おはようございます、ガッキーです。
2026年8月4日(火)。昨日8月3日(月)は、「未発表の製品が店頭に並んでしまった」という、なかなか見ないタイプの事故ニュースが飛び込んできた一日でした。その一方で、地味だけど「これ、ずっと欲しかったやつだ」と膝を打つ実用ガジェットが、国内で静かに2つ発売されているのも昨日です。そこで今日は、1本目に、正式発表前なのにルーマニアの店舗でフライング販売されてしまった360度アクションカメラ「Insta360 X6」、2本目に、Apple Watchのバンドそのものが充電器になる「EnergyLink」の国内販売開始、そして3本目に、IBMの名機「Model-M」を現代に復刻しつつ、タイプライターの音まで再現してしまったメカニカルキーボード「Smurve80」という並びでいきます。カメラ・ウェアラブル周辺・キーボードと、ジャンルは散らしました。今日の一推しは、1本目のInsta360 X6。「発表前に実機が売られてしまう」というのは業界的にもかなりの珍事で、しかも中身がパッケージから丸わかりになってしまったからです。なお、リーク扱いの話は1本目だけで、2本目と3本目は日本で実際に売られている実物です。
- Insta360 X6:未発表の360度アクションカメラがルーマニアの店舗でフライング販売。パッケージから8K/30fpsで最大140分、ケースなしで20m防水と判明。正式発表は8月10〜14日ごろか ※発表前のリーク
- EnergyLink:Apple Watchのバンド自体に充電モジュールを内蔵した「充電器一体型バンド」が国内販売開始。8月3日12時からBELTIESで初回100点限定、発売記念価格12,800円
- Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード:IBMの名機「Model-M」風デザインに、タイプライターの打鍵音を再現するソレノイドを内蔵。7月31日から一般販売、完成品23,100円
1. Insta360 X6:未発表の360度アクションカメラがルーマニアの店舗でフライング販売。パッケージから8K/30fpsで最大140分、ケースなしで20m防水と判明。正式発表は8月10〜14日ごろか ※発表前のリーク
まずは、今日の一推しから。Insta360の次期360度アクションカメラ「Insta360 X6」が、正式発表される前に、ルーマニアの店舗で誤って販売されてしまったと報じられました。発端はRedditユーザーのxelann_氏で、首都ブカレストの店舗で実際に購入できてしまったとのこと。ただし買えたはいいものの、Insta360のアプリがまだX6に対応しておらず、実際には使えなかったそうです。ここが今回のポイントで、使えなかった代わりに、パッケージと取扱説明書の写真が世に出てしまいました。そこから読み取れたのが、8K/30fpsの360度動画で最大140分という駆動時間、防水ケースなしの状態で20mの防水性能、そして114cmの「見えない自撮り棒」が同梱されるエッセンシャルバンドルの構成です。写真を掲載したのは海外メディアのThe New Cameraで、日本では「気になる、記になる…」が8月3日に報じています。すでに世界中の小売店に在庫が行き渡っているとみられることから、正式発表は8月10日〜14日ごろではないかと予想されています。ティザーページが数日以内に出てくる可能性も指摘されています。なお、この製品は7月3日に米FCC(連邦通信委員会)の認証を通過済みで、存在自体はかなり前から確実視されていました。形状についても、従来のX5より短く幅広になり、DJIの「Osmo 360」に近いシルエットになるという見方が複数の海外メディアから出ています。一方で、センサーのサイズや8K動画のフレームレート上限、価格については、情報源ごとに数字がバラバラです。ここは正式発表を待つ部分だと考えて、今回は書きません。
主なスペック:
- 製品:Insta360 X6(360度アクションカメラ)※正式発表前のリーク
- 発端:Redditユーザーのxelann_氏が、ルーマニア・ブカレストの店舗で正式発表前に購入
- 状況:購入はできたが、Insta360アプリが未対応のため使用できず
- 写真掲載:海外メディア The New Camera(取扱説明書・パッケージ)
- 日本での報道:気になる、記になる…(8月3日)
