
左:Amazfit Active Max/右:Xiaomi Watch S5(どちらも私のレビュー動画より)
▶ 動画で見たい方はこちら:Active Maxレビュー/Watch S5レビュー
「Amazfit Active MaxとXiaomi Watch S5がほぼ同価格帯なので比較を見てみたいです。」
YouTubeのシャオミ三兄弟の比較動画に、こんなコメントをいただきました。たしかにこの2本、どちらも丸型・有機ELディスプレイ・GPS内蔵・Bluetooth通話対応で、公式ストアの価格も2万円台に並んでいます。
私はどちらも実機を使ってレビュー動画を作っているので、2本の検証結果とメーカー公式スペックを並べて、「結局どっちを買えばいいのか」をまとめました。なお、2本は別々の時期にレビューしたもので、同じ日・同じ条件で並べて測った比較ではありません。数字の見方は各章で補足します。
この記事でわかること
✅ スペック比較表
✅ 価格の違い
✅ デザイン・質感・装着感
✅ ディスプレイの見やすさ
✅ GPS・マップ
✅ バッテリー(公称値と私の実測)
✅ 健康管理・スマート機能
✅ 購入前に知っておきたい弱点
✅ どっちを買う?タイプ別おすすめ
✅ よくある質問
✅ あわせて読みたいスマートウォッチ関連レビュー
結論:ほぼ同価格帯でも、得意分野ははっきり分かれます。
・見た目の質感(ステンレスボディ)と、デュアルバンドGNSSによるGPSの測位精度を重視するなら → Xiaomi Watch S5
・最大3,000nitの明るい画面、ランニング中の地図表示、AIの食事記録を重視するなら → Amazfit Active Max
スペック比較表:Amazfit Active Max vs Xiaomi Watch S5
メーカー公式の値を中心に、私の実測・体感は「私の実測」「私の体感」と分けて載せています。
| 項目 | Amazfit Active Max | Xiaomi Watch S5 46mm |
|---|---|---|
| 公式ストア価格(税込) | 28,900円 | 25,800円(ブラック/シルバー) 28,800円(セラミックブルー/ジャングルグリーン) |
| 発売日(日本) | 2026年1月21日 | 2026年6月4日 |
| カラー | ブラック | ブラック/シルバー/セラミックブルー/ジャングルグリーン |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED 480×480・最大3,000nit |
1.48インチ 有機EL 480×480・ピーク2,500nit |
| サイズ | 約48.5×48.5×12.2mm(心拍ベース除く) | 46.0×46.0×10.99mm(ストラップ・突起部除く) |
| 重さ | 約39.5g(バンド除く) 約56g(バンド込み) |
約46g(ストラップ除く) 私の実測:55.8g(レザーストラップ込み) |
| 本体素材 | アルミニウム合金、繊維強化樹脂 | ステンレススチール |
| バッテリー(公称) | 658mAh/通常使用 最大25日・ヘビーユース 最大13日 | 815mAh/ライトユース 最長21日・通常使用 14日・常時表示 9日 |
| バッテリー(私の実測) | 100%→3日目で50% | 96%→約40時間で78%(約9日前後の計算) |
| GPS | 5衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/BDS/QZSS) シングルバンド |
デュアルバンドGNSS(GPS/Galileo/GLONASS/BeiDou/みちびき) |
| GPSの測位精度(私の体感) | 60点 | 80点 |
| オフラインマップ | 対応(ルートナビ) | 対応(ルートナビ・復路ナビ) |
| ストレージ | 4GB(音楽保存は512MBまで) | 公式仕様ページに記載なし |
| 健康管理 | 心拍・血中酸素・睡眠・ストレス(表面温度測定あり/ECGの記載なし) | 心拍・血中酸素・睡眠・ストレス(ECG・皮膚温は非搭載) |
| Bluetooth通話 | 対応(スピーカー・マイク内蔵) | 対応(スピーカー・マイク内蔵) |
| NFC決済 | 公式スペックに記載なし | NFC搭載だが、日本国内の対応サービスなし |
| 防水 | 5ATM | 5ATM |
| スポーツモード | 170種類以上 | 150種類以上 |
| OS/対応スマホ | Zepp OS 5.0(Zeppアプリ) Android 7.0以上/iOS 14.0以上 |
Xiaomi HyperOS 3 Android 8.0以降/iOS 14.0以降 |
※価格は2026年9月14日時点の各メーカー公式オンラインストアの表示です。Amazon・楽天ではセール等で変動します。
※GPSの点数・バッテリーの実測は、それぞれのレビュー時に別々に測ったもので、同じ条件での比較ではありません。
価格:差は最大3,100円。カラーによってはほぼ同じ
公式ストア価格で比べると、Active Maxが28,900円、Watch S5はブラック・シルバーが25,800円、セラミックブルー・ジャングルグリーンが28,800円です。
S5のブラック・シルバーを選べば3,100円安く、セラミックブルー・ジャングルグリーンなら差は100円。
なお、S5は発売時点では24,800円/27,800円でした。
⭐️価格はタイミングで動くので、購入前に最新の価格を確認してください。
デザイン・質感・装着感:高級感はS5、蒸れにくい穴あきバンドはActive Max
Xiaomi Watch S5:ステンレスボディで見た目が安っぽくない

