HUAWEI新製品発表会に行ってきた!WATCH GT 7 Proほか注目モデルを体験

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2026年10月21日、東京・虎ノ門で開かれたHUAWEI(ファーウェイ)の新製品発表会に行ってきました。
スマートウォッチ4機種と新作イヤホンに加え、発売されたばかりのFreeClip 2 Sも紹介されていました。

全体を通して印象に残ったのは、スキーやゴルフなどのスポーツ機能と、毎日の健康管理への力の入れ方です。
発表会の説明と、会場で実機を手に取った感想をまとめます。

スポーツと毎日の健康管理に、かなり力が入っていた印象です。
発表の後にはタッチ&トライがあり、新製品を実際に手に取って試すことができました。

目次

どんな発表会だった? 紹介された6製品を整理

会場は、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー46階のTOKYO NODE HALL。
「ファーウェイ・ジャパン 2026年下半期フラッグシップ新製品および戦略発表会」は、10月21日14時から約1時間半にわたって行われました。

冒頭にはウェアラブル事業の説明もあり、HUAWEI製品を使ったワークアウトが月に約1億5,000万回に上ると紹介されていました。

HUAWEI新製品発表会のステージ
HUAWEI新製品発表会のステージ

以下は、発表会で紹介された特徴と、公式発表の価格・発売日です。
価格は市場想定価格(税込)、掲載情報は2026年10月21日時点です。

製品 主な特徴 市場想定価格(税込) 発売日
WATCH GT 7 Pro スキー・ゴルフなどのスポーツ機能 54,780円 10月29日予定
WATCH GT 7 46mm/41mm、からだステータス 41,580円/グレーレザー44,880円 10月29日予定
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW 当日のピン位置を自動取得 62,480円 10月29日予定
WATCH 6 X-TAPで健康指標をまとめて確認 46mm・42mmとも71,280円 11月5日予定
FreeBuds Neo 片耳約4.8g、ノイズキャンセリング 17,380円 10月21日
FreeClip 2 S 耳を塞がないイヤーカフ型 32,780円 10月16日(発売中)

主役はHUAWEI WATCH GT 7 Pro|スキー・ゴルフ機能を強化

WATCH GT 7 Proは、アウトドアスポーツ、ゴルフ、健康管理の機能をまとめて強化したGTシリーズの上位モデルです。

WATCH GT 7 Proの発表と製品紹介
WATCH GT 7 Proの発表と製品紹介
  • ケース:航空宇宙グレードのチタン合金
  • ベゼル:ナノテクセラミック
  • 画面:約1.47インチ、サファイアガラス、最大輝度3,000nits
  • バッテリー:通常使用で約21日間という説明
  • カラー:イエロー・グリーン・ブラック

滑ったルートやターンを振り返るスキー機能

発表会で詳しく紹介されていたのが、スキーとスノーボードの機能です。
滑ったルートやターンの回数を記録し、後から振り返ることができます。

スキー場マップは世界59カ国、3,000以上のスキー場に対応するとの説明でした。
日本でも志賀高原や白馬など、約400カ所以上が紹介されていました。

ステージに登場したプロスノーボーダーの木村葵来選手は、スイスでGT 7 Proを着けて滑った体験を紹介。
ターン時などにかかる力を数値で見られる「G-Force」が面白かったと話していました。

スイスにいた約2週間、充電せずに使えたというお話もありました。
これは登壇した選手の体験談です。

ゴルフ・サイクリングでも使い方が広がる

ゴルフのコースマップは世界17,000以上、日本のゴルフ場は99%以上をカバーすると紹介されていました。
高低差を補正した距離の表示、iPhone向けゴルフアプリとの連携、AIによる練習メニューの提案も発表されています。

サイクリングでは、これから走る上り坂の距離や勾配を走行中に確認できるそうです。
健康管理については、心電図、血中酸素、皮膚温、心拍変動、ストレスなどの機能が紹介されました。

市場想定価格は54,780円(税込)。10月29日発売予定です。

WATCH GT 7のサイズ比較と、ゴルフ向けHONMAモデル

WATCH GT 7|46mmと41mmから選べる

WATCH GT 7のからだステータス紹介
WATCH GT 7のからだステータス紹介

WATCH GT 7は46mmと41mmの2サイズです。
通常使用でのバッテリー持続時間は、46mmが約21日間、41mmが約14日間と説明されていました。

今回はスキー機能と「からだステータス」が加わっています。
からだステータスは、睡眠の質や心拍数などをもとに、朝の回復の具合を100点満点で見られる機能として紹介されました。

市場想定価格(税込)は、フルオロエラストマーベルトのモデルが41,580円、グレーのレザーベルトが44,880円。
発表会ではリラックマの文字盤も紹介されていました。

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW|当日のピン位置を自動取得

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEWの紹介
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEWの紹介

本間ゴルフとのコラボモデルの新しいバージョンです。
その日のピン位置を自動で取得して表示する機能が追加され、日本国内の700以上のゴルフコースに対応すると紹介されました。

コースごとにピン位置を手で設定しなくていいのは、ラウンド中にうれしいポイントですね。
バッテリーは通常使用で約21日間という説明でした。

HUAWEI WATCH 6|X-TAPで健康指標をまとめてチェック

HUAWEI WATCH 6とX-TAPの機能紹介
HUAWEI WATCH 6とX-TAPの機能紹介

WATCH 6の特徴は、本体側面の「HUAWEI X-TAP」センサーです。
約3秒長押しして指を当てておくと、約60秒で最大9つの健康指標をまとめてチェックできると紹介されていました。

