【2026/8/15】今日のガジェット注目ニュース3選|Blackview Link 5・SENDY AUDIO Apollo PRO・HP OmniBook 3 14

おはようございます、ガッキーです。

2026年8月15日(土)。お盆のど真ん中ですが、昨日は毛色の違う新製品が3本出てきました1本目は、Android 17を積んで昨日発売されたばかりのタブレット「Blackview Link 5」。キーボードもマウスもペンも全部入りで、発売記念価格が2万2,999円という値付けです。2本目は、SENDY AUDIOの平面磁界型ヘッドホン「Apollo PRO」。78mm径の新型ドライバーで、6万6,000円・8月22日発売。そして3本目は、日本HPの「HP OmniBook 3 14」価格.com限定モデル。Snapdragon X搭載で最大45時間駆動、9万9,800円からという構成です。今日の一推しは1本目のBlackview Link 53本の中で唯一「今日そのまま買える」うえに、値引き期間が8月31日までと区切られているからです。

目次

1. Blackview Link 5:Android 17を積んだ11型タブレットが、付属品全部入りで2万2,999円

1本目は、今日の一推しです。Blackviewが8月14日、11型のAndroidタブレット「Blackview Link 5」を国内で発売しました。通常価格は39,999円(税込)ですが、発売記念として8月31日まで22,999円(税込)で販売されています。いちばんの特徴はOSに「Android 17」を採用していること。メーカーはAndroid 17の正式認証を受けた状態で出荷される世界初のタブレットとしています。同社発表による。画面は11型のHD IPS液晶、プロセッサはAllwinner A537オクタコア(最大2.0GHz)、ストレージは128GBでmicroSDにより最大2TBまで拡張できます。バッテリーは8,300mAhで18WのUSB-C急速充電に対応。Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、Widevine L1に対応し、NetflixなどのHD再生も条件を満たします。そしてワイヤレスキーボード・マウス・スタイラスペン・保護ケース・強化ガラスフィルム・有線イヤホンが最初から同梱されます。

主なスペック:

  • 製品名:Blackview Link 5
  • 発売:2026年8月14日(金)
  • 価格:通常39,999円(税込)/発売記念価格 22,999円(税込・8月31日まで)
  • OS:Android 17
  • ディスプレイ:11型 HD IPS液晶(TÜV SÜD ブルーライト低減認証)
  • プロセッサ:Allwinner A537 オクタコア(最大2.0GHz)
  • ストレージ:128GB(microSDカードで最大2TBまで拡張可)
  • バッテリー:8,300mAh/18W USB-C急速充電
  • 通信:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4
  • DRM:Widevine L1対応
  • 同梱品:ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス、スタイラスペン、保護ケース、強化ガラスフィルム、有線イヤホン
  • ――注意――
  • メモリ(RAM)容量は、メーカー発表・報道各社・販売ページで表記が食い違っていたため、この記事では数値を書いていません。購入前に販売ページの表記を必ずご確認ください

この手の「格安タブレット+付属品全部入り」は毎月のように出てくるので、正直それだけならここでは取り上げません。今回いちばん引っかかったのはAndroid 17を最初から積んできたという点です。普通、最新のAndroidが真っ先に載るのはハイエンド機で、2万円台のエントリータブレットは1〜2世代前のOSで出てくるのが通例でした。そこを逆張りしてきたわけで、「型落ちOSで買って、そのまま更新が来ない」という格安タブレット最大の地雷を、入口で回避していることになります。これは価格以上に効く部分だと思います。キーボード・マウス・ペンが全部入って2万2,999円というのも、子ども用や実家用、あるいは「動画とブラウザだけの2台目」を探している人にはかなり刺さる構成です。ただし、期待しすぎないほうがいい部分もはっきり書いておきます。まず画面がHD解像度なので、11型に引き伸ばすと精細感は今どきの水準ではありません。文字を長時間読む使い方だと粗さが気になるはずです。プロセッサのAllwinner A537も動画・ブラウザ・電子書籍あたりが守備範囲で、重いゲームや複数アプリの同時進行には向きません。そして今回いちばん引っかかったのがメモリ容量の表記で、メーカー発表・報道各社・販売ページで数字が揃っていませんでした。ここは推測で埋めずに、買う前に販売ページの表記を自分の目で確認してほしいと思います。おすすめできるのは、「Android 17でしばらく戦える2台目が、2万円台で欲しい」という人。メイン機として使うつもりなら、この価格帯ではなくもう少し上を見たほうが後悔しません。

▶ 参考:PR TIMES(Blackview) – Android 17搭載11インチタブレット「Blackview Link 5」発売、8月31日まで22,999円の発売記念価格で販売ASCII.jp – Android 17搭載タブレット「Blackview LINK 5」登場、11インチ大画面と8,300mAhバッテリーを搭載ウインタブ – Blackview LINK 5、Android 17を搭載するエントリータブレット、Amazonで販売開始

