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今回取り上げるのはBRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)。ペン1本、カード1枚のサイズに機能を詰め込んでくるブランドです。
この記事でわかること
✅ BRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)とはどんなブランドか
✅ 気になる①DIGIPEN 5.0|紙に書くだけでテキスト化
✅ 気になる②M-XTR 148-in-1|40gのペン型電動ドライバー
✅ 気になる③PIN-Master 2.0|カード型のパスワード管理
✅ 気になる④FLINTONE 4in1|4つの機能が1本に
✅ どんな人に刺さりそうか
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結論:BRIGHT DIYの魅力は「持ち歩けるサイズに全部入れる」執念。
手書きのデジタル化、電動ドライバー、パスワード管理とジャンルはバラバラですが、どれも小さくすることに振り切っています。購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。
BRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)とは|工具からデジタル小物まで扱う日本のブランド
BRIGHT DIYは2021年設立の日本のブランド(埼玉県川口市)です。自社ECとクラウドファンディングが軸で、公式ストアには100点以上が並びます。以下、気になる4本を価格の高い順に紹介します。
気になる①DIGIPEN 5.0|紙に書くだけで、そのままテキストになるペン
DIGIPEN 5.0は付属のA5ノートに書くと内容が専用アプリに流れ込むデジタルペンで、執筆時点の価格は23,980円。注目は録音とメモが同時に保存される点です。書ききれなかった箇所を、あとから音声で追えます。
主な仕様
- 赤外線カメラで毎秒200フレーム以上を読み取り
- 筆圧は16,384段階
- OCRでテキスト化(73か国語対応)
- 書き出し:PDF・Word・JPEG・MP4
- Evernote・OneNoteなどへ自動同期
- 付属の布で文字を消してノートを再利用できる
気になる②M-XTR 148-in-1|本体40gのペンが、電動ドライバーになる
M-XTR 148-in-1はペン型の電動ドライバーで、執筆時点の価格は15,980円。本体40g・キット全体でも830gと、一般的な電動ドリルとは持ち歩きの前提が違います。電動と手動を切り替えて使えます。
主な仕様
- ビットは120種類(特殊ネジにも対応)
- ビット素材はS2鋼(クロムバナジウム鋼より硬い)
- 先端の磁気吸着でネジを落としにくい
- 60mmの延長ロッド・エクストラクター付属
- Type-C充電・35分の高速充電
- 待機時間:最大30日
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気になる③PIN-Master 2.0|あえてネットに繋がらない、カード型のパスワード管理
PIN-Master 2.0は通信機能を一切持たないパスワード管理ツールで、執筆時点の価格は14,980円。操作はすべて物理ボタンで、ネット経由の総当たり攻撃が成立しない構造です。厚さ4mmで財布に入ります。
主な仕様
- サイズ:86×54×4mm(カードとほぼ同じ)
- 通信機能なし・操作は物理ボタンのみ
- 4〜8桁のマスターコードでロック解除
- 表示名の頭文字でアルファベット検索
- 誤入力4回で1分ロック・さらに2回で全消去
- 電源はCR2016電池・約3年が目安
気になる④FLINTONE 4in1|書く・描く・触る・測るが、1本に収まる
FLINTONE 4in1はボールペン・鉛筆・スタイラス・定規を1本にまとめたマルチペンです。執筆時点の価格は13,980円(別売のリフィル一式は3,680円)。打ち合わせや現場に、これ1本で足ります。
主な仕様
- 書く:G2規格のリフィル(ボールペン25本分)
- 描く:カーボン合金の芯・書き味はHB鉛筆と同等
- 触る:充電不要のスタイラス
- 測る:メートル法とインチ法の二重目盛り
- ローラーが平行移動しT定規としても使える
- マグネット式キャップ・専用収納ケース付属
どんな人に刺さりそうか
◎ 気になる人
- 紙のノートが検索できないことに困っている人
- ガジェットの分解・修理を自分でやる人
- パスワードをクラウドに預けたくない人
△ 合わないかもしれない人
- 好きなノートを使いたい人(DIGIPENは専用ノート)
- 強いトルクが要る作業が中心の人(M-XTRは携帯性重視)
- 自動入力の速さを取りたい人(PIN-Masterは非対応)
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