- 駆動時間:8K/30fpsの360度動画で最大140分(パッケージ表記)
- 防水:ケースなしで20m
- 同梱:エッセンシャルバンドルに114cmの見えない自撮り棒
- 正式発表の予想時期:8月10日〜14日ごろ(ティザーは数日以内の可能性)
- 認証:7月3日に米FCCの認証を通過済み
- 形状:X5より短く幅広になるとの見方(DJI Osmo 360に近いシルエット)
- センサーサイズ・8Kのフレームレート上限・価格:情報源によって数字が割れているため記載しない
- 日本での発売時期・価格:未発表
個人的には、「発表前の製品が店頭で売られる」という事故そのものが、今のInsta360の勢いを物語っていると感じました。普通、こういうフライングは物流の一部でしか起きません。ところが今回は、世界中の小売店にもう在庫が配られている状態だと見られている。つまり「発表さえすれば即日出荷できる」ところまで準備が終わっているわけです。発表から発売までのタイムラグがほとんどない製品ということになるので、狙っている人は財布の準備だけしておいていいと思います。中身で私がいちばん注目したのは、「ケースなしで20m防水」という一点です。360度カメラって、構造上どうしてもレンズが左右に飛び出していて、水回りに弱いイメージがあるんですよね。それが裸のまま20m潜れるとなると、シュノーケリングくらいなら完全にケースなしで行ける。防水ケースを付けると、あの独特の「継ぎ目のない360度映像」が濁ってしまうので、ケースなしで潜れるかどうかは映像のクオリティに直結します。もうひとつ、8K/30fpsで140分というバッテリー持ちも地味に効いてきます。この手のカメラは「撮れる時間の短さ」が最大のストレスなので、2時間以上回せるなら、旅行の1日をこれ1台で乗り切れる可能性が出てきます。ただし、注意点は正直に。これは全部、正式発表前のリーク段階の話です。Insta360は公式には何も発表していません。特にセンサーサイズや8Kのフレームレート、価格は、海外メディアごとに言っていることが違います。「8K50対応」と書いている媒体もあれば、パッケージの表記は8K30だという情報もある。こういう数字が割れているうちは、スペックを理由に買う・待つを判断しないほうが安全です。日本での発売時期・価格も完全に未発表で、まだ発表されていない製品なので、購入ボタンはなしでいきます。いま既存のX5のページにリンクを貼ると、間違って型落ちを買ってしまう可能性があるからです。答え合わせは、早ければ来週です。
▶ 参考:気になる、記になる… – Insta360の新型360度アクションカメラ「Insta360 X6」、ルーマニアで誤ってフライング販売か / みんなのカメラ – Insta360 X6は小型化&8K/50fps対応?未発表360度カメラのリーク情報まとめ / GSMArena – Insta360 X6 leak reveals smaller design, pricing
2. EnergyLink:Apple Watchのバンド自体に充電モジュールを内蔵した「充電器一体型バンド」が国内販売開始。8月3日12時からBELTIESで初回100点限定、発売記念価格12,800円
2本目は、Apple Watchユーザーなら一度は「これが欲しかった」と思ったことがあるはずの製品です。Apple Watchバンド専門店の「BELTIES(ベルティーズ)」が、NEXXT PERCENTの充電器一体型バンド「EnergyLink」の販売を、8月3日(月)12時から開始しました。初回入荷分は100点限定で、通常価格13,800円(税込)のところ、発売記念価格の12,800円(税込)で販売されています。何がすごいかというと、Apple Watchのバンドの中に、ワイヤレス充電モジュールがそのまま組み込まれているという点です。Apple Watch純正の充電器って、あの丸い専用ケーブルがないと一切充電できないんですよね。EnergyLinkは、バンドに備わっているUSB-Cポートに、普段使っている普通のUSB-Cケーブルを挿すだけで充電できます。つまり、旅行や出張のときに専用充電器を持ち歩かなくていいということです。バンド自体にバッテリーを内蔵しているタイプではなく、あくまで「充電器がバンドになっている」構造なので、充電するときはUSB-Cケーブルを繋ぐ必要があります。