【2026/6/5】今日のガジェット注目ニュース3選|GoPro MISSION 1 PRO・Shokz OpenDots 2・REDMAGIC 11S Pro

おはようございます、ガッキーです。

今日2026年6月5日(金)。本日は“撮る・聴く・遊ぶ”それぞれのジャンルで、しっかり本気度の高い注目作が並びました。GoProがHEROから大きく舵を切り、1型センサーを積んだコンパクトシネマカメラ「MISSION 1 PRO」を国内展開、骨伝導の老舗Shokzがイヤーカフ型のフラッグシップ「OpenDots 2」を6月4日に発売、そしてREDMAGICがオーバークロック版Snapdragon 8 Elite Gen 5+水冷+空冷を積んだゲーミングスマホ「REDMAGIC 11S Pro」の予約をスタート——映像・オーディオ・スマホと、ジャンルをまたいで“次の主力候補”が動いた金曜日です。

目次

1. GoPro MISSION 1 PRO:1型50MPセンサー+8K60を積んだコンパクトシネマカメラ、HEROから方針転換した新シリーズの旗艦、5月28日より順次販売・122,600円

アクションカメラの代名詞GoProから、これまでの「HERO」シリーズとは方向性をガラッと変えた新シリーズ「MISSION 1」が登場し、その旗艦モデル「MISSION 1 PRO」が日本でも展開されます。メーカー希望小売価格は122,600円で、5月28日より順次販売開始(Amazon.co.jpでの発売日は6月19日)。最大のトピックは、従来のアクションカム用小型センサーではなく、有効5000万画素(50MP)の1型センサーと新世代「GP3」プロセッサーを搭載してきたこと。これにより、8K60・4K240・1080p960という高解像&ハイフレームの動画に加え、8K30/4K120のオープンゲート撮影、50MPのRAW静止画にも対応します。さらに最大240Mbpsの高ビットレート、GP-Log2による10bitカラー、HLG HDR、複数台撮影で必須のタイムコード同期、32-bit float録音と、もはや“アクションカム”というより小型のシネマカメラと呼ぶべき中身。本体は約207gと十分コンパクトで、ハウジングなしで水深20mの防水性能も確保しています。なお、シリーズにはこの「MISSION 1 PRO」のほか、標準モデル「MISSION 1」、そしてマイクロフォーサーズのレンズ交換に対応する「MISSION 1 PRO ILS」(秋発売予定)も用意されます。

主なスペック:

  • 製品:GoPro MISSION 1 PRO(コンパクトシネマカメラ/型番CHDHW-011-FW)
  • 価格・販売:メーカー希望小売価格 122,600円/5月28日より順次販売(Amazon.co.jp発売日は6月19日)
  • センサー・処理:有効約5000万画素 1型センサー+新世代「GP3」プロセッサー
  • 動画:8K60/4K240/1080p960、8K30・4K120オープンゲート対応
  • 静止画・記録:50MP RAW、最大240Mbps、GP-Log2の10bitカラー、HLG HDR、タイムコード同期
  • 音声・防水:32-bit float録音・4マイク構成/ハウジングなしで水深20m防水
  • サイズ:本体 約207g
  • シリーズ:MISSION 1/MISSION 1 PRO/MISSION 1 PRO ILS(レンズ交換式・秋発売予定)

個人的に、このMISSION 1 PROは「GoProが“気軽なアクションカム”から“本気の小型シネマ機”へ舵を切ってきた、ターニングポイントの一台」だと感じます。これまでのGoProは「とにかく頑丈で小さくて、ザックリ回しても画になる」のが魅力でしたが、今回は1型50MPセンサー+GP-Log2の10bit、8Kオープンゲート、タイムコード同期と、明らかに“編集前提でしっかり作品を撮る”人に向けた装備の塊。Vlogや旅動画はもちろん、複数台で本格的に映像制作する人にもど真ん中の進化だと思います。一方で正直に言うと、メーカー希望小売価格122,600円というのは、これまでの「GoProって2〜5万円くらいでしょ」というイメージからは完全に別物の価格帯。手軽さで選ぶ人には少し腰が引ける金額ですし、1型センサーになったぶん、従来機のような“雑に扱える気軽さ”とは性格が違う点も理解しておきたいところ。とはいえ、画質と表現力に本気で振ってきたことで、「アクションカムの取り回しは欲しいけど、画はちゃんと作品レベルにしたい」という人には、今いちばん刺さる選択肢になりそうです。GoProが再びカメラ好きの注目を集める一台として、まずは要チェックだと思います。

▶ 参考:AV Watch – GoPro MISSION 1、1インチセンサの“コンパクトシネマカメラ”日本ローンチ。レンズ交換式は秋発売デジカメ Watch – GoPro新製品「MISSION 1 PRO」「MISSION 1」の予約受付が開始 主要アクセサリーの詳細・価格も判明GoPro 公式 – MISSION 1 コンパクト8Kシネマカメラ