2. SENDY AUDIO Apollo PRO:78mm径の平面磁界型を積んだ6万6,000円のオープン型ヘッドホン

2本目はオーディオです。アユートが8月14日、SENDY AUDIOのオープン型ヘッドホン「Apollo PRO」を発表しました。発売は8月22日(土)、価格は66,000円(税込)。同社直販の「アキハバラe市場」および正規販売店で取り扱われます。2024年に出たエントリークラスの平面磁界型「Apollo」を、最新技術で全面的に作り直したモデルという位置づけです。心臓部は新開発の78mm径プラナーマグネティック(平面磁界型)ドライバー。振動板には厚さ800nm未満の磁性層を挟んだサンドイッチ構造を採用し、EB(電子ビーム)蒸着でアルミ回路をナノスケールで成膜することで、応答速度と解像度を高めたとしています。重量は約354gで、この口径の平面磁界型としてはかなり軽い部類です。ハウジングはゼブラウッドに航空機用アルミパーツの組み合わせ。接続は3.5mm×2の着脱式コネクターで、標準ケーブルは4.4mmバランスプラグ(約1.8m・2重シールド)。4.4mm→3.5mm変換ケーブルと3.5mm→6.35mm変換プラグ、麻布ポーチ、レザーキャリングケースが付属します。

主なスペック:

  • 製品名:SENDY AUDIO Apollo PRO(SDA-APOLLO-PRO)
  • 発表:2026年8月14日/発売:2026年8月22日(土)
  • 価格:66,000円(税込・メーカー希望小売価格)
  • 形式:オープン(開放)型ヘッドホン
  • ドライバー:78mm径 プラナーマグネティック(平面磁界型)
  • 振動板:ナノスケール複合振動板(磁性層は厚さ800nm未満のサンドイッチ構造/EB蒸着でアルミ回路を成膜)
  • 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz
  • インピーダンス:27Ω
  • 感度:93dB
  • 重量:約354g
  • ハウジング:ゼブラウッド+航空機用アルミニウムパーツ
  • 接続:3.5mm×2 着脱式コネクター/標準ケーブルは4.4mmバランスプラグ(約1.8m・2重シールド設計)
  • 付属品:4.4mm→3.5mm変換ショートケーブル、3.5mm→6.35mm変換プラグ、麻布ポーチ、レザーキャリングケース
  • 販売チャネル:アユート直販「アキハバラe市場」および正規販売店
  • ――注意――
  • 発売前のため、執筆時点ではAmazon・楽天の商品ページが確認できませんでした。この記事では購入ボタンを付けていません

平面磁界型のヘッドホンは、音は良いけれど「とにかく重い」というのが長年の弱点でした。400g、500gは当たり前で、1時間つけていると首と側頭部にはっきり負担が来る。今回のApollo PROが約354gに収まっているのは、78mm径という大口径を積んだうえでの数字なので、素直にすごいと思います。個人的に平面磁界型で最後まで悩むのはいつも音質ではなく装着時間のほうなので、ここを詰めてきたのは正しい方向だと感じます。27Ω・93dBという組み合わせも扱いやすい部類で、平面磁界型にありがちな「アンプを選ぶ」ハードルは比較的低めです。標準ケーブルが最初から4.4mmバランスというのも、この価格帯を買う層の実態に合っています。一方で、正直に書いておくとオープン型なので音は普通に外に漏れます。家で腰を据えて聴く用であって、通勤やオフィスには持ち出せません。6万6,000円という価格も、ヘッドホンとしては明確に「趣味の予算」の領域です。同じ金額でワイヤレスのフラッグシップが買えてしまうので、ノイキャンや利便性を求める人が背伸びして選ぶ製品ではないと思います。刺さるのは、「有線でじっくり聴く時間が生活の中にある」人。逆に、聴く時間の大半が移動中という人には、この方向性はまず合いません。発売は8月22日なので、実機の音を聴いてから決められるのも良いところです。

▶ 参考:AV Watch – SENDY AUDIO、平面磁界型ドライバ進化で”軽くて音質向上”「Apollo PRO」価格.com – SENDY AUDIO、ゼブラウッドと平面磁界型ドライバー採用のオープン型ヘッドホン「Apollo PRO」Stereo Sound ONLINE – SENDY AUDIO、軽量化と音質向上を両立したオープン型ヘッドホン「Apollo PRO」を、8月22日に発売

