【気になるガジェット達】AWOL Vision(エーウォル ビジョン)の4K超短焦点プロジェクター Aetherion|壁から約15.8cmで100インチ、Makuakeで超早割

※生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。

今回取り上げるのはAWOL Visionの4K超短焦点プロジェクター「Aetherion」。8月18日にMakuakeで先行予約が始まりました。注目した4点に整理します。

結論:Aetherionは「壁際に置くだけで100インチ超」を狙う人向けの、上位クラスの超短焦点機。
MaxとProの違いは明るさだけで、超早割は数量限定です。米Kickstarterで約30億円を集めた実績があります。購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。

AWOL Aetherion Max/Pro/Makuake超早割 369,800円/309,800円(税込)

8月18日〜10月21日・数量限定・お届け9月末予定

ほかのAWOL Vision製品(Valerionシリーズ・スクリーン)を見るなら → Amazon公式ストア

目次

AWOL Vision(エーウォル ビジョン)とは|米国発のホームエンターテインメントブランド

AWOL Visionは2020年設立、米フロリダ州に本社を置くホームエンタメブランドです。長焦点のValerionと超短焦点のAetherionの2ラインがあります。以下、注目した4点を紹介します。

気になる①超短焦点|壁から約15.8cmで100インチ

AWOL Aetherionをリビングのテレビ台に置いて100インチ級を投写している使用イメージ
画像:AWOL Vision提供

Aetherionは投射比0.2:1の超短焦点で、壁から約15.8cmの距離で100インチを投写します。テレビ台に置くだけで済み、天吊りや距離の確保がいりません。

主な仕様

  • 投射比:0.2:1
  • 投写サイズ:80〜200インチ
  • 80インチ:壁から約7.6cm
  • 100インチ:壁から約15.8cm
  • 120インチ:壁から約24cm
  • 本体サイズ:562×323×139.5mm

気になる②RGBレーザーとPixelLock|200インチでも4K

AWOL Aetherion Max(ダークガンメタル)の本体
画像:AWOL Vision提供

光源はRGB3色レーザーで、色域は110% Rec.2020です。「PixelLock」で200インチまで4Kの精細さを保ちます。虹色のにじみを抑える「Anti-RBE」も搭載しています。

主な仕様

  • 光源:RGBトリプルレーザー
  • 解像度:4K UHD
  • 色域:110% Rec.2020
  • ネイティブコントラスト:6,000:1
  • HDR:Dolby Vision・HDR10+
  • 認証:IMAX Enhanced・Filmmaker Mode

気になる③ゲーム対応|VRRと最速1msの低遅延

AWOL Aetherionのキービジュアル。対応規格ロゴ(Dolby Vision・IMAX Enhanced・HDR10+など)
画像:AWOL Vision提供

VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)に対応し、最速1msの応答をうたいます。Google TV 14.0を内蔵し、Netflixなども本体だけで見られます。

主な仕様

  • VRR:対応(1080pまで)
  • 低遅延:ALLMで最速1ms
  • リフレッシュレート:最大240Hz
  • ゲーム向けHDR:Dolby Vision Gaming
  • OS:Google TV 14.0
  • 端子:HDMI×3(1つはeARC対応)

気になる④MaxとProの違い|超早割は最大48%OFF

AWOL Aetherion MaxとProの比較表(明るさ・想定環境・価格)
画像:AWOL Vision提供

2モデルの違いは明るさで、Maxが3,300 ISOルーメン、Proが2,600 ISOルーメンです。明るいリビングならMax、照明を落とせる部屋ならProの住み分けです。超早割は数量限定です。

主な仕様

  • Max:3,300 ISOルーメン
  • Pro:2,600 ISOルーメン
  • Max超早割:369,800円(48%OFF)
  • Pro超早割:309,800円(44%OFF)
  • Max+100インチ電動ALRスクリーン:629,600円
  • 保証:お届けから2年(Makuake限定)

どんな人に刺さりそうか

◎ 気になる人

  • 100インチ超の画面を壁際に置きたい人
  • 昼間の明るいリビングで大画面を見たい人
  • ゲームの遅延にもこだわりたい人

△ 合わないかもしれない人

  • 予算30万円未満でプロジェクターを探す人
  • 天吊りや長焦点機がすでにある人
  • クラファン形式に抵抗がある人

📖 合わせて読みたい:【気になるガジェット達】GOOPASS(グーパス)のカメラ・機材レンタル|1泊2日と月額制、料金と送料を整理(プロジェクターも借りられる=買う前に試す選択肢に)

※記載の価格・仕様は執筆時点(2026年8月18日)にメーカーのプレスリリースおよびMakuakeのプロジェクトページで確認したもので、変動する場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。投写距離・VRR・最速1ms・最大240Hzなどはメーカー公表値で、解像度や接続機器など条件により異なります。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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