おはようございます、ガッキーです。
2026年8月21日(金)。1本目は、VITUREの新型XRグラス「VITURE Pro 2 XRグラス」。創業5周年の記念モデルで、63gの本体に左右独立の視度調整ダイヤルを載せて、49,880円で8月20日に発売されました。2本目は、ゼンハイザーの新フラッグシップ完全ワイヤレス「MOMENTUM True Wireless 5」。Bluetooth 6.0とDolby Atmosに対応し、しかもバッテリーを自分で交換できる設計になって9月3日に出ます。3本目は、EIZOの34.1型ウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」。モニターとして世界初をうたう7年間標準保証つきで、109,890円・9月18日発売と決まりました。今日の一推しは1本目のVITURE Pro 2。「メガネをかけたままだと使えない」というXRグラス最大の入り口の狭さを、本体側のダイヤルで正面から潰しにきたからです。
1. VITURE Pro 2 XRグラス:メガネなしで使える63gのXRグラスが、5万円を切って出てきた
1本目は、今日の一推しです。VITUREが8月20日、XRグラスの新モデル「VITURE Pro 2 XRグラス」を発売しました。価格は49,880円(税込)で、同社の創業5周年を記念したモデルという位置付けです。いちばんの特徴は、左右独立の近視調整ダイヤルを本体に内蔵していること。0〜-5.00Dの範囲で左右それぞれピントを合わせられるので、この範囲に収まる近視の人なら、メガネなしでそのままかけられます。本体重量は63gで、前モデルからフレームを16%薄型化、重量を20%削減。VITURE史上もっとも薄いフレームになりました。ディスプレイはソニー製のMicro-OLEDで、独自の光学技術「UltraClarity 3.0」を搭載。解像度は最大1080p(両目で3,840×1,080ドット、片目1,920×1,080ドット)、最大輝度は1,600ニト、視野角は50度という仕様です。瞳孔間距離は57〜71mmに対応します。接続はUSB-Cで、iPhone 17/16/15やAndroid、Mac、PCにつながるほか、別売のモバイルドックを使えばNintendo Switch 2/Switchにも対応。AIによる2D→3D変換機能やレンズシェードの付属も特徴です。同日には周辺機器も動いていて、「VITURE モバイルドック Mini」(16,800円)が発表されました。10,000mAhのバッテリーを内蔵しながら従来モデルより34%小型化・30%軽量化したもので、発送は11月中旬以降の予定です。ほかに「USB-C XR充電アダプター Ultra」(15,800円)と「VITURE Pro 2専用 レンズフレーム」(3,980円)の予約も始まっています。
主なスペック:
- 製品名:VITURE Pro 2 XRグラス
- 発売日:2026年8月20日(木)
- 価格:49,880円(税込)
- 位置付け:VITURE創業5周年記念モデル
- 重量:63g(前モデル比で重量20%減・フレーム16%薄型化=ブランド史上最薄)
- ディスプレイ:ソニー製Micro-OLED/光学技術「UltraClarity 3.0」
- 解像度:最大1080p(両目3,840×1,080ドット/片目1,920×1,080ドット)
- 最大輝度:1,600ニト
- 視野角:50度
- 視度調整:左右独立ダイヤル式、0〜-5.00Dに対応
- 瞳孔間距離:57〜71mm対応
- 接続:USB-C(iPhone 17/16/15・Android・Mac・PCなど)
- ゲーム機対応:Nintendo Switch 2/Switchは別売モバイルドックが必要
- そのほか:AIによる2D→3D変換、レンズシェード付属
- 販売:VITURE公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、SoftBank SELECTION、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ジョーシン、エディオン
- 同日発表の関連製品:VITURE モバイルドック Mini(16,800円・10,000mAh内蔵・34%小型化/30%軽量化・11月中旬以降発送)、USB-C XR充電アダプター Ultra(15,800円)、VITURE Pro 2専用 レンズフレーム(3,980円)
- ――注意――
- 画面サイズ(146インチ相当)とリフレッシュレート(120Hz)は、メーカーの製品ページや販売ページの表記に基づく数値です。国内のニュース記事側では触れられていなかったため、この記事では参考値として扱っています