発表では、センサーの応答性は前のモデルに比べて約2倍に向上したとのこと。
42mmモデルはベルトを含まず約38gと、かなり軽めです。

eSIMにも対応し、スマホが手元になくても通話やメッセージを確認できると説明されました。
サイズは46mmと42mmで、市場想定価格はいずれも71,280円(税込)、11月5日発売予定です。

健康に関する機能は、日々の健康管理の参考として紹介しています。
医療上の診断を目的としたものではありません。

FreeBuds NeoとFreeClip 2 S|軽さと装着スタイルに注目

HUAWEI FreeBuds Neo|小さく軽いノイズキャンセリング対応モデル

HUAWEI FreeBuds Neoの製品紹介
HUAWEI FreeBuds Neoの製品紹介

FreeBuds Neoは片耳約4.8g。
150種類の耳の形と1万件以上の耳のデータをもとに、着け心地を設計したと説明されていました。

ノイズキャンセリングにも対応し、発表会では平均30dBの低減、周囲の音の情報を毎秒最大40万回捉えると紹介されました。
数値はファーウェイの測定条件による発表値です。

  • ケース込みの再生時間:ノイズキャンセリングオフで最大40時間、オンで最大24時間
  • カラー:ブラック・ホワイト・シルバー
  • 発売日:発表会当日の10月21日

HUAWEI FreeClip 2 S|MIYAVIさんが語った使い方

HUAWEI FreeClip 2 SとMIYAVIさんのステージ
HUAWEI FreeClip 2 SとMIYAVIさんのステージ

FreeClip 2 Sは、10月16日に発売された耳を塞がないイヤーカフ型イヤホンです。
イヤホン単体は約5.1gで、カラーはディープシーブルーとパールシルバーの2色です。

ケース内部のスペースが20%広がり、アクセサリーを着けたイヤホンも収納できると紹介されていました。

ステージにはアーティストのMIYAVIさんも登場。
デザイン、音、着け心地の3点を挙げ、着けていることを忘れるくらい軽いと話していました。

人と会話しながら音楽を流せるため、ライブ前やメイク中にも使っているそうです。
サイン入りFreeClip 2 Sのキャンペーンも公式Xで予定されている、と発表会で案内がありました。

秋葉原・神田のサービスセンターと、コラボモデルの展示

製品以外では、10月23日に秋葉原・神田エリアへ「HUAWEI公式サービスセンター」を開くと発表されました。
ファーウェイ・ジャパンとして初めての直営サービスセンターという説明でした。

アニメやキャラクターとのコラボモデルも紹介され、会場に展示されていました。

体験会で触って感じたこと|今回確認できた範囲

体験会で手に取ったWATCH GT 7 Pro
体験会で手に取ったWATCH GT 7 Pro

GT 7 Proは、手に取ると高級感がたっぷり。
ベルトの新しい仕組みもいい感じでした。

GT 7も高級感があっていい感じです。
個人的には大きい46mmの方が好みですが、手首が細めの方は小さい41mmがよさそうだと思いました。

HONMAモデルは、実際にゴルフ場で試してみないと何とも言えないものの、ゴルフをする方には刺さると思います。
昨年と似た形で、ゴルフボールとセットになった特別バージョンも展示されていました。

体験会で確認したFreeBuds Neo
体験会で確認したFreeBuds Neo

FreeBuds Neoは、とにかくめちゃくちゃ小さいです。
こちらは後日レビューする予定です。

FreeClip 2 Sはケースがいい感じでした。
中身も進化しているということで、音質が気になります。

よくある質問

Q. GT 7のサイズはどちらがよさそう?
私の好みは46mmでした。手首が細めの方には41mmがよさそうだと感じました。

Q. 発売日は?
WATCH GT 7 Pro・WATCH GT 7・HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEWは10月29日、WATCH 6は11月5日発売予定です。FreeBuds Neoは10月21日、FreeClip 2 Sは10月16日発売です。

Q. バッテリー時間は実測?
本記事の通常使用時・最大再生時間は発表会の説明です。登壇した選手の体験談と、私が体験会で触れた感想は分けて記載しています。

まとめ|スポーツ、健康チェック、軽いイヤホン。それぞれの注目点

今回の発表会を見て、気になる用途は次のように整理できました。

  • スキーやゴルフを楽しみたい方:WATCH GT 7 Pro
  • ゴルフのピン位置まで見たい方:HONMAコラボモデル
  • 毎日の健康チェックを手軽にしたい方:WATCH 6
  • 軽くてノイズキャンセリング付きのイヤホンを探している方:FreeBuds Neo

発表会のステージや実機を触った様子は、動画でも紹介しています。

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紹介した6製品のAmazon・楽天リンク

色・サイズはAmazonリンク先のモデルです。
楽天の色・サイズは各商品ページでご確認ください。販売価格・発売日・販売状況は購入前にご確認ください。

HUAWEI WATCH GT 7 Pro

46mm イエロー

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HUAWEI WATCH GT 7

46mm グレー

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HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW

ブラック

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HUAWEI FreeBuds Neo

シルバー

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HUAWEI FreeClip 2 S

ディープシーブルー

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掲載情報は2026年10月21日の発表会時点です。価格は市場想定価格(税込)で、実際の販売価格とは異なる場合があります。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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