【8/27発売】Amazfit Balance 3 チタンブラックと新フラッグシップ Balance Ultra|2機種の違いを整理しました

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。掲載しているスペックはすべてメーカー公称値です。
Amazfit Balance 3 チタンブラックと Amazfit Balance Ultra

2026年8月27日、Amazfit(アマズフィット)から2つのスマートウォッチが同時に発売されました。7月に出たばかりの「Amazfit Balance 3」の新色チタンブラックと、Balanceシリーズの新しいフラッグシップ「Amazfit Balance Ultra」です。

私はステンレススチール版のBalance 3を実際に使ってレビューしているので、今回の2機種は正直かなり気になっています。この記事では、公式資料で確認できた事実を整理して、3モデルの違いがどこにあるのかをまとめます。

結論:Balanceシリーズが「63,800円・75,800円・99,800円」の3段構えになりました。
チタンブラックは、ステンレス版と機能はまったく同じで7g軽くなって12,000円高いモデル。素材と軽さにお金を払うかどうかの選択です。一方のBalance Ultraは、バッテリー最大30日・物理ボタン5つという別物の設計で、Balance 3で足りなかった人に向けた上位機。ここは価格差25,000円ぶんの中身がはっきりあると感じます。

目次

まず全体像|Balanceシリーズが3段構えになりました

今回の発売で、Balanceシリーズのラインナップはこうなりました。価格はすべてメーカー希望小売価格(税込)です。

Balance 3
ステンレススチール
Balance 3
チタンブラック
Balance Ultra
価格 63,800円 75,800円 99,800円
本体素材 ステンレススチール+繊維強化ポリマー グレード5チタン グレード5チタン+繊維強化ポリマー
重量(バンド除く) 62g 55g 57g
バッテリー 最大21日/658mAh 最大30日/780mAh
物理ボタン Balance 3 の従来構成 5つ
付属ストラップ 1本 2本
発売日 2026年7月10日 2026年8月27日

ディスプレイ(1.5インチAMOLED・480×480・最大3,000nit)、サファイアガラス、64GBストレージ、デュアルバンド6衛星測位、10ATM防水、Zepp OS 6は3モデルとも共通です。つまり基本性能は横並びで、違いは「素材と重さ」「バッテリー」「操作方法」に集約されています。

Amazfit Balance 3 チタンブラック|7g軽くなって、12,000円高い

Amazfit Balance 3 チタンブラックの正面

まずBalance 3の新色から。7月に発売されたステンレススチール版に、チタンブラックが加わって2色展開になりました。

大きな違いは素材です。フレームとケースがグレード5チタン合金になり(ボタンはステンレススチール)、重量が62g → 55gと7g軽くなっています。数字だけ見ると小さいようですが、腕に一日中つけるものなので、この7gは体感が変わるところだと思います。

Amazfit Balance 3 チタンブラックの斜めからのアングル

価格は75,800円(税込)。ステンレス版が63,800円なので、差額は12,000円です。
機能・センサー・バッテリーはステンレス版とまったく同じなので、この12,000円は「チタンの質感」と「7gの軽さ」にだけ払う金額ということになります。

私はステンレス版を実際に使っていますが、正直、重さは感じます。実測でベルト込み80.8gでした。
手首が細い方だと、この7g差は決して小さくないはずです。

📖 合わせて読みたい:【HYROX公認】Amazfit Balance 3 を発売日にレビュー|体の“充電残量”が見える時計(ステンレス版を1週間使った実機レビューです)

同梱物|充電ケーブルは付属しません

Amazfit Balance 3 チタンブラックの同梱物。本体・マグネット式充電ヘッド・シリコンストラップ

ここは購入前に知っておいたほうがいいところですが、同梱されるのは本体・マグネット式充電ヘッド・シリコンストラップ1本・取扱説明書で、充電ケーブルは付属しません。(最近のAmazfit 仕様)
メーカーは「各家庭で不要なケーブルが増えるのを防ぐため」と説明しています。

手持ちのUSBケーブルを使う前提なので、まったく持っていない方は別途用意が必要です。

Balance 3 チタンブラックの主なスペック

発売日 2026年8月27日
価格 75,800円(税込)
ディスプレイ 1.5インチ AMOLED/480×480/323ppi/最大3,000nit
ガラス サファイアガラス
本体素材 グレード5チタン製フレーム&ケース/ステンレススチール製ボタン
サイズ 51.4×51.4mm(ケース径)/厚さ14.6mm(心拍センサー含む)
重量 55g(ストラップ除く)
バッテリー 658mAh/標準使用時 最大21日/高精度GPS 最大41時間
防水 10ATM(100m相当)
測位 デュアルバンド6衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)+円偏波GPSアンテナ
センサー BioTracker 6.0 PPG生体センサー(5PD+2LED)
スポーツモード 170種類以上※
ストレージ/OS 64GB/Zepp OS 6
対応OS Android 8.0 または iOS 17.0 以降
同梱物 本体、マグネット式充電ヘッド、シリコンストラップ1本、取扱説明書(充電ケーブルは非付属)