S5はボディがステンレスで、見た目・画面・質感はどれも良いというのが私の感想です。
レビュー動画でも「2万円台で見た目が安っぽくない時計がほしい人」におすすめしました。
重さは実測で本体のみ45.7g、ストラップ込みで55.8g。
厚みはセンサー部分を含めて12.64mmと、薄くはない標準的なボリュームです。
それでも装着してみると、重さは全然気にならず、厚みも特段気になりません。
寝ているときも気にならない装着感で、普段使いはもちろんビジネスシーンでも違和感なく着けられます。
1つ注意したいのがストラップです。私が買ったセラミックブルーだけはレザー(公式では本革)ストラップ。
見た目は上品ですが、汗をかくワークアウトがメインなら、フッ素ゴムのストラップが標準で付いている他のカラーを選んだほうがいいかもしれません。
Amazfit Active Max:穴あきバンドが快適。高級感は上位モデルに一歩ゆずる

Active Maxはベゼルがアルミ、ケースが繊維強化樹脂。
側面は少しプラスチッキーな感じがあり、Amazfitの上位モデル(Balance 2・T-Rex 3 Pro)と比べると高級感は劣ります。その代わり、上位モデルと比べるとめちゃくちゃ軽いです。
厚みはちょっと厚めで、Balance 2とほぼ同じくらいです。
そして、私がいちばん気に入っているのがこのバンド。
柔らかくてしなやかで、穴がたくさん開いているので蒸れにくい。
Amazfitの3機種比較動画を撮った頃は、ついこればかり着けていたほどです。
⚠️ 重さの比べ方に注意:本体だけならActive Max(約39.5g)のほうがS5(約46g)より軽いのですが、バンド込みではActive Maxが約56g(公式)、S5が55.8g(私の実測・レザーストラップ込み)でほぼ同じです。
📖 合わせて読みたい:【日本上陸】Xiaomi Watch S5を実機レビュー|2万円台の質感はスゴい。
ディスプレイ:明るさはActive Max、S5は画面の綺麗さとリューズ操作が魅力
Amazfit Active Max:1.5インチ×3,000nitで、とにかく見やすい

Active Maxの画面は1.5インチのAMOLEDで、Activeシリーズ最大のサイズ。
腕に着けた瞬間「でかっ」と思いましたが、見やすさは正義です。
ランニング中も心拍数・ペース・距離が一瞬で把握できます。
文字の大きさも調節できるので、スマートウォッチの文字が小さくて見にくいことにストレスを感じていた人、私のように老眼気味の人にはめちゃくちゃ刺さると思います。

明るさは最大3,000nit。日差しの下や登山、スキー場で、画面が見える角度を探して腕を動かすあの動作が、ほぼいらなくなります。屋外メインで使う人ほど、このストレスからの解放が効いてきます。
※公式の注意事項では、バッテリー残量が30%未満のときは最大3,000nitの輝度にならないとされています。
Xiaomi Watch S5:画面が綺麗で、2,500nitでも十分明るい。リューズ操作も気持ちいい

