⚠️ 本記事はTELESIN様よりご提供いただいた製品をもとに作成したPR記事です。評価・感想はすべて私個人の正直な意見です。
この記事でわかること
✅ 運動会で実戦投入した正直な結論
✅ マグネット固定力・操作性・内蔵バッテリーの実力
✅ ライト・ストラップ・ケースの使い勝手
✅ 気になった点・デメリット正直レポート
結論:運動会で実戦投入して大正解。質感も使い勝手もばっちり

今回はTELESIN様よりご提供いただいたマスターグリップ(カメラグリップ&冷却ケースセット)を、息子の運動会で実際に使って見たので、その感想をレビューします。
結論から言うと、「いただいて大正解だった」の一言に尽きます。
質感は想像以上で、マグネットの固定力も強く、運動会の撮影で一度も「落ちそう」と感じる瞬間がありませんでした。
✅ iPhoneをカメラとして使う体験を底上げしてくれる製品
グリップがあるだけでホールド感・安定感が激増。来年の運動会でもメインで使いたいと思えるクオリティです。
開封・同梱物チェック

外箱は英語と中国語のみの表記。フル装備セットの同梱物は以下のとおりです:
- カメラグリップ本体(3200mAhバッテリー内蔵)
- iPhoneケース(グラフェン素材・放熱設計)
- レンズカバー(マグネット+スライド式)
- ライト(ミラー付き・色温度・明るさ調整可能・Type-C充電)
- ストラップ(質感高め)
- Type-C to Type-Cケーブル(約30cm)
- クリーニングクロス・フィルム貼り付けガイド・説明書(日本語記載あり)
ストラップの質感が高く、匂いも全然気になりません。
説明書もかなり分厚く、日本語表記もあって安心です。
マグネット固定力・操作性・内蔵バッテリー

マグネット固定力はかなり強力です。
グリップを振っても全くぐらつかず、運動会撮影という激しい動きの中でも一度も不安を感じませんでした。付属のケースを使わず、普段使いのケースのままマグネット接続する運用でも全く問題ありませんでした。
操作系統
- シャッターボタン(メイン)
- ズームノブ(先端のノブでズームイン・アウト)
- カメラ切り替えボタン(インカメ・アウトカメラ切り替え)
- モード切り替えレバー(写真・ポートレート・空間・パノラマ等)
- カスタムボタン(専用アプリで好きな機能を割り当て可)
Bluetooth接続後は普通にカメラアプリを起動してシャッターを押すだけ。
画面に触れずにズーム・モード切り替えができるので、片手でのホールドが格段に安定します。
✅ 3200mAhの内蔵バッテリーが地味に便利
グリップ本体のバッテリーからスマホへの充電、さらにライトへの給電もType-CケーブルでOK。
長時間の動画撮影や配信で活躍するギミックです。
ライト・ストラップ・ケースの使い勝手

ライトは思った以上に実用的です。
明るさ調整・色温度調整ができ、マックスにするとかなり眩しいほど強力。
背面に取り付けて自撮り時に自分側へ向けたり、インカメ使用時も同様に使えます。
ライト底面には1/4インチのネジ穴があり、三脚にも取り付け可能。配信者・Vloggerの方にも刺さりそうな拡張性です。
ケースはグラフェン素材と放熱穴で、長時間撮影時の熱問題にも対応した設計。今回は普段使いのケースのまま運用しましたが、長時間撮影が多い方は付属ケースを活用するとさらに安心です。
気になった点・デメリット
⚠️ 操作の反映がワンテンポ遅れる場合がある
ズームやモード切り替えの初動に若干のラグを感じます。今回は運動会本番で初めて実戦投入したので戸惑いましたが、慣れれば解決できる部分だと思います。事前に練習しておくのがおすすめです。
⚠️ 手の大きさによってグリップ感に個人差あり
親指が当たる部分の形状は手が小さめな私にはドンピシャでしたが、手が大きい方は親指を折り曲げる必要があるかもしれません。
まとめ:iPhoneの撮影体験を底上げしたい人におすすめ

TELESIN マスターグリップは、強力なマグネット固定・握りやすいグリップ・3200mAh内蔵バッテリー・ライトとの連携と、総合的な満足度がかなり高い製品です。
操作のワンテンポ遅れや手の大きさによる個人差はありますが、iPhoneをカメラとして使う体験を底上げしてくれるなかなか面白いガジェットです。運動会・旅行・Vlog・配信と幅広いシーンで活躍しそう。
来年の運動会でもメインで使っていきたいと思います。
📦 購入情報
▶ Amazonで見る(TELESIN マスターグリップ)



コメント