おはようございます、ガッキーです。
2026年8月22日(土)。1本目は、Razerの新型ゲーミングキーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」。薄型のロープロファイル形状のままアナログオプティカルスイッチを載せてきたモデルで、37,980円・日本では9月発売予定です。2本目は、FiiOのサブブランドSnowskyの有線ヘッドホン「Snowsky WIND PRO」。約77gのセミオープン型オンイヤーで、実売4,400円前後・8月28日発売と発表されました。3本目は、シャオミが日本国内の一部製品を9月から値上げすると発表した件。「Xiaomi 17T Pro」など複数モデルが対象で、最大2万円上がります。今日の一推しは1本目のHuntsman V3 Pro Low-profile。「薄いキーボードは反応が浅くて詰められない」という、ロープロファイル最大の弱点をスイッチごと作り替えにきたからです。
1. Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz:薄型キーボードの「浅くて詰められない」を、スイッチから作り替えてきた
1本目は、今日の一推しです。Razerが現地時間8月20日、eスポーツ向けゲーミングキーボードの新モデル「Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」を発表しました。日本での価格は37,980円で、発売は9月を予定しています。米国や欧州などではすでに販売が始まっており、日本は少し遅れての投入という形です。Razerはこの製品を「世界初のロープロファイル・アナログオプティカルeスポーツキーボード」と説明しています。心臓部は新開発の「Razer Low-profile Analog Optical Switch」で、光を使ってキーの沈み込みを連続的に読み取るリニアスイッチです。アクチュエーションポイント(反応する深さ)は0.1〜2.8mmの範囲で自分で調整でき、押し切りのキーストロークは2.8mm、押下圧は40g、耐久性は1億回とされています。キーを戻した瞬間に入力がリセットされる「ラピッドトリガー」に対応し、相反する2つのキーを同時に押したときの挙動を制御する「Razer Snap Tap」、その調整幅を持たせる「Razer Snap Flex」、押し込む深さで1つのキーに最大4つの操作を割り当てられる機能も入ります。ポーリングレートは最大8,000Hz(True 8000Hz HyperPolling)。手前側の高さは19.5mmに抑えられており、レイアウトはテンキーレス、キー配列は英語配列です。接続はUSB Type-Cの着脱式ケーブルによる有線のみで、マルチファンクションデジタルダイヤルと2つの専用ボタン、Razer ChromaによるRGBライティング、6つのプロファイルを保存できるオンボードメモリを備えます。
主なスペック:
- 製品名:Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz
- 発表日:2026年8月20日(現地時間/日本国内での報道は8月21日)
- 日本発売:2026年9月予定(米国・欧州などでは販売済み)
- 価格:37,980円(Razer直販)
- スイッチ:Razer Low-profile Analog Optical Switch(新開発・リニア)
- アクチュエーションポイント:0.1〜2.8mmで調整可能
- キーストローク:2.8mm/押下圧:40g/耐久性:1億回
- ポーリングレート:最大8,000Hz(True 8000Hz HyperPolling)
- 主な機能:ラピッドトリガー、Razer Snap Tap、Razer Snap Flex、押し込む深さで1キーに最大4操作を割り当て
- 手前側の高さ:19.5mm
- レイアウト:テンキーレス/キー配列:英語配列
- 接続:USB Type-C 着脱式ケーブル(有線のみ)
- そのほか:マルチファンクションデジタルダイヤル+専用ボタン2個、Razer Chroma RGBライティング、オンボードメモリ6プロファイル
- ――注意――
- 「世界初のロープロファイル・アナログオプティカルeスポーツキーボード」というのは、Razer自身が公式発表で使っている表現です。第三者が検証した順位ではないため、この記事ではメーカーの主張として扱っています
- 37,980円という価格が税込か税別かは、参照した媒体の間で表記が分かれていたため、この記事では税の扱いを明記していません
- 本体重量は、参照した資料で数値を確認できなかったため割愛しています
- 日本語配列モデルの有無は現時点で確認できていません。発表時点で案内されているのは英語配列です
- 日本発売が9月予定のため、Amazon・楽天市場の商品ページを直リンクで特定できませんでした。別モデル(同じHuntsman V3 Proの通常サイズ版など)へ誘導してしまうのを避けるため、この記事では購入ボタンを付けていません