S5でまず言いたいのが、画面の綺麗さと鮮やかさです。
1.48インチの有機ELで、明るさはピーク2,500nit。
こちらも屋外でしっかり見えます。
2,000nit以上あれば、基本的に見えなくて困ることはそうそうありません。常時表示にも対応しています。
操作感もめちゃくちゃ良いです。
タッチの操作感が抜群で、指への追従もいい。
リューズを回したときのバイブのフィードバックも心地いい。
しかもリューズがダイヤモンドカットっぽくキラキラ光って、めちゃくちゃかっこいいんですよね。
数字で比べると、明るさはActive Maxが上(3,000nitと2,500nit)。
画面サイズは1.5インチと1.48インチでほぼ同じ、解像度はどちらも480×480です。
屋外での明るさを最優先したいならActive Max、画面の綺麗さやリューズの操作感も楽しみたいならS5、という選び方になります。
GPS・マップ:測位の精度はS5、ランニング中の地図表示はActive Maxも便利
Xiaomi Watch S5:デュアルバンドGNSSで、体感80点

S5は、測位がより正確になるデュアルバンドGNSSを搭載。
GPSに加えて、Galileoや日本の「みちびき」にも対応しています。
地図を事前にダウンロードしておけば、ウォッチ上でマップを確認できます
(私は岐阜県・神奈川県・東京都を入れています)。
来た道を戻る「復路ナビ」や、ルートを外れたら教えてくれる機能も入っています。
実際に屋外ランニングで測った測位結果は、私の点数で80点。
たまにヨレて川の中に入ってしまう場所が何か所かありましたが、全体的には非常に良い結果でした。
Amazfit Active Max:シングルバンドで体感60点。でも大画面の地図が見やすい

Active Maxは5衛星測位に対応していますが、GPSはシングルバンド。
高層ビル街や深い山では、デュアルバンド搭載機より少しGPSがぶれやすいという弱点があります。
実際のランニングでも乱れがあり、私の点数では60点ぐらい。
こちらも、ときどき川の中を走っているような軌跡になっていました。
ただ、日常のランニングや健康管理のウォーキングくらいなら、まったく問題ないレベルです。
そしてActive Maxの良さは、ランニング中にリアルタイムでマップを確認でき、しかも画面が大きいので地図がとても見やすいこと。スマホを持たなくてもコースを確認できて、道に迷ってもマップを見ながら戻ればいいので、心強い相棒になります。
4GBのストレージに、オフラインマップ、ルートナビ、登山アプリのルート取り込みなどを入れておけるのも、この価格帯ではうれしいポイントです。
⚠️ Active Maxのナビの仕様(公式の注意事項より):ナビゲーションを行うにはルートファイルの取り込みが必要で、オフラインマップ上で任意の地点を指定してナビを始めることはできません。また、オフラインマップの転送はBluetoothのみです(Wi-Fiダウンロード非対応)。
※60点・80点は、それぞれのレビュー時に別々のランニングで測った私の体感点数です。同じ日・同じコースで同時に測った比較ではないので、目安として見てください。
バッテリー:公称値はActive Max、私の実測ペースではS5の減りがゆるやか
公式の公称値は、Active Maxが通常使用で最大25日(ヘビーユースで最大13日)、S5がライトユースで最長21日(通常使用で14日、常時表示で9日)。数字だけならActive Maxが長く見えますが、どちらも理想条件での値なので、私の実測も並べておきます。
Amazfit Active Max:3日で50%。実感は「1週間ぐらい」

100%から使い始めて、3日目の時点で残り50%。
この3日間で7kmちょっとのランニングを1回、あとは日常的に普通に使った結果です。
正直、公称の「ヘビーに使って13日」はちょっと盛りすぎかな、という印象でした。
それでも超ヘビーに使って1週間程度は持つので、必要十分だと感じています。
充電は専用のアタッチメントをUSB Type-Cケーブルにつないで行うタイプ。
アタッチメントさえ持ち歩けば充電できるのはそこそこ便利ですが、このアタッチメントをなくさないことが肝です。
Xiaomi Watch S5:超ヘビー設定で約40時間18%減(計算上は約9日前後)