XRグラスというジャンルは、ここ数年で「映像はきれいなのに、使える人が限られる」という状態が続いていました。理由ははっきりしていて、メガネをかけている人がそのままだと使えないからです。ほとんどの製品は、別売のインサートレンズを作るか、コンタクトに切り替えるかの二択。レンズを作るとなれば追加で1万円前後と数週間の待ち時間が発生しますし、視力が変わったら作り直しになります。Pro 2はここを本体側のダイヤルで解決しにきたわけで、0〜-5.00Dという範囲は、日本の近視人口のかなりの部分をカバーします。買ったその日に、箱を開けてダイヤルを回せば使える。この差は、スペック表の数字よりずっと大きいと思っています。63gという重さも効いてきます。XRグラスは長時間かけると鼻の付け根と耳にじわじわ効いてくる道具なので、数gの差が「1本見終わるまでかけていられるか」に直結します。フレームを16%薄くしてきたのも、見た目より掛け心地の話だと理解したほうがいいはずです。そのうえで5万円を切ってきたのは、素直に強いと思います。ただ、期待値の置き方は間違えないでください。これは空間に映像を配置するタイプの本格的なARグラスではなく、「目の前に大画面を出す」ディスプレイ系のXRグラスです。視野角50度という数字がその性格を表していて、視界いっぱいに広がるVRヘッドセットのような没入感とは別物。あくまで「持ち運べる大画面モニター」として考えるのが正解だと思います。それと、単体では動きません。映像を出す側の機器が必要で、Switch 2につなぐなら別売のモバイルドックが要るので、ゲーム目当てなら実質的な予算はもう一段上がります。近視の度が-5.00Dより強い人、そして乱視が強い人は、ダイヤルだけでは合わせきれない可能性がある点も正直に書いておきます。刺さるのは、飛行機や新幹線での移動が多くて機内の小さい画面に不満がある人、そして家族が寝たあとに自室で大画面を出したい人。据え置きの大型テレビが自由に使える環境なら、無理に置き換える製品ではありません。
▶ 参考:Impress Watch – 5万円を切る「VITURE Pro 2 XRグラス」 63gで近視調整対応 / PC Watch – VITURE、63gで同社史上最薄フレーム採用のXRグラス / PR TIMES – VITURE、5周年記念モデル「VITURE Pro 2 XRグラス」を8月20日に発売
2. MOMENTUM True Wireless 5:バッテリーを自分で交換できるフラッグシップイヤホンが9月3日に出る
2本目はオーディオです。ゼンハイザーの日本法人にあたるSonova Consumer Hearing Japanが8月20日、完全ワイヤレスイヤホンの新フラッグシップ「MOMENTUM True Wireless 5」を発表しました。発売は9月3日で、価格はオープンプライス、市場想定価格は49,940円前後です。2024年発売の「MOMENTUM True Wireless 4」の後継にあたります。カラーはGRAPHITE(グラファイト)とCREAM(クリーム)の2色。デザインは刷新され、流麗な曲面を持つ新しい形になりました。ドライバーは自社開発の7mm径ダイナミック型「TrueResponseドライバー」を1基搭載。Bluetoothは6.0準拠(Class 1)で、コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Losslessに対応します。MOMENTUMの完全ワイヤレスとしては初めてDolby Atmosに対応し、ヘッドトラッキング機能も備えます。そして今回いちばんの目玉が、バッテリーをユーザー自身で交換できる設計になったことです。ノイズキャンセリングはシリーズ最強をうたうアダプティブANCで、アダプティブ風切り音低減モードが新しく載りました。連続再生時間はイヤホン単体で最大12時間、ケース併用で最大40時間(いずれもANC OFF時)。8月20日から10月20日までに購入すると保証が1年延長され、合計2年保証になるキャンペーンも実施されます。
主なスペック:
- 製品名:MOMENTUM True Wireless 5(ゼンハイザー/販売元:Sonova Consumer Hearing Japan)
- 発表日:2026年8月20日
- 発売日:2026年9月3日
- 価格:オープンプライス(市場想定価格 49,940円前後)
- カラー:GRAPHITE、CREAM(国内は2色)
- 位置付け:MOMENTUM True Wireless 4(2024年)の後継フラッグシップ
- ドライバー:自社開発 TrueResponseドライバー(7mm径ダイナミック型/1基)
- Bluetooth:6.0準拠(Class 1)
- コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless
- 立体音響:Dolby Atmos対応(ヘッドトラッキング機能付き/MOMENTUM完全ワイヤレスとして初)
- バッテリー:ユーザー自身で交換できる設計
- 連続再生:最大12時間(イヤホン単体・ANC OFF時)/最大40時間(ケース併用・ANC OFF時)
- ノイズキャンセリング:シリーズ最強をうたうアダプティブANC/アダプティブ風切り音低減モードを新搭載
- キャンペーン:2026年8月20日〜10月20日の購入で保証1年延長(合計2年保証)
- ――注意――
- 防水・防塵のIP等級は、参照した資料で数値を確認できなかったため割愛しています
