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今回取り上げるのは、XGIMI(エクスジミー)の家庭用プロジェクター。据え置き型からバッテリー内蔵の持ち運び型まで、価格帯の違う4台を整理します。
この記事でわかること
✅ XGIMI(エクスジミー)とはどんなメーカーか
✅ HORIZON S Max|IMAX Enhanced認定の据え置き4K
✅ Halo+ (New)|バッテリー内蔵で外にも持ち出せる
✅ MoGo 3 Pro|スタンド一体型の6万円台
✅ Elfin Flip Pro|厚さ64mmの5万円切り
✅ どんな人に刺さりそうか
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結論:プロジェクター選びは「明るさ」と「電源が要るかどうか」で決まる。
室内の据え置きなら3,100 ISOルーメンのHORIZON S Max、外に持ち出すならバッテリー内蔵のHalo+ (New)やElfin Flip Pro。4台とも自動でピントと台形を合わせるISA技術に対応しています。
購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。
XGIMI(エクスジミー)とは|家庭用プロジェクターの専業メーカー
XGIMIは2013年創業の中国のプロジェクターメーカーです。日本では公式ストアを構え、VGP 2025でも複数のモデルが受賞しています。以下、4台を価格の高い順に紹介します。
気になる①HORIZON S Max|IMAX Enhanced認定の据え置き4K
XGIMI HORIZON S Maxは据え置き型の4Kモデルで、執筆時点の価格は199,800円。IMAX EnhancedとDolby Visionの両方の認定基準を満たしている点が目を引きます。
主な仕様
- 解像度:4K
- 明るさ:3,100 ISOルーメン
- 認定:IMAX Enhanced
- 認定:Dolby Vision
- スタンド:一体型で角度調整可
- 補正技術:ISA 5.0
気になる②Halo+ (New)|バッテリー内蔵で外にも持ち出せる
XGIMI Halo+ (New)はバッテリーを内蔵した持ち運び型で、価格は99,990円。電源のない場所でも約2.5時間動くのが最大の違いです。
主な仕様
- 解像度:1080p
- 明るさ:700 ISOルーメン
- バッテリー:59.454Wh内蔵
- 駆動時間:約2.5時間
- スピーカー:Harman Kardon 5W×2
- OS:Google TV搭載
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気になる③MoGo 3 Pro|スタンド一体型の6万円台
XGIMI MoGo 3 Proは本体にスタンドが付いた持ち運び型で、価格は62,800円。130度まで角度を変えられ、天井投影もそのままできます。
主な仕様
- 解像度:1080p
- 明るさ:450 ISOルーメン
- 色域:DCI-P3 90%
- 最大投影:120インチ
- スタンド:130度調整の一体型
- 電源:Type-C給電に対応
気になる④Elfin Flip Pro|厚さ64mmの5万円切り
XGIMI Elfin Flip Proは今回の4台で最も安く、価格は49,800円。厚さ64mmと薄く、本棚に収まるサイズなのが特徴です。
主な仕様
- 解像度:1080p
- 明るさ:400 ISOルーメン
- 色域:Rec.709の113%
- 厚さ:64mm
- バッテリー:内蔵(エコモードで最大2時間)
- スピーカー:3W×2
どんな人に刺さりそうか
◎ 気になる人
- 自宅で100インチ級の大画面を試したい人
- テレビを置く場所を増やしたくない人
- キャンプや寝室でも映像を見たい人
△ 合わないかもしれない人
- 明るい部屋で常用したい人
- 設置と配線を一切したくない人
- 4Kにこだわり予算を抑えたい人
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