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10月13日から、Amazonでプライム感謝祭の先行セールが始まっています。
先行セールは15日の夜まで、本セールは16日から19日までです。
今回はその中から、耳に挟んで着けるイヤーカフ型のイヤホンだけを、割引率の高い順にTOP10で紹介します。
1位は38%オフ。
しかもこれ、私が以前レビューしたイヤホンです。
今回のセールも、かなりの激アツです。
ランキング一覧(タップで移動)
- 第1位 EarFun Clip(シルバーグレー) −38%
- 第2位 SOUNDPEATS CCイヤーカフ(ブラック) −36%
- 第3位 Anker Soundcore AeroClip −31%
- 第4位 Bose Ultra Open Earbuds(初代) −30%
- 第5位 EDIFIER Comfo Bass Pro −30%
- 第6位 TOZO Open EarRing −28%
- 第7位 SOUNDPEATS Clip1 −28%
- 第8位 EarFun Clip 2 −24%
- 第9位 cheero Wireless Open Earphones Smart Pro −20%
- 第10位 ゼンハイザー ACCENTUM Clip −18%
✅ ランキングの決め方
✅ TOP10一覧表
✅ まとめ
✅ よくある質問
✅ あわせて読みたい関連記事
ランキングの決め方
- 耳に挟んで着ける、イヤーカフ型のイヤホンだけ
- 対象は、Amazonの「プライム感謝祭」の絞り込みに出る商品か、「プライム限定価格」の表示がある商品。
3位は「タイムセール」、4位は「プライム限定価格」の表示です - 名前の通ったブランドで、Amazonの星4以上(10月13日時点)
- 1ブランド2機種まで。
色で割引率が違う機種は、セールの表示がある色のうち、一番割引率の高い色で数えています - 割引率は、Amazon商品ページの表示どおり(参考価格または過去価格との比較)。
6位は、過去価格との比較です - 同じ%の時は、小数点まで比べています(6位 28.06%、7位 27.86%)。
4位と5位はどちらも30.00%なので、値引き額の大きい方を上にしました
星4未満の商品や、セールの表示がない商品の中には、38%より割引率の高い物もありました。
なので、この条件で絞ったTOP10です。
⚠️ 価格は2026年10月13日時点の、プライム会員向けの表示です。
プライム会員でない場合は、価格が違う商品があります。
セール中に変わることもあるので、買う前に各リンクから今の価格をチェックしてください。
第1位 EarFun Clip(シルバーグレー) −38%

7,990円 → 4,989円(−38%)
対象の色:シルバーグレー
- 38%オフは、シルバーグレーだけ。
ホワイトは33%オフです - 発売は2025年の7月。
2026年の4月に、8位のClip 2が後継機として出ています - 片耳約5.7gで、LDACに対応。
ハイレゾワイヤレスの認証も取っていて、VGP2025 SUMMERでは金賞も取っています - 操作は物理ボタンで、イヤホンはIP55の防塵防水です
💡 以前レビューして、そのときのタイトルに「価格破壊すぎる」と付けたイヤホンです。
それが、5千円を切って買える。
価格破壊がさらに破壊する、訳のわからない価格になっています。
▶ 以前のレビュー動画:EarFun Clip レビュー
第2位 SOUNDPEATS CCイヤーカフ(ブラック) −36%

7,580円 → 4,850円(−36%)
対象の色:ブラック
- 36%オフは、ブラックだけ。
Amazonのほかの2色、ベージュとホワイトは26%オフです - ジュエリーから発想した、丸い形のデザイン。
アクセサリー感覚で着けられます - 2025年7月の改良版から、LDACにも対応しています
💡 5千円を切って、見た目にもこだわりたい人にはハマると思います。
LDACに対応する前の旧版は、以前の5品比較で紹介しています。
▶ 以前のレビュー動画:イヤーカフ型5品比較(旧版が登場)
第3位 Anker Soundcore AeroClip −31%