S5は、いつもの超ヘビー設定(画面の明るさMAX、心拍・睡眠・ストレスの計測をいちばん回数が多い設定、ランニング1回、レビューのために触りまくり)で測りました。
96%から使い始めて、約40時間後に78%。
減ったのは18%だけです。1日あたり10%ちょっとの消費なので、満充電からならざっくり9日前後持つ計算。
公称の21日には届きませんが、この使い方で9日なら十分すぎます。
私の測り方では、S5のほうが電池の減り方がゆるやかでした。ただし、どちらも電池切れまで使ったわけではなく、途中までの実測からの目安です。2本は別々の時期・別々の使い方で測っていて、同じ条件での比較でもありません。「S5は計算上約9日前後、Active Maxは実感で1週間ぐらい」と考えてください。
健康管理・スマート機能:睡眠の動物診断はS5ならでは、AIの食事記録と音声操作はActive Maxならでは
心拍・血中酸素・睡眠・ストレスといった基本の健康管理は、どちらも対応しています。
違いが出るのは、データの見せ方とスマート機能です。
Xiaomi Watch S5:睡眠を「動物」に例えてくれるのが楽しい

S5の心拍センサーは4つのLEDと4つの受光部を使うタイプで、公式は精度98.4%とうたっています。
睡眠データはなかなか正確だと感じましたし、データをもとに解釈とアドバイスをくれるのも参考になります。
そして何より楽しいのが、睡眠データをもとに自分を「動物」に例えてくれる機能。
私は「サメ」でした。ほかにもヒグマ・ペンギン・フクロウ・コアラ・ヒツジといったタイプがあります。
診断には7日間以上の睡眠データが必要です。
シャオミ三兄弟の比較動画でも、3機種とも精度は高いと感じたうえで、あえて言うならS5が一歩上の計測精度かな、という印象でした。
ただし、アプリには「皮膚温」「血糖値」「血圧」といった項目もありますが、S5では計測できません。
ECG(心電図)の計測もできないので、ここは誤解しないよう注意してください。
通話はスピーカーとマイクを搭載していて、Bluetooth通話ができます。
実際に試したところ通話はできましたが、相手からは「ちょっとこもってる」と言われました。
Amazfit Active Max:写真だけで食事記録、音声でタイマー設定

私の個人的な推しポイントの1つが、AIによる食事記録。
スマホで食事の写真を撮るだけで、カロリーや栄養をAIが自動で解析して記録してくれます。
たまに間違うこともありますが、手入力で少し直す程度。
面倒な数字の入力がなくなるので、健康管理やダイエットが続かない人にはめちゃくちゃ刺さる機能だと思います。