※スポーツモード数は、プレスリリースでは「170種類以上」、Amazfit公式サイトの製品ページでは「180種類以上」と表記されており、資料によって数字が異なります。本記事はプレスリリース記載値を採用しています。

Amazfit Balance Ultra|30日バッテリーと5つの物理ボタン

Amazfit Balance Ultra の正面。チタンのベゼルとレザーコンポジットバンド

そしてもう1機種が、Balanceシリーズの新しいフラッグシップ「Balance Ultra」です。
価格は99,800円(税込)。Amazfitとしてはかなり強気の価格帯に入ってきました。

Balance 3との一番の違いは、この2点です。

① バッテリーが最大30日

バッテリー容量が658mAh → 780mAhに増え、標準使用時で最大30日持つとされています(Balance 3は最大21日)。公式サイトでは、ヘビーユース時で最大15日、高精度GPS使用時で最大50時間、省電力GPSで最大97時間という数字も公開されています。

Balance 3の高精度GPSが最大41時間なので、GPSを回し続ける使い方でも9時間ぶん伸びる計算です。長時間のトレイルや遠征を考えている人には、ここが効いてくるところだと思います。

Amazfit Balance Ultra を斜めから見たところ

② 物理ボタンが5つになった

Amazfit Balance Ultra のシリコンストラップ装着時

メーカーの説明によると「Balance 3の物理ボタン構成から進化し」、Balance Ultraは物理ボタンが5つになりました。汗で手が滑る状況や手袋をしたままでも、画面タッチに頼らずモード切り替えや記録操作ができる、という狙いです。

運動中にタッチパネルが反応しなくてイラッとした経験がある方は、けっこうな数いると思います。
そこを物理ボタンで解決しにきた設計、という理解でよさそうです。

ストラップが2本付属します

Amazfit Balance Ultra のパッケージ内容。ストラップ2本とマグネット式充電ヘッド

Balance Ultraは、レザーコンポジットバンドとシリコンストラップの2本が最初から付属します。仕事の日はレザー、トレーニングの日はシリコン、と付け替えられるわけですね。Balance 3が1本のみなので、ここは地味に嬉しい差です。

ただし充電ケーブルが付属しないのはUltraも同じ
付属するのはマグネット式充電ヘッドのみです。

Balance Ultraの主なスペック

発売日 2026年8月27日
価格 99,800円(税込)
ディスプレイ 1.5インチ AMOLED/480×480/323ppi/最大3,000nit
ガラス サファイアガラス
本体素材 ベゼル・フレーム・ボタン・背面カバー:グレード5チタン/ケース:繊維強化ポリマー
サイズ 51.8×51.8mm(ケース径)/厚さ15.5mm(心拍センサー含む)・14.4mm(除く)
重量 57g(ストラップ除く)
バッテリー 780mAh/標準 最大30日/ヘビーユース 最大15日/高精度GPS 最大50時間/省電力GPS 最大97時間
物理ボタン 5つ
防水 10ATM(100m相当)
測位 デュアルバンド6衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)+円偏波GPSアンテナ
センサー BioTracker 6.0 PPG生体センサー(5PD+2LED)
スポーツモード 180種類以上
ストレージ/OS 64GB/Zepp OS 6
対応OS Android 8.0 または iOS 17.0 以降
同梱物 本体、ストラップ2本(レザーコンポジット/シリコン)、マグネット式充電ヘッド、取扱説明書(充電ケーブルは非付属)

HYROXとは?Amazfitが公式パートナーである意味

Amazfit と HYROX のグローバルパートナーシップ

今回の2機種は、どちらもHYROX(ハイロックス)の公式ウェアラブルパートナー製品として発売されます。Amazfitは2026年4月15日に、HYROXとの3年間のグローバルパートナーシップを発表しています。

HYROXは、1kmのランニングとワークアウトを交互に8回繰り返すハイブリッド競技です。
走力と筋力の両方が問われる形式で、プロだけでなく一般のフィットネス愛好家も参加でき、世界各地で大会が開かれています。