2. Shokz OpenDots 2:11.8mmドライバー2基+低音強化「Bassphere 2.0」を載せたイヤーカフ型完全ワイヤレスの最上位、6月4日発売・29,880円

骨伝導イヤホンでおなじみのShokz(ショックス)から、耳をふさがないイヤーカフ型(クリップ式)完全ワイヤレスのフラッグシップ「OpenDots 2」が、6月4日(木)に発売されました。価格は29,880円で、カラーはパールホワイト・グレー・ブラックの3色展開。最大の進化点は、独自の音響設計「Shokz Bassphere 2.0」を採用し、11.8mmのカスタムドライバーを左右それぞれに2基ずつ搭載してきたこと。2基のドライバーを協調させることで16mmシングルドライバー相当の出力を生み出し、ひずみを約70%低減。イヤーカフ型の弱点になりがちだった“低音の物足りなさ”を正面から強化しています。さらにDolby Audio対応や独自の「MirrorPitch Technology」で、深みのある低音とクリアなボーカルを両立。接続は最新のBluetooth 6.1で、2台同時のマルチポイントにも対応します。装着感は片耳わずか6.4gと軽量で、柔軟なニッケルチタン製「JointArc」がさまざまな耳の形にフィット。IP57の防水防塵に対応し、汗や雨にも強い設計です。バッテリーは本体単体で最大10時間、充電ケース込みで最大40時間、10分の充電で約2時間使える急速充電にも対応します。なお同時に、価格を抑えたエントリーモデル「OpenDots Air」も発売されています。

主なスペック:

  • 製品:Shokz OpenDots 2(イヤーカフ型・完全ワイヤレスイヤホン/フラッグシップ)
  • 発売日:2026年6月4日(木)/価格:29,880円(パールホワイト・グレー・ブラックの3色)
  • ドライバー:11.8mmカスタムドライバー×2(左右各2基)、独自「Shokz Bassphere 2.0」で16mm相当の出力・ひずみ約70%低減
  • 音質:Dolby Audio対応、独自「MirrorPitch Technology」
  • 接続:Bluetooth 6.1、マルチポイント(2台同時)
  • 装着・防水:片耳約6.4g、ニッケルチタン製JointArc、IP57防水防塵
  • バッテリー:本体単体 最大10時間/ケース込み 最大40時間、10分充電で約2時間の急速充電
  • 同時発売:エントリーモデル「OpenDots Air」

個人的に、このOpenDots 2は「イヤーカフ型の“音はそこそこ”という常識を、Shokzが本気で塗り替えにきた一台」だと感じます。最近はランニングや在宅ワークで「耳をふさがず、まわりの音も聞きながら音楽を楽しみたい」という開放型・イヤーカフ型の人気が一気に高まっていますが、その弱点はやっぱり“低音の薄さ”と“音漏れ”でした。そこを11.8mmドライバー2基+Bassphere 2.0でガッツリ低音を底上げし、ひずみまで約70%減らしてきたのは、ながら聴きメインの人にとってかなり効くポイント。片耳6.4gの軽さとIP57防水で、つけっぱなしでも気にならず、汗や小雨も平気というのも日常使いにうれしいところです。一方で正直に言うと、開放型・イヤーカフ型としては29,880円という価格は強気の部類。同じ予算ならノイズキャンセリング付きのカナル型ハイエンドも視野に入ってくるので、「耳をふさがない快適さ」と「低音の満足度」にどれだけ価値を感じるかが分かれ目になりそうです。とはいえ、骨伝導からオープン型まで“耳をふさがない音”を作り続けてきたShokzの最新フラッグシップだけに、完成度はかなり期待できる一台。低音もちゃんと欲しい開放型派には、今いちばん気になる選択肢だと思います。

▶ 参考:AV Watch – Shokz、よりパワフルな低音のイヤカフ型「OpenDots 2」。初めてに最適なエントリー機もPHILE WEB – Shokz、音質やデザインをさらに突き詰めたイヤーカフ型完全ワイヤレス「OpenDots 2」。軽量モデル「OpenDots Air」もShokz 日本 公式 – OpenDots 2 フラグシップ イヤーカフ型イヤホン

3. REDMAGIC 11S Pro:オーバークロック版Snapdragon 8 Elite Gen 5+水冷+空冷を積んだゲーミングスマホ、6月9日先行予約・6月16日発売・149,800円〜

ゲーミングスマホの専門ブランドREDMAGIC(レッドマジック)から、最新フラッグシップ「REDMAGIC 11S Pro」が登場します。日本では6月9日(火)正午から先行予約がスタートし、正式販売は6月16日(火)正午より、REDMAGIC日本公式サイトとAmazon.co.jpで開始予定。最大の特徴は、チップに通常版より高クロックの「Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン」(CPU最大4.74GHz)に独自プロセッサ「RedCore R4」を組み合わせ、AnTuTuベンチで460万点超という圧倒的な処理性能を叩き出してきたこと。これだけ回すと当然発熱が課題になりますが、水冷と空冷を組み合わせた独自の「AquaCore冷却システム」で長時間のゲームでも性能を維持する設計です。ディスプレイは6.85型・2,688×1,216(FHD+)のAMOLEDで最大144Hz駆動、しかもカメラを画面の下に隠す「アンダーディスプレイカメラ」を採用し、ノッチやパンチホールのない全画面表示を実現。バッテリーは大容量7,500mAhで最大80Wの有線急速充電に対応します。さらにIPX8防水とおサイフケータイにも対応し、ゲーミングスマホでありながら日常使いの弱点もしっかり埋めてきました。価格は12GB+256GBが149,800円(税抜・カラーはNightfreezeのみ)、16GB+512GBが172,800円(税抜)。カラーはSubzero(シルバー)とNightfreeze(黒スケルトン)の2色です。

