新型Mac mini(M6/M5 Pro)の値段を全部調べた|149,800円から、全部盛りで1,217,800円

※生成AIを活用して情報整理・記事作成を行い、ガッキーが最終確認・編集しています。

新型Mac miniが発表されました。「149,800円から」と聞くと安く感じますが、構成を上げていくと最大で1,217,800円まで伸びます。8倍です。

この記事では、Apple公式の注文画面を確認しながら、何をいくら足すと、いくらになるのかを全部並べました。
買う前に「どこで止めるか」を決める材料にしてください。

結論:ほとんどの人はM6で十分。迷うならメモリを32GBにしてください。
ネット・書類・写真の整理・たまの動画編集ならM6で持て余します。ただしメモリとストレージはあとから増やせません。AI関連を触るつもりなら、ストレージより先にメモリへお金を回すのが無難です。
価格・仕様はいずれも執筆時点でApple公式サイトに表示されていたものです。

目次

① まず価格と日程|149,800円と299,800円、発売は9月22日

新型Mac miniの製品ページ。M6またはM5 Proを搭載、9月22日発売
新型Mac miniの製品ページ。M6またはM5 Proを搭載、9月22日発売(Apple公式サイトより)

チップはM6M5 Proの2種類。
価格はM6が149,800円から、M5 Proが299,800円からです。予約はすでに始まっていて、発売は9月22日。

Apple公式の購入画面。M6チップ149,800円からとM5 Proチップ299,800円からの選択
Apple公式の購入画面。M6チップ149,800円からとM5 Proチップ299,800円からの選択(Apple公式サイトより)

ここが出発点です。以降の金額は、すべてこの2つに足し算していく形になります。

💡 米国では899ドルと1,699ドルです。
為替の影響も含んだ日本価格、という位置づけになります。

② M6モデル|メモリとストレージ、盛るといくら?

まずは下のM6モデルから。

標準構成は16GBメモリ・256GBストレージで149,800円です。

メモリの追加料金

M6モデルのメモリ選択画面。16GB・24GB・32GBと差額の表示
M6モデルのメモリ選択画面。16GB・24GB・32GBと差額の表示(Apple公式サイトより)
メモリ 標準からの差額
16GB(標準) ±0円
24GB +36,000円
32GB +72,000円

ストレージの追加料金

M6モデルのストレージ選択画面。256GBから2TBまでの差額表示
M6モデルのストレージ選択画面。256GBから2TBまでの差額表示(Apple公式サイトより)
ストレージ 標準からの差額
256GB(標準) ±0円
512GB +36,000円
1TB +90,000円
2TB +180,000円

⚠️ ストレージ2TBは、それだけで本体がもう1台買える金額です。
外付けSSDという逃げ道があるぶん、ここは慎重に。逆にメモリは外付けできません

③ M5 Proモデル|倍の値段で何が変わるのか

上位のM5 Proは299,800円から
標準は24GBメモリ・512GBストレージです。
こちらはCPUのコア数そのものを選べます。

M5 Proの処理能力オプション。18コアCPU・20コアGPUは36,000円の追加
M5 Proの処理能力オプション。18コアCPU・20コアGPUは36,000円の追加(Apple公式サイトより)

標準が15コアCPU・16コアGPU。
18コアCPU・20コアGPUにすると+36,000円です。

Appleは大規模言語モデルの実行や8K動画編集が速くなると説明しています。

メモリの追加料金

M5 Proモデルのメモリ選択画面。24GB・48GB・64GBの差額表示
M5 Proモデルのメモリ選択画面。24GB・48GB・64GBの差額表示(Apple公式サイトより)
メモリ 標準からの差額
24GB(標準) ±0円
48GB +108,000円
64GB +180,000円

ストレージの追加料金

M5 Proモデルのストレージ選択画面。512GBから8TBまでの差額表示
M5 Proモデルのストレージ選択画面。512GBから8TBまでの差額表示(Apple公式サイトより)
ストレージ 標準からの差額
512GB(標準) ±0円
1TB +54,000円
2TB +144,000円
4TB +324,000円
8TB +684,000円

8TBの+684,000円は、M6の標準構成が4台買える金額です。

④ ポートとEthernet|10ギガにすると18,000円

Mac miniの背面ポート。電源・Ethernet・HDMI・Thunderbolt3基とEthernet速度の選択
Mac miniの背面ポート。電源・Ethernet・HDMI・Thunderbolt3基とEthernet速度の選択(Apple公式サイトより)

背面は電源・Ethernet・HDMI・Thunderbolt×3。前面にUSB-Cが2つとヘッドホンジャックがあります。
手前にポートがあるので、抜き差しのたびに裏へ手を回さずに済みます。

有線LANは標準が2.5ギガビット。10ギガビットにすると+18,000円です。

🔌 見落としやすい差:Thunderboltの世代が違います。
M6はThunderbolt 4(最大40Gb/s)、M5 ProはThunderbolt 5(最大120Gb/s)。外付けSSDを高速で回す人や、高解像度ディスプレイを何枚もつなぐ人はここが効いてきます。

無線はWi-Fi 7とBluetooth 6。
あわせて、USB-C経由でGenlock(複数のカメラや画面の映像を同期させる仕組み)に対応しました。
映像制作をする人向けの新機能です。

⑤ 全部盛りするといくら?|答えは1,217,800円

気になったので、選べるものを全部いちばん上にしてみました。

Mac miniの最大構成。合計1,217,800円の表示
Mac miniの最大構成。合計1,217,800円の表示(Apple公式サイトより)

M5 Proの18コアCPU・64GBメモリ・8TBストレージ・10ギガビットEthernet。
この組み合わせで1,217,800円です。手のひらに載る箱の値段としては、なかなかの数字になりました。

構成 価格
M6 標準(16GB/256GB) 149,800円
M6 全部盛り 419,800円
M5 Pro 標準(24GB/512GB) 299,800円
M5 Pro 全部盛り 1,217,800円

⑥ 結局どれを選べばいいか

私の考えはこうです。

◎ M6で十分な人

  • ネット・書類仕事・写真の整理が中心
  • 動画編集はたまにやる程度
  • 外付けSSDを高速で回す予定がない

◎ M5 Proを選ぶ理由がある人

  • 仕事で重い動画編集をする
  • 大きなAIモデルを手元で動かしたい
  • Thunderbolt 5や6Kディスプレイ3枚が必要

💡 迷ったときの優先順位。
メモリ→ストレージ→Ethernetの順で考えると失敗しにくいです。ストレージは外付けで足せますが、メモリは足せません。AI関連を触るなら、M6でも32GB(+72,000円)を検討する価値はあります。

まとめ

今回のMac miniは、AIの処理を手元で回すための設計に振ってきた一台です。
そのぶん、メモリをどう積むかが以前より効いてきます。

  • 基本はM6の149,800円から
  • メモリは32GBまで+72,000円で伸ばせる
  • M5 Proは299,800円から。全部盛りで1,217,800円
  • 10ギガビットEthernetは+18,000円

発売は9月22日。予約はすでに受付中です。

※記載の価格・仕様は執筆時点(2026年8月26日)にApple公式サイトの注文画面で実際に確認したものです。構成や価格は変更される場合があります。掲載画像はApple公式サイトの画面です。本記事は発売前の情報整理であり、実機を使用したものではありません。

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この記事を書いた人

40代・ガジェット大好き人間のガッキーです。イヤホン・スマートウォッチ・PC周辺機器など、実際に自腹で購入したガジェットを正直にレビューしています。一部メーカーからの提供品もありますが、忖度なしの本音でお伝えします。気になった商品はぜひコメントで教えてください!

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