ロープロファイル、つまり薄型のキーボードは、ずっと「打ちやすいけれど勝負には使いにくい」という扱いでした。理由は単純で、キーの沈み込む距離が短いぶん、反応する深さを細かく設定する余地がなかったからです。普通の高さのキーボードなら4mm前後のストロークがあって、そのなかで「1.5mmで反応させる」「2.0mmにする」と刻めます。ところが薄型は元のストロークが短いので、同じことをやると調整幅がほとんど残らない。結果として、薄型は「軽くて疲れないビジネス寄りの選択肢」に落ち着いてきたわけです。今回のHuntsman V3 Pro Low-profileは、そこにアナログオプティカルスイッチを持ち込んで、2.8mmしかないストロークの中を0.1mm刻みで使い切ろうとしています。0.1mmまで浅くできるということは、指を置いた重みだけで反応させることもできるという話で、そこにラピッドトリガーが乗ると、連打や細かい切り返しの速さがはっきり変わってきます。手前側19.5mmという薄さのおかげで、リストレストなしでも手首の角度がきつくならないのも実用的なところだと思います。ただ、冷静に見ておきたい点もいくつかあります。まず37,980円という価格。テンキーレスのキーボードとしては完全に最上位の金額で、同じラピッドトリガー対応でも磁気式(ホール効果)のキーボードなら1万円台から選べるのが今の相場です。この差額は「薄型でここまでやれる製品が他にない」という一点に払うお金なので、薄さにこだわりがないなら、素直に通常サイズのモデルを見たほうが満足度は高いはずです。次に英語配列である点。普段から日本語配列を使っている人にとって、記号の位置と変換キーまわりの違いは想像以上にストレスになります。ゲーム中は困らなくても、そのまま仕事の文章を打つとなると話が別なので、ここは事前に自分の使い方を確認しておいてほしいところです。あとは有線のみという仕様。8,000Hzという応答速度を出すための割り切りなので理屈は分かりますが、机の上をすっきりさせたい人には引っかかると思います。刺さるのは、FPSや格闘ゲームで指の速さを詰めていて、なおかつ薄いキーボードの打鍵感が好きな人。薄さにこだわりがないなら、この価格を出す理由は薄くなります。
▶ 参考:PC Watch – Razer、新開発薄型スイッチ採用でラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード / 4Gamer – 低背タイプでもラピトリ対応の有線キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」がRazerから / Razer Newsroom – Razer Introduces the Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz
2. Snowsky WIND PRO:約77gのセミオープン型オンイヤーが、4,400円前後で8月28日に出る
2本目はオーディオです。FiiOのサブブランドであるSnowskyが8月21日、有線オンイヤーヘッドホン「Snowsky WIND PRO」を発表しました。発売は8月28日、価格はオープンプライスで、実売4,400円前後の見込みです。2025年に発売されたレトロデザインの「Snowsky WIND」を、音質から仕上げまで刷新した上位モデルという位置付けになります。カラーはブラックとシルバーの2色。ドライバーは40mm径のダイナミック型で、日本製のPET複合振動板にCCAWボイスコイル、N52ネオジムマグネットを組み合わせています。形式はセミオープン(半開放)型で、専用のベントと音響ダンピングフィルターによって、開放型の抜けの良さを持たせつつ音漏れを抑える設計とされています。重量は約77g。再生周波数帯域は20Hz〜40kHzで、日本オーディオ協会(JAS)のハイレゾオーディオ認証を取得しています。ケーブルは1.2mのOFC(無酸素銅)編み込みケーブルで、端子は金メッキの3.5mm 4極ステレオミニプラグ。CTIA規格に準拠していて、インラインリモコンによる通話や再生操作にも対応します。イヤーパッドは替えが付属し、装着感や音の傾向を好みで変えられるのも特徴です。
主なスペック:
- 製品名:Snowsky WIND PRO(FiiOのサブブランド「Snowsky」)
- 発表日:2026年8月21日
- 発売日:2026年8月28日
- 価格:オープンプライス(実売4,400円前後の見込み)
- カラー:ブラック、シルバー
- 位置付け:2025年発売「Snowsky WIND」を刷新した上位モデル
- 形式:セミオープン(半開放)型オンイヤー・有線
- ドライバー:40mm径ダイナミック型(日本製PET複合振動板/CCAWボイスコイル/N52ネオジムマグネット)
- 重量:約77g
- 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz
- 認証:日本オーディオ協会(JAS)ハイレゾオーディオ認証
- ケーブル:1.2m OFC編み込みケーブル/金メッキ3.5mm 4極ステレオミニプラグ
- マイク・操作:CTIA規格準拠、インラインリモコンで通話・再生操作に対応
- 付属品:替えのイヤーパッド
- ――注意――
- 付属するイヤーパッドの色と組み合わせは、参照した媒体の間で説明が分かれていたため、この記事では「替えが付属する」という事実のみを記載しています
- インピーダンスと音圧感度は、参照した資料で数値の表記が揃わなかったため記載していません