主なスペック:

  • 製品:REDMAGIC 11S Pro(ゲーミングスマートフォン・SIMフリー)
  • 予約・発売:6月9日(火)正午 先行予約開始/6月16日(火)正午 正式販売(REDMAGIC日本公式・Amazon.co.jp)
  • SoC:Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン(CPU最大4.74GHz)+RedCore R4、AnTuTu 460万点超
  • 冷却:水冷+空冷の独自「AquaCore冷却システム」
  • ディスプレイ:6.85型 2,688×1,216(FHD+)AMOLED、最大144Hz、アンダーディスプレイカメラ
  • バッテリー:7,500mAh、最大80W有線急速充電
  • 日常仕様:IPX8防水、おサイフケータイ対応
  • 価格・カラー:12GB+256GB 149,800円(税抜・Nightfreezeのみ)/16GB+512GB 172,800円(税抜)、Subzero(シルバー)・Nightfreeze(黒スケルトン)

個人的に、このREDMAGIC 11S Proは「“とにかく性能に全振り”を、ゲーミングスマホの専門ブランドが遠慮なくやり切った一台」だと感じます。通常版よりクロックを上げたSnapdragon 8 Elite Gen 5にRedCore R4を足してAnTuTu 460万点超、しかも水冷+空冷でその性能を保たせる——という構成は、原神やスマホ版FPSをガッツリやり込む人にはたまらない仕様。アンダーディスプレイカメラによる切れ目のない全画面も、ゲーム画面を最大限に楽しめてうれしいポイントです。7,500mAhの大容量バッテリー+80W急速充電で、長時間プレイでも電池切れの不安が小さいのも実用的。そして個人的にいちばん効くと思うのが、IPX8防水とおサイフケータイへの対応。ゲーミングスマホは“尖ってるけど普段使いがちょっと不便”になりがちですが、ここを押さえてきたことで「ゲームもバリバリ、普段はメイン機としても普通に使える」一台に仕上がっています。一方で正直に言うと、12GB+256GBで149,800円〜という価格は、もはや一般的なハイエンドスマホと真っ向勝負の領域。ゲーム特化の装備にどれだけ価値を感じるかが分かれ目で、軽いゲームしかしない人にはオーバースペック気味かもしれません。とはいえ「スマホでゲームを本気でやりたい、でもメイン機としての使い勝手も妥協したくない」という人には、今いちばん刺さる一台。先行予約は6月9日正午からなので、気になる人は早めにチェックしておきたいところです。

▶ 参考:価格.com – REDMAGIC、最大4.74GHzで動作する「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載したゲーミングスマホ「REDMAGIC 11S Pro」オレ的Android – REDMAGIC 11S Pro 発表!水冷+空冷の独自冷却システムを搭載!6月9日より先行予約販売ガルマックス – REDMAGIC 11S Pro 日本版のスペックまとめ

⭐ 今日の一推し:Shokz OpenDots 2

今日の一推しは「Shokz OpenDots 2」です。最近はランニングや在宅ワークで「耳をふさがず、まわりの音も聞きながら音楽を楽しみたい」という開放型・イヤーカフ型の人気が一気に高まっていますが、その弱点はやっぱり“低音の薄さ”でした。そこを11.8mmドライバー2基+独自の「Bassphere 2.0」でガッツリ低音を底上げし、ひずみまで約70%減らしてきたのが今回の肝。片耳わずか6.4gの軽さとIP57防水で、つけっぱなしでも気にならず、汗や小雨も平気というのも日常使いにうれしいところです。価格は29,880円と開放型としては強気ですが、骨伝導からオープン型まで“耳をふさがない音”を作り続けてきたShokzの最新フラッグシップだけに、完成度はかなり期待できる一台。「耳をふさぐのは苦手、でも低音もちゃんと欲しい」という開放型派にこそ刺さる最新作として一推しに選びました(より手頃なエントリーモデル「OpenDots Air」も同時発売です)。

今日は、GoProが“本気のシネマ機”へ舵を切った旗艦「MISSION 1 PRO」、低音を強化して開放型の弱点を埋めたイヤーカフ型フラッグシップ「Shokz OpenDots 2」、オーバークロック版チップと水冷+空冷で性能に振り切ったゲーミングスマホ「REDMAGIC 11S Pro」の3本をピックアップしました。撮る・聴く・遊ぶ、それぞれのジャンルで“次の主力候補”が動いた金曜日。気になる製品があれば、コメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!

ℹ️ 本記事は生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。
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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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