」を発売

▶ 参考:Anker Japan 公式 – Anker Soundcore Q31i

⭐ 今日の一推し:HUAWEI WATCH GT 7 Pro

チタン合金のケースにサファイアガラス、医療機器承認の心電図、それで通常使用21日。この3つを一度に満たす時計は、他社だと10万円を超えてきます。ゴルフの高低差補正やスキーのG-Force記録のような、専用機に寄せた機能も入って54,780円。毎日充電する時計に疲れた人、休みの日の遊びまで記録したい人に、いちばん釣り合いの取れた一本だと思います。

📅 次の注目日程:10/29(木)2:00 Apple「Pro and tell」イベント(米ロサンゼルス)/10/29(木)HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Pro 発売、Plaud Note Pro Flow Edition 発売/11/5(木)HUAWEI WATCH 6 発売

今日は、HUAWEI WATCH GT 7/GT 7 Proの国内発表、Plaud One、Anker Soundcore Q31iの3本をピックアップしました。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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