- 8月28日発売のため、現時点でAmazon・楽天市場の商品ページを直リンクで特定できませんでした。国内の通販サイトには型番違いの前モデル「Snowsky WIND」(PROなし)が並んでおり、間違ったほうへ誘導してしまうのを避けるため、この記事では購入ボタンを付けていません
4,400円前後という値段だけ見ると「安いイヤホンの話」として流してしまいそうですが、この価格帯でセミオープン型を選べること自体が、実はけっこう珍しいと思っています。1万円を切るヘッドホンはほぼ密閉型で、耳を塞いで低音を稼ぐ設計が当たり前です。それが悪いわけではないのですが、長時間つけていると音が頭の中に詰まっている感じになって、耳が疲れてくる。セミオープンは背面を適度に開けることで、その圧迫感を抜いてくれる方式で、音の広がりと楽器の位置の分かりやすさが素直に上がります。そこに約77gという軽さが乗ってくるのも大きくて、オーバーイヤーのヘッドホンだと250g前後が普通ですから、頭と耳にかかる負担がまるで違う。在宅の作業中にずっとつけておく用途とは、かなり相性がいいはずです。ハイレゾ認証を取っている点も、この値段では素直に頑張っていると思います。ただし、セミオープンという方式そのものが向き不向きを決めるので、そこは正直に書いておきます。まず音漏れ。設計で抑えているとはいえ、密閉型よりは漏れます。電車の中や静かなオフィスで使う前提なら、この製品は選ばないほうがいい。同じ理由で、外の音もそれなりに入ってきます。集中したいのに周りがうるさい環境だと、期待した静けさは手に入りません。次にオンイヤーという形。耳を覆うのではなく耳の上に乗せる方式なので、耳が痛くなるかどうかは体質と個人差がかなり出ます。軽さは効きますが、それでも数時間つけっぱなしにすると人によっては当たりが気になるはずです。そしてノイズキャンセリングは入っていません。有線の、ごくシンプルなヘッドホンなので、そこを期待して買うと確実に外します。刺さるのは、家や自室で音楽や作業のお供に軽いヘッドホンを1本足したい人、そして密閉型の詰まった感じが苦手な人。通勤や通学で使うつもりなら、素直に密閉型かノイキャン付きを探したほうが幸せになれます。
▶ 参考:AV Watch – 「低音はオーバーイヤー級」なレトロスタイルヘッドフォン。「Snowsky WIND PRO」 / PHILE WEB – FIIO、音質から仕上げまで刷新したレトロデザインの有線オンイヤーヘッドホン「Snowsky WIND PRO」 / 価格.com – FiiO、重さ約77gのセミオープン型オンイヤーヘッドホン「Snowsky WIND PRO」
3. シャオミが9月から日本で値上げ:Xiaomi 17T Proなど、最大2万円上がる
3本目はスマホです。シャオミ・ジャパンが8月21日、日本国内で発売済みの一部製品を9月から順次値上げすると発表しました。理由として挙げられているのは、メモリ価格の高騰など製造コストの上昇です。対象は「Xiaomi 17T Pro」「POCO X8 Pro Max」「POCO X8 Pro」といったスマートフォンと、「Xiaomi Pad 8 Pro」「REDMI Pad 2 Pro」「REDMI Pad 2」などのタブレット。値上げ幅が大きいのはスマートフォン側で、Xiaomi 17T Proの12GB/256GBモデルは119,800円から139,800円へ、12GB/512GBモデルは139,800円から159,800円へと、いずれも2万円上がります。POCO X8 Proの8GB/256GBモデルは59,980円から79,980円と、こちらも2万円のアップ。POCO X8 Pro Maxの12GB/256GBモデルも79,980円から99,980円になります。タブレット側は比較的おだやかで、Xiaomi Pad 8 Proの12GB/512GBモデルが119,800円から129,800円、REDMI Pad 2の4GB/128GBモデルが27,980円から30,980円といった具合です。実施時期はシャオミブランドの製品が9月1日から、POCOブランドの製品が9月4日からとされています。なお、近日中の発表が見込まれる新モデルについては「少しでも手に取りやすい形となるよう、価格面でも最大限工夫して準備している」とコメントしています。
主な内容:
- 発表:シャオミ・ジャパン(2026年8月21日)
- 実施:2026年9月1日から順次(POCOブランドは9月4日から)
- 理由:メモリ価格の高騰など、製造コストの上昇
- Xiaomi 17T Pro 12GB/256GB:119,800円 → 139,800円
- Xiaomi 17T Pro 12GB/512GB:139,800円 → 159,800円
- POCO X8 Pro Max 12GB/256GB:79,980円 → 99,980円
- POCO X8 Pro Max 12GB/512GB:89,980円 → 109,980円
- POCO X8 Pro 8GB/256GB:59,980円 → 79,980円
- POCO X8 Pro 8GB/512GB:69,980円 → 89,980円
- POCO X8 Pro 12GB/512GB:74,980円 → 94,980円
- Xiaomi Pad 8 Pro 12GB/512GB:119,800円 → 129,800円
- Xiaomi Pad 8 Pro 8GB/128GB:89,980円 → 94,980円
- REDMI Pad 2 Pro 6GB/128GB:42,980円 → 44,980円
- REDMI Pad 2 4GB/128GB:27,980円 → 30,980円
- ――注意――
- ここに挙げた価格はシャオミ・ジャパンが告知した「メーカー希望小売価格」の変更です。Amazonや家電量販店など販売店ごとの実売価格が、同じ日に同じ幅で変わることを保証するものではありません
- モデルごとの実施日(9月1日/9月4日)は、シャオミ・ジャパンの告知を伝える各媒体の記載に基づいています。購入前には、メーカーの案内で最新の状況を確認してください
- 対象製品は上記のほかにも案内されている可能性があります。この記事では複数の媒体で確認が取れたモデルのみ記載しています
製品の発表ではなく値上げの話をわざわざ3本目に入れたのは、これが今いちばん「自分の財布に直接効く」ニュースだと思ったからです。2026年に入ってから、メモリの価格高騰はスマホやPCの値段を押し上げ続けています。今回のシャオミの発表が重いのは、これから出る新製品の話ではなく、すでに売られている製品の値札を書き換えるという点です。ふつう、発売済みの端末は時間が経つほど安くなっていくもので、「もう少し待てば下がるだろう」と考えて買い時を先送りしてきた人は多いはず。その前提が逆を向いたわけで、ここは素直に受け止めたほうがいいと思います。特にXiaomi 17T ProとPOCO X8 Proの2万円は、率にすると15%前後の上げ幅で、ミドル〜ハイクラスの端末としてはかなり大きい。シャオミの強さは「同じ性能をよそより安く出してくる」ところにあったので、その武器が2万円ぶん削られると、他社の同価格帯と比べたときの見え方も変わってきます。ただ、慌てて買うべきかというと、そこは分けて考えてください。今回変わるのはメーカー希望小売価格であって、店頭やAmazonの実売価格が同じ日に同じ幅で上がると決まったわけではありません。実際、Xiaomi 17T Proは執筆時点でも定価より下の値段が付いています。すでに「この機種を買う」と決めていた人にとっては、9月を待つ理由がなくなったという話で、まだ迷っている段階なら、値上げに追われて機種選びを妥協するほうが損です。もうひとつ、シャオミが「近日発表の新モデルは価格面でも最大限工夫する」と言い添えている点も見逃せません。裏を返せば、9月以降に出てくる新機種のほうが価格対性能で有利になる可能性があるということなので、急ぎでないなら、そちらを見てから決めるのも十分ありだと思います。刺さるのは、すでにXiaomi 17T ProやPOCO X8 Proに狙いを定めていて、8月中に動ける人。まだ比較の段階なら、9月の新モデルまで含めて見たほうが納得のいく買い物になるはずです。
▶ 参考:ケータイ Watch – シャオミが一部製品を9月に値上げ、「Xiaomi 17T Pro」などが対象 / ITmedia Mobile – Xiaomiが一部のスマホ/タブレットを9月から順次値上げ 「Xiaomi 17T Pro」は2万円アップ / 気になる、記になる… – Xiaomi、一部のスマホ・タブレット製品を9月1日より順次値上げへ
今日の一推しはRazer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHzです。薄型キーボードは「打ちやすいけれど、反応する深さを細かく設定する余地がない」という理由で、ずっと競技向けの選択肢から外れてきました。この製品は新開発のアナログオプティカルスイッチで、2.8mmしかないストロークの中を0.1〜2.8mmまで調整できるようにしてきたのが要点です。ラピッドトリガーと8,000Hzのポーリングレートも揃っていて、手前側19.5mmという薄さで手首の角度もきつくなりません。刺さるのは、FPSや格闘ゲームで指の速さを詰めていて、なおかつ薄いキーボードの打鍵感が好きな人です。逆に、薄さそのものにこだわりがないなら37,980円は高い買い物になります。ラピッドトリガー対応というだけなら磁気式で1万円台から選べるので、そこは比べてから決めてください。キー配列が英語配列である点、接続が有線のみである点も、購入前に自分の使い方と照らし合わせておきたいところです。
📅 次の注目日程:8月28日 Snowsky WIND PRO 発売/9月1日 シャオミブランド製品の値上げ実施(POCOブランドは9月4日)/9月 Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz 日本発売予定
今日は、薄型キーボードの弱点をスイッチから作り替えてきたRazer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz、4,400円前後で買えるセミオープン型のSnowsky WIND PRO、そしてシャオミが9月から実施する日本国内での値上げをピックアップしました。シャオミの端末を検討中の方は、対象モデルかどうかだけ先に確認しておくと動きやすいと思います。それでは今日も良い一日を!
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