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今回取り上げるのは、EDIFIERのスピーカー・ヘッドホン・イヤホン4製品。机と外出先での使い分けを軸に、表示価格の高い順に紹介します。
結論:机で聴くならM60、耳を覆う形ならWH950NB Gen2。
耳をふさがない形ならComfo Bass Pro、予算重視でノイキャンを選ぶならX5 Pro Gen2。
価格はクーポン適用前の表示額です。
購入判断の際は公式ページで最新の仕様・価格をご確認ください。
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EDIFIER(エディファイア)とは|スピーカーからイヤホンまで扱う音響ブランド
EDIFIERは、スピーカーやヘッドホン、イヤホンを展開する音響ブランドです。日本向け公式ストアはEdifier Japan株式会社が運営しています。以下、4製品を価格の高い順に紹介します。
気になる①M60|机の両脇に置く小型スピーカー


M60は机まわり向けのスピーカーで、表示価格は23,980円(税込)。PCとスマホをつなぎ分けられる点が、私には気になります。耳に何も着けず、作業中に音楽を流したい人向けです。
映画に合わせて部屋を暗くしても、手を近づけると操作部が光ります。タップやスワイプで操作できるので、鑑賞中も手元でさっと調整できます。
主な仕様
- 構成:左右2台のアクティブスピーカー
- 出力:合計66W(メーカー公称)
- サイズ:幅100×高さ168×奥行147mm
- 接続:USB-C・AUX・Bluetooth 5.3
- 無線音声:LDAC(高音質の通信方式)
- 付属品:アルミ製スタンド
気になる②WH950NB Gen2|長時間再生と2台の接続切り替え


WH950NB Gen2は耳を覆うヘッドホンで、表示価格は19,990円(税込)。PCとスマホを行き来する使い方に注目です。折りたためるので、家と外の両方で使う候補になります。
通話中は周囲の雑音を抑えて声を届けるので、外出先での電話にも役立ちそうです。音楽はアプリで低音などを好みに調整でき、いつもの曲も自分に合う聴き方で楽しめます。
主な仕様
- 発音部:40mmチタンコーティング振動板
- 騒音低減:8段階に調整可能
- 再生:最大約80時間(騒音低減オフ時)
- 無線音声:LDAC・SBC
- 接続:Bluetooth 5.4・AUX
- 複数接続:2台のBluetooth機器
📖 合わせて読みたい:EDIFIER WH880NBレビュー|値段以上の音質、日常でガシガシ使える1台(同ブランドの別のヘッドホンも比較するなら)
気になる③Comfo Bass Pro|耳をふさがないイヤーカフ型


Comfo Bass Proは耳をふさがないイヤーカフ型で、表示価格は13,980円(税込)。周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい人向けです。通話時のノイズ低減に対応します。
左右を気にせず装着できるので、出かける前もさっと音楽を聴き始められます。片耳だけで家事中に音声番組を聴くなど、暮らしに合わせた使い方も選べます。
主な仕様
- 発音部:12mmダイナミックドライバー
- 音響:Dolby Audio対応
- 再生:ケース込み最大48時間
- 無線音声:LDAC・AAC・SBC
- 接続:Bluetooth 6.1
- 複数機器接続:マルチポイント対応
気になる④X5 Pro Gen2|6千円以内でノイキャンを選ぶ


X5 Pro Gen2は完全ワイヤレスイヤホンで、表示価格は5,980円(税込)。通勤用の予算を抑えつつ、周囲の騒音を減らす機能も欲しい人に合いそうです。スマホとPCをつなぐ用途にも注目しています。
スマホでゲームをするときは、音の遅れを抑えるゲームモードを選べます。短時間の充電にも対応し、出発前のすき間時間に充電を補えます。
主な仕様
- 発音部:10mmダイナミックドライバー
- 騒音低減:ハイブリッド方式
- 接続:Bluetooth 6.0
- 複数機器接続:マルチポイント対応
- 防塵・防滴:IP55
- 音の調整:アプリに4種類のプリセット
どんな人に刺さりそうか
◎ 気になる人
- デスクで耳をふさがず音楽を聴きたい人
- 外出先でも耳をふさがず音楽を楽しみたい人
- 通勤用イヤホンの予算を抑えたい人
△ 合わないかもしれない人
- 用途を決めず価格の高さだけで選ぶ人
- スピーカーを置く場所を確保できない人
- イヤーカフ型でも遮音性を重視する人
📖 合わせて読みたい:EDIFIER MR4 MKIIレビュー|80W・LDAC・XLR対応(制作向けスピーカーとの違いも知りたい人へ)
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※ANCは周囲の騒音を減らす機能です。Comfo Bass Proは通話用のノイズ低減に対応し、音楽用ANCの記載はありません。最大48時間はイヤホン12時間+ケース36時間の合計です。出力・再生時間はメーカー公表値で、音量や設定により変わります。LDACは再生側も対応が必要です。音の好みや装着感には個人差があります。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。記載の価格・仕様は執筆時点(2026年10月31日)に公式ショップで確認したもので、変動する場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。本記事は、いま注目しているガジェットを取り上げるコーナー「気になるガジェット達」の製品紹介記事です。



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