【2026/7/21】今日のガジェット注目ニュース3選|Galaxy Glasses・Bose QC第2世代・Apple Sports Jリーグ対応

おはようございます、ガッキーです。

2026年7月21日(火)。昨日は海の日で3連休の最終日だったこともあり、国内メーカーの発表は静かな一日でした。ただ、その静けさの裏で「明日、大きいのが来る」という空気ができあがっています。今日は1本目に、明日7月22日のGalaxy Unpackedでいよいよ初公開されるとみられる、サムスン初のスマートグラス「Galaxy Glasses」(Android XR搭載・デザインはGentle Monsterが担当)2本目に、8月13日発売とリークされたBoseの新型ヘッドホン「QuietComfort Headphones(第2世代)」(イヤーカップの形状から刷新・USB-Cロスレス対応)3本目に、W杯閉幕の翌日にきっちり間に合わせてきた、Apple純正スポーツアプリ「Apple Sports」のJリーグ(J1)対応(v4.2配信済み・無料)という並びでいきます。スマートグラス・ヘッドホン・スポーツアプリと、ジャンルはきれいに散らばりました。その中でも今日の一推しは、1本目のGalaxy Glasses。スマートグラスというジャンルが「ガジェット好きのおもちゃ」から一段抜け出すかどうかの、けっこう大事な一日になりそうです。

📋 この記事でわかること

  1. サムスン「Galaxy Glasses」:明日7/22 22時(日本時間)のGalaxy Unpackedで初公開とみられる同社初のスマートグラス。Android XR搭載、デザインは韓国アイウェアの人気ブランドGentle Monsterが担当 ※発表前の予告・リーク
  2. Bose「QuietComfort Headphones(第2世代)」:8月13日発売・8月7日ごろ発表とリークされた新型ノイキャンヘッドホン。イヤーカップがピル型に刷新、USB-Cでのロスレス再生に対応、新色6色 ※発表前のリーク
  3. Apple Sports:iPhone純正の無料スポーツアプリがJリーグ(J1)に対応。W杯閉幕翌日のv4.2アップデートで、クラブのフォロー・試合開始通知・フォーメーション表示が使えるように
目次

1. サムスン「Galaxy Glasses」:明日7/22 22時(日本時間)のGalaxy Unpackedで初公開とみられる同社初のスマートグラス。Android XR搭載、デザインは韓国アイウェアの人気ブランドGentle Monsterが担当 ※発表前の予告・リーク

まずは、明日に迫った大型発表から。サムスンが「Galaxy Unpacked」を、現地時間7月22日(水)にイギリス・ロンドンで開催します。日本ではSamsung Japan公式サイト(日本語字幕あり)と公式YouTubeで、日本時間7月22日22時からライブ配信されることが正式にアナウンス済みです。イベント自体は公式発表なので確定なのですが、注目が集まっているのはそこで初公開されるとみられている、サムスン初のスマートグラスのほう。こちらはまだ公式に製品として発表されたものではなく、リーク・観測記事ベースの情報である点は先に断っておきます。報じられている内容をまとめると、OSはGoogleと共同開発した「Android XR」を搭載。デザインを担当するのは、韓国のアイウェアブランド「Gentle Monster」で、K-POPアーティストとのコラボでも知られるファッション寄りのブランドです。ここがけっこう重要で、初代モデルはディスプレイを持たない“オーディオ特化型”になるとみられています。搭載されるのはカメラ・マイク・スピーカー、そしてGoogleのAI「Gemini」で、音声で操作してメッセージのやり取りや写真撮影をハンズフリーでこなす、という方向性。立ち位置としてはRay-Ban Meta(第2世代)に近いと各所で指摘されています。価格は379〜499ドルあたりと予想され、発売は2026年第3四半期との観測。なお当日は折りたたみスマホ3機種・スマートウォッチ2機種・スマートグラス1機種の計6機種以上が登場する見込みと報じられています。

主なスペック:

  • イベント:Galaxy Unpacked/現地時間2026年7月22日(水)英ロンドンで開催(※開催はサムスン公式発表・確定)
  • 日本での視聴:日本時間7月22日(水)22時よりSamsung Japan公式サイト(日本語字幕対応)・公式YouTubeでライブ配信
  • 製品:サムスン初とみられるスマートグラス(通称「Galaxy Glasses」/※製品自体は未発表・以下すべてリーク情報)
  • OS:Googleとサムスンが共同開発した「Android XR」を搭載とみられる
  • デザイン:韓国アイウェアブランド「Gentle Monster」が担当との情報
  • 構成:初代はディスプレイなしのオーディオ特化型/カメラ・マイク・スピーカー・AI「Gemini」を搭載とみられる
  • 想定価格・発売:379〜499ドル前後/2026年第3四半期との観測(日本での展開・価格は不明)
  • 同時発表見込み:折りたたみスマホ3機種・スマートウォッチ2機種を含む計6機種以上
  • 注意:イベント開催は公式ですが、スマートグラスの仕様・価格・発売時期はいずれもリーク段階で、確定情報ではありません