素材は柔軟性と通気性に優れた液体シリコンで、留め具はマグネットロック式。対応サイズはApple Watch 38〜42mmと44〜49mmの2種類、バンドの長さはM(手首周り130〜190mm)とL(150〜210mm)から選べます。BELTIESでの取り扱いカラーはブラックとホワイトとされています。なお、EnergyLinkシリーズはKickstarter・Makuake・CAMPFIREといった国内外のクラウドファンディングで、累計販売額5,000万円を超える実績があります。今回は、そのクラファン発の製品が一般の通販店で普通に買えるようになった、という位置づけです。
主なスペック:
- 製品:EnergyLink(Apple Watchバンド一体型ワイヤレス充電器)
- ブランド:NEXXT PERCENT
- 販売店:Apple Watchバンド専門店 BELTIES(ベルティーズ)
- 販売開始:2026年8月3日(月)12時
- 数量:初回100点限定
- 価格:通常13,800円(税込)/発売記念価格12,800円(税込)
- 充電方式:バンドに内蔵したワイヤレス充電モジュール。バンドのUSB-Cポートに市販のUSB-Cケーブルを接続して充電
- バッテリー:バンド内にバッテリーは内蔵しない(ケーブル接続が必要)
- 素材:液体シリコン/留め具はマグネットロック式
- 対応モデル:Apple Watch 38〜42mm/44〜49mm
- バンドサイズ:M(手首周り130〜190mm)/L(150〜210mm)
- カラー:BELTIESでの取り扱いはブラックとホワイトとされる
- 実績:EnergyLinkシリーズはKickstarter・Makuake・CAMPFIREで累計販売額5,000万円超
個人的には、「Apple Watchの一番の弱点に、正面から殴りかかった製品」だと思っています。Apple Watchを使っていて、いちばん困るのは電池切れではなく「あの専用充電器を忘れたとき」なんですよね。スマホやイヤホンならUSB-Cケーブルを借りればどうにでもなるのに、Apple Watchだけは専用の丸いやつがないと1%も充電できない。ホテルに着いて「充電器、家に置いてきた」と気づいたときの絶望感は、経験した人なら分かると思います。EnergyLinkは、その一点だけを解決するために作られている。普段どおり腕に着けていれば、充電器を「忘れる」という事故自体が構造的に起こらなくなるわけです。これは発想として気持ちいいですね。しかも価格が12,800円。Apple Watchのバンドとしてはたしかに高いんですが、「バンド+携帯用の充電器」の2つを買ったと考えると、そこまで法外な数字ではないと思います。ただし、注意点も正直に。まず、これは「モバイルバッテリー内蔵バンド」ではありません。バンド自体に電気を貯めておけるわけではないので、充電するには結局USB-Cケーブルと電源が要ります。「腕に着けたまま勝手に充電されていく」ものだと思って買うと、確実にがっかりします。次に、充電速度。純正充電器と同じ速さで充電できるかどうかは、今回のBELTIESの案内では確認できませんでした。この手の一体型は、純正より時間がかかるケースが多いので、「急速充電したい人向けではない」と考えておくのが無難です。そして、初回は100点限定。これは在庫が動く速度によっては、記事を読んだ時点でもう終わっている可能性があります。また、BELTIESの自社通販での取り扱いのため、Amazon・楽天では同じ製品の正規販売ページを確認できませんでした。類似品と間違えて別のバンドを買ってしまう事故が怖いので、今回は購入ボタンはなしでいきます。気になる方は、BELTIES公式の商品ページ(下の参考リンク)から直接どうぞ。
▶ 参考:BELTIES公式 – EnergyLink 充電器一体型バンド / ギズモード・ジャパン – ホテルで「あ、充電器忘れた…」を卒業。Apple Watchを”手首で充電”する新習慣 / ライフハッカー・ジャパン – Apple Watchをバンドで直接充電する時代へ
3. Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード:IBMの名機「Model-M」風デザインに、タイプライターの打鍵音を再現するソレノイドを内蔵。7月31日から一般販売、完成品23,100円