3. HP OmniBook 3 14:Snapdragon X搭載で最大45時間、価格.com限定モデルが9万9,800円から

3本目はノートPCです。日本HPが8月14日、14型ノートPC「HP OmniBook 3 14 Snapdragon X X1-26-100・8GBメモリ・512GB SSD[グレイシャーシルバー]」を価格.com限定モデルとして発表し、直販サイト「hpdirectplus」で販売を開始しました。価格はOfficeなしモデルが99,800円、Office Home & Business 2024付属モデルが124,000円です。プロセッサはArmベースのSnapdragon X X1-26-100で、バッテリー駆動は最大45時間とされています。画面は14型WUXGA(1920×1200ドット)のIPS液晶、メモリ8GB、ストレージ512GB SSD、OSはWindows 11 Home。通信はWi-Fi 6E+Bluetooth 5.3で、インターフェイスはUSB Type-C×2、USB×2、HDMI、マイク/ヘッドホンジャック。サイズは315×226×14.8mm、重量は約1.42kgです。

主なスペック:

  • 製品名:HP OmniBook 3 14(Snapdragon X X1-26-100・8GB・512GB SSD/グレイシャーシルバー)=価格.com限定モデル
  • 発表・販売開始:2026年8月14日(金)
  • 価格:99,800円(Officeなし)/124,000円(Office Home & Business 2024付属)
  • プロセッサ:Snapdragon X X1-26-100
  • ディスプレイ:14型 WUXGA(1920×1200ドット)IPS
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • バッテリー駆動時間:最大45時間
  • 通信:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
  • インターフェイス:USB Type-C×2、USB×2、HDMI、マイク/ヘッドホンジャック
  • 本体サイズ・重量:315×226×14.8mm/約1.42kg
  • ――注意――
  • 価格.com限定モデルで、販売はHP直販「hpdirectplus」に限られます。Amazon・楽天では同一構成の商品ページが確認できなかったため、この記事では購入ボタンを付けていません

この構成でいちばん目を引くのは、やはり「最大45時間」というバッテリー駆動時間です。10万円を切るノートPCの数字としては、かなり強い。ArmベースのSnapdragon Xを積んだWindows機の最大の武器がここで、1日出歩いても充電器を出さずに済むのは、実際に使うと想像以上に生活が変わります。約1.42kgという重量も、14型としては標準的で持ち出せる範囲。「軽くて、電池が減らなくて、10万円以内」という条件は、意外とちゃんと満たす機種が少ないので、そこを埋めにきた1台という見方ができます。ただ、買う前に必ず理解しておいてほしいのがArm版Windowsであるという点です。今のWindows on Armはずいぶん実用的になりましたが、それでも一部の業務用ソフト・周辺機器のドライバ・古いアプリで、動かない/動作が不安定という事例は残っています。会社支給の勤怠システムや特定のVPNクライアント、周辺機器の専用ユーティリティあたりは、事前に対応状況を調べておいたほうが安全です。もう1点、メモリが8GBというのも見ておきたいところで、ブラウザのタブを大量に開く使い方だと、ここが最初に効いてきます。おすすめできるのは、「ブラウザ・Office・動画くらいの使い方で、とにかく電池が持って軽いものが欲しい」という人。逆に、業務ソフトの都合がはっきりしない人や、写真・動画編集まで視野に入れている人は、素直にx86(Intel/AMD)搭載機を選んだほうが確実です。

▶ 参考:価格.com – 99,800円〜、Snapdragon Xを搭載した14型ノートPC「HP OmniBook 3 14」価格.com限定モデル日本HP – HP OmniBook 3 14-hz 製品詳細ウインタブ – HP OmniBook 3 14-hz、OmniBookシリーズの「バリュークラス」にSnapdragon搭載モデルが追加

⭐ 今日の一推し:Blackview Link 5(発売中・発売記念22,999円/8月31日まで)

今日の一推しはBlackview Link 5です。理由はシンプルで、今日の3本の中で唯一「今すぐ買えて、しかも値引きに期限がある」から。通常39,999円が8月31日まで22,999円、そこにキーボード・マウス・ペン・ケース・フィルムまで付いてきます。いちばん評価したいのはAndroid 17を最初から積んできたことで、格安タブレットで毎回起きる「買った時点でOSが古く、そのまま更新も来ない」という問題を入口で避けられます。ただし、これはメイン機ではありません。画面はHD解像度、プロセッサも動画とブラウザが守備範囲で、重い作業には向きません。刺さるのは「子ども用」「実家用」「寝る前の動画用の2台目」といった使い方です。そして今日いちばん伝えたいのは、メモリ容量の表記がソースによって食い違っているという点。ここは私の側で確定できなかったので数値を書いていません。買うなら販売ページの表記を必ず自分の目で確認してから——2万円台とはいえ、そこだけは押さえてほしいところです。

今日は、昨日発売されたAndroid 17タブレットのBlackview Link 5、8月22日発売の平面磁界型ヘッドホン SENDY AUDIO Apollo PRO、そしてSnapdragon X搭載で最大45時間駆動のHP OmniBook 3 14をピックアップしました。お盆の谷間でも、こうしてジャンルの違う新製品がちゃんと出てくるのは嬉しいですね。気になるものがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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