17,990円 → 12,490円(−31%)
対象の色:ミッドナイトブラック。Amazonの表示は「タイムセール」です
- 片耳約5.9gで、耳に挟む部分には形状記憶のチタンワイヤーが入っています
- LDACにも対応。
LDACが使えるのは、対応するAndroidのスマホなどです - 海外では後継機のAeroClip 2が出ていますが、日本ではまだ発売の案内が出ていません(10月13日時点)
💡 軽さと着け心地を重視したい人向けです。
▶ 以前のレビュー動画:Anker Soundcore AeroClip レビュー
第4位 Bose Ultra Open Earbuds(初代) −30%

39,600円 → 27,720円(−30%)
対象の色:ブラック。Amazonの表示は「プライム限定価格」です
- 10月1日に第2世代が出ていますが、今回安くなっているのは初代の方です
- Boseのイマーシブオーディオに対応。
2台同時接続も、発売後のアップデートで使えるようになりました
💡 私は今でも初代を持っていて、2世代目と並行して使っています。
Bose特有の深く沈み込む低音がたまらないんですよね。
Boseの低音を3万円を切って試したい人には、かなりアリだと思います。
▶ 以前のレビュー動画:イヤーカフ型3機種比較(初代が登場)/Bose Ultra Open Earbuds 第2世代レビュー(初代と比較)
第5位 EDIFIER Comfo Bass Pro −30%

13,980円 → 9,786円(−30%)
比較元の13,980円はメーカーの予想小売価格。9,786円はメーカーの発売記念セールと同じ価格です
- 9月30日に出たばかりの新しいモデルで、早速セールになっています
- 12mmのドライバーで、LDACとDolby Audioに対応
- マイクは左右2つずつの4つで、AIで通話の雑音を抑えてくれます
💡 出たばかりなので、Amazonのレビューはまだ少なめです。
名前の通り、低音にこだわりたい人向けです。
第6位 TOZO Open EarRing −28%

4,990円(過去価格) → 3,590円(−28%)
過去価格は、Amazonが示す「直近90日に販売実績がある価格の中央値」です。8〜9月は3,590円で売られていた時期もありました(10月14日確認)
- C字型のバンドを開いて、耳に挟むだけ
- 充電ケースには数字の表示が付いていて、電池の残りがひと目で分かります
💡 あまり聞かないメーカーですが、星4以上で4千円以下。
電池の残りまで見えるケースが欲しい人には、気になる1本だと思います。
第7位 SOUNDPEATS Clip1 −28%

9,980円 → 7,200円(−28%)
対象の色:ダークグレー(チタンブラック・ベージュも同じ値段)
- 左右の区別がなく、どっちの耳に着けても自動で左右を判断してくれます
- 片耳約5gで、LDACにも対応。
ハイレゾワイヤレスの認証も取っています
💡 着けるたびに左右を確かめるのが面倒な人には、ハマると思います。
第8位 EarFun Clip 2 −24%

9,990円 → 7,587円(−24%)
対象の色:ブラック(ホワイト・ラベンダーも同じ値段)
- 2026年の4月に出た、結構新しめのモデルです
- 12mmのドライバーで、LDACに対応
- マイクは左右2つずつの4つ。
ケースはワイヤレス充電にも対応していて、操作は物理ボタンです
💡 音質と通話、どちらも大事にしたい人には刺さるかなと思います。
ほぼ全部入りの、コスパモンスターです。
📖 合わせて読みたい:【気になるガジェット達】EarFun(イヤーファン)のイヤホン・ヘッドホン4つ|Air Pro 4+・Clip 2・Wave Pro・Air Pro 4i、7,990円からの選び方
第9位 cheero Wireless Open Earphones Smart Pro −20%

4,980円 → 3,971円(−20%)
対象の色:ネイビーブルー
- 操作はタッチではなく、物理ボタン
- 2台同時につながるマルチポイントにも対応しています
💡 4千円を切って、まずはイヤーカフ型を試してみたい人向けです。
第10位 ゼンハイザー ACCENTUM Clip −18%

