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今回取り上げるのはBRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)。ペン1本、カード1枚みたいな小さなボディに、びっくりするくらい機能を詰め込んでくるブランドです。
この記事でわかること
✅ BRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)とはどんなブランドか
✅ 気になる①DIGIPEN 5.0|紙に書くだけでテキスト化
✅ 気になる②M-XTR 148-in-1|40gのペン型電動ドライバー
✅ 気になる③PIN-Master 2.0|カード型のパスワード管理
✅ 気になる④FLINTONE 4in1|4つの機能が1本に
✅ どんな人に刺さりそうか
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結論:BRIGHT DIYの魅力は「持ち歩けるサイズに全部入れる」執念。
手書きのデジタル化、電動ドライバー、パスワード管理——ジャンルはバラバラなのに、どれも「小さくした結果、持ち歩く場所が変わる」発想で作られています。購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。
BRIGHT DIY(ブライトディーアイワイ)とは|工具からデジタル小物まで扱う日本のブランド
BRIGHT DIYは、2021年11月設立の日本の会社(株式会社BRIGHT DIY・埼玉県川口市)が展開するブランドです。クラウドファンディングと自社ECを軸に、DIY工具からデジタルガジェットまで幅広く扱っていて、公式ストアには100点以上の製品が並んでいます。
以下、公式ストアのラインナップから「これは特に気になる」という4本を、価格の高い順に紹介します。
気になる①DIGIPEN 5.0|紙に書くだけで、そのままテキストになるペン
DIGIPEN 5.0は、付属のA5リングノートに書くだけで内容が専用アプリに流れ込むデジタルペンで、執筆時点の価格は23,980円。ペンの中に赤外線カメラが入っていて、ノート側の微細なドットパターンを読み取ることで位置を認識する仕組みです。
私が一番気になっているのは録音とメモが同時に保存される点。会議中に書ききれなかった部分を、あとから「そのページを書いていた時の音声」で追えます。議事録づくりの手間が根本から変わりそうな機能で、ここは正直かなり惹かれています。
公式ショップで確認できた主な仕様
- 赤外線カメラは1秒あたり200フレーム以上をキャプチャ/筆圧は16,384段階
- OCR機能で印字・手書きの両方をテキスト化(73か国語対応)
- 録音データをメモと同時保存
- PDF・Word・JPEG・MP4での書き出しに対応
- Evernote/OneNote/Dropbox/Google Driveへ自動同期
- 付属の布を濡らして擦れば書いた文字が消え、ノートを繰り返し使える
気になる②M-XTR 148-in-1|本体40gのペンが、電動ドライバーになる
M-XTR 148-in-1はペン型の電動ドライバーで、執筆時点の価格は15,980円。本体はわずか40g、ビット類を含めたキット全体でも830gなので、一般的な電動ドリルとは持ち歩きの前提が違います。
電動と手動を切り替えられるので、締めはじめは電動で一気に、最後の締め込みは手動で感触を確かめながら、という使い分けができます。ガジェットの分解やバッテリー交換をやる人ほど、特殊ネジまでビットが揃っていることのありがたみが分かるはずです。
公式ショップで確認できた主な仕様
- 本体40g/キット全体でも830g
- ビットは120種類(三角・四角・SIMピン・iPhoneなどの特殊ネジにも対応)
- ビット素材はクロムバナジウム鋼より硬度を高めたS2鋼
- 電動と手動を切り替えて使える
- 先端の磁気吸着でネジを落としにくい/60mmの延長ロッド・スクリューエクストラクター付属
- Type-C充電・35分の高速充電/最大30日の待機
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気になる③PIN-Master 2.0|あえてネットに繋がらない、カード型のパスワード管理
PIN-Master 2.0は通信機能を一切持たないパスワード管理ツールで、執筆時点の価格は14,980円。操作はすべて物理ボタンで、ネットワーク経由の総当たり攻撃という発想自体が成立しない構造にしてあります。
クラウド同期と自動入力が当たり前のジャンルで、真逆に振り切ったのが面白いところ。サイズはクレジットカードとほぼ同じで厚さ4mmなので、財布にそのまま入ります。裏を返せば自動入力の快適さは完全に捨てた製品でもあり、ここは好みが真っ二つに分かれると思います。
公式ショップで確認できた主な仕様
- 86×54×4mmのカードサイズ(クレジットカードとほぼ同じ)
- 通信機能なし・操作はすべて物理ボタン
- 4〜8桁のマスターコードでロック解除/表示名の頭文字でアルファベット検索
- 4回入力を間違えると1分間ロック、解除後さらに2回間違えると全データを消去
- 電源はCR2016電池・平均的な使用頻度で約3年が目安
- 海外クラウドファンディング(Kickstarter)で成立した初代の後継モデル
気になる④FLINTONE 4in1|書く・描く・触る・測るが、1本に収まる
FLINTONE 4in1は、ボールペン・鉛筆・スタイラス・定規を1本にまとめたマルチペンで、執筆時点の価格は13,980円(別売のペンレフィル一式は3,680円)。
「よくある多機能ペン」に見えて、中身の作りが地味に真面目なのが注目しているポイントです。打ち合わせや現場に「これ1本だけ持って行く」ができるなら、カバンの中身はけっこう変わりそうです。
公式ショップで確認できた主な仕様
- 書く:高級筆記具でも採用例の多いG2規格のリフィル/1本で通常のボールペン25本分の筆記量
- 描く:カーボン合金製の芯で、書き味は一般的なHB鉛筆と同等
- 触る:充電不要のスタイラスでタブレットやスマホを操作
- 測る:メートル法とインチ法の二重目盛り/ローラーが平行移動しT定規としても使える
- ボディは航空機グレードの素材/マグネット式キャップ・専用収納ケース付属
どんな人に刺さりそうか
◎ 気になる人
- 紙のノートを手放せないけれど、検索できないことに困っている人(DIGIPEN 5.0)
- ガジェットの分解・修理・バッテリー交換を自分でやる人(M-XTR 148-in-1)
- パスワードをクラウドに預けることに抵抗がある人(PIN-Master 2.0)
- カバンの中の筆記具を1本に減らしたい人(FLINTONE 4in1)
△ 合わないかもしれない人
- DIGIPENは専用ノートありきの仕組みなので、好きなノートを使い続けたい人には合いません
- M-XTRは携帯性重視の設計です。棚の組み立てなど強いトルクが要る作業がメインなら、据え置きの電動ドライバーのほうが向きます
- PIN-Masterは自動入力ができません。入力の手間よりスピードを取りたい人には不向きです
- いずれも1万円台〜2万円台が中心なので、同じ機能を安く済ませたい場合は選択肢が他にあります
「小さくすることに全振りする」という一点で筋が通っているブランドです。今後も気になるガジェットを見つけたら、このコーナーでどんどん紹介していきます。
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。記載の価格・仕様は執筆時点(2026年7月27日)に公式ショップで確認したもので、変動する場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。






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