個人的に、これは「スマートグラスが“ガジェット”から“メガネ”になろうとしている瞬間」だと感じました。いちばん注目しているのは、正直スペックではなくGentle Monsterがデザインを担当するという一点です。というのも、これまでのスマートグラスが売れなかった最大の理由って、性能ではなく「かけて外を歩けるかどうか」だったと思うんですよね。どれだけ機能が良くても、見るからに機械っぽい形をしていたら、人は日常的にかけません。Ray-Ban Metaが一定の成功を収めたのも、結局「Ray-Banだったから」という部分がかなり大きかったはずです。そこにサムスンが、ファッションブランドと組んで真正面からぶつけてきた、という構図はかなり理にかなっていると思います。もうひとつ注目したいのが、初代であえてディスプレイを載せないという判断。一見すると物足りなく感じますが、私はむしろ正しい割り切りだと思っています。ディスプレイを積むと、重量・発熱・バッテリー持ち・価格が一気に厳しくなる。「軽くて、一日かけていられて、値段が現実的」を優先したほうが、初代としては絶対に正解です。ただ、ここは正直に書いておきたいのですが、ディスプレイなしということは、できることはRay-Ban Metaとかなり近くなるということでもあります。「AIに話しかける」「写真を撮る」「音楽を聴く」あたりが中心になるはずで、“メガネにスマホの画面が浮かぶ”ような体験を期待していると、たぶん肩透かしになります。そしてもう一点、日本のユーザーとして冷静に見ておきたいのが日本での展開が読めないこと。この手のカメラ・マイク付きウェアラブルは、各国の法規制や技適の兼ね合いで国内投入が遅れる、あるいは見送られることが珍しくありません。価格も379〜499ドル想定なので、日本円だと6〜8万円前後になってもおかしくない水準です。とはいえ、明日22時にはすべて答え合わせができます。スマートグラスに少しでも興味がある人は、リアルタイムで見る価値のある回だと思います。

▶ 参考:Samsung Japan – Galaxy Unpacked 2026年7月:「新しいかたち」がついに登場テクノエッジ – サムスン、次回Galaxy Unpackedの7月22日開催を正式発表 折りたたみ3機種・スマートグラスなど6製品以上が登場見込みSmart Watch Life – Samsung、スマートグラス「Galaxy Glasses」を2026年7月のGalaxy Unpackedで発表か?

2. Bose「QuietComfort Headphones(第2世代)」:8月13日発売・8月7日ごろ発表とリークされた新型ノイキャンヘッドホン。イヤーカップがピル型に刷新、USB-Cでのロスレス再生に対応、新色6色 ※発表前のリーク

2本目は、ノイズキャンセリングヘッドホンの定番シリーズに動きがあった話を。Boseの「QuietComfort Headphones」に第2世代が登場し、8月13日に発売される見込みだと、海外メディアが相次いで報じています。発表と予約開始は8月7日ごろとみられています。こちらもBoseからの公式発表前で、すべてリーク情報という前提でお読みください。まず今回いちばん大きいのがデザインの刷新です。イヤーカップが従来の丸みのある形状から「ピル型(縦長の楕円)」に変更され、ヘッドバンドも幅広に。さらに合成皮革の使用範囲が広がり、装着感を高めているとされています。機能面では2つ。ひとつが「Bose TrueSpatial」という空間オーディオ技術の搭載。もうひとつがUSB-C端子でのロスレス再生対応で、従来モデルのUSB-Cは充電専用だったので、ここは実用面で効いてくる変更です。加えて、周囲の状況に応じてノイキャンを調整する「ActiveSense」も刷新され、新しいヒアリングモードも追加されるとのこと。カラーは新色6色展開。価格は359ドル/349.95ユーロ/299.95ポンドで、米国では現行モデルから据え置きと報じられています。なお、これは上位の「QuietComfort Ultra Headphones」ではなく、その下に位置するスタンダードモデル「QuietComfort Headphones」の後継にあたります。

主なスペック:

  • 製品:Bose「QuietComfort Headphones(第2世代)」(※すべて発表前のリーク情報)
  • 発表・発売:発表と予約開始は8月7日ごろ/発売は8月13日との情報
  • 想定価格:359ドル/349.95ユーロ/299.95ポンド(米国では現行モデルから据え置き)
  • デザイン:イヤーカップがピル型(縦長の楕円)に刷新/ヘッドバンドを幅広化/合成皮革の使用範囲を拡大
  • 音質機能:空間オーディオ技術「Bose TrueSpatial」を搭載
  • 接続:USB-C経由でのロスレス再生に対応(従来モデルのUSB-Cは充電専用)
  • ノイキャン:「ActiveSense」を刷新/「Immersion」「Cinema」の2つの聴き方モードを用意
  • バッテリー:ノイキャン使用時 最大24時間/TrueSpatial有効時 18時間(現行モデルから据え置き)
  • カラー:Black/White Smoke/Rosewood Mauve/Eucalyptus Green/Dewdrop Mint/Hazelnut Taupe の6色
  • 位置づけ:上位の「QuietComfort Ultra Headphones」ではなく、その下のスタンダードモデルの後継
  • 注意:日本での発売日・価格は現時点で未発表です

個人的に、これは「地味に見えて、実は一番うれしいところを直してきた更新」だと思いました。パッと見の話題性でいえば、イヤーカップがピル型になった、新色が6色出る、あたりが目立ちます。でも私が実用面でいちばん大きいと思ったのは、USB-Cがロスレス再生に対応するという一点です。従来モデルのUSB-C端子は充電にしか使えなかったので、「有線で聴きたい」と思ったら別の手段が必要だったんですよね。ここが解消されると、パソコンやスマホと1本のケーブルで、充電しながら劣化のない音で聴ける。デスクで長時間使う人にとっては、地味ですが毎日効いてくる改善だと思います。デザイン面のピル型イヤーカップも、単なる見た目の変更ではなさそうで、耳の形に沿った縦長にすることで側圧の当たり方が変わるはず。ヘッドバンドの幅広化と合皮の増量とあわせて、長時間つけたときの疲れにくさを狙った変更だと読めます。ノイキャンヘッドホンは「何時間つけていられるか」がそのまま満足度になるので、方向性としては正しいと思います。一方で、正直に押さえておきたい点も。まずこれは上位のUltraではなく、スタンダードモデルの後継です。Boseの本気のノイキャンと空間オーディオを求めるならUltraという住み分けは、たぶん今回も変わりません。そして価格が米国で据え置きの359ドルという点。これは朗報に見えますが、日本での価格が据え置きになるとは限らないのが今の為替状況です。先日Appleが日本だけ一斉値上げしたばかりですし、日本の発売日も価格もまだ何も出ていません。さらに言えばすべてリーク段階なので、仕様が変わる可能性も普通にあります。今すぐノイキャンヘッドホンが必要という人以外は、8月7日ごろとされる発表を待ってからでも遅くないと思います。逆に、現行のQuietComfort Headphonesが型落ちで安くなるタイミングが来るということでもあるので、そこを狙うのも十分アリです。

▶ 参考:Notebookcheck – Bose QuietComfort(第2世代)のリーク、新デザインとTrueSpatialオーディオ技術が明らかに(※一次リーク元はフランスのDealabs)

3. Apple Sports:iPhone純正の無料スポーツアプリがJリーグ(J1)に対応。W杯閉幕翌日のv4.2アップデートで、クラブのフォロー・試合開始通知・フォーメーション表示が使えるように

3本目は、ハードではなくアプリの話ですが、日本のスポーツファンにとって今日いちばん“実用的”なニュースを。Appleの純正スポーツ速報アプリ「Apple Sports」が、最新のバージョン4.2アップデートでJリーグ(J1)に対応しました。すでにApp Storeで配信済みなので、今日から使えます。Apple Sportsは、フォローしたチームのスコアや順位表をリアルタイムで追える無料アプリで、今年5月20日に日本を含む90以上の国と地域へ一気に展開されたばかり。ワールドカップ直前という絶妙なタイミングでの日本上陸だったので、ロック画面のライブアクティビティで試合経過を追いながらW杯を観ていたという人も多いと思います。そのW杯が昨日7月20日のスペイン対アルゼンチン決勝で幕を閉じ、その翌日に届いたのがこのJリーグ対応です。今回のv4.2で追加されたのは計7リーグで、日本のJ1のほか、ベルギー・プロリーグ、デンマーク・スーペルリーガ、オランダ・エールディヴィジ、ポーランド・エクストラクラサ、スコットランド・プレミアシップ、スイス・スーパーリーグという顔ぶれ。J1の各クラブをフォローして、試合開始の通知を受け取れるようになったほか、多くのサッカーリーグでフォーメーション表示に対応し、スタメンの並びをアプリ上で視覚的に確認できるようになりました。

主なスペック:

  • 製品:Apple「Apple Sports」バージョン4.2(App Storeで配信済み・無料)
  • 配信:日本時間7月21日までに配信開始(W杯閉幕の翌日)
  • 今回の追加:Jリーグ(J1)を含む計7リーグ(ベルギー・プロリーグ/デンマーク・スーペルリーガ/オランダ・エールディヴィジ/ポーランド・エクストラクラサ/スコットランド・プレミアシップ/スイス・スーパーリーグ)
  • できること:J1各クラブのフォロー/試合開始の通知/スコア・順位のリアルタイム確認
  • 新機能:多くのサッカーリーグでフォーメーション(スタメンの並び)表示に対応
  • 対応:iPhone向け(日本では2026年5月20日から提供中)
  • 注意点:Jリーグ対応は現時点でJ1のみ(J2・J3は非対応)/今回追加されたのはサッカーのリーグのみで、プロ野球(NPB)は引き続き非対応

個人的に、これは「W杯で入れさせたアプリを、そのまま日常のアプリに変える一手」だと思いました。タイミングが本当に上手いんですよね。5月にW杯直前で日本上陸させて、大会期間中にライブアクティビティの便利さを体験させて、大会が終わった翌日に「次はJリーグをどうぞ」と続きを差し出してくる。W杯ロスで気が抜けている今のタイミングに、これ以上ない受け皿です。しかも8月にはJリーグの新シーズン開幕が控えているので、実用面でもちょうどいい。プッシュ通知だらけのニュースアプリと違って、Apple Sportsはフォローしたチームの情報だけが静かに届く設計なので、「推しクラブの試合開始だけ知りたい」という使い方に向いています。ただ、正直に書いておきたい物足りなさもあります。まず対応がJ1のみという点。地元クラブがJ2・J3にいるファンには今回の対応はまだ関係がなく、“Jリーグ対応”と言い切るには半分だけです。そしてプロ野球(NPB)が引き続き非対応なのも残念なところ。5月の日本上陸時から要望の多かった部分ですが、今回追加されたのはサッカー7リーグのみでした。海外リーグをこれだけ細かく増やしているところを見ると、国内スポーツの拡充も時間の問題だと期待したいところです。それでも、無料で、入れておくだけで推しクラブのスコアが追える純正アプリですから、W杯で使っていた人はもちろん、消してしまった人も新シーズン前に入れ直しておいて損はないと思います。

▶ 参考:気になる、記になる… – 「Apple Sports」アプリが日本の「Jリーグ」をサポート ー 「J1」の各チームをフォロー可能に9to5Mac – Apple’s Sports app expands soccer features, here’s what’s newApp Store – Apple Sportsアプリ(無料)

⭐ 今日の一推し:サムスン初のスマートグラス(明日7/22 22時のGalaxy Unpackedで初公開とみられる ※発表前の予告・リーク)

今日の一推しは、明日いよいよ初公開されるとみられる、サムスン初のスマートグラスです。Galaxy Unpackedの開催自体はサムスン公式発表で確定(日本時間7月22日22時からライブ配信)ですが、スマートグラスの中身はまだリーク段階。それでも注目したいのは、デザインを韓国のアイウェアブランド「Gentle Monster」が担当するという点です。これまでスマートグラスが普及しなかった最大の理由は性能ではなく「かけて外を歩けるかどうか」で、Ray-Ban Metaが伸びたのもそこ。サムスンが同じ土俵で勝負してきた形です。初代はディスプレイなしのオーディオ特化型とみられ、これは軽さ・バッテリー持ち・価格を優先した正しい割り切りだと思います。ただし裏を返せばできることはRay-Ban Metaに近く、“メガネに画面が浮かぶ”体験を期待すると肩透かしになる点は要注意。想定価格は379〜499ドル(日本円なら6〜8万円前後の可能性)で、日本での展開は未知数です。答え合わせは明日22時、リアルタイムで見る価値のある回だと思います。

📅 次の注目日程:7/22(水)22時(日本時間)サムスン「Galaxy Unpacked」をロンドンで開催・ライブ配信(折りたたみ3機種+スマートウォッチ2機種+スマートグラスなど計6機種以上が登場見込み)/7/24(金)final「DX10000 CL Collector’s Edition」発売(世界限定150台・税込1,280,000円)/8/3(日)15時 タニタ×『BLEACH 千年血戦篇』コラボの予約受付終了。

今日は、明日のGalaxy Unpackedで初公開とみられるサムスン初のスマートグラス、8月13日発売とリークされたBose「QuietComfort Headphones(第2世代)」、W杯閉幕翌日に届いたApple SportsのJリーグ(J1)対応という3本をピックアップ。海の日明けで国内の発表は静かでしたが、明日からはまた一気に動きそうです。気になるニュースがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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