- 海外向けにはより多くのカラーが案内されていますが、この記事では国内で発表された2色のみ記載しています
- 9月3日発売の予約段階で、Amazon・楽天市場の商品ページを直リンクで特定できなかったため、この記事では購入ボタンを付けていません
スペックの並びだけ見ると「順当な後継機」に見えますが、今回の主役は音質でもコーデックでもなく、バッテリーを自分で交換できるようになったことだと思っています。完全ワイヤレスイヤホンの寿命を決めているのは、ほぼバッテリーの劣化です。2〜3年も使えば、買った当初は8時間持っていたものが3時間しか持たなくなる。音は何も悪くなっていないのに、電池だけを理由に買い替える——これがこのジャンルの当たり前でした。5万円という価格帯だと、その当たり前がかなり痛いわけです。そこに交換できる選択肢が入るのは、単なる機能追加ではなく製品の寿命そのものが変わる話だと受け止めています。Bluetooth 6.0への対応も、フラッグシップとしては素直に評価できるポイントです。aptX Losslessまで揃えたうえでDolby Atmosとヘッドトラッキングも入るので、音楽も映画も1台で完結させたい人には噛み合います。ただし、いくつか冷静に見ておくべき点があります。まず「バッテリー交換可能」が具体的にどういう手続きになるのかは、現時点で判断材料が足りません。自分で電池だけを買って入れ替えられるのか、交換用パーツがいくらで、いつまで供給されるのか。ここが詰められていないと、機能として書いてあるだけで終わる可能性もあるので、実機のレビューが出てから確認したいところです。次に価格。想定49,940円前後というのは、完全ワイヤレスとしては最上位クラスで、ソニーやAppleの主力機と真正面からぶつかる金額です。ノイズキャンセリングの効きだけで比べるなら、この2社は相当に強いので、ゼンハイザーを選ぶ理由は「音の質感」と「電池を替えて長く使える」という2点に集約されます。連続再生12時間という数字も、ANC OFF時の値である点に注意してください。ANCを入れれば当然そこから短くなります。刺さるのは、イヤホンを2〜3年でダメにしてきた経験があって、そこに一番の不満を感じている人。とにかく静かさが最優先なら、他社の主力機も並べて比べたほうがいいと思います。
▶ 参考:AV Watch – ゼンハイザー、”音楽体験を新たな次元”に導く「MOMENTUM True Wireless 5」。デザイン刷新 / ASCII.jp – 美しい中高域はさすが、「最上の音」を更新したゼンハイザーのフラッグシップ「MOMENTUM True Wireless 5」発表
3. EIZO FlexScan EV3451X:モニターで世界初の「7年保証」が、9月18日に109,890円で出る
3本目はPC周辺機器です。EIZOが8月20日、34.1型ウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」の発売日と価格を発表しました。発売は9月18日(金)、EIZOダイレクトでの直販価格は109,890円(税込)です。この製品自体は6月に発表済みで、今回のニュースは「いつ、いくらで買えるのか」が確定したという内容になります。最大の特徴は保証で、モニターとして世界初をうたう7年間の標準保証が付きます(使用時間3万時間以内という条件付き)。パネルは34.1型のUWQHD(3,440×1,440ドット)、アスペクト比21:9、曲率3,800Rの湾曲。リフレッシュレートは最大100Hz(出荷時は60Hz)、中間色応答速度は5ms、コントラスト比1,000:1、輝度350cd/m²、上下左右178度の視野角という仕様です。接続まわりが充実していて、USB Type-Cケーブル1本で映像・音声・ノートPCへの給電・USB周辺機器・有線LANまでまとめられます。LANは2.5Gigabit Ethernetに対応。DisplayPortとHDMI入力も別途備えます。2台のPCを左右に並べて同時表示できるPicture by Picture機能と、1セットのマウス・キーボードで2台を切り替えられるKVMスイッチ機能を搭載。映像制作向けにBT.709の表示モードも用意されています。省電力性も売りで、消費電力は前世代比63%減の14W、Ecoモードでは最大60%削減。ブルーライトを約80%カットし、筐体にはリサイクル材を採用しています。
主なスペック:
- 製品名:EIZO FlexScan EV3451X
- 発表日(発売日・価格の確定):2026年8月20日
- 発売日:2026年9月18日(金)
- 価格:オープンプライス(EIZOダイレクト直販価格 109,890円・税込)
- 画面サイズ:34.1型ウルトラワイド曲面(曲率3,800R)
- 解像度:UWQHD 3,440×1,440ドット/アスペクト比21:9
- リフレッシュレート:最大100Hz(出荷時設定は60Hz)
- 応答速度:中間色5ms
- コントラスト比:1,000:1/輝度:350cd/m²/視野角:上下左右178度
- 接続:USB Type-C 1本で映像・音声・給電・USB周辺機器・有線LANに対応。ほかDisplayPort、HDMI入力