もう1つが、ChatGPTを使った音声操作「Zepp Flow」(公式資料ではGPT-4o搭載)。
専用アプリとの接続は必須ですが、上ボタンの長押しで起動して、アラームやタイマーの設定変更を声でできるのが地味に便利です。
質問にも答えてくれます。「今の日本の総理大臣は?」と聞いたときは、かなり古い情報でしたが、一応答えてはくれました。東京の天気を聞くと、天気や気温を答えてくれます。
また4GBのストレージがあるので、音楽を保存しておけば、ランニングやジムでスマホを置いてActive Maxとイヤホンだけで動けます(公式では音楽保存は512MBまで)。Bluetooth通話にも公式で対応していますが、通話の音質は私のActive Maxレビューでは試していません。
購入前に知っておきたい弱点
Amazfit Active Maxの弱点
- GPSがシングルバンド
高層ビル街や深い山では、デュアルバンド搭載機より少しぶれやすい。私の体感は60点でした。日常のランニングやウォーキングなら問題ないレベルです。 - 高級感はAmazfitの上位モデルに一歩とどかない
ベゼルはアルミ、ケースは繊維強化樹脂で、側面は少しプラスチッキー。Balance 2やT-Rex 3 Proと比べると高級感は劣ります。見た目の質感を重視するなら、ステンレスボディのS5と見比べてから選ぶのがおすすめです。
Xiaomi Watch S5の弱点
- 日本ではNFC決済が一切使えない
Suica・iD・QUICPay・タッチ決済、すべて使えません。NFC自体は搭載していますが、日本国内で対応しているサービスはないと公式に案内されています。 - ECG(心電図)・体温は測れない
心電図や体温まで測りたい健康ガチ勢には、ちょっと物足りません。
⚠️ 2本に共通する注意点:Active Maxも、日本の公式スペックにNFC決済の記載はなく、タッチ決済が使えるとは案内されていません。時計でSuicaやタッチ決済をしたい人は、この2本以外を選ぶ必要があります。
どっちを買う?タイプ別のおすすめ
⌚ Xiaomi Watch S5 がおすすめな人
- 2万円台で、見た目が安っぽくない時計がほしい(ビジネスシーンでも着けたい)
- 画面が綺麗で、屋外でも見やすいのがいい
- ランニングや散歩で、日常的にGPSナビも使いたい
- 電池はできるだけ長持ちがいい
- 心拍・睡眠・血中酸素くらいの健康管理ができればOK
※逆に、時計でSuicaやタッチ決済をしたい人、心電図(ECG)や体温を測りたい人、Apple Watchのようにアプリや決済を自由に使いたい人には向きません。
⌚ Amazfit Active Max がおすすめな人
- 初めてのスマートウォッチ、または中途半端なモデルからの買い替え
- スマートウォッチの文字が小さくて見にくいのがストレス(老眼気味の人も)
- 日差しの下・登山・スキー場など、屋外で画面をよく見る
- ランニング中に、ウォッチの画面で地図を見ながら走りたい
- スマホを置いて、音楽とイヤホンだけで走りたい
- 食事記録などの健康管理・ダイエットを手軽に続けたい
ざっくり言うと、
「見た目の質感とGPSの測位精度」ならS5、
「画面の明るさと、地図・AIなどの便利機能」ならActive Max。
ちなみにS5は、私が「Xiaomiからまた価格破壊ウォッチが出てしまった」と感じたモデル。
Active Maxは、Amazfitの3機種(Active Max・Balance 2・T-Rex 3 Pro)を比べた動画で
「初めてのスマートウォッチで、コスパと全部入りを求める人は、迷ったらこれ」とおすすめしたモデルです。
よくある質問
Q. どちらもSuicaは使えますか?
A. どちらも期待しないでください。Xiaomi Watch S5はNFCを搭載していますが、日本国内で対応しているサービスはないと公式に案内されています。Amazfit Active Maxは、日本の公式スペックにNFC決済の記載がありません。
Q. iPhoneでも使えますか?
A. どちらもiPhoneに対応しています(Active MaxはiOS 14.0以上、S5はiOS 14.0以降)。なおActive Maxの「通知へのクイック返信」は、公式ではAndroidのみの対応です。
Q. 心電図(ECG)や体温は測れますか?
A. Xiaomi Watch S5は、ECG・皮膚温どちらも非搭載です。Amazfit Active Maxは、公式スペックに「表面温度測定」の記載はありますが、心電図(ECG)の記載はありません。
Q. プールやお風呂で使えますか?
A. どちらも5ATMの防水で、水泳には対応しています。ただし公式の注意事項では、どちらも温水(高温)シャワーやサウナでの使用は避けるよう案内されています。
まとめ:同じ価格帯でも、選ぶ理由はまったく違う2本
Amazfit Active MaxとXiaomi Watch S5は、公式ストア価格が2万円台に並ぶライバルですが、得意分野ははっきり分かれていました。
Xiaomi Watch S5は、ステンレスボディの質感、デュアルバンドGNSSの測位精度、超ヘビー設定でも約40時間で18%減(計算上は約9日前後)というバッテリーが強み。見た目の質感と高スペックな性能を、全部2万円台で詰め込みたい人にかなり刺さります。高級感もあるので、Xiaomi好きの方なら満足できると思います。
Amazfit Active Maxは、1.5インチ・3,000nitの見やすい画面、ランニング中に確認できる地図、4GBのストレージ、写真を撮るだけでほぼ入力いらずのAI食事記録、そして蒸れにくい穴あきバンドが強み。初めてのスマートウォッチを探している人にも、買い替えの人にもはまるモデルです。
どちらもタッチ決済は使えないので、そこだけは割り切ったうえで、自分が「見た目の質感とGPS」と「画面の明るさと便利機能」のどちらを大事にしたいかで選んでみてください。
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※本記事はAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用しています。内容は忖度なく正直に書いています。





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