おはようございます、ガッキーです。
2026年8月2日(日)。正直に言うと、昨日8月1日(土)は「今日から買える新製品」がかなり少ない一日でした。週末は国内メーカーの発表が薄くなるので、こういう日はどうしても海外発の情報が主役になります。ただ、その中身は決して弱くありません。とくに、円形スマートウォッチの元祖であるモトローラが、本格モデルで戻ってきそうな画像が出てきたのは、私としてはかなりテンションが上がりました。そこで今日は、1本目に、モトローラの未発表スマートウォッチ「Moto Watch Ultra」の流出画像、2本目に、昨日8月1日から日本でも実施された「Xbox Series X|S」の3万円値上げ、そして3本目に、グーグル初の紛失防止タグとみられる「Pixel Tag」の製品画像流出という並びでいきます。スマートウォッチ・ゲーム機・紛失防止タグと、ジャンルは散らしました。今日の一推しは、1本目のMoto Watch Ultra。スマートウォッチ市場に、久しぶりに「元祖」が本気で戻ってくるかもしれないニュースだからです。なお今日は3本中2本が発表前のリークになります。週末で王道の新製品発表が揃わなかったための構成なので、そこは正直に先にお伝えしておきます。
- Motorola Watch Ultra:モトローラの未発表スマートウォッチの画像が流出。46mmステンレスケース、回転クラウン、GPS+LTE、IP68+50m防水。円形スマートウォッチの元祖が本格モデルで復帰か ※発表前のリーク
- Xbox Series X|S:8月1日から日本でも値上げを実施。1TBの3モデルが一律3万円アップで、Series Xのディスクモデルは117,980円に
- Google Pixel Tag:グーグル初の紛失防止タグとみられる製品画像が流出。型番GA12506、縦長の楕円形でスピーカー内蔵。日本時間8月13日の「Made by Google」で発表か ※発表前のリーク
1. Motorola Watch Ultra:モトローラの未発表スマートウォッチの画像が流出。46mmステンレスケース、回転クラウン、GPS+LTE、IP68+50m防水。円形スマートウォッチの元祖が本格モデルで復帰か ※発表前のリーク
まずは、今日の一推しから。モトローラの未発表スマートウォッチ「Motorola Watch Ultra」とみられる製品画像が流出し、8月1日に各メディアが一斉に報じました。最初に画像を出したのは海外メディアのThe Mac Observerで、内容は製品のマーケティング用画像とされています。画像から読み取れているのは、まず本体。ケースは46mmのステンレススチール製で、円形ディスプレイの周囲には数字が刻まれたベゼルが配置されています。10時の位置に大きな回転式クラウン(リューズ)があり、そこにモトローラのロゴが入っているのが特徴で、4時の位置には物理ボタンも見えます。裏蓋の刻印がかなり情報量が多くて、「46mm Stainless Steel Case」「WR-50m」「IP68」「GPS」「LTE」と並んでいます。つまり50m相当の耐水性能(5ATM)とIP68の防塵防水、GPS内蔵、そしてLTE対応ということになります。LTEを積んでいるなら、スマホを持たずに単体で通信できるタイプです。裏面には心拍などを測るための大きめの光学センサー群も確認でき、充電は4ピンのマグネット式コンタクト。ワイヤレス充電ではなく、専用の充電クレイドルを使う方式とみられます。バンドは赤いステッチが入ったレザーのものが装着された状態で写っています。一方で、搭載OS(Wear OSなのか独自OSなのか)、バッテリー持ち、価格、発売時期、発売される国——このあたりはいずれも不明です。モトローラ自身はまだ何も発表していません。
主なスペック:
- 製品:Motorola Watch Ultra(スマートウォッチ)※正式発表前のリーク
- リーク元:The Mac Observer が公開したマーケティング画像(日本時間8月1日に各メディアが報道)
- ケース:46mm ステンレススチール
- ディスプレイ:円形/周囲に数字入りベゼル
- 操作系:10時位置に回転式クラウン(モトローラロゴ入り)、4時位置に物理ボタン