- LAN:2.5Gigabit Ethernet
- マルチPC機能:Picture by Picture(2画面同時表示)、KVMスイッチ
- 表示モード:BT.709モード(映像制作向け)
- 保証:7年間標準保証(使用時間3万時間以内/モニターとして世界初をうたう)
- 省電力・環境:消費電力14W(前世代比63%減)、Ecoモードで最大60%削減、ブルーライト約80%カット、リサイクル材採用
- ――注意――
- USB Type-Cの給電W数は、参照した資料の間で「94W」と「96W」に表記が分かれていたため、この記事では具体的な数値を記載していません
- 9月18日発売のため、現時点でAmazon・楽天市場の商品ページを直リンクで特定できませんでした。別の商品へ誘導してしまうのを避けるため、この記事では購入ボタンを付けていません
10万円超えのモニターと聞くと、まず「ゲーミングでもないのに何が違うのか」と身構えると思います。今回のEV3451Xで見るべきなのは、パネルの数字ではなく7年保証のほうです。モニターの標準保証は3年か5年が相場で、そこを7年に伸ばしたうえで標準扱いにしたのは、単なるサービスではなく「7年壊れない前提で作った」という宣言に近いと受け取っています。109,890円を7年で割れば、年あたり約1万5,000円。3年ごとに3万円台のモニターを買い替える運用と比べて、思ったほど分が悪くないという見方もできます。ここが法人や、長く使う道具に投資したい個人に効く部分です。実務面で強いのは、USB Type-C 1本で全部つながること。ノートPCを持ち帰る運用をしていると、机に戻るたびに映像・電源・LAN・USB機器のケーブルを挿す作業が発生します。これが1本で済むと、地味ですが毎日効いてきます。KVMスイッチも同じ方向の機能で、会社用と個人用のPCを1組のキーボードとマウスで行き来できるのは、在宅と出社を混ぜている人にはかなり実用的だと思います。一方で、この製品が向かない人もはっきりしています。まずゲーム用途。100Hzは事務用モニターとしては十分でも、ゲーミング向けの144Hzや240Hzと比べれば見劣りしますし、そもそも出荷時は60Hz設定なので、100Hzで使うには自分で設定を変える必要があります。次に映像・写真の色にこだわる用途。BT.709モードは入っていますが、色域や色精度を突き詰めるなら同じEIZOでもColorEdgeシリーズの領域です。解像度がUWQHDである点も押さえておきたいところで、34型で3,440×1,440ということは、4Kモニターのような高精細さを期待すると肩透かしになります。これは「精細さ」ではなく「横に広い作業領域」を買う製品です。刺さるのは、表計算やコードや資料を横に何枚も並べたい人、そして会社と個人のPCを1台のモニターで行き来したい人。ゲームの滑らかさや4Kの精細さが目的なら、同じ予算でも別の選択肢を探したほうがいいはずです。
▶ 参考:PC Watch – EIZO、94W給電やKVM機能も搭載した7年間標準保証付きの34.1型湾曲モニター / エルミタージュ秋葉原 – 7年保証の34.1型UWQHD曲面液晶、EIZO「FlexScan EV3451X」発売日決定
今日の一推しはVITURE Pro 2 XRグラスです。XRグラスは「映像はいいのに、メガネの人は追加投資と待ち時間が必要」という入り口の狭さをずっと抱えてきました。Pro 2は左右独立のダイヤルで0〜-5.00Dまで合わせられるので、この範囲の近視なら箱を開けたその日から使えます。そのうえで63g・史上最薄フレーム、価格は5万円を切る49,880円。刺さるのは、移動中に機内や車内の小さい画面で我慢している人、そして家族が寝たあとに自室で大画面を出したい人です。逆に、視界いっぱいに広がる没入感を求めるなら別物で、これは「持ち運べる大画面モニター」として買う製品です。単体では動かず映像を出す機器が必要で、Switch 2につなぐなら別売のモバイルドックが要る点も、予算に入れておいてください。近視が-5.00Dより強い人や乱視が強い人は、ダイヤルだけでは合わせきれない可能性があるので、そこは事前に自分の度数を確認しておくのが確実だと思います。
📅 次の注目日程:9月3日 ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 5 発売/9月18日 EIZO FlexScan EV3451X 発売/11月中旬以降 VITURE モバイルドック Mini 発送開始
今日は、メガネなしで使えるようにしてきたVITURE Pro 2 XRグラス、バッテリーを自分で交換できるゼンハイザーのフラッグシップ MOMENTUM True Wireless 5、そしてモニターで世界初の7年保証をうたうEIZO FlexScan EV3451Xをピックアップしました。VITUREは昨日から店頭にも並んでいるので、気になる方は実際にかけてダイヤルの効きを試してみてください。それでは今日も良い一日を!
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