3本目は、キーボード沼に片足を突っ込んでいる人には危険な1台です。三陽合同会社(DIGIART)が、ソレノイドモジュールを搭載したメカニカルキーボード「Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード」と、その特別版「Lume Edition」の一般販売を7月31日に開始しました。8月3日にプレスリリースが出され、エルミタージュ秋葉原などが報じています。設計・開発は、台湾のメカニカルキーボードブランド「Play Keyboard」と、韓国のキーボードストア「SWAGKEYS」の共同。デザインのモチーフになっているのは、かつてIBMが製造していた伝説的キーボード「Model-M」です。最大の特徴がソレノイドモジュールで、これはキーを押すたびに電磁石が物理的に動いて、タイプライターのような「カチャン」という打鍵音を鳴らす機構。ON/OFFの切り替えができるので、気分や場所によって使い分けられます。仕様は英語配列(ANSI)の87キー・80%(テンキーレス)レイアウトで、スペースバーは6.25uと7uの2種類のPCBが選べます。接続はUSB-C有線(1,000Hz)、2.4GHz無線(1,000Hz)、Bluetooth(125Hz)の3モード。スイッチは完成品の場合、CHERRY MX Silent RedとCHERRY MX Silent Honeyから選択できます。マウント方式はシリコンガスケットを使ったガスケットマウントで、ホットスワップ対応、VIAでのキーマップ・マクロのカスタマイズにも対応。バッテリーは8,000mAhで、RGBオフなら266〜320時間、RGBを最大にすると23.5〜40時間とされています。本体サイズは386.72×178.68×37.7mm、重量は1,384g。価格は完成品が23,100円(税込)、透明筐体とX-Rayデザインのキーキャップを採用したLume Editionが26,400円(税込)で、自分でスイッチを選びたい人向けのバーボーンキットは19,800円(税込)から。販売は三陽合同会社の直販サイトです。
主なスペック:
- 製品:Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード/Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード Lume Edition
- 販売元:三陽合同会社(DIGIART)/設計・開発は台湾 Play Keyboard × 韓国 SWAGKEYS
- 一般販売開始:2026年7月31日(プレスリリースは8月3日)
- デザイン:IBM「Model-M」をモチーフにしたレジェンドスタイル
- ソレノイドモジュール:タイプライターのような打鍵音を再現。ON/OFF切り替え可
- 配列:英語配列(ANSI)87キー・80%(テンキーレス)/スペースバーは6.25uと7uのPCBを選択可
- 接続:USB-C有線(1,000Hz)/2.4GHz無線(1,000Hz)/Bluetooth(125Hz)の3モード
- スイッチ:CHERRY MX Silent Red または CHERRY MX Silent Honey(完成品)
- 構造:シリコンガスケットのガスケットマウント/ホットスワップ対応
- カスタマイズ:VIA対応(キーマップ・マクロ)/RGBバックライト(南向き)
- バッテリー:8,000mAh(RGBオフで266〜320時間、RGB最大で23.5〜40時間)
- サイズ・重量:386.72×178.68×37.7mm/1,384g
- 価格(税込・直販):完成品23,100円/Lume Edition 26,400円/バーボーンキット19,800円〜
- Lume Editionの違い:透明筐体+内部構造が透けるX-Rayデザインのキーキャップ
- 在庫:Lume Editionは本記事執筆時点で公式サイト上「売り切れ」表示。在庫がなくても注文は可能で、入荷次第、先着順に出荷(2026年8月中旬より順次出荷予定とされる)
