⚠️ PR表記:本記事はRANVOO様の提供でお送りしています。ただし、レビュー内容に関してメーカーからの指示・制限はありません。
この記事でわかること
✅ RANVOO AirJet X5の「泡で磨く」新しい洗浄体験の実力
✅ 普段使いのブラウン電動歯ブラシとの仕上がり比較
✅ 一週間使って感じた良い点・気になる点を正直にレビュー
✅ セール価格+クーポン併用のお得な買い方
今回は電動歯ブラシのレビューです。ただし、普通の電動歯ブラシではありません。
振動でも回転でもなく、「泡」で汚れを落とすという、聞いたことのないタイプ。RANVOO(ランブー)の「AirJet X5」です。
メーカーから提供いただいた案件ではありますが、実際に一週間しっかり使った上での正直な感想をお伝えします。良いところも気になるところも、忖度なしでいきます。

先に結論:ブラウンと同じツルツル感。でも磨いてる感覚が全然違う
普段はブラウンの回転式電動歯ブラシを使っている筆者ですが、このAirJet X5、仕上がりのツルツル感はブラウンと同じくらいちゃんと出ます。ここは正直びっくりしました。
何が違うかというと、「磨いている時の感覚」。ブラウンはゴリゴリ磨いている実感があるのに対し、AirJet X5は「え、こんなソフトなのに同じ仕上がりなの?」という驚きがあります。
ただし、毎日使う道具としては気になるところもあるので、そのあたりも後半で正直にお話しします。
RANVOOってどんな会社?

RANVOOは日本ではネッククーラー「AICE」シリーズで知っている方も多いかもしれません。2012年設立で、世界68カ国に展開しているハイエンド小型家電メーカーです。
特許が1,100件以上というのも驚きで、今回のAirJet X5も独自技術が詰め込まれた製品になっています。
開封・デザイン・同梱物

外箱からしてかなりしっかりしたギフトボックス仕様。プレゼントにそのまま渡せるレベルの質感です。
同梱物は本体と用途別のブラシヘッド3種類、充電ケーブル、壁掛け磁気充電器。
デザインはかなりおしゃれで、見た目は文句なし。洗面台に置いてあっても絵になります。ただ、この「見た目の良さ」と「実際の使い勝手」のギャップについては、気になるところのパートで詳しくお話しします。
核心技術「AirJet」ってなに?

| 洗浄方式 | AirJet(エアジェット)バブル洗浄 |
|---|---|
| 仕組み | 内蔵ポンプで空気を圧縮 → 水と混ぜてナノバブルを生成 |
| プラーク除去率 | 99.89%(メーカー公称) |
| 進化ポイント | AirJet Ⅱで噴射力が従来比240%アップ |
AirJetの仕組みを簡単に言うと、本体に小さなポンプが内蔵されていて、空気を圧縮して水と混ぜることで大量の微細な泡を作るというもの。
その泡が歯の表面や歯間に入り込み、弾ける時の衝撃波で汚れを浮かせて剥がします。業務用の食洗機やクリーニングの世界で使われている原理を、歯ブラシサイズに落とし込んだ製品です。
メーカー公称の数値は条件付きだとは思いますが、普段使いのブラウンと同等の仕上がりが得られるので、泡の洗浄力は体感レベルでしっかり感じられます。
使い心地:ブラウンとの違い

| 振幅角度 | 12°(一般的な製品は45〜60°) |
|---|---|
| ブラシ毛 | デュポン社製 0.01mm極細ソフト毛 |
| 感覚 | 「ゴリゴリ磨く」ではなく「泡に任せる」新感覚 |
ブラウンの回転式は良くも悪くも「磨いてます!」という感覚で、歯ぐきへの圧がそれなりにあります。
一方、AirJet X5はブラシの振幅角度が12°に抑えられており、ブラシの毛もデュポン社製の0.01mm極細毛でフワフワの触り心地。「磨いている」というより「当てている」に近い感覚なのに、磨き終わると歯がキュッキュしている。この「力をかけていないのにツルツル」というギャップが一番新鮮でした。
歯ぐきが敏感な方や、電動歯ブラシの振動が脳に響く感じが苦手な方には、かなり合うと思います。
4つのモード

| バブルモード | 泡洗浄メイン。音も比較的静か |
|---|---|
| やさしいモード | 知覚過敏の方やお子さん向け |
| クリーンモード | 毎日の標準ケア |
| ホワイトモード | コーヒーやお茶のステイン対策 |
普段はバブルモードとクリーンモードを使い分けていました。朝はクリーンモードでサッと、夜はバブルモードでじっくり、という感じ。ホワイトモードは週2〜3回程度の使用がちょうど良さそうです。
UIもカラーアニメーション対応で、今どのモードか一目で分かるのは地味にありがたいポイントです。
バッテリーと防水
| バッテリー | 最大50日間 |
|---|---|
| 充電 | Type-C急速充電(充電しながら使用OK) |
| 防水 | IPX7 丸洗い対応 |
バッテリーは最大50日。朝晩2分ずつ使っても1ヶ月半くらい充電不要で、出張や旅行にも充電器なしで持っていけます。
充電はType-Cで、充電しながら使用も可能。万が一切れても朝の歯磨きに困りません。防水もIPX7で丸洗いOK。ユーザーが地味に助かるポイントをちゃんと押さえているのは好印象です。
気になるところ(正直レビュー)

ここからが大事なパート。気になるところを正直にいきます。今回はけっこうあります。
1. ポンプ特有のメカニカルな作動音
本体内に物理的なポンプが入っているため、一般的な超音波式とは音の質が異なります。「キーン」ではなく「ブーン」という駆動音。不快ではないものの、最初は「おっ」となると思います。
2. 底面の吸気口メンテナンス
本体底面に空気を取り込む吸気口があり、ここが詰まるとバブル洗浄の性能が落ちます。たまに底面をサッと拭いてあげる必要があります。
3. タッチセンサーボタンの操作性
電源やモード切替がタッチセンサー式で、見た目は近未来的でかっこいい。ただ、毎日使う道具としては物理ボタンの方が実用的です。手が濡れた状態ではタッチ反応がもたつくことがあり、朝の忙しい時間帯にはストレスを感じることも。
4. グリップ力不足
本体全体がツルツルの素材で統一されていて、見た目はおしゃれ。しかし実際に毎日握ると滑ります。手が濡れていたり歯磨き粉がついていると余計に。持ち手のどこかにゴム素材のグリップがあるだけで使いやすさが全然変わるはずです。
5. 壁掛け充電器の取り付け方法
壁掛け充電自体はいいアイデアですが、ベース部分が両面テープで壁に貼り付ける方式。持ち家なら問題ありませんが、賃貸だとテープ跡が気になります。吸盤式やフック式の選択肢もあると嬉しいところ。賃貸の方は剥がせるタイプの両面テープに張り替えるのがおすすめです。
まとめ:泡の洗浄体験は本物。あとは「使い勝手」の磨き込みに期待

操作性やグリップ、壁掛けの取り付け方法には改善の余地があります。毎日使う道具だからこそ、「見た目のおしゃれさ」より「手に馴染む実用性」をもう少し重視してほしかったというのが本音です。
ただ、泡で磨くという洗浄体験そのものは、ちゃんと新しい。普段ブラウンでゴリゴリ磨いている筆者が「ソフトなのに同じくらいツルツルになる」と感じたのは事実です。
歯ぐきが敏感な方や、電動歯ブラシの強い振動が苦手な方には、かなりハマる選択肢だと思います。
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