- 裏蓋の刻印:46mm Stainless Steel Case/WR-50m/IP68/GPS/LTE
- 防水・防塵:50m相当の耐水性能(5ATM)+IP68
- 通信:GPS内蔵、LTE対応
- センサー:背面に大型の光学センサー群(ヘルス・フィットネス計測用とみられる)
- 充電:4ピンのマグネット式コンタクト(専用クレイドル方式とみられる)
- バンド:赤いステッチ入りのレザーバンドが画像に写る
- 搭載OS/バッテリー/価格/発売日/発売地域:いずれも不明
個人的に、これは「円形スマートウォッチの元祖が、ようやく本気の場所に戻ってくるかもしれない」という点でワクワクするニュースでした。モトローラは2014年の「Moto 360」で、丸い画面のスマートウォッチという形を世に定着させたメーカーです。今の丸型スマートウォッチの見た目は、正直あそこから始まっていると言っていいと思います。ただ、その後のモトローラのウォッチは、実売1万円前後の実用モデルが中心でした。悪くはないけれど、「これが欲しくて選ぶ」という主役級ではなかったのが正直なところです。それが今回、いきなり46mmのステンレスケースにLTEとGPSを積んで、回転クラウンまで付けてきた。これは明らかに上位帯を狙った作りです。名前に「Ultra」が付いているのも、サムスンのGalaxy Watch Ultra2あたりを真正面から見ているのだろうな、と感じます。私が個人的にいちばん好きなのは、10時位置の回転クラウンです。スマートウォッチって、画面が汗や水で濡れるとタッチが効かなくなるんですよね。運動中や雨の日に、指がすべって操作できなくてイラッとする経験は、使っている人なら必ずあるはずです。物理的に回して操作できるダイヤルがあると、そこが一気に解決します。しかも数字入りのベゼルという見た目は、素直にアナログ時計っぽくてかっこいい。「スマートウォッチはどれも同じ見た目で面白くない」と思っている人には、けっこう刺さるデザインだと思います。ただし、正直に注意点を3つ。まず、これは全部リークの段階の話です。モトローラは公式には一言も発表していませんし、製品名すら「Watch Ultra」で確定というわけではありません。次に、耐水性能は50m相当(5ATM)で、比較対象になりそうなサムスンのGalaxy Watch Ultra2が10ATM対応であることを考えると、水まわりのスペックでは一段下です。ダイビングのような使い方まで想定するなら、そこは差が出ます。そして最大の未知数が、搭載OS。Wear OSなのか、モトローラ独自のOSなのかで、使い勝手はまったく別物になります。アプリが自由に入るのか、それともバッテリー持ち優先で機能を絞るのか——ここが分からないうちは、「良さそう」以上の評価はできません。価格も発売時期も日本で出るかも未定なので、今日の時点では購入ボタンはなしでいきます。続報を待ちたい1本です。
▶ 参考:スマホダイジェスト – Motorola Watch Ultraの画像が流出、46mmケースやGPS・LTE対応が判明 / GSMArena – Motorola Watch Ultra renders leak / Android Authority – Motorola Watch Ultra leak reveals premium stainless steel design
2. Xbox Series X|S:8月1日から日本でも値上げを実施。1TBの3モデルが一律3万円アップで、Series Xのディスクモデルは117,980円に
2本目は、ゲーム機を検討している人には無視できないニュースです。マイクロソフトが8月1日、日本国内でも「Xbox Series X|S」の価格改定(値上げ)を実施しました。値上げ幅がかなり大きくて、1TBの3モデルがそろって3万円のアップです。具体的には、ディスクドライブを搭載した「Xbox Series X 1TB」が87,980円から117,980円へ。ディスクドライブのない「Xbox Series X 1TB オールデジタル」が79,980円から109,980円へ。「Xbox Series S 1TB」が67,480円から97,480円へ(いずれも税込)。