個人的には、「静音スイッチを載せておいて、わざわざ音を鳴らす機械を別に積む」という設計思想が最高に倒錯していて好きです。採用スイッチはCHERRY MX Silent RedとSilent Honey、つまりどちらも静音タイプなんですよね。普通ならここで「静かに打てます」と売るところです。ところがこのキーボードは、その静かなスイッチの横でソレノイドをガチャンと鳴らす。つまり「打鍵音を、スイッチ由来の偶然ではなく、自分でコントロールする音として設計している」わけです。ON/OFFできるのも重要で、夜は切って静かに、日中の作業では入れて気持ちよく、と使い分けられる。音が好きでメカニカルを使っている人には、これはかなり刺さる考え方だと思います。Model-Mというモチーフの選び方も渋いですね。1980年代のIBMのキーボードで、「打鍵感の教科書」みたいに語られる名機です。あの湾曲したキーキャップの形を再現しつつ、中身は8,000mAhバッテリーの3モード無線という、完全に現代の構成。見た目はレトロ、中身は最新という組み合わせは、素直にワクワクします。ただし、注意点は正直に。まず、英語配列(ANSI)のみです。日本語配列(JIS)は用意されていません。普段JIS配列を使っている人が乗り換えると、記号の位置や変換キーの扱いで確実に戸惑います。ここは好みではなく実務に響く部分なので、慎重に。次に重量1,384g。これは持ち運ぶ重さではありません。デスクに据え置いて使う前提の1台です。そして、ソレノイドは「音を出す機械」なので、当然オフィスやコワーキングでは使いにくい。ONにして外で使ったら、間違いなく振り向かれます。あくまで自宅用の楽しみとして考えるのが現実的です。価格も、完成品23,100円・Lume Edition 26,400円と、決して気軽な金額ではありません。そして在庫。私が確認した時点で、公式サイトのLume Editionは「売り切れ」表示になっていました。在庫がなくても注文自体は可能で、入荷次第、先着順に出荷される仕組み(8月中旬より順次出荷予定とされています)ですが、「注文したら明日届く」タイプの買い方はできないと思っておいてください。販売は三陽合同会社の直販サイトのみで、Amazon・楽天では正規の商品ページを確認できませんでしたので、今回は購入ボタンはなしでいきます。詳細は下の参考リンクから公式ページをご覧ください。
▶ 参考:エルミタージュ秋葉原 – IBMのレジェンドキーボード”Model-M”デザインを復刻、タイプライター音の再現機構も備える「Smurve80」 / 三陽合同会社(DIGIART)公式 – Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード Lume Edition / Green Keys – 天キーで展示された「Smurve80 Lume Edition」が発売
今日の一推しは、「Insta360 X6」です。決め手は「正式発表前の製品が、ルーマニアの店頭で普通に売られてしまった」という珍事そのもの。物流の途中で漏れたのではなく、すでに世界中の小売店に在庫が行き渡っているとみられているので、発表さえすれば即日出荷できる状態まで準備が終わっているということになります。中身で私がいちばん注目したのは、ケースなしで20mという防水性能。360度カメラは防水ケースを被せると、あの継ぎ目のない映像が濁ってしまうので、裸のまま潜れるかどうかは画質に直結します。8K/30fpsで最大140分というバッテリー持ちも、旅行の1日をこれ1台で回せる可能性が出てくる数字です。正直な注意点として、これは全部リークの段階の話で、Insta360は公式には何も発表していません。特にセンサーサイズや8Kのフレームレート、価格は、海外メディアごとに数字が食い違っていますので、スペックを理由に買う・待つを決めるのは危険です。日本での発売時期・価格も完全に未発表。それでも、答え合わせが来週にも来そうという意味で、今週いちばん動きが早いネタとして推します。
今日は、発表前に店頭へ並んでしまった360度カメラ「Insta360 X6」、Apple Watchの充電器忘れを構造から潰す「EnergyLink」、そしてタイプライターの音まで再現したメカニカルキーボード「Smurve80」の3本をピックアップしました。1本目はリークですが、2本目と3本目は日本で実際に売られている実物です。気になるものがあればコメントで教えてください。それでは今日も良い一日を!
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