この2機種には、競技に対応した機能が入っています。

HYROXテンプレート&タイマー 構造化されたトレーニングコンテンツと専用のタイミングツール
レース戦略の立案 目標終了時間や各セグメントのペース設定
レース中のペース確認 実測ペースと戦略ペースをリアルタイムで比較、次セグメントへのガイダンス
レース後の分析 パフォーマンス分析と日々の回復管理

日本でもHYROXの大会は開催されているので、出場を考えている方・興味がある方にとっては、この対応が選ぶ理由になるはずです。

2機種に共通する中身|HybridCharge・Lifeload・Zepp OS 6

ここからは、Balance 3 チタンブラックとBalance Ultraに共通して載っている機能です。

HybridCharge|体の“充電残量”をスコアで見る

従来の「BioCharge」から進化したエネルギー分析機能です。睡眠の質・身体の回復度・日常のストレス・トレーニング負荷の4つを合わせて解析し、いまの体がどれだけ動けるかをスコアで表示します。

私はステンレス版のBalance 3でこの機能を使っていますが、体調の波が数字で見えるのは思っていた以上に面白いです。追い込む日と休む日を判断する材料になります。

Lifeload記録|主観の体感を自分で入力する

精神的なストレス、疲労感、各トレーニングの主観的な運動強度(RPE)を、自分の手で記録できる機能です。心拍数や皮膚温といったセンサーの客観データに、体感という主観データを足すことで、HybridChargeの分析精度が上がる、という設計になっています。

HYBRIDトレーニング|筋トレの動作も自動で見分ける

スポーツモードに加えて、筋トレ動作25種・スポーツ動作8種を自動で見分けるスマート認識機能を搭載しています。ランニングやゴルフのような単一種目から、複数種目を組み合わせるハイブリッドトレーニングまで、1台で記録・分析できる形です。

Zepp OS 6|ランチャーが刷新されました

最新の「Zepp OS 6.0」を搭載し、ホーム画面やアプリ一覧などのシステムランチャーが全面的にアップグレードされました。ミニアプリのダウンロードにも対応しているので、自分の使い方に合わせてカスタマイズできます。

音声操作は、OpenAI搭載の「Zepp Flow」に対応。オフラインマップ(ベースマップ・等高線・スキーリゾートマップ)も64GBのストレージにダウンロードして使えます。

どれを選ぶか、私なりの整理

公開されているスペックだけでも、選び分けの軸ははっきりしていると思います。

こういう人には この1本
Balanceシリーズの機能をいちばん安く手に入れたい Balance 3 ステンレススチール(63,800円)
同じ機能で、少しでも軽く・チタンの質感がほしい Balance 3 チタンブラック(75,800円)
充電の頻度を減らしたい/GPSを長時間回す/手袋や汗の中でも確実に操作したい Balance Ultra(99,800円)

個人的にいちばん納得感があるのは、価格差と中身が対応しているBalance Ultraのほうです。
バッテリー21日→30日、GPS 41時間→50時間、物理ボタンは5つに増え、ストラップも1本→2本と、25,000円の差に対して違いが具体的に並びます。

逆にチタンブラックの12,000円差は、7gの軽さと素材の質感をどう評価するかという、かなり個人的な判断になります。ここは実際に着けてみないと分からない部分なので、店頭で触れる機会があれば試してみるのが確実だと思います。

よくある質問

Q. Balance 3のチタンブラックとステンレススチール、機能に違いはありますか?

A. 公開されているスペック上、機能・センサー・バッテリー・ディスプレイはすべて同じです。違うのは本体素材(グレード5チタン/ステンレススチール)、重量(55g/62g)、価格(75,800円/63,800円)です。

Q. 充電ケーブルは付いてきますか?

A. 2機種とも、付属するのはマグネット式充電ヘッドのみで、USBケーブルは付属しません。手持ちのケーブルを使う前提の構成です。

Q. どこで買えますか?

A. Amazfit公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ページのほか、大手家電量販店や時計専門店でも取り扱われます(店舗によって取り扱い状況は異なります)。

Q. iPhoneでも使えますか?

A. 使えます。対応OSは Android 8.0 以降 または iOS 17.0 以降です。

Q. Balance 2やCheetah 2からの買い替えはどうですか?

A. Balance 2からBalance 3への進化は私が実際に使って確認していて、素材・ガラスのコーティング・HYROX対応まわりは分かりやすく変わっていました。詳しくは下の関連レビューをどうぞ。

※本記事は、Amazfitのプレスリリースおよび公式製品画像をもとに構成しています。掲載しているスペック・価格はすべてメーカー公称値であり、執筆時点(2026年8月28日)の情報です。
※本記事はAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを利用しています。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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