35,200円 → 28,800円(−18%)
対象の色:ブラック(Amazonの商品名は「エージング音源セット」。クリームも同じ値段)
- 小さなクリップの形ですが、中は12mmのドライバー
- LDACにも対応していて、片耳だけでも使えます。
LDACは対応するAndroidのスマホなどで使える機能で、iPhoneでは使えません
💡 ゼンハイザーのイヤーカフ型を、少しでも安く手に入れたい人向けです。
TOP10一覧表(10月13日時点)

| 順位 | 製品名 | 割引率 | セール価格 |
|---|---|---|---|
| 第1位 | EarFun Clip(シルバーグレー) | −38% | 4,989円 |
| 第2位 | SOUNDPEATS CCイヤーカフ(ブラック) | −36% | 4,850円 |
| 第3位 | Anker Soundcore AeroClip | −31% | 12,490円 |
| 第4位 | Bose Ultra Open Earbuds(初代) | −30% | 27,720円 |
| 第5位 | EDIFIER Comfo Bass Pro | −30% | 9,786円 |
| 第6位 | TOZO Open EarRing | −28% | 3,590円 |
| 第7位 | SOUNDPEATS Clip1 | −28% | 7,200円 |
| 第8位 | EarFun Clip 2 | −24% | 7,587円 |
| 第9位 | cheero Wireless Open Earphones Smart Pro | −20% | 3,971円 |
| 第10位 | ゼンハイザー ACCENTUM Clip | −18% | 28,800円 |
※プライム会員向けの価格。色によって価格が違う製品があります。
まとめ|1位と2位はどちらも5千円切り
今回のトップ3は、
1位 EarFun Clip(シルバーグレー・−38%)、2位 SOUNDPEATS CCイヤーカフ(ブラック・−36%)、3位 Anker Soundcore AeroClip(−31%)でした。
全体を見ると、1位と2位は、どちらも5千円切りです。
イヤーカフ型を初めて試すなら、かなり手を出しやすい値段なので、買うなら今がイチオシだと思います。
あと、HUAWEIの初代FreeClipや、ソニーのLinkBuds Clipも、値段はかなり下がっていました。
今回、プライム感謝祭のセールの表示は出ていませんでしたが、気になっていた方はチェックしてみてください。
▶ HUAWEI FreeClip(初代)(Amazon)
▶ ソニー LinkBuds Clip(Amazon)
16日からの本セールで、対象が増えるかもしれないので、引き続きチェックしていきます。
それと、私が以前レビューしたShokzのOpenDots 2は、10%オフで13位。
今回は、ランキング外でした。
▶ Shokz OpenDots 2(Amazon)/以前のレビュー動画
イヤホン選びで迷ったら、ヘッドホン・イヤホン診断アプリも使ってみてください。
7問・約1分で、あなたに合う1本を診断する無料ツールです。
最後に、価格はセール中に変わることもあります。
買う前に、各リンクから今の価格をチェックしてみてください。
よくある質問
Q. プライム感謝祭2026の期間は?
A. 先行セールが10月13日〜15日、本セールが10月16日〜19日です。
Q. 割引率は、何と比べた数字?
A. Amazon商品ページの表示どおりで、参考価格または過去価格との比較です。
6位のTOZO Open EarRingは、過去価格との比較です(過去価格は、Amazonが示す「直近90日に販売実績がある価格の中央値」)。
5位のEDIFIER Comfo Bass Proの13,980円は、メーカーの予想小売価格です。
Q. LDACは、iPhoneでも使える?
A. LDACは、対応するAndroidのスマホなどで使える機能で、iPhoneでは使えません。
Q. HUAWEIやソニーのイヤーカフ型は?
A. HUAWEIの初代FreeClipと、ソニーのLinkBuds Clipは、10月13日時点でプライム感謝祭のセールの表示は出ていませんでしたが、値段はかなり下がっていました。
あわせて読みたい|イヤーカフ型イヤホンのレビュー・比較
📚 イヤーカフ型イヤホン・セールの関連記事
※本記事はメーカーからの依頼を受けて制作したものではありません。
※価格・割引率・星の数は2026年10月13日時点のプライム会員向けの表示です。価格・在庫は変動する場合があります。
※プライム会員でない場合は、価格が違う商品があります。
※第4位はBose Ultra Open Earbudsの初代です(2026年10月1日発売の第2世代とは別の製品です)。
※第5位 EDIFIER Comfo Bass Proの価格は、メーカーの発売記念セールと同じ価格です。
※第6位 TOZO Open EarRingの割引率は、Amazonの表示(過去価格4,990円との比較)です。8〜9月は3,590円で売られていた時期もありました(2026年10月14日確認)。



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