3モデルとも、きれいに30,000円ずつ上がった形になります。マイクロソフトは6月下旬の時点で、全世界での値上げをすでに発表していましたが、日本国内での具体的な値上げ幅は事前にアナウンスされておらず、実施日になって金額が判明したという流れです。値上げの理由としてマイクロソフトが挙げているのは、メモリとストレージの価格高騰。ゲーム機向けのメモリ・ストレージの価格が2.5倍以上に上昇しており、2027年秋までにさらに倍増する見込みだと説明しています。あわせて、グローバルでは「Xbox Series X 2TB Galaxy Black」が販売終了になっています。なおSeries Sの512GBモデルの扱いについては、報じているメディアによって内容が分かれていましたので、この記事では触れません。気になる方は購入前に必ずご自身で最新の価格を確認してください。
主なスペック:
- 対象:Xbox Series X|S(家庭用ゲーム機)
- 値上げ実施日:2026年8月1日(日本国内)
- Xbox Series X 1TB ディスクドライブ搭載:87,980円 → 117,980円(+30,000円)
- Xbox Series X 1TB オールデジタル:79,980円 → 109,980円(+30,000円)
- Xbox Series S 1TB:67,480円 → 97,480円(+30,000円)
- 価格はいずれも税込
- グローバルでの発表:2026年6月下旬(日本国内の値上げ幅は事前非公表)
- マイクロソフトの説明:ゲーム機向けのメモリ・ストレージ価格が2.5倍以上に上昇、2027年秋までにさらに倍増する見込み
- そのほか:グローバルで「Xbox Series X 2TB Galaxy Black」が販売終了
- Series S 512GBモデルの扱い:報道によって内容が分かれているため、本記事では扱いません
個人的には、「ついにここまで来てしまったか」というのが正直な感想です。家庭用ゲーム機って、これまでずっと「本体は安く売って、ソフトやサブスクで回収する」というビジネスでした。だから発売から年数が経つほど、本体は安くなっていくのが当たり前だったんですよね。それが今は逆に上がっていく。しかも一気に3万円です。Xbox Series Xのディスクモデルは117,980円で、これはもう、そこそこのノートPCが買える金額です。原因として挙げられているメモリ・ストレージの高騰は、正直ゲーム機だけの話ではありません。スマホもPCもSSDもメモリも、今まさに同じ理由で値上がりが続いています。生成AI向けのデータセンター需要が、メモリを大量に吸い上げているのが大きな背景で、これは一企業の努力でどうにかなる問題ではないと思います。マイクロソフトが「2027年秋までにさらに倍増する見込み」と言っているのが、いちばん怖いところです。つまり今回の値上げで打ち止めとは限らない、と自分で言っているに等しいわけで。ガジェットを買うタイミングとしては、正直かなり厳しい時期に入ってきたと感じます。じゃあどうするか、という話も正直に書いておきます。もしXboxを買うつもりがあるなら、いま店頭やネット通販に残っている旧価格の在庫を探すのが、いちばん現実的な手です。価格改定はメーカー希望小売価格の話なので、販売店の手元にある在庫がすぐ全部新価格に置き換わるわけではありません。実際、記事執筆時点でもAmazonの販売価格は新しい希望小売価格より安い状態でした。ただし在庫限りなので、そこは早い者勝ちです。逆に、急いでいないなら無理に今動く必要はないとも思っています。ゲーム機は「遊びたいソフトがあるから買う」もので、値上げに焦らされて買っても、遊ぶ時間がなければ意味がありません。あと、この値上げでXbox Game Pass経由でクラウドやPCで遊ぶ選択肢のほうが相対的に有利になったのも事実です。「本体を買う」以外の遊び方も含めて、一度考え直すきっかけにしてもいいと思います。下のボタンは、本文でも触れたディスクドライブ搭載の「Xbox Series X 1TB ディスクモデル(ブラック)」のAmazonページです。オールデジタル版やSeries Sは別の商品ページになりますので、モデル名を必ず確認してから購入してください。また価格は在庫状況で日々動きますので、必ず最新の表示価格をご確認ください。
▶ 参考:Game*Spark – XBOX本体各モデルが3万円の値上げ―Series Xは10万円超え、Sは9万円超えに / 気になる、記になる… – Microsoft、「Xbox Series X|S」を各3万円値上げ / CoRRiENTE.top – 「Xbox Series X|S」本日から値上げ
3. Google Pixel Tag:グーグル初の紛失防止タグとみられる製品画像が流出。型番GA12506、縦長の楕円形でスピーカー内蔵。日本時間8月13日の「Made by Google」で発表か ※発表前のリーク
3本目は、来週すぐに答え合わせが来るニュースです。グーグル初の紛失防止タグとみられる「Pixel Tag」の製品画像が流出しました。報じたのは海外メディアの9to5Googleで、公開は現地時間の7月31日。画像は海外の販売店のリスト(掲載データ)に紛れ込んでいたものとされています。分かっているのはまず型番が「GA12506」、カラー名が「Fog Light」という点。デザインがかなり特徴的で、丸型でも四角でもなく、縦に長い楕円形です。9to5Googleは「バンドを外したFitbit Airのようなシルエット」と表現していて、サムスンのGalaxy SmartTagより縦に長いとのこと。正面の中央には大きなグーグルの「G」ロゴがあり、その下にスピーカー用の小さな穴が見えます。本体自体にキーホルダーを通すような取り付け機構は付いていないようで、アップルのAirTagと同じく、別売りのケースやホルダーに入れて使うタイプとみられます。機能面では、グーグルの「デバイスを探す」(Find Hub)ネットワークに対応し、内蔵スピーカーで音を鳴らして近くにある本体を探せると説明されています。販売店の掲載文では「コンパクト・軽量・耐久性がある」とうたわれているとのこと。発表のタイミングについては、米ニューヨークで開催される「Made by Google」イベント(現地時間8月12日/日本時間8月13日)で、Pixel 11シリーズやPixel Watch 5と一緒に登場するという見方が有力です。価格については、海外の一部メディアが販売店の掲載から約30ユーロ(およそ34ドル)という見方を伝えていますが、9to5Googleの記事には価格の記載がなく、正式な価格は未発表です。UWB(超広帯域無線)に対応するのか、電池が交換式なのか充電式なのかも不明のままです。
主なスペック:
- 製品:Google Pixel Tag(紛失防止タグ)※正式発表前のリーク
- 情報源:9to5Google(現地時間2026年7月31日公開)/海外の販売店の掲載データに含まれていた画像
- 型番:GA12506
- カラー名:Fog Light
- 形状:縦に長い楕円形。中央に大きな「G」ロゴ、その下にスピーカー用の穴
- 取り付け:本体に取り付け機構はなく、ケースやホルダーに入れて使うタイプとみられる
- 対応ネットワーク:グーグルの「デバイスを探す」(Find Hub)
- 機能:内蔵スピーカーで音を鳴らして探せる
- 発表予定:Made by Google(現地時間8月12日/日本時間8月13日)でPixel 11シリーズ・Pixel Watch 5と同時とみられる
- 価格:未発表(海外の一部メディアは約30ユーロ=およそ34ドルという見方を伝えているが未確定)
- UWB対応の有無/電池が交換式か充電式か:不明
- 日本での発売:未発表
個人的に、これは「Androidユーザーが、ようやく安心してタグを選べるようになるかもしれない」という点で歓迎したいニュースです。紛失防止タグって、iPhoneユーザーにはAirTagという完全な正解があるんですよね。純正で、iPhoneの「探す」にそのまま乗って、世界中のiPhoneが電波を拾ってくれる。迷う理由がありません。ところがAndroid側は、ずっとサードパーティ製に頼るしかなかった。グーグルの「デバイスを探す」ネットワーク自体は動いているのに、肝心のグーグル純正タグが存在しなかったわけです。そこにグーグル自身が出してくるなら、これは素直に大きいと思います。形が縦長の楕円というのも、実は地味に理にかなっていると感じました。AirTagのような丸い形は、財布に入れると意外とかさばるんですよね。縦長なら、カードケースの隙間やバッグの内ポケットに滑り込ませやすいはずです。スピーカーが付いているのも実用上は重要で、「家のどこかにはあるんだけど見つからない」という一番よくある場面では、地図よりも音のほうが圧倒的に速いです。ただし、正直に注意点も。まず、これも全部リークの段階の話です。グーグルは何も発表していませんし、製品名が「Pixel Tag」で確定という保証もありません。そして私がいちばん気にしているのが、UWBに対応するかどうか。UWBに対応していると、「あと2m、こっちの方向」というレベルの精密な追跡ができます。AirTagの体験が快適なのは、正直このUWBの精度によるところが大きいんですよね。ここが非対応だと、「だいたいこのへんにある」までしか分からず、使い勝手はかなり落ちます。現時点では対応の有無が判明していないので、期待しすぎるのは危険です。あと日本での発売も未知数。グーグルのアクセサリー類は、日本に入ってこないものや、かなり遅れて入ってくるものが普通にあります。まだ発表されていない製品なので、購入ボタンはなしでいきます。答え合わせは日本時間8月13日です。
▶ 参考:HelenTech – Google 初の紛失防止タグ「Pixel Tag」の画像が登場。Pixel 11 シリーズと同時に発表か / 9to5Google – This is the ‘Google Pixel Tag’ / Droid Life – Here’s the Google Pixel Tag
今日の一推しは、モトローラの未発表スマートウォッチ「Motorola Watch Ultra」です。決め手は「円形スマートウォッチの元祖が、久しぶりに上位帯へ戻ってきそう」というインパクト。モトローラは2014年の「Moto 360」で丸い画面のスマートウォッチを世に定着させたメーカーですが、その後は実売1万円前後の実用モデルが中心でした。それが今回、46mmのステンレスケースにGPSとLTEを積み、10時位置に回転クラウンまで付けてきた——明らかに上位帯を狙った作りです。私が推したいのは、その回転クラウン。スマートウォッチは汗や雨で画面が濡れるとタッチが効かなくなるのが定番の不満で、物理的に回せるダイヤルがあるだけで、運動中の操作性は本当に変わります。数字入りベゼルの見た目も、素直にアナログ時計っぽくてかっこいいです。ただし正直な注意点として、これは全部リークの段階の話で、モトローラは公式に何も発表していません。耐水性能は50m相当(5ATM)で、比較対象になりそうなGalaxy Watch Ultra2の10ATMより一段下です。そして最大の未知数が搭載OSで、Wear OSなのか独自OSなのかで使い勝手はまったく別物になります。価格も発売時期も日本で出るかも未定なので、今日は「続報を待つ1本」として推します。
📅 次の注目日程:8月4日(火)、CMF by Nothingが新型イヤホン「Clip Pro」を発表予定/8月6日(木)、ガーミン初の画面なしバンド型トラッカー「CIRQA Smart Band」発売(32,800円)/8月7日(金)、サムスン「Galaxy Watch9」「Galaxy Watch Ultra2」国内発売/8月13日(木・日本時間)、グーグルの新製品発表会「Made by Google」(Pixel 11シリーズ・Pixel Watch 5・Pixel Tagが登場するとみられる)。
今日は、円形スマートウォッチの元祖が上位帯に戻ってきそうな「Motorola Watch Ultra」、日本でも3万円上がってしまった「Xbox Series X|S」、そして日本時間8月13日に答え合わせが来る「Google Pixel Tag」の3本をピックアップしました。週末で新製品の発表自体は少ない日でしたが、8月は発表イベントが立て込む月なので、ここからしばらくは忙しくなりそうです。気になるものがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!
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