【気になるガジェット達】Amazfit(アマズフィット)T-Rex Dual Solar|有機EL×両面ソーラー充電の新型、国内T-Rexとの違いを整理

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今回取り上げるのは、Amazfitが9月22日に米国で発売した「T-Rex Dual Solar」。画面と背面の両面で発電する新型を、注目した4点で整理します。

結論:明るい有機ELとソーラー充電を両取りした新しいT-Rex。ただし日本発売は未定。
日本での発売日と価格は未発表です。今すぐ欲しいなら、国内のT-Rex 3 ProかUltra 2が現実的です。購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。

Amazfit T-Rex Dual Solar/米国価格 649.99ドル

日本での発売日と価格は未発表(2026年9月25日時点)

公式ページ(英語)

Amazfit T-Rex Dual Solar
画像:Amazfit
目次

Amazfit(アマズフィット)とは|Zepp Health傘下のウェアラブルブランド

AmazfitはZepp Health傘下のスマートウォッチブランド。T-Rexはアウトドア向けのタフなシリーズです。以下、注目した4点を紹介します。

気になる①両面ソーラー充電|背面なら最大51日

T-Rex Dual Solarの背面
画像:Amazfit

画面側に加え、ガラスセラミック製の背面でも発電します。背面の受光面積は画面側の2倍以上で、腕から外して日に当てる使い方です。電池が空の状態からでも、太陽光で起動できるとしています。

主な仕様

  • 通常使用:最大25日
  • 画面側ソーラー併用:最大34日
  • 背面ソーラー併用:最大51日
  • 日照条件:5万ルクスを1日3時間
  • 専用モード:Solar Priority Mode

気になる②1.32インチ有機EL|ピーク3,000ニト

T-Rex Dual Solarの有機EL画面
画像:Amazfit

画面はフルカラーの有機ELで、ピーク輝度は3,000ニト。Amazfitは、有機ELとソーラーを両立した初のスマートウォッチとしています。

主な仕様

  • 画面:1.32インチ AMOLED
  • 解像度:466×466
  • 画素密度:353ppi
  • ピーク輝度:3,000ニト
  • カバー:サファイアガラス

気になる③地図とGPS|高精度モードで最大41時間

T-Rex Dual Solarの地図表示
画像:Amazfit

フルカラーの基本地図を最初から収録し、等高線やスキー場の地図は追加でダウンロードします。ルート作成と自動リルートは時計だけで完結します。

主な仕様

  • 測位:デュアルバンド・6衛星
  • 高精度GPS:最大41時間
  • 地図:基本地図をプリロード
  • ルート保存:最大100本
  • 防水:10ATM
  • 重さ:69g(本体のみ)

気になる④国内で買えるT-Rexとの違い|3 ProとUltra 2

Amazfit T-Rex 3 Pro
画像:GGCの動画より

日本で今買えるのは、ソーラー非搭載のT-Rex 3 ProとT-Rex Ultra 2です。公式ストア価格は3 Pro 48mmが59,900円、Ultra 2が89,900円です。

▶ 動画で見る:【完結編】Amazfit T-Rex 3 Proレビュー|海・山・街“全部これ一本”の真実

主な仕様

  • ソーラー充電:Dual Solarのみ
  • Dual Solarの画面:1.32インチ
  • 3 Pro 48mmの画面:1.5インチ
  • Ultra 2の画面:1.5インチ
  • 3 Pro 48mmの電池:通常最大25日
  • Ultra 2の電池:通常最大30日

国内で買えるT-Rex(ソーラー非搭載)

Amazfit T-Rex 3 Pro 48mm

T-Rex 3 Pro 48mm/公式ストア価格 59,900円

Amazfit T-Rex Ultra 2

T-Rex Ultra 2/公式ストア価格 89,900円

どんな人に刺さりそうか

◎ 気になる人

  • 充電しにくい山行やキャンプが多い人
  • 有機ELの見やすさを譲れない人
  • 予備バッテリーの荷物を減らしたい人

△ 合わないかもしれない人

  • 今すぐ国内で買いたい人
  • 1.5インチの大きな画面がほしい人
  • 着けたままで51日を期待する人

※電池持ちはAmazfitの計測値です。ソーラー併用は5万ルクスの光を1日3時間当てた場合で、環境により変わります。ソーラー充電はUSB充電の代わりにはならないとAmazfitは注記しています。

※「両面ソーラー充電を備えた初のAMOLEDスマートウォッチ」はAmazfitの発表です。3,000ニトは低温モード時と電池残量30%未満では出ません(Amazfit公式の注記)。仕様は米国版のもので、日本発売時に変わる可能性があります。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。記載の価格・仕様は執筆時点(2026年9月25日)にAmazfitの米国公式サイト・日本公式ストア・プレスリリースで